四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
北日本沖の高気圧が精力を増強していて、等圧線が影響を及ぼすであろうエリアが微妙な展開のところへ
梅雨のような前線が長く横たわる。風も少し出てきているが、朝夕には止み。雨上がりの濃霧が期待出来そうで。つい先日の朝は茶畑に真っ白に霜が降りたアングルにピンクの桃の木がたたずんでいて、朝日に絶景!その日の朝は、快晴だったけれど。雨でも気温が下がれば、濃霧は違うメカニズムで発生する。写真に撮ると違いが、判らないのが悩ましい(笑)。気温差は毛嵐も生む。

その「今」は微妙な季節である。で、瞬間でその絶景の「現象」が消え去るのも「今」である。いかに「運」良く「現場」に遭遇できるのか?長年の経験と自分を信じて、自然界の摩訶不思議を読み解くのも楽しい!

ところで。伊勢ー伊勢志摩ー東紀州はとんでもない「エリア」であることが、実感出来て来て。今まで、いったい何してんだと云う「話」は前にも書いた。ただし、実際は「温暖化」で全ての常識を書き換えるまさにエポックメイキングに写真家として遭遇した訳で。この面白さは前代未聞である。今、ファイトしなければ「千差一隅」の決定機を見失う。

「夢」は見続けるもの。「運」は自ら、掴むもの。「写真」は取り続けるもの。全ての基本は「気合だ!」。






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by syashinkouboutabi | 2017-04-07 00:10