四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
熊野市界隈の朝夕は四月中旬になろうかというのに「寒く」「冷え込む」。
撮影のコスチュームはまるで「冬山」である。頭から足元まで「完全」「防寒」である。で、尾鷲までがなぜか?暖かい・・・。まあ、星が見え始めると星座は「オリオン」だのシリウスだのと真冬の星座が西の空に浮かぶ。だから。当たり前に寒いと認識してる方が間違いが無い?

それにしても。桜開花の風景が途切れることの無い「美しい春」の「美しい東紀州」である。で、散り際も良い!旬だけでは無い「春夏秋冬」を愛でる旅が好い。で、年中熊野詣でになっている(笑)。

レンズワークを駆使すればするほど。カメラが足りなくなって、補充すれば機材の重量がどんどん「半端」じゃなくなり。歩くのがやっとの身体能力との葛藤の日々となる・・・。D820?がリリースされたら複数台投入となると今度は「車」のどこへ積み込もうかと?(笑)。車検では5人乗りなんだけれど「実際」は一人乗りになっており「車」買い替えの出費をどうするかと?

ただし、「軽」のフットワークは撮影には「完璧」で。車内からの撮影が「瞬時」に「左右」の窓から可能なんで。野生の「いきものたち」にはこの上ないありがたさがあって。「瞬間」をゲットできている!

人間の道路網と獣道が「シンクロ」するこっちも「素晴らしい自然」との「一期一会」を演出させる!

季節は新緑へのプロローグを奏で始めている。季節は案外「足ばや」で。写真を見返すと「一目瞭然」なのと道草のそれぞれの地方での「旬菜」を買い置きで。それも季節の味覚のみずみずしい生命感を美味絶賛!

で、どこで?休息日?どこで充電?休むことこそ「次なる傑作」への大切なプロセスである。

土地土地で、風景を守る人たちが存在する。本当に「感謝」である!









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by syashinkouboutabi | 2017-04-14 17:04