四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
週末から週明けに素晴らしい気圧配置が通り抜けて「新緑」の季節に「薫風」が吹き抜けた!
これからの季節の遠景をデジタルカメラは最も苦手とする。ピントが合わなくなるのはなんとかして欲しい。逆手に取るならば、近景にピントを当ててバックの遠景のフォーカスを演出させるかである。アートを楽しむ「心」も磨きたい?肝は交換レンズのセレクションにかかっている。被写体の表現に合わせてのセレクトに「絶妙」を見出せるのは経験のなせるわざである。過去の体験の五段活用は自己分析と発想力に依存する。形にこだわらず、形を捨てよと「常」に問う(笑)。

それにしても長良川の清流には度肝を抜かれた!先ずはあの水量に度肝を抜かれた!太陽の輝きを宿す川面の広大さと渦を巻き流れるパワーは魂を圧倒した!で、またしても「どう表現?」したら良いんだろうと・・・。悩むと云々の「話」ではなくて、レベルが全く違う次元にあって「写真」に出来ないのである(泣)。撮影機材の表現能力の限界を超える「大自然」の美しさにまたしても「脱帽」であった。遠景を精緻に捉えられる「未来」は来るんだろうか?

今のままだといくら高画素を歌っても綿密描写など有り得ない(泣)。

ただし、逆転の楽しみも発見できた?ボケ味の妙である!色彩のグラデーションと解像感のグラデーションである!言葉に出来ないピントのグラデーションとも言える(笑)。風景写真ならではの再発見である。未知なる光の補足をNikon D5 は歌っている。心地好い響きのフレーズである。PRESSで鍛え上げられた究極のマシーンが叩き出す極限の「画像」である。表現力を掴み取るヒントは案外あっさりと舞い降りた。繰り返し繰り返し、何度でもイメージを繰り返し「描く」のだ。

フッと舞い降りた時に「理想」のレンズを手に持っているか?瞬時にシャッターを切れるかにかかっている!シャッターチャンスとは?ものの、何秒間かで失せてゆくモノなのである(笑)。

で、近々。今回の歯の治療での「最後」の抜歯が待っている・・・。麻酔が切れた後で、気を抜いてると「一呼吸」止められるほどの急激の痛みに襲われる!そんな日は休息日にできるのがフリーランスなのに。夜明け前、日の出前、日の出、日中・・・夕陽、夕景、星と。一日中のテーマ目白押しのシーズンインで・・・。近場に「絶景」のロケーションがまさに悩ましい?(笑)。

そこへ。月末も押し迫っているのに「なんと」鈴鹿サーキットへの「通勤」が「三日間」も控えている!気合だ!気合だ!気合だ!モータースポーツのシーンは撮影のリズムと瞬時の判断力を磨いてくれる!そこへアートを融合できれば?素晴らしいライフワークも構築できる。五月もその「通勤」が複数日あって、Nikkor 600 F4 の激写を待ち構えている!

エキサイティングシーン&レースシーンオンリーにレンズを振れる環境になったのが嬉しい!今は、レースシーンを自由自在に「アート」できる立場にいる。気分は最高!快感!いや、失礼!感謝が先である。















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by syashinkouboutabi | 2017-04-25 00:04