四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
毎年撮り逃して「うん十年」と云うテーマがあって。モリアオガエルの産卵である。毎年、その場所へは
何回も足を運んでいるのに「その」時期だけ、他を優先しなければならず?不思議な「縁無し」であったが、今年は一念発起して「ロケハン」も3度目で、アカハラ(イモリ)も出没し始めて、食物連鎖のシグナルも見え始めた!今月の中旬〜下旬のピークを見極める!で、今年は特に「植物」も力が入っている!そろそろ、終わりかけのリンドウの群生に出会い「未だ」蕾の株もある・・・。撮る前や撮った後に北限だの南限だのと「小生」には無縁の話が、付いて来るモノも?(笑)。歴史が少々変わるレベルの話もあるが「その」「業界」でも人のエゴの生々しいドロドロの人間模様も垣間見る?人は愚かである・・・。

アカウミガメの産卵の写真もNikonD1の頃のものなので。そろそろ、差し替えねばなあ〜。撮影方法は背後からライトで照らし、穴に卵を生み落とす瞬間をマクロレンズで撮るんだけれど。その頃はLEDも無かったのによく撮れたものだ!三重県沿岸部(東紀州〜伊勢志摩〜離島〜伊勢湾内部)はこれからが「旬」である。孵化する前は砂の中から「ギジギジガジガジ」と音が聞こえてくる。一つの穴で100匹程度「子亀」が誕生する!

今、ルピナスの花と野鳥も旬である。
それが、終わると「神宮つつじ」の旬になる。

で、あちらこちらが?騒がしい?(笑)。











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by syashinkouboutabi | 2017-05-12 02:02