四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
夜の森深訪でニホンアナグマの子供、ハクビシンと先ず、出会い。数の多さはニホンジカで、次にタヌキ。
イノシシは少数で、道よりも奥で。これは時間帯の加減で、出没遭遇の妙である。で、名もわからぬ?小さいの大きいのとカメラのファインダー越しに挨拶をくれて自宅から往復2時間の「サファリ」を東京からのゲストは NikonD500に70-200で、小生はNikon D5に200-500を装着!どっちのスペックにもジャストミートはあって、興奮気味に道中を楽しむ。夜の花も美(よ)し。フクロウなどもこれからが楽しみである。

で、太陽が高くなる頃合いに仮眠である(笑)。野鳥は伊勢志摩スカイラインで「珍」が早朝、さえずる!ここのフィールドは人が入ってないんで、フレッシュである。小さいのから猛禽類まで、これは食物連鎖の最たる光景を見る。ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウその他。小生撮影は長年やってはいるんだけれど、姿形、鳴き声が一致しないというか?覚える気が全くない(笑)。

ここは植物の宝庫でもある。足元から虚空まで、撮影が楽しい。美しい国日本の風景の四季の中で、三百六十五日が営まれてゆく。伊勢、伊勢志摩、東紀州には里海があり里山があり、原始の森があり、熊野灘がある。で、東紀州は至近距離で野うさぎ、カモシカ、ニホンジカと来て、黒いのが出没する。

いずれもナイスショットには至っていないので「通う」口実になっている。かの地はこれから、雲海が素晴らしい!

で、相変わらず?名も知らぬ野鳥が頭に上に囀る・・・。







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by syashinkouboutabi | 2017-05-18 09:07