四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
(続)野生圏の話。年々、一筋縄ではいかなくなって来ている。ヒルはすでに体験済みだが、ダニはセーフである、
今のところ・・・。この手の猛威は車を炎天下に放置しておけば良い。ただし、車も痛む・・・。そこまでして「大自然」と対峙しても、ハイリスクローリターンである。見返りは求めず、下心も無い。と、書くと「嘘」にはなるが・・・本音に近い。まさに道楽?趣味?の世界でもある。なぜか、通ってしまうのは?なんなんだろう・・・。上手く撮れない?その前に出会えない?見つからない?

今のテーマが、リスに狐。昨日、もぬけの殻のフクロウの巣を偶然見つけた!それがビンゴならば?来シーズンの楽しみが出来た!やはり、基本は歩いて、聞き、見る。なんせ、長距離移動なんで「車」は欠かせないんだけれど。それも気の長〜いドライブ&ウォーキングには違いない。



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道路と森の境目を凝視する作業は楽しい。必ず出会いがあって、面白い。ただし、その「境目」こそが「ヒル&マダニ」の巣窟でもある!先の話、犬も歩けば?ぼうにあたる。ならぬ、人も歩けば?ヒル&ダニの当たる!その確率は宝くじよりはるかに高い!買わなければ?当たらない!歩かなければ?当たらない!どっちにしたって悩ましい?(笑)。

で、子育て真っ只中の野生圏の「行」である!機材も28−300、70−200、200−500、600、魚眼レンズ、マクロレンズとセットして「遭遇、出会い」に瞬時にジャストミートさせるべくスタンバイさせている。撮影成功の鍵は、コンセントレーションとリラクゼーションの巧みなコントロールにある。

どっちにしても。野生にとっては「迷惑」な話である・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-07-07 10:26