四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
よく言われることだが。人生に無駄は無い。演歌の歌詞には、回り道だよ人生は。と、あるし。
急(せ)いては事を仕損ずる。と、親からも言われていた。はるか昔、局レベルのVTRの撮影レベル経験体験を持っている。まったく中身のレベル、機材のレベルは違ってしまったけれど。撮影は人が判断するところは写真も同じ。その感覚が、生きていた!雲台の進化の話は前にも書いた。そこが、仕事の突破口になるなんてゆめゆめ思わず。別の仕事先での若いフォトグラファーたちとの交流でもヒントが満載だったことも大きい。それは現在進行形の付き合いがあって、「会話」に楽しさもある。

そこでの「ポジション」も「爺ちゃん」である(笑)。仲間が結構増えて、面白い。機材の情報交換、撮影スタイルなど学ぶべきことが多く、彼ら、彼女とクライアントにも心から感謝している。

近頃、食器洗い乾燥機のセッティングが絶妙になってきた。自画自賛である。洗い物を格納セットする体積などは一定だから、洗う食器には限度があるが。実にコンパクトに入ってしまう「今日この頃」にご満悦の日々で居る(笑)。ただし、変に詰め込むと洗浄効果に疑問を覚えることもあるが、貧乏性?なんで。まずは、詰め込めれば?気分も良い!

蒸し暑い現場である。梅雨も後半の湿度は雨の中よりもうっとおしい薄曇りの日の撮影が最悪!じっとりべっとりと機材の表面がなり、太陽の影響が大きくなり、影が濃くなり、南中前後はさらに気温、湿度が最高数値を記録すると不快指数もMAXだ!風が吹けば、体温を奪うんで。気休めの涼しさの裏側には疲労困憊の先に「体力」「気力」の限界が現実にはあって、まめに補給しないと熱中症にハンガーノックとなって、ジ・エンドになりかなない!?

実に厳しい「職業」である(笑)・・・。















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by syashinkouboutabi | 2017-07-10 13:34