四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
このままで行くと完全にオーバーペースで、作品の仕上げが追いつかないのもあって、撮影の
ペースを大幅にダウンさせて、じっくりとシャッターを切ろうと決めた。日々頑張ってるつもりで、追い込んでの撮影で努力だと勘違いしてOKだと思っていたアングルが、じっくり見ると「そう」でも無い「駄作」に見えて来て、ただ。焦った心にシャッターを切らされているだけだったのかも知れない?

月曜日の夜に煌々と照る「月明かり」があって、翌日は快晴で。吹く風の涼しさは一体なんなんだろうかと。梅雨明けのアナウンスは紀伊半島には出ていないけれど。そんな、1日にシャッターは切らず。酷使した車のメンテナンスは世間を騒がすエアバックのリコール、タイヤ交換、オイル交換はエレメントとダブルで、エアコンのクリーナーも交換、バンパーの補強と目白押し・・・。

時間がかかるからと台車も用意していただいてたのだが。エアコンの良く効いたディーラーで、行きがけに「宮川の流域の遺跡を歩く」と云う単行本が出来上がってきたのをいただいていたので。冷たい飲み物にお菓子をつけていただき、おしぼりでリフレッシュさせて「熟読タイム」にした・・・。宮川流域案内人 田村陽一 著 風媒社刊。読書感想文は次回何かのタイミングで?(笑)。いろんな観点からも見応え、読み応えがあり。見入ってしまった!素晴らしい本である。ディーラーでの待ち時間もあった云う間にと云う、内容だった!宮川の魅力満載!

で、今。と言うか?画像のバックアップに3時間とモニタ画面に表示されていて、おいおい付き合ってたら?日の出の刻限じゃねえか?こんな生活はそろそろ終わりにしたい。内容は昨年の9月から12月までをまとめたフォルダである。その前に並行して、本年度の1月から3月までを仕上げてこっちはバックアップも完了しているので、できるだけ早く順次納品と目論んでいる。

原稿のご依頼も頂戴しているので「作家気分」にも浸りながら、趣味道楽の深みにドンドンはまってゆく。写真馬鹿プラス映像作家にエッセイスト・・・。その前に「自称」が付く(笑)。

こりゃあもう、夜勤確実のペースなんで?今から、することもないんで「朝ごはん」を炊くことにする・・・(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-07-12 02:08