四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
あ〜眠い!とんでもないスケジュールになっていて。その条件も最悪で・・・。さらに「真夏」はこれからである。
ただし、なんとか?運にも恵まれて、クリア!ここの所の気象条件は梅雨明けの季節の移り変わりの絶妙な光景を演出させているが、かたや「とんでもない」災害と隣り合わせの大自然に「美しさ」が同居するという現実に「生死」も表裏一体・・・。で、どうやら「梅雨明け宣言?」となって。もう、真夏の太陽の日差し、煮えたぎる大気の洗礼は十二分に受けているのに。気分的な蒸し暑さ、灼熱、猛暑、真夏日、熱帯夜などの言葉が脳裏を行ったり来たり・・・。

ただし、真夏の本当の「旬」は意外にも短すぎる!写真は正直で、騙せない!春もそうだった。桜の花の満開が最高潮なのは、2〜3時間も無くて。太陽、大気、風、雨とか様々な要因に色彩が左右される。その一期一会に現場に立ってカメラを向けられる幸運がビンゴするかは「時の運」・・・。

判ったことがある。求めていると求め得られないコトばかりで。それが人生である。「悟り」なり「開眼」なりを垣間見る「ひととき」が巡るが、心の準備、物理的な準備がビンゴせずに「手に入らずに」終わるのも人生である。人はかと云って、年がら年中集中などできやしないけれど。長年の経験、体験にタイミングを委ねるしかない。

夏はこれからである。朦朧とする頭に気合をくれて、この夏の「一瞬」のシャッターを切る「心」の準備は出来ている。



















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by syashinkouboutabi | 2017-07-19 21:28