四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
ひと段落の日々も終え、風景写真家になっている。画像の仕上げも今年の春の分までやって来た。春は良い!
東紀州への撮影ルートでよく使うのが錦巡りである。漁村の風景と味覚と東紀州へのアプローチで最初は紀伊長島の四季折々の一期一会を楽しんでいる。それから国道260号線から国道42号線をトレースするか紀勢道でワープするかの選択肢があって、飽きない。撮影機材はデジタルになって「写真・動画」そのものの需要は無限に広がってきて、供給が追いつかない。さらにNikon が D850 のハイスペックのデジカメをリリースしてくるのは時間の問題だから、VTRも革命的に進化する。

使い回しの古い写真に飽きてきたきらいがあって、新規「撮り下ろし」の「旬」を時代が求めてきた!それは海外の「日本」ブームに特化した「表現」が静止画、動画の新しい潮流を生んでいる。

今、二刀流は世界の主流である。写真も動画も一気に需要が増すだろう。その条件は「仕上げ」の「センス_と「スピード」に依存する。リアルタイムなプレゼンテーションこそまさに「旬」である。これからの時代?価格はフォトグラファーが決める!安ければ?売らない!そのスタンスで行こうではないか!絶対!(笑)。

鈴鹿8耐を振り返れば、世界最先端のメディアの現場にはデジタル最前線があって、世界各国の最新の撮影機材の駆使されたクルーがまさに最新の姿を見せてくれていて、これからの日本の姿にもヒントが満載の現場であった。日本の基準はもはや、最先端ではなくて。これが現場で見えたのは幸運であった。どう生かすかで、未来が変わる!面白くなりそうである(笑)。チャンスは意外なところから、巡ってきた!


















[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-08-01 05:27