四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
随分と日の出が遅くなってきた?気がつけば・・・「夏至の頃」は格段に寝不足になったが、「今」、
雨天ならば?5時では「暗い」中、本人も地面も足元が危ない。転ばぬ先のならぬ滑らぬ先の「靴」である。撮影には撮影機材の他に十二分な安全を確保する「必須アイテム」がいくつもあって、ケチると命取りになる。まずは集中力に判断力なんであるが。もっとも「運」「不運」の部分も自然界には大きい!スズメバチ、毒ヘビ、毒蜘蛛、ダニ、漆・・・山、川、海はいろんな意味での危険がいっぱい。知らなかったは通じない。

筆舌に尽くしがたい「光景」に出会うと一線を超えている!アイテムを装備していても「とっさ」のシャッターチャンスでは身に付けないまま「被写体」に超接近の段である。九死に一生で、偶然?生き延びて入るが、そろそろ64歳の「お歳頃」なんで、今度やらかしたら?致命傷になりかねん・・・そろそろ、事前の自重がと「肝」に銘じておかんといかん。

まだまだと思っていた「リタイア」までのカウントダウンが加速する「実感」もある。延命には唯一、体重の減量にある。25kgの余分なバーベルを背負っている!若い頃なら、トレーニングであるが。老齢の今となっては「超負担」の何物でも無く、特に「心臓」「足首」「膝」とかの部分を気にしがちだが、全身に絶対良くは無い。汗を流して、歩き。腹が減ったら「飯」を食い、喉が乾けば「水」を飲み。閃けば、シャッターを切り。眠ければ、眠り。「一期一会」を本能の趣くままの「旅」にまた、出たい・・・。

それが65歳後の「夢」である。







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by syashinkouboutabi | 2017-08-16 07:21