四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
火曜日、雨を覚悟で出かけたら。太陽が顔を出していて、灼熱の壮絶な湿気に見舞われてた。その「凄まじさ」は、
久々の気持ち悪さで全身ぐしょぐしょで、皮膚呼吸をサポートするために「水場」があれば水をかぶりタオルを湿らせとあの手この手・・・。それでも一気に「塩け」の肌になり、機材も肌が触れる所から汗まみれの塩気で最悪のべとつき。デポした車のクーラーボックスの中身が心配で、氷をベースに凍らせたモノに保冷ポットと万全を喫しているが昼過ぎにも風の吹き具合、方向、太陽の角度、位置で。玉の汗が吹き出し、湿気もピークの頃合いが来て「もう、ダメかと?」。

天気予報で、夏場に掲載される「運動を控える時間帯」なる注意喚起の真っ只中で、いや。そんな甘い表現ではなかったか?スポーツは厳禁!それぐらいの現場ではあるが、備えあれば?で、熱中症の「ね」も無い。この年齢で冗談じゃねえぞ!って思うんだけれど。汗だくはご幼少の頃から「嫌い」では無い(笑)。それよりは、格段に良く写るようになったデジタルカメラの画像の描写力表現力に撮影が楽しくて、ごく最近になって。正直「苦痛」だったワークフローが楽しい!と感じるまでになって。ここまで来たかと小生的には4x5を超越したと思っている。プラス「ソフト」のテクニックのバリエーションとのコラボレーションとなる。

で、超湿気の極限の猛暑残暑が織り成す、一期一会の四季自然風景が二度との無いドラマチックロケーションを日々、一刻一刻目の前で「展開」し続けている!見えても写らなかったモノ。見えなかったモノ。レンズの前にある「すべて」の「ディテール」を浮かび上がらせる最新のデジタルカメラと時にLEDとストロボの魔法があって、驚愕の「アングル」を創造させてくれる。

なんと言う時代がやってきたんだと。「感謝」の念でいっぱいである!









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by syashinkouboutabi | 2017-08-24 07:57