四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
まだもう少し?「残暑」の恐れを伺いながらの季節柄でもあるが。寒いと感じる「ひととき」が多くなり、
一安心でもあるなと「勝手な」気持ちを笑う・・・。で、雨でも降ろうものならとパタゴニアの濡れても保温が結構効く「アンダーウエアー」を準備したのが昨晩で。フリースにニット帽、手袋、パーカー、レインハット、雨具と揃えた。森林浴の現場はすでにそのアイテムの恩恵を被っている。先の台風18号で、たっぷりの森の残骸が絨毯のように道を埋め尽くしていた。これも自然のサイクルの重要な儀式で、無駄は一つとして無い。

森が深いので「木々」の残骸が倒れたり、落下したりの「現場」なんで、ヘルメットも必須アイテムであるが、昼間なら「頭上」も多少は確認できるが、夜間「漆黒の闇」では運を天に任せている・・・。

この秋の「生き物たち」は丸々と肥えていて、食料はたっぷりだったようだ、良かった・・・。

初夏、夏、初秋、秋と来て。変化がいたるところで見られる「生態系」である。新たなる生々しい「生き物」の痕跡を見る!大きくなってゆく「子供達」と出会うのも楽しみの「ひとつ」である。春ー夏ー秋ー冬、伊勢から伊勢志摩。そして、東紀州の生き物たちの食物連鎖のスクランブル交差点の回廊にレンズを向けている。






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by syashinkouboutabi | 2017-09-22 12:56