四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
久々の快晴にフリータイムがビンゴして、朝熊山に向かう。これも久々の伊勢志摩スカイラインである。
割引カードを一回失効させて、気を取り直して「再挑戦」して「只今」4割引!この冬の入り口で「5割引!」に到達する!写真も時折、売れるので「元」は十二分に取っている!(笑)。北井誠也氏の写真展を山上売店で行われており、見学記帳を済ませ、ムック本第2段も拝見。山頂はTシャツ、短パンのいつもの「正装」で出かけたのだが、日中は暑くらいで汗ばむ!

日光浴も兼ねてTシャツを脱ぐも「平日」なのに意外と車の往来が多く止めた。(残念・・・)

で、今。サシバやアサギマダラの旅する「野鳥」「蝶々」が稜線を越えてゆくのと至近距離で出会う!タカ類は結構な種類が飛翔してきたり、群れが稜線から天空に舞い上がったりと実に壮観で見ごたえがある!朝から昼にかけて、渥美半島から伊勢湾洋上の神島のラインが靄ってはいるが見え始めて「わたり」の好条件が揃った!

小生、長年「野鳥」の撮影をやっているが、名前には無到着で?猛禽類はその中で「無知」丸出しで、もみんな「トビ」に見える!(笑)。それでも「本日」は、目の大きさが明らかに違うとか、尾羽の形や長さが明らかに違うのもとか飛翔のテンポが全く違うものやホバリングのリズムが違うものとか「はっきり」した違いも見ることができて「感動」と「驚き」の連続だった!

これから冬にかけて、伊勢志摩、神宮林、東紀州、紀伊山系と「彼の地」に「留鳥」になる猛禽類もいる。ハヤブサ、クマタカなどにイヌワシも稀に混じる!紀伊半島の織り成す、四季自然のポテンシャルは高い!食物連鎖のスクランブル交差点の「海」「山」「川」「空」「大地」は生命を連綿と繋ぐ「楽園」に違いない!













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by syashinkouboutabi | 2017-10-10 16:45