四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
伊勢ー伊勢志摩を中心に四季風景を撮影していて「近年」その頻度がますます増して。少なくとも数年の「単位」で、
風景が全く激変し、全く別の「光景」になっているのが見て取れる。気候変動とか異常気象とかささやかれる昨今だが、もはや「温暖化」の影響は計り知れないほどに自然界の四季の定義を変えた。すべての「北限」「南限」は日本列島をすでに飲み込んでいる。この「ものさし」は北海道を超え、沖縄を超えた。

ただし、四季ははっきりと存在する。外来種云々もささやかれているが、人が移動すればついてまわるもの。地球はつながっているのだ。

風に乗り、船に乗り、鳥に乗り、蝶に乗り、波に乗り、海流に乗り、鯨、魚、漂流物、カメなどに乗りと絶え間なく。ひょっとして、バードストライクが飛行機にと考えれば「地球規模」の大移動、小移動はフルタイムで現在進行形である。

今、あらゆる「可能性」を排除せず、自然界にレンズを向けている。で、今まで「常識」と思っていた「書物」「書籍」のいわゆる定説を100%排除することから始めたのはデジタルカメラの描写力を確信した時からで、一期一会ではあるが「真実」を「画像」に記録することが「今」課せられたミッションである!

これは「大義名分」では無い、形にはめてもいけない。柔軟に事実を確認すること。当たり前のごく「普通」の日常にレンズを向ける。何が見えるかな?(笑)。
















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by syashinkouboutabi | 2017-10-11 06:30