四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
携帯電話のアラートと防災無線のサイレンが頻繁にハモッいて、各地に避難を呼びかけている。
ただし、最悪の状況で避難して濡れ鼠になったら?それに食料も持参などと現実離れしている?高速道路、幹線道路も通行止めで、電気と水はOKなんで、ご飯を予備に炊いた。2Lのペットボトルの水とお茶の備蓄と補給食はゼリーと缶詰・・・避難所よりも自宅の方が若干標高は高いから動かない方が良い。堤防決壊もあり得る雨量だと胸騒ぎもする。と云うのも土地の歴史には床上浸水の石碑があって、それは生まれる前の話で、そうなると。たぶん今回の長雨の続きの台風の豪雨は100年に一度のレベルだと想像がつく。

伊勢湾台風は経験していて、それも含めて幼少の頃。二度ほど、腰の深さまでの水をかき分け、真っ暗な夜に「避難」した記憶がある。普段はドブ川で深さ5cmほどで幅1mの水路の流れは山の谷筋からの流れだが、高さ1mほどの堤防から溢れて腰まで達したのが、人生の体験(水害)の地上での最高水位である。

先ほど撮影機材、パソコンを二階に運び、食ってくための道具は避難させた。人生初体験である・・・

停電にはたっぷりのライトやら照明があって。単三エネループの予備は一週間でも二週間でもOKの容量を持っている。

暴風雨ピークの夜明け前まで。起きて、万が一に備えることにする。








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by syashinkouboutabi | 2017-10-23 00:23