四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
冬至が近づく。太陽が限りなく「南」に近づき、折り返す先の果ての「北」に向かい「夏至」である。
テーマはそこの「無数無限」の四季である。レンズを向ける日々に一喜一憂の人生を重ねてゆく、飽きもせず(笑)。ほんのすこしの達成感、充実感、満足感、嬉しさ、喜び、感動、感激をほとんどが苦難、厳しさ、苦痛、苦悩、葛藤、挫折、敗北の連続の中で。心身を突き抜けてゆく「一枚」に出会う!とてつもなく長い年月の積み重ねも振り返れば、あっけなく「短い!」・・・。

ただし、厳選の「作品群」が出会いを待っている!

そこへ、ネキストワンを足してゆく「やりがい」に老後の「集大成」である!呼吸するようにシャッターを切って、次にレンズを向けて、思案する。ごくごく平凡で良いと囁く自分と究極のオリジンルを叩き出そうともがく自分と瞬間にピリピリ切れそうな具合の自分とか。様々な「自分」がいる・・・。

で、そんなことばかりでは「人生」が楽しいわけがない。美味しいものを喰らい、呑み。朝寝して昼寝して、さらに微睡み、時間を忘れる「旅」にたまには出かけて、さて。それでも「還暦」をとうに越したんで、世間の責めも皆無であると世間と絶縁の理想の暮らしと踏んでいたが。

その頃合いになると。世間一般のコースが、待っている!お後がよろしいようで・・・。



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これ以上の夜更かしはやばい。














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by syashinkouboutabi | 2017-12-16 01:46