四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 04月 11日 ( 1 )
ときめきし「桜開花」の宴を追う。散りゆくモノ、新緑芽吹くモノ・・・花爛漫の「ひととき」の出会い。
ウグイスは立ち止まっていると「傍」に来てさえずり、姿を撮らせてくれた。いつもは「声すれど」姿なし(笑)。少し、ときめかせてくれて終わる。今年の四季爛漫はときめきが「心」をも突き抜けてゆく。まるで、言葉がわかるかのように・・・。求めて求め得られるもモノと、求めて求め得られぬモノがある。求めすぎては得られないようだ。悟ってはいないが「近い」心境に近頃はある。

写真の写心であろうか。

去りゆくは花に心から「礼」を送り、未だ、開花する花を求めて「こころ旅」を繰り返しくりかえす(笑)。そこで「出会う」生き物たちとの「一期一会」を愛でる瞬間の繰り返しは。出来栄えは果たして「花鳥風月」となるんだろうか?

レンズのアッセンブルが「今」最高にジャストミートしている!シャッタースピードとF値が完璧に「表現力」を際立たせ、ISOスピードレートが抜群の描写域のエッセンスをプレゼントしてくれている。Nikon D5 はまさしく「職人」の「道具」に違いない!

仕上げの「撮影行き」を目論んでいる。5テーマほど「被る」。

心はもう良いんじゃないか?という。ただし、最終のひとときも良いじゃないかい?と。もう、一人の「自分」が旅立ちへと誘う(笑)。その衝動の方が、常に勝って来る(笑)。

「いきものたち」の二十四節気があるとするならば?今年の春はまさにそれである!山も川も海も空も「笑雨!?」・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-04-11 09:42