四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 04月 14日 ( 2 )
熊野市界隈の朝夕は四月中旬になろうかというのに「寒く」「冷え込む」。
撮影のコスチュームはまるで「冬山」である。頭から足元まで「完全」「防寒」である。で、尾鷲までがなぜか?暖かい・・・。まあ、星が見え始めると星座は「オリオン」だのシリウスだのと真冬の星座が西の空に浮かぶ。だから。当たり前に寒いと認識してる方が間違いが無い?

それにしても。桜開花の風景が途切れることの無い「美しい春」の「美しい東紀州」である。で、散り際も良い!旬だけでは無い「春夏秋冬」を愛でる旅が好い。で、年中熊野詣でになっている(笑)。

レンズワークを駆使すればするほど。カメラが足りなくなって、補充すれば機材の重量がどんどん「半端」じゃなくなり。歩くのがやっとの身体能力との葛藤の日々となる・・・。D820?がリリースされたら複数台投入となると今度は「車」のどこへ積み込もうかと?(笑)。車検では5人乗りなんだけれど「実際」は一人乗りになっており「車」買い替えの出費をどうするかと?

ただし、「軽」のフットワークは撮影には「完璧」で。車内からの撮影が「瞬時」に「左右」の窓から可能なんで。野生の「いきものたち」にはこの上ないありがたさがあって。「瞬間」をゲットできている!

人間の道路網と獣道が「シンクロ」するこっちも「素晴らしい自然」との「一期一会」を演出させる!

季節は新緑へのプロローグを奏で始めている。季節は案外「足ばや」で。写真を見返すと「一目瞭然」なのと道草のそれぞれの地方での「旬菜」を買い置きで。それも季節の味覚のみずみずしい生命感を美味絶賛!

で、どこで?休息日?どこで充電?休むことこそ「次なる傑作」への大切なプロセスである。

土地土地で、風景を守る人たちが存在する。本当に「感謝」である!









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by syashinkouboutabi | 2017-04-14 17:04
「ちょっと休憩?」桜開花のチェイスを最優先の二月、三月。そして、「今」四月・・・。
あっちこっちと思うがままに計画もなく「行き当たりばったり」の旅も。そろそろ、終わりか?昨日は驚きと感激とがっかりのフィナーレ?丸山千枚田で夕景を撮って、赤木城跡へ向かったら「いい感じ」の光線状態で、太陽が稜線に沈むまで撮影して。千枚田へ戻って「続き?」。こっちは稜線が低いので夕陽をもう一回見つめることになり「得した気分」で(笑)。

月が昇るまでに時間があるんで。星景を近隣で、楽しんでいたら「サプライズ」が待っていた!桜のライトアップが始まり、たっぷりと堪能した(感謝!)。で、遅くなった「夕食」は獅子岩の口に月が煌々とあって。それを見てからすき家で「がっつり」。までは良かったが、帰路「紀伊長島」から「勢和多気」が通行止めのは分かっていたが。食い意地が勝って、タイムアウト(笑)。

20:00からとは事前に分かっていたが。東紀州撮影のグッドサプライズを満喫しすぎた?(笑)。

で、R260をトレースしながら「最後」は伊勢神宮林、剣峠の野生圏!200−500にサーチライトを装備して、ストロボのマニュアル発光もテストして。万全の体制で、両サイドのウインドウを全開して「アイドリング走行」で聞き耳を立てながら「車」での匍匐前進!?車のライトに光る目と山からの小さな音も拾う。

実際はそんなに繊細ではなくて。大きな鹿やらイノシシが車の真横をすり抜けてゆく!(笑)。いつも後から「思う」。ぶつけてこないだろうなあ?(笑)。

それにしても。動植物の宝庫である!








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by syashinkouboutabi | 2017-04-14 10:04