四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 04月 18日 ( 2 )
夜来の風雨、「嵐」も去り、代わりに全く違う季節を置いていった?いや、巡らせていた。
森が山がこんもりと盛り上がり、木の芽が葉になり「ゆりかご」の準備が整って来た。夏鳥はもうそこまで来ているのだろう?嵐の上昇気流に乗って飛翔しているはずで。どこかで羽を休めているはずだ。雲の上の月光と星を目当てに「旅」の目的地が伊勢の森!どこからか来て、一夏を過ごし、どこへ行くんだろうか?

ほんのひとときの出会いに思いを込めて。一期一会の絵巻物を残したい。

「伊勢」ではか桜開花の残像は?もう、遠い昔。未練を埋めるには、山に向かうか北に向かうで。一期一会を繰り返し、繰り返す。残雪と桜開花桜前線を北海道まで辿ろうか?(笑)。沖縄の桜から数えれば?日本列島桜旅は半年間にもなんなんと続く!

このテーマだけでも、完結は無いと知る・・・。「今」初夏と冬が同居する日本!まるで小生の心を映しているかのようで「落ち着かない」(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-04-18 08:00
虫歯の痛み、不快感からの解放は何年ぶりかで?これからは定期的な検診をと思うが、
自前の歯は遠い過去・・・。の話、夜来の風雨はさらに大気を唸らせ雨戸を叩き、樋を流れ落ちる。未練がましく延長に次ぐ延長の桜開花最前線を追いかけて、中旬も終盤。天気が回復すれば、一気に新緑がエネルギッシュな光景を見せるんだろうなあ。

で、初夏の走りの後の梅雨と来て。5月まではとある花の取り直し。昨年バッチリと撮影したんだけれどD5で撮影してないんで。が、理由なんだけれどD5のスペックアップ、ポテンシャルの高さはもう異次元のまさに驚愕の性能!で、最強の600をマクロレンズ的に使っての描写のこれも異次元!

この「とある」花をやっつけてから。夏鳥の峠へ向かい、ここでも「別」のとある花が待っており600の出番となる。

春の嵐に睡眠を妨害されてるんで。それならばと「夜勤」をすることに(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-04-18 02:19