四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 04月 20日 ( 2 )
太陽は夏至に向かっている。朝陽に出会う旅は、夜勤明けか早起きか?(笑)。どっちにしても、まあ眠い・・・。
伊勢志摩では水平線に雲がなければ「霊峰」富士を四季を通して確認できる。撮影機材の進化で、200km先の姿をバッチリフォルムを捉える。まだまだ、雪化粧である。5月、6月と雪の光景が変化する。増えたり減ったりを繰り返し、真夏を迎える。夏至の頃、朝陽がジョイントする。

夏の朝の雲が風景の四季を奏でる。夜は星である。

伊勢志摩は素晴らしいとつくづく思う。

ただし、本日も。眠い・・・。

春リンドウを寝そべって撮影してたら、1mを優に超える「蛇」が悠然と遠ざかっていった!マムシだったら?噛まれていた?やばいやばい・・・。蛇紋岩の山は山野草の宝庫である。宮川の伊勢志摩側の山々はその「手」の宝庫であることが見えてきた。中央構造線の織りなす大自然とスペクタルと表現すると大袈裟か?大小動植物、野鳥、昆虫は水生、陸生と多種多様。

いわゆる生物多様性である。伊勢志摩から東紀州の海岸線は黒潮の回廊でもある。それは海洋性の生き物たちの楽園を意味する。

命をつなぐ、食物連鎖のほとんどのピークが「夏」を挟む。輝く季節の到来である。


















[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-04-20 09:56
撮影の話。一応は段取りを組む、どこから今日はスタートしてこう撮って次へ移動と地図に記す。
まあ、大抵は取りこぼさずに進む。ただし、現場は常に違った姿を見せる。驚きもあれば?がっかりもある。頭がフレッシュすぎてもいけないし、睡眠不足で朦朧としている時の方が良い時もありで。どうだったらベストかは答えが無い。近頃では折り返しが熊野方面なんで、一つ二つと新たなテーマに出会うと。もう、そに日のうちに帰れない(笑)。ゆっくりと夕飯をいただき、茶してとなると。夜明けまで、やってしまう(笑)。この際限ない、撮影のつながりは面白すぎるけれど。徹夜、夜勤は実際はその後のダメージを考えると如何なものか?

この葛藤が、風景写真のキモであろうが。まあ、ほどほどが好いのだが「ひとり旅」が近頃のパターンなんで、自分がもう、ワンテーマ撮影しようと思えば進んでしまう。キリが無いのである。これは良いようで、悪いような?シャッターを切るときは全身に風を感じ、光を感じ、体感は実に心地良いんだけれど。その後のワークフローは部屋にこもりっきりで、健康によろしく無い・・・。

太陽光線が入り込むような時間帯はモニタによろしく無いので、雨戸を閉めるコトも。で、世間のご心配を呼ぶコトも過去にはあって「あいつ、生きてるのか?」ってなったコトが複数回あって。余計なお世話であると云う、レベルなんだけれど。他人からしてみれば?それだけ異常な「コト」なんである。

で、次は?いや、もう始まってるんだけれど。つつじ、伊勢志摩には特別なつつじが開花する。ただし、人が言うほど「希少」でもなくて、時期が来ればあたり一面「乱舞」する。











[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-04-20 01:10