四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 05月 19日 ( 1 )
漆黒の闇に目を凝視して、時折シャッターを切りながら、延々2時間越えの手持ち撮影での「超持久戦」に
勝利した!昨晩の疲労が残る上半身。後半戦は地面に横ばいのローアングルで仕留めた!(笑)。もう、ダニの餌食を覚悟した!速攻、帰還してシャワーを浴び、石鹸をたっぷりスリ込んだタオルで入念に擦り洗う。お湯くらいでは効果は無いであろうが、やらないよりましと・・・。今朝、いまのところ?無事でいる(笑)。今、長い尻尾のある動物のシルエットと遭遇することが多い。ただし、名前は未確認なところが小生らしくていけない・・・。写真は撮れたり撮れなかったり(笑)。

日中は絶景をゲットして、伊勢志摩の山ではミカドアゲハがツツジに蜜を求めていた。

今朝も快晴!野鳥は特定の峠路をエリアとしたのをターゲットにしていたが、伊勢、伊勢志摩、度会、宮川流域、櫛田川流域と広域に渡ってきた。これは撮影に人気が無いのが良い!野鳥の色彩の鮮やかさが、流域上流のは際立って美しいし、さえずりもエネルギッシュである!車の目の前をカモシカが歩いて行く図は伊勢、伊勢志摩では味わえない。で、今「胸躍らせてくれるのがヤマセミ」である。

巣穴を見つけて、一回だけ「テント」を張った。つがいが頭の上を円を描いて威嚇に来たので、悪いなあと言う気になってテントは止めた。

三重県は車横付けのロケーションに恵まれていて、これは野外クッキングなども容易くて。いろいろ、楽しめる。で、動植物、野鳥と被写体の神秘さを垣間見ながら、四季を愛でる旅となる。

ただし、野生との根比べは本当に疲れる!








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by syashinkouboutabi | 2017-05-19 09:17