四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 08月 02日 ( 2 )
改めて、日本の夏のすさまじき「湿度」の高さを思い知る!鈴鹿8耐ではマレーシアの選手が日本の方が暑い!
と云ったが。小生はマレーシアの方が暑い!と云った。考えてみるに天頂から降り下ろす炎天下の赤道直下のマレーシアの太陽は確かに暑かったけれど。小生はコースサイドを歩いて、生還している。その時の機材は500・300・70−200・20−35・魚眼を3台のカメラで激写した!スコールが来れば?悲惨だが、カラッと快晴になるのが赤道直下!

日本のは汗が肌に纏わり付く「いやらしさ」があり。サーキットのコースサイドは影もなく路面温度60℃の熱風が舞い、汗が肌で沸騰するような状態になる。で、皮膚呼吸は遮断される!どっちが暑い論は間違っている(笑)。比較したのが間違いだった・・・。

で、その四日間も過ぎ、記憶の彼方に。筋肉痛もほぼさって、気だるさと達成感で「頭」朦朧の日々。1日は早朝の伊勢神宮で「神馬参拝」を撮影。その時も「玉」の汗でぐっしょり・・・。本日、2日は。月一の病院通いで、採血と心電図で「裁きの庭」に立ったが、クリア。ふと、頭をよぎったのが。真夏の仕事はまさに「命がけ」でやってんだと。

日本人は「行」の世界に住み、生かされている、、、。

これからも「過酷」な残暑に向かうのだ!

それにしても「蒸し暑いなあ〜!」・・・。









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by syashinkouboutabi | 2017-08-02 18:53
面白い時代がやってきた!物は試しである、動画である。何年か前からも「かじった」のは20数年前だけれど。
今とは全くもって「中身」が違うし、表現方法も違う。一番違うのが、編集である。マッキントッシュの革命的進歩前進がもたらしてくれている「簡単操作」でハイクウォリティーを楽しめる世間一般のフォーマットへと身近にした。デジカメに搭載された4Kで身近さのニュアンスがさらに変わった。まず、写せてしまうことから、すぐに入れる。外付けマイクの質の向上コントロールも多少できて、臨場感も出せる。見よう見まねでやれていて、仕事になる。2年前には影武者であるが、世界レベルの「オンエア」で、TV各社の放送にも乗った!

今、動画の世界は全くの「広き門」である。この夏は世界発信でのオンエアのスペシャルシーンでを担当した!今回は影武者ではない。


で、ストックのジャンルでも作品投入の準備が整った!編集ソフトもインストールが完了して、加工も見よう見まねでやれてきた!伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は「素材」に恵めれていて、これからの地域である。スチールと両刀での「現在進行形」で全くもって「無駄」がないのが良い!デジカメで一台二役なんで、楽しい!この夏の野鳥夏鳥ではカメラを2台セットして、忙しく撮った!今後は雲台を交換すれば、ズーミングにパーンにとより「プロフェッショナル」な作品をゲットできるだろう。

今、主役のNikon D5 & D500 が「ほぼ」完璧にこの夏で「使いこなせてきた」。いわゆる「手足」になりつつある。あとは、経験体験を積み重ねて行けば「おのず」と「作品」の「質」は「向上」する。さらに D850 がアナウンスされたので、想像もつかないエポックメイキングになろうことが見えている!

「仕事」の方から、手招きをしている訳だから「挨拶」をくれてやらない理由は無い!狭いこと言ってないで、全国の「旬」へと飛び回ろうかと?調子をこき始めている調子ものの自分がやばい(笑)・・・。

手にしている撮影機材の Nikon D5 & D500 世界基準の世界標準なんだから、撮って、写せば。それだけで、作品も世界基準、世界標準の作品になる。自信を持って、進めば良い!(笑)って、ことだ・・・。

























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by syashinkouboutabi | 2017-08-02 01:54