四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 08月 15日 ( 1 )
両腕にたっぷりの疲労が乗っかっている目覚めの後にやっとこせ体を起床させて、頭と体が記憶を辿れば、
お盆の激務の名残であった。自宅の周辺は名うての観光地であるから、出勤の朝は県外ナンバーのラッシュアワーに遭遇して、普段ならとっくに市街を走っているはずのドライブが一つ目の信号をクリア出来て無いばかりか。全てが、止まって見える・・・。で、高速道路は諦めて「下道」をトロトロと向かう。全くの時間の浪費であるが、仕方ない・・・。

とにかく、デスクワークも含めたすべての「仕事」も捗らない。で、世間のお盆休みもフリーランスの身には関係なく「交通渋滞」のあおりをたっぷりと受けて、それでも時間が解決してくれて越えた。止めは県外出張撮影のホテルの予約でも時間をたっぷりと費やして疲労とストレスはピークだった。しかも料金が跳ね上がる!以前なら「車中泊」も楽しんでいたが?近頃ではエアコン完備の快適なベッドでテレビを見ながら、気が向けば「大浴場」通いの「湯治」である(笑)。これが実に心地よきかなの快適な生活なんである。

で、撮影機材をベッドに並べて、普段ではできない清掃点検充電などをチェックして、カメラのメンテナンスもゆっくりじっくりできるメリットがある。生活はフルタイムの上げ膳据え膳のストレスフリーが良い。ただし、パソコンん作業はほどほどに?まあ、まれに?朝までキーボードを叩いていることも・・・。日付を超えることはしょっちゅうで、なんのための宿泊なんだろうか?と思うことも・・・。

道中、稲の実りの四季彩と出会う。蒸し暑い日中の太陽の真夏の空気を感じながら、視線の先の「秋色」の訪れに。一瞬、癒されて「今はもう、秋?」。ちょっぴり、撮影機材の重くなったのを感じながら、お盆最終日は早朝から夜まで、たっぷりのデジカメ2連装の「行」を完結させて、更なる「残業」は長距離ドライブの「業」となり、「行」は続き・・・。

疲労困憊が癒えるころに。いや、癒えぬまま「次」のミッションがやってくる!








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by syashinkouboutabi | 2017-08-15 12:13