四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 10月 10日 ( 2 )
一番肝心なことを書き忘れていた!今年の「蜂」の脅威は半端じゃない!本日もオオスズメバチが頻繁に飛行を
繰り返し、複数回「アタック」された。こいつは羽音も重音で「直ぐ」飛来がわかるので「対処?」可能だが「黄色スズメバチ?」は羽音も風が強いと聞き取りにくく。ただでさえ、撮影に没頭集中の注意力散漫状態であるんで、危機一髪の繰り返し!蜂がどういった場合に攻撃モードになるのか理解不能にある。と云うのもこっちから「攻撃」することは皆無であるにもかかわらず「アタック」されることの繰り返しである!?

空中にいわゆる「けものみち」と同等の「飛行ルート」があって、被ってしまった。あるいは偶然に「巣」に近づきすぎた。飛行ルートはさらに細かく分類できる?餌場とか餌を確保するための飛行ルート(縄張り)に見回りなどのもあるだろう。

言えることはとにかく四六時中、飛び回っているのが現状で。アウトドアは「蜂だらけ」なんである。

「蚊」用の殺虫剤のスプレーを20数年前から「愛用」してきたが、「蜂」にも兼用できる「ジェット」タイプの強力なのもアイテムに加わった。さらに「ダニ」スプレーの強力なのも車載している「きょうこのごろ」である。

本日の危機いっぱつ&間一髪!?肩に止まられたが、刺される前に叩き落とせた!目の前で、ホバリングされた「瞬間」を叩き落とせた!いずれも最初は遠巻きだったが「ある時?」大接近の後、アタックされた!いずれの撃退も「素手」である。ただし、100%結果オーライなんで・・・ジェットタイプのスプレーも試したいが、失敗に終わって「痛い目」にあいたくなし。と、いうか「効果」のほどが判らない?

何か妙案ありますか?











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by syashinkouboutabi | 2017-10-10 19:02
久々の快晴にフリータイムがビンゴして、朝熊山に向かう。これも久々の伊勢志摩スカイラインである。
割引カードを一回失効させて、気を取り直して「再挑戦」して「只今」4割引!この冬の入り口で「5割引!」に到達する!写真も時折、売れるので「元」は十二分に取っている!(笑)。北井誠也氏の写真展を山上売店で行われており、見学記帳を済ませ、ムック本第2段も拝見。山頂はTシャツ、短パンのいつもの「正装」で出かけたのだが、日中は暑くらいで汗ばむ!

日光浴も兼ねてTシャツを脱ぐも「平日」なのに意外と車の往来が多く止めた。(残念・・・)

で、今。サシバやアサギマダラの旅する「野鳥」「蝶々」が稜線を越えてゆくのと至近距離で出会う!タカ類は結構な種類が飛翔してきたり、群れが稜線から天空に舞い上がったりと実に壮観で見ごたえがある!朝から昼にかけて、渥美半島から伊勢湾洋上の神島のラインが靄ってはいるが見え始めて「わたり」の好条件が揃った!

小生、長年「野鳥」の撮影をやっているが、名前には無到着で?猛禽類はその中で「無知」丸出しで、もみんな「トビ」に見える!(笑)。それでも「本日」は、目の大きさが明らかに違うとか、尾羽の形や長さが明らかに違うのもとか飛翔のテンポが全く違うものやホバリングのリズムが違うものとか「はっきり」した違いも見ることができて「感動」と「驚き」の連続だった!

これから冬にかけて、伊勢志摩、神宮林、東紀州、紀伊山系と「彼の地」に「留鳥」になる猛禽類もいる。ハヤブサ、クマタカなどにイヌワシも稀に混じる!紀伊半島の織り成す、四季自然のポテンシャルは高い!食物連鎖のスクランブル交差点の「海」「山」「川」「空」「大地」は生命を連綿と繋ぐ「楽園」に違いない!













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by syashinkouboutabi | 2017-10-10 16:45