四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 10月 11日 ( 2 )
タカ類の渡りのルートが見えた!稜線の裏(東南斜面)から「風」を捉え、稜線を少し越えて稜線と並走して
「次」の上昇気流(山頂に沸き立つのメインの風)に乗る!東海14州を見渡す「朝熊山」は唯一屈指の好条件を展開させる!ピークは渥美半島伊良湖岬で凝縮された「千羽単位」の大移動が海(伊勢湾)を渡り、鳥羽離島を経由して飛来する!風景はまさに絶景で、さらに早朝から日中は太陽の位置も絶好で、タカ類の飛翔は円を描きながらゆったりと高度を上げてゆくのと稜線に沿って朝熊山(メインの上昇気流)へ伊勢湾越しの空を横断して風に乗って直線的に飛翔する2パターンを見た!

天高く上昇せずに朝熊山の稜線の西の山に消えたタカ類は五十鈴川沿いに上流へ向かい、伊勢悠久の森で体力気力を養い「剣峠」の上昇気流を捉えて、伊勢志摩、南伊勢、南島、東紀州へ向かう!伊勢悠久の森では営巣もする。アサギマダラも同じ。この流れは宮川流域でも見れる!

伊吹山、鈴鹿山系、台高山脈、大台ケ原、吉野の連山とは「空」で繋がっている!急峻な山岳の河川、伊勢湾、熊野灘、日本海・・・大きく影響を見る目が必要がある。野生に境界線は無い!老人になってから、この出会いがあって「ときめき」があるってえのも如何なものか?

この10月で64歳になったんだけれど。あちこちで、バースデープレゼントがあって、驚いている(笑)。さらに来年からは車にもみじマークのステッカーやら年金受給やらとさらなる老後の覚書・・・先は短いから「本気」で遊ぶぞっ!(笑)。









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by syashinkouboutabi | 2017-10-11 13:13
伊勢ー伊勢志摩を中心に四季風景を撮影していて「近年」その頻度がますます増して。少なくとも数年の「単位」で、
風景が全く激変し、全く別の「光景」になっているのが見て取れる。気候変動とか異常気象とかささやかれる昨今だが、もはや「温暖化」の影響は計り知れないほどに自然界の四季の定義を変えた。すべての「北限」「南限」は日本列島をすでに飲み込んでいる。この「ものさし」は北海道を超え、沖縄を超えた。

ただし、四季ははっきりと存在する。外来種云々もささやかれているが、人が移動すればついてまわるもの。地球はつながっているのだ。

風に乗り、船に乗り、鳥に乗り、蝶に乗り、波に乗り、海流に乗り、鯨、魚、漂流物、カメなどに乗りと絶え間なく。ひょっとして、バードストライクが飛行機にと考えれば「地球規模」の大移動、小移動はフルタイムで現在進行形である。

今、あらゆる「可能性」を排除せず、自然界にレンズを向けている。で、今まで「常識」と思っていた「書物」「書籍」のいわゆる定説を100%排除することから始めたのはデジタルカメラの描写力を確信した時からで、一期一会ではあるが「真実」を「画像」に記録することが「今」課せられたミッションである!

これは「大義名分」では無い、形にはめてもいけない。柔軟に事実を確認すること。当たり前のごく「普通」の日常にレンズを向ける。何が見えるかな?(笑)。
















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by syashinkouboutabi | 2017-10-11 06:30