四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2017年 11月 07日 ( 2 )
日本は「水、雨」の循環の国である。昼夜、天候に左右されることもなく「日々」雲海の現象に遭遇する!
そこに「陽」「月」「星」の妙である!四季彩の色彩と花鳥風月!様々な地域の様々な風景が地域の特徴を物語に変えて、ドラマチックロケーションが展開する!先週の中部山岳に比較すれば、スケールは小さいが。三重県にも山河あり!これから里に降りる紅葉をそれなりに楽しもう!

気温差で面白くなる天象との遭遇!秋の「いきものたち」との遭遇!秋の味覚と温泉の温もりも「楽しみ」だねえ〜。

レンズを取っ替え引っ替え?あーだこうだと枚挙いとまない?

「旬」にビンゴするときもあれば、外れるときもある。だから、面白い!二度と同じ出会いのない「一期一会」が日本の風景の宝でもある。















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by syashinkouboutabi | 2017-11-07 17:28
撮影の長旅は遠距離ドライブの日々である。週末は、名古屋、関、郡上八幡、ひるがの高原、白川郷、富山、福井、米原、草津、亀山を経由して「生還!」・・・。
太平洋側は快晴、好天、温暖!山間部は雨嵐、高速道路情報で東海北陸道は事故&故障車で大渋滞に加えて白川郷周辺は観光バス、自家用車で身動き取れないらしい?で、天候も日本海まで大嵐が続いているらしい?途中「関」で一泊。夕食、風呂と進んで。「爆睡!」・・・。深夜の目覚めて?パソコンに向かう!あんたは偉い!

で、翌日の高速道路は使えず、国道を富山に向かう(泣)。晴れれば、紅葉真っ只中も「雨「風」で、葉っぱが道に絨毯となって、スリッピーなドライブで。観光地も紅葉のピークで、大渋滞で。伊勢で慣れているはずであったが?観光客が国際的なレベルが半端じゃなくて「質」「量」とも異次元の多さに「観光」にも「気合い」がいる昨今であった(笑)。もちろん、雑踏にはハナから行く気は毛頭なく、スルーしたというか?車では「物理的」にいけない!

何時間待ちで駐車場へも入れず、試しにガードマン氏に伺えば、隣接は無理で徒歩で小一時間がかかろうかという場所に臨時を設けている・・・。シャトルバスは身動きとれない?観光地は何処も今後の課題が山積みだな・・・。伊勢がやたら、自然を破壊して「駐車場」を広げているが、観光、インターハイ、国体と大義名分はあるが。これでいいんだろうかと?観光行政等に憂衣を抱く人が多いのも事実。

日本はこの先?どうなるんだろうねえ?

で、山岳からのんびりとした光景の富山に入った頃には夕刻で。ただし、予約したホテルが当たりで。おニューな部屋の10Fからの眺めが最高で!部屋のレイアウトが小生のパソコン作業にビンゴでデスクの前にTVで、右にセミダブルのベッドのレイアウト。気分転換に TV、疲れたら、ごろり・・・(笑)。

翌朝は快晴で。昨日はなんだったんだろう?

日中いっぱい仕事(撮影)して、夜景になった富山駅をぐるりと迂回して、富山ICから帰路に入った。で、脳裏を横切るのは「今年」10月。輪島で仕事してから、連絡が途絶え、その後。京都の自宅で亡くなっていた「知り合い」のフォトグラファー氏のことである。どのルートをドライブしたかは知る由も無いが、彼も旅人であり。なんとなく思考も似ていて。通常ならば、北陸道、名神と繋ぐが。小生はラグビートップリーグオフィシャルカメラの時にR8をメインに旧街道を金沢往復トレースしたことがある!

どうゆう状態で「死」に至ったのか?などと考えながら、三日目の夜でもあり。北陸道、名神をドライブ・・・。京都が目と鼻の先の「距離」となったが、「彼」は今、この「世」に居ない!「心より、冥福を祈り・・・」弔いのドライブも終焉。草津JCTを左折して、新名神、東名阪、伊勢道・・・深夜、帰還!

プロフェッショナルフォトグラファー?厳しい、職業である!ただし、後悔は皆無!情熱は脈々と打ち、明日に向いている!(笑)。現実は一斉を風靡し、時代を牽引し続けた同期?の「プロフェッショナル」が、ひとり。また、ひとりと。この世の去って行く。シャッターを切れば!「絵」になる感動!それで、お金になる感動!あれから、40数年!迎えた年齢に「別れ」のエンディングとは?人は儚い。儚いけれど、素晴らしい生き様に思い出である!

さよなら!よりも「乾杯!」、で。好いよな!






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by syashinkouboutabi | 2017-11-07 05:44