四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
昼寝をしたけど「気だるい?」これが俗に言う「夏バテ」であろうか?地元の夏祭りの神社へ歩く。
風が心地良いが微妙な汗ばみ・・・こんなに人が多かったけ?と思うほどの「人手」である。山に囲まれ、川が流れるところに住んでいる。デスクワークも片付けて別件で電話したら、DVD納品がUSBになった。さらに言うといつもは伝送なんだけれど撮影のついでにと言ったのが仇である。やらなくていい仕事を二手間かけて「無」になった(笑)。で、夏祭りの話。福引券と直会券がそれぞれ一枚。3〜4人前で一等賞が出て、小生は五等賞!かなり、がっかり「いい大人」の欲心はいかん(笑)。

で、五等賞はお菓子の詰め合わせ。ティータイムにするか?五等賞も悪くない(笑)。

強めの風が吹く、明日は雨か・・・。8月後半、まだまだ日中は「真夏まっさかり」である。老体に気合をくれて汗を絞る肉体労働が仕事である。8月の「〆」は出稼ぎがひとつ・・・9月もまだまだ、残暑で大汗を絞られる。立って歩ける内はの「冗談」も「冗談」で無くなってきた昨今。ついつい弱気の虫が顔を出す?

それでも絶体絶命の窮地に光明が差した!コツコツと努力すれば?というほどのものでもないが。しないよりはした方が良い・・・人生は苦楽を行ったり来たりの「行」である。写真撮影も然りそうゆうことである・・・。それにしても腹の出っ張りが一向に・・・暴飲暴食は止めたんだけどなあ〜。もっと「野山」「海辺」を歩けということだな・・・。ただし、「餌」にならないようにと気配りの撮影現場に立っている(笑)。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-08-21 20:24
この秋で、64歳になって来年が65歳で年金生活の話は前にも書いた。こんな年齢まで現役を
張っていられるのは進化し続けるデジタルカメラとフォトショップなどのおかげである。ただしファイナルカウントダウンは完全にゴール前である。で、カメラはなんとか落とし所を見つけたが、フォトショップに至っては全く使いきれてない。この魔法の箱のスペックを理解するには現場での熟練と確固たる終着点を決めてないと使おうにも使いきれない。そこへニコンD850のリリースとなればD5とのコラボレーションで鬼に金棒の談となる。

その前にちっとはソフト関係のワークフローもレベルアップしとかないと豚に真珠である。これも意味不明なんであるが、人が言ってるんで使って見た(笑)。日中の炎天下が灼熱だが夜間は気温が落ちて来て、インドアではエアコンが良く利くようになってきたので「避難」できるポジションに入れば?残暑は上手く乗り切れる・・・今日この頃。

作品作りなんだけれど実に良い進み具合で消化されてきた。ニコンD5が本能の趣くままに操れてきたのが大きい!静止画動画の切り替えもストレスフリーで、仕事になっている。で、早起きは三文の徳(得)?これも意味不明の小生であるが、深く考えなくても早起きは好い(笑)。さて?8月もあっという間に下旬の頃合い・・・。

風景写真、ワイルドライフ、秋祭り・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-08-20 05:34
印刷原稿に仕上げた JPEG 辿ればTIFF、 RAWと相当数のフォルダがデスクトップに
並ぶ。近頃では4Kのフォルダも加わって、作業待ちなんで「激重」の画面は火を噴きそうな状態だろう!納品作業は順番どおり行かない。割り込み、飛越、飛び入りは日常茶飯事だ?最悪は効率を重視して、TIFを複数並べた時に新規バックアップだの複数画面が重なると「最悪」の処理スピードダウンにフリーズ一歩手前に陥りストレスはマックスに・・・。

で。なんと4月、5月、6月、7月、8月がその手の負のスパイラルにハマってしまい。苦悶の日々・・・で、ようやく出口が見えて来た。こつこつとランダムに整理して、少しずつバックアップへ転送させ。納品も上半期をカバーし上回る結果に!いかに地道にこつこつと仕上げてゆく難しさを現在進行形で味わっている。手を抜かず、慎重に、焦らず、丁寧に。

撮影は極限の「一枚入魂」。9月からの仕事は全く違う世界を魅せてやる!人にでは無い「自分自身」にである!










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# by syashinkouboutabi | 2017-08-18 07:15
気温はさほど「高く」は無いが、の辺りが実は厄介で「湿度」が飽和状態で、風が吹いてれば良いが
止むと数値以上の不快感を覚える今日この頃。夕陽と雲の絶景の後の「蚊」の来襲の先に「鈴虫」の音色と遭遇!季節が日増しに秋色である。で、この頃になると「盛夏」「真夏」の撮り忘れが気になりだすという勝手気ままな自分がいる(笑)。岩壁に百合の花が満開でも「名は」知らない。明日はレンズを向けようと思っている。八方美人の談である。鰻を食いに行こうと誘っておいて出かけてない。6月からの話・・・(笑)。

作夏に狂気の森にずっと出かけて何事(蛇にムカデに蜘蛛に噛まれず、蜂にブヨに刺されず、漆にかぶれず・・・)も無く「蝉」を撮影した。クマゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミとスタンダードなアブラゼミ。柿の木のニイニイゼミはそう言えば?撮ってない。まだ?いける・・・?春夏秋冬、四季彩。二十四節気・・・デジタルカメラがすべての被写体を多彩に表現してくれる!面白さ楽しみが尽きない!それが「仕事」だからの「道楽」だから世間体は如何なものか?は別にして。

今、最も使いたいレンズが200マクロで。早くNikon D850 リリースされないかなあ(笑)。

もちろん動画と二刀流が面白い!











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# by syashinkouboutabi | 2017-08-17 20:00
随分と日の出が遅くなってきた?気がつけば・・・「夏至の頃」は格段に寝不足になったが、「今」、
雨天ならば?5時では「暗い」中、本人も地面も足元が危ない。転ばぬ先のならぬ滑らぬ先の「靴」である。撮影には撮影機材の他に十二分な安全を確保する「必須アイテム」がいくつもあって、ケチると命取りになる。まずは集中力に判断力なんであるが。もっとも「運」「不運」の部分も自然界には大きい!スズメバチ、毒ヘビ、毒蜘蛛、ダニ、漆・・・山、川、海はいろんな意味での危険がいっぱい。知らなかったは通じない。

筆舌に尽くしがたい「光景」に出会うと一線を超えている!アイテムを装備していても「とっさ」のシャッターチャンスでは身に付けないまま「被写体」に超接近の段である。九死に一生で、偶然?生き延びて入るが、そろそろ64歳の「お歳頃」なんで、今度やらかしたら?致命傷になりかねん・・・そろそろ、事前の自重がと「肝」に銘じておかんといかん。

まだまだと思っていた「リタイア」までのカウントダウンが加速する「実感」もある。延命には唯一、体重の減量にある。25kgの余分なバーベルを背負っている!若い頃なら、トレーニングであるが。老齢の今となっては「超負担」の何物でも無く、特に「心臓」「足首」「膝」とかの部分を気にしがちだが、全身に絶対良くは無い。汗を流して、歩き。腹が減ったら「飯」を食い、喉が乾けば「水」を飲み。閃けば、シャッターを切り。眠ければ、眠り。「一期一会」を本能の趣くままの「旅」にまた、出たい・・・。

それが65歳後の「夢」である。







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# by syashinkouboutabi | 2017-08-16 07:21
両腕にたっぷりの疲労が乗っかっている目覚めの後にやっとこせ体を起床させて、頭と体が記憶を辿れば、
お盆の激務の名残であった。自宅の周辺は名うての観光地であるから、出勤の朝は県外ナンバーのラッシュアワーに遭遇して、普段ならとっくに市街を走っているはずのドライブが一つ目の信号をクリア出来て無いばかりか。全てが、止まって見える・・・。で、高速道路は諦めて「下道」をトロトロと向かう。全くの時間の浪費であるが、仕方ない・・・。

とにかく、デスクワークも含めたすべての「仕事」も捗らない。で、世間のお盆休みもフリーランスの身には関係なく「交通渋滞」のあおりをたっぷりと受けて、それでも時間が解決してくれて越えた。止めは県外出張撮影のホテルの予約でも時間をたっぷりと費やして疲労とストレスはピークだった。しかも料金が跳ね上がる!以前なら「車中泊」も楽しんでいたが?近頃ではエアコン完備の快適なベッドでテレビを見ながら、気が向けば「大浴場」通いの「湯治」である(笑)。これが実に心地よきかなの快適な生活なんである。

で、撮影機材をベッドに並べて、普段ではできない清掃点検充電などをチェックして、カメラのメンテナンスもゆっくりじっくりできるメリットがある。生活はフルタイムの上げ膳据え膳のストレスフリーが良い。ただし、パソコンん作業はほどほどに?まあ、まれに?朝までキーボードを叩いていることも・・・。日付を超えることはしょっちゅうで、なんのための宿泊なんだろうか?と思うことも・・・。

道中、稲の実りの四季彩と出会う。蒸し暑い日中の太陽の真夏の空気を感じながら、視線の先の「秋色」の訪れに。一瞬、癒されて「今はもう、秋?」。ちょっぴり、撮影機材の重くなったのを感じながら、お盆最終日は早朝から夜まで、たっぷりのデジカメ2連装の「行」を完結させて、更なる「残業」は長距離ドライブの「業」となり、「行」は続き・・・。

疲労困憊が癒えるころに。いや、癒えぬまま「次」のミッションがやってくる!








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# by syashinkouboutabi | 2017-08-15 12:13
VTRの編集の入り口レベルの作業を完了させて、作品に仕上げた。と言っても、全くの素材ストックに特化であるが。
ただし、見直すと収めてデジタル一眼レフの画像の先鋭さに感嘆した!これは第三世界である!未来は明るい!センサーのゴミさえ完璧にクリアしとけば。仕事になる、絶対と確信したので最先端の現場へ修行に早く出た方が良い。身近にテーマが無限にあって、収めて「伊勢」に住んでいる有り難さを実感している。で、年金支給のグッドタイミングである(笑)。ストレスの伴う仕事を辞めて、作家活動に集中できる。

で、そろそろ。何年か振りかに名刺も作らんといかんだろうなあ(笑)。二十四節気デジタルフォト&映像作家。いや、待て?重すぎるかなあ〜(笑)。なんかもっと軽くて楽しい身分アピールはないかなあ〜。

ところで。昨年の宿題も最終章に入ってこの夏中にクリア出来そうで。今年のは3月まで完結させたんでようやくって感じだが「市場」の反応待ちである。売れてこそ、プロフェッショナルであり、継続して動いてこそ真の作家の称号を語れる。まだまだ、自称作家の自画自賛の域を超えてない(笑)。

凝り固まらず、形にはまらず、懐深く、急がず、慌てず、手を抜かず。まさしく「心」「技」「体」のバランスであり、四季自然の生命に向き合う心の「開眼」であり、すべてに「感謝」しているのか問う、人生である・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-08-10 03:30
激務のデスクトップがブラックアウトした!突然・・・。一瞬、データがぶっ飛んだかと思ったが。
近頃のパソコンは柔ではなかった!しっかりと復元できた!ただし、同じ轍を二度踏んでしまった。どうも、キーボードのどこかを誤作動させていたみたいで。人的ミス・・・。近頃、指先もおぼつかなくなってきたようだ。

閑話休題?

あっという間の人生の終盤。なんと「年金生活」が来年に迫り、手続きをした。紆余曲折、どうにか?人並みの談。先の問診の折、きわどい「仕事」からはリタイアかなと本気で思った。そう、真夏の炎天下は人が生活できる「場」では無い。

で、立秋。これもいつの間にか?である。

今朝。なんともドラマチックな雲を朝焼けの空に見た。満月らしいのと一緒に。月と雲をアートしようとしたが、すぐに失せた。夜勤の寝不足にペットボトルにダンボールとゴミ出しの日の朝に優先順があって。郵便も投函してと、撮影が最終になったのが「敗北」の原因・・・。それでも「名残り」はゲットした。近頃、ご同輩も似たり寄ったりのやれ病気だ怪我だと死にぞこねている「話」ばかり。

自称風景写真家と云ってきたが。「年金作家」と改名する(笑)。

休み休み、匍匐前進?のはずが。しょっちゅう、ラストスパートを四季折々やってしまう往生際の悪さである・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-08-09 10:12
週末は金曜日に朝から、伊勢神宮風日祈宮のおまつりを撮影してから、伊勢湾フェリーで静岡に向かい。
往復割引のチケットを購入。台風5号のスピードがそのままであってくれればと日曜日最終便で伊勢湾を渡るスケジュールにかけた。名古屋周りは週末、夏休む渋滞で事故も多発のデンジャラスゾーン!時間も費用もフェリーよりかかる。東京方面への仕事は伊勢湾フェリーのおかげで快適!おまけに船上からは運が良いとスナメリや海鳥などの生き物たちと出会うことも。仕事(撮影)を終え、帰還する海沿いの風景が海からの風に潮が乱舞して、ホワイトアウト!そこに真夏の太陽が照りつける!折からの台風の余波がドラマチックに幻想的光景を連続して創造させた!思ったのは、この辺の車って、塩害が相当なんだろうなあと同情する。

で、大気不安定で。太陽の光が天地創造の世界をプレゼントしてくれて。見たこともない色彩を醸し出した!で、船上でサプライズが待っていた!ここには書けない(笑)。仕事の移動のドライブと過酷で大変だったが、最後に癒された!感謝!








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# by syashinkouboutabi | 2017-08-07 17:07
画像整理の時間が Nikon D5 & D500 になってから、全くもって「足りなくなった!」話は前にも書いた。
ここへ来ていっそう深刻になってきた。頭が飽和状態で、先に進む気合のスイッチが入らない。それでもこの夏は奮起して、「作品」第三弾を裁きの庭へプレゼンテーションする。この第三弾は結構自信作があって、どれくらいリストアップされるのか?楽しみである。本年6月までのワイルドライフも自信作で自画自賛の作品がたっぷり(笑)。命がけで乗り越えた7月下旬のサーキットのミッションの後はインドアだけれど「迷走台風」が絡みそうで、厄介である。

本日、昨晩からの涼しさは天変地異の前触れか?いやだなあ?

今の所、台風は伊勢から遠ざかっているが。移動が海路なんで、影響は必須。運行中止ならば?陸路世間は夏休み、お盆前のデンジャラスゾーンである。

これからの仕事は熱中症との戦いである。転ばぬ先の杖?十二分に分かっているつもりでもスケジュール優先の落とし穴が待っている。掛かり付けのドクターとも話したんだけれど。仕事をセーブしようかなと言ったら、ありがとうと言われた?多分、生死のボーダーライン上に「薬」で、生かされてるんだろうなあ?普通に息して立って歩いて、生きている自覚はある。

今度、病院送りになったなら?そうも言っていられないんだろうなあ?












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# by syashinkouboutabi | 2017-08-04 02:53
改めて、日本の夏のすさまじき「湿度」の高さを思い知る!鈴鹿8耐ではマレーシアの選手が日本の方が暑い!
と云ったが。小生はマレーシアの方が暑い!と云った。考えてみるに天頂から降り下ろす炎天下の赤道直下のマレーシアの太陽は確かに暑かったけれど。小生はコースサイドを歩いて、生還している。その時の機材は500・300・70−200・20−35・魚眼を3台のカメラで激写した!スコールが来れば?悲惨だが、カラッと快晴になるのが赤道直下!

日本のは汗が肌に纏わり付く「いやらしさ」があり。サーキットのコースサイドは影もなく路面温度60℃の熱風が舞い、汗が肌で沸騰するような状態になる。で、皮膚呼吸は遮断される!どっちが暑い論は間違っている(笑)。比較したのが間違いだった・・・。

で、その四日間も過ぎ、記憶の彼方に。筋肉痛もほぼさって、気だるさと達成感で「頭」朦朧の日々。1日は早朝の伊勢神宮で「神馬参拝」を撮影。その時も「玉」の汗でぐっしょり・・・。本日、2日は。月一の病院通いで、採血と心電図で「裁きの庭」に立ったが、クリア。ふと、頭をよぎったのが。真夏の仕事はまさに「命がけ」でやってんだと。

日本人は「行」の世界に住み、生かされている、、、。

これからも「過酷」な残暑に向かうのだ!

それにしても「蒸し暑いなあ〜!」・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-08-02 18:53
面白い時代がやってきた!物は試しである、動画である。何年か前からも「かじった」のは20数年前だけれど。
今とは全くもって「中身」が違うし、表現方法も違う。一番違うのが、編集である。マッキントッシュの革命的進歩前進がもたらしてくれている「簡単操作」でハイクウォリティーを楽しめる世間一般のフォーマットへと身近にした。デジカメに搭載された4Kで身近さのニュアンスがさらに変わった。まず、写せてしまうことから、すぐに入れる。外付けマイクの質の向上コントロールも多少できて、臨場感も出せる。見よう見まねでやれていて、仕事になる。2年前には影武者であるが、世界レベルの「オンエア」で、TV各社の放送にも乗った!

今、動画の世界は全くの「広き門」である。この夏は世界発信でのオンエアのスペシャルシーンでを担当した!今回は影武者ではない。


で、ストックのジャンルでも作品投入の準備が整った!編集ソフトもインストールが完了して、加工も見よう見まねでやれてきた!伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は「素材」に恵めれていて、これからの地域である。スチールと両刀での「現在進行形」で全くもって「無駄」がないのが良い!デジカメで一台二役なんで、楽しい!この夏の野鳥夏鳥ではカメラを2台セットして、忙しく撮った!今後は雲台を交換すれば、ズーミングにパーンにとより「プロフェッショナル」な作品をゲットできるだろう。

今、主役のNikon D5 & D500 が「ほぼ」完璧にこの夏で「使いこなせてきた」。いわゆる「手足」になりつつある。あとは、経験体験を積み重ねて行けば「おのず」と「作品」の「質」は「向上」する。さらに D850 がアナウンスされたので、想像もつかないエポックメイキングになろうことが見えている!

「仕事」の方から、手招きをしている訳だから「挨拶」をくれてやらない理由は無い!狭いこと言ってないで、全国の「旬」へと飛び回ろうかと?調子をこき始めている調子ものの自分がやばい(笑)・・・。

手にしている撮影機材の Nikon D5 & D500 世界基準の世界標準なんだから、撮って、写せば。それだけで、作品も世界基準、世界標準の作品になる。自信を持って、進めば良い!(笑)って、ことだ・・・。

























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# by syashinkouboutabi | 2017-08-02 01:54
ひと段落の日々も終え、風景写真家になっている。画像の仕上げも今年の春の分までやって来た。春は良い!
東紀州への撮影ルートでよく使うのが錦巡りである。漁村の風景と味覚と東紀州へのアプローチで最初は紀伊長島の四季折々の一期一会を楽しんでいる。それから国道260号線から国道42号線をトレースするか紀勢道でワープするかの選択肢があって、飽きない。撮影機材はデジタルになって「写真・動画」そのものの需要は無限に広がってきて、供給が追いつかない。さらにNikon が D850 のハイスペックのデジカメをリリースしてくるのは時間の問題だから、VTRも革命的に進化する。

使い回しの古い写真に飽きてきたきらいがあって、新規「撮り下ろし」の「旬」を時代が求めてきた!それは海外の「日本」ブームに特化した「表現」が静止画、動画の新しい潮流を生んでいる。

今、二刀流は世界の主流である。写真も動画も一気に需要が増すだろう。その条件は「仕上げ」の「センス_と「スピード」に依存する。リアルタイムなプレゼンテーションこそまさに「旬」である。これからの時代?価格はフォトグラファーが決める!安ければ?売らない!そのスタンスで行こうではないか!絶対!(笑)。

鈴鹿8耐を振り返れば、世界最先端のメディアの現場にはデジタル最前線があって、世界各国の最新の撮影機材の駆使されたクルーがまさに最新の姿を見せてくれていて、これからの日本の姿にもヒントが満載の現場であった。日本の基準はもはや、最先端ではなくて。これが現場で見えたのは幸運であった。どう生かすかで、未来が変わる!面白くなりそうである(笑)。チャンスは意外なところから、巡ってきた!


















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# by syashinkouboutabi | 2017-08-01 05:27
Suzuka 8hours FIM Endurance World Championship 世界耐久選手権最終戦!鈴鹿8耐!
で、メディアのエントリー数も400を超え、F-1並み。ところがイベント会場の拡張で、メディアのパーキングがサーキット外になり、シャトルバスで30分・・・。今回からVTRの撮影機材もエントリーさせたので半端じゃない量と重さ・・・。ゴールに花火と夜間撮影もあるんで、スチールにも三脚・・・。メディアセンターの席が幅1mもなくなり、椅子が一席。パソコンをセットするだけで精一杯・・・。そんな環境に世界から様々な人種が入り乱れる。早速、Aパスのビブスが無くなった?と悲壮な顔のフォトグラファーが出た。そうそう。真夏なんでクーラーボックスに氷を満載して持参する。

コカコーラの冠大会なんで、飲み物はメディアセンターにたどり着けば「飲み放題」なんだけれど。補給食に別メーカーの強力ドリンク、ゼリー、糖分、ビタミン、お菓子、カップ麺などありとあらゆる「エネルギー」を持参する。昼食はサーキットから出されるも今回はパスチェックをして本人自身でないと配布させない引き取りとなった。これも国際大会での「初体験」だった。

で、撮影はNIKON D5 を3台エントリーさせて、ストロボもSB5000をセットした。タイムスケジュールをにらみながら、詰め将棋のように「撮影順」を練り上げて、撮り忘れのないように入念に組んだ。8耐ウイークの睡眠時間は平均、3時間!?気力体力集中力人間力思考力全ての限界を超えた。これが実に快感なんである。メディアの数の多さは受付時ではねられるメディアもいる。受付はクリアしてもパーキングパスの発行を拒否されたりといろんな話が飛び交う・・・。

決勝日には特別なビブスを渡され特別なミッションを言い渡され、還暦越えのジジイの体力、気力は「ほぼほぼ」限界に近づき、熱中症、ふくらはぎは痙攣寸前、意識朦朧、筋肉痛などなど。ただし、ニコンの機材とニコンのプロサービスデポの完璧なサポートを受け、無事「全ミッション」を完結させた!感謝!

で、自宅生還は夜明け前だった。レースは8時間耐久なんだけれど。フォトグラファーは一体?何時間?の耐久?ただし、これをしっかりと楽しんでいる自分が怖い(笑)。この上ない、最上級のやりがいなんである。世界最高峰のステージで仕事できるやりがいなんである。選ばれし者たちの「夢舞台」に違いない!本物のプロフェッショナルの世界である。









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# by syashinkouboutabi | 2017-07-31 19:54
真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ウイークに突入!今回は正式にVTRも兼務する!
で、なんで?今頃?起きてるんだって話なんだけれど。タイミングの問題である(笑)。気分が乗ったんで「ストックフォト」の作品にあれやこれやのタイトルやキャプション付けを少々、 進めた!やる気だ!気合いだ!なんてのは「嘘」で。まあ、少しでも進めとこうかと「前向き」に自然体でパソコンに向かっている。で、それも24時前にぐっすり睡眠を貪ったので、老人ならではの「起床」でもある(笑)。

まあ、無理なことはやってない。

サーキットも曇天で「灼熱」ではないのも。正直、助かっている・・・。

あと、三日間の仕事である。この夏、最高水準の大仕事である!












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# by syashinkouboutabi | 2017-07-28 03:02
久々のムカデ登場に睡眠を妨げられ!気持ちよく眠っていた午前3時ごろ、内股に違和感で「とっさ」に手で払う
技はご幼少の頃から身に付いた「田舎暮らし」の護身術?の賜物。敵を視野に捉えてないのに感覚だけで撃退するという、結果オーライなんだけれど。幸い小生は幾度もこんなことに遭遇してるんだけれど、一度も刺されたことがないのが幸運と言える。で、なんで?よりによって這ってくるのが「内股」で、そこで気づくというのも「間一髪」セーフで。七不思議である?で、ムカデはペアでいると親からも教えられている。いやだなあ〜「もう、一匹か」・・・。

明日は鈴鹿8耐のパスコントロールにフォトグラファーミーティングへの出席が予定されている。年金受給の申し込みの通知をいただける身になって。来年65歳なんで「そろそろ」インターナショナルな現場は引退かと「昨年」からの流れであったが、今年も有り難きかな「鈴鹿8耐」のオフィシャルカメラのご依頼を頂き「大感謝」で体調管理の心技体をとモチベーションをビルドアップに入った矢先の「ムカデ騒動」の談である!

で、我が家の風呂場の床、壁、天井には「その手」の「虫」が出没する!

で、今晩も夕食が終わってから。伊勢悠久の森の漆黒の闇にカメラを向けに行く。ダニ、ヒルの巣窟ど真ん中である!昼間は夏鳥の巣立ち雛たちが、元気に囀って騒がしい!森は濃い緑に深く覆われて、葉っぱのわずかな隙間に野鳥をキャッチしてその瞬間にシャッターを切る!そんな一発勝負を楽しんでいる。動画は姿が見えなくても声をロックオンすれば?其の内、偶然?姿も映る?

こんなのを年金生活になったら?毎日やりたい(笑)。と、思っている。

ただし、伊勢志摩地方。ダニ警報らしい?神々の森をダニが守ってくれてる!八百万の神々に感謝して、今晩も好い写真が撮れますように!

ダニ、ヒル、熱中症!

老人と海なんて「物語」があったが。老人と野生圏なんて「本」が書けそうな気がしてきた。小説とかエッセイとかに「その」」写真を添えて。文学でも目指そうか?











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# by syashinkouboutabi | 2017-07-26 18:06
二十四節気、「大暑」。一年で最も暑い時期に居る。気圧配置と天候の加減で、伊勢は以外と涼しい。
ここのところの幾つかの週末を振り返ると、鈴鹿サーキット3連ちゃん、富士スピードウェイと来て。今週末は最も暑い時期に真夏の祭典!鈴鹿8時間耐久である。ここを乗り切れれば、8月最初はインドアなんで「灼熱」にさらされることもなく、それでも「残暑」が待っている(笑)。と、例年9月いっぱいは過酷である。

で、四季自然風景写真なんであるが。ありきたりのイメージからの脱却を試みるも以外と難航している。

それでも撮り溜めたというか?処理の追いつかない素材は山ほど「ストック」されてるんで、撮れない時は「画像処理」と割り切れて来た。人間無理せず、諦めも「時には」肝心である。

それにしてもである。このままのペースでは越年になりかなない?今、去年の真夏を仕上げていて「頭の中」は混乱していて、面白い(笑)。これはこれで、脳裏と現実のコラボレーションがあって、混在したすべての「ソース」から予期せぬ「創造」になったりする作品もあって、熟成して寝かせるのも「味付け」の一つの過程にはなっていたりする。

芸術は1足す1は2ではけっして無い。足しても足しても増えない「コト」だらけで。そう、ゴールは無い!そこにものづくりの生きてる悦びがある!(笑)・・・。
















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# by syashinkouboutabi | 2017-07-26 00:34
作品作りの「夜勤完了!」。完結ではなくて、本日分が完了(笑)・・・。
いつになく、かなりのハイペースであった(従来の自分なりには)。頭の閃きも冴えていた(笑)。植物に関しては不明だらけで、いったいどこでチェックをかけたらいいのやら?この世界も結構やばい「人間不信」なんで如何なものか?もうすでに小生の頭は「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の心境で、鍋の底まで到達の気味である・・・。

で、そろそろ「仮眠?」いや「就寝?」。もちろん、通信は一切「オフ」である・・・。

おやすみzzzzzzzzzzzzzzz。














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# by syashinkouboutabi | 2017-07-24 04:55
聞くと見るとで「大違い!」。人の話は、理解するのが大変だ・・・。
聞くと見るでは正反対の理解になることも多い。これを信じて、行動すれば?大変なコトになる。ずっと長年、何の気にも留めずに来たが?何とも「ええ加減」な大人の多いコトか?長生きすると云うコトはそうゆうコトなんだ?なんとも「愚か」なコトなんだ!嫌になる・・・。またしても、スランプである。写真のスランプを脱却したのに「今度は」人間嫌いになると云う、スランプだ。人間不信とは情けない・・・。

閑話休題。

四季自然風景写真、ワイルドライフ諸々の写真なんだけれど。今、現在「Nikon D5 をメインに撮影してるんだけれど。どーも馴染まないところがあって、実はNikon D3 の切れ味というか「描写」が今持って好きで。確かにD5はいかなる悪条件でも仕事に余裕をもって、入れるが。心身と一体化しないまどろっこしさがあって。シンクロしない日々が続いている・・・。

なんなんだろうなあ?これは?

ただし、屋内のスポーツフォトでは「神の領域」の描写である!こっちはD3とは雲泥の差である。

まあ、どっちにしても。時間を要して、パソコンに依存するしか「決め手」はないんだろうけれど。

さて、月末の鈴鹿8時間耐久ロードレースをアート出来る「心身」にこれから、仕上げてゆく!写真撮影もまた「心技体」なのである。シャッターチャンスに集中するために!










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# by syashinkouboutabi | 2017-07-23 23:06
時折、スランプになる。原因はもってのほかの「出不精」の「引きこもり」とくれば?「うそ」であると言われる・・・。
時折、そんなパターンに陥る。疲労困憊でズルズルと休んでしまうと、サボり癖である。これがスランプを呼びこむのである。これは実にヨロシクない。絶好調の折に日本全国のこれだっ!って「所」をいくつか選んで、マーキングをしとけばよろしい。スランプを感じたら、目的も持たず、カメラだけ持って「一目散に」出かけるぐらいの勢いにして、なんだったかは「後から」考える。

いやいやで仕事に出かけたら?これがなんのその!「写真」に残さなくてはならない「テーマ」がスランプを吹っ飛ばした!それが「道中の話」。で、本題のいやいや出かけた「先の」仕事が意外に素晴らしくて。俄然やる気が出て、終盤「エネルギー」が・・・。人生とは異なものである(笑)。

これで、この先。「旅」の途中下車を繰り返し繰り返すコトになろう(笑)。まずは、めでたしめでたし・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-07-23 02:27
自分で組んでいるはずのスケジュールに翻弄されている?思っているペースで仕事が全く完了しないのが原因?
疲労困憊に睡眠不足。判断力と能力不足で遅延?これが本年の永遠のテーマとなって、上半期が過ぎ、7月も終わろうかという頃合い・・・。で、四季自然風景の作品仕上げがここまで思考力と想像力と時間を費やすものだとは思わなかった。で、延々のスランプである。奥が非常に深い「ジャンル」であると生半可なレベルにあらずと真っ向対峙すればするほど「相手」は手強い・・・。

それでも日々、風景は「夏色七変化」の光景を目の前で展開させてゆく。

で、救世主が降りてきた!そうだ、このレンズで行こう!どんな角度でも拾えるレンズがリリースされてきたが、じっくりアングルを考えないと「写りすぎた」つまらん写真になってしまう。主役を引き出す、脇役とのバランス。これで、行こう・・・。












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# by syashinkouboutabi | 2017-07-20 19:34
自分で組んでいるはずのスケジュールに翻弄されている?思っているペースで仕事が全く完了しないのが原因?
疲労困憊に睡眠不足。判断力と能力不足で遅延?これが本年の永遠のテーマとなって、上半期が過ぎ、7月も終わろうかという頃合い・・・。で、四季自然風景の作品仕上げがここまで思考力と想像力と時間を費やすものだとは思わなかった。で、延々のスランプである。奥が非常に深い「ジャンル」であると生半可なレベルにあらずと真っ向退治すればするほど「相手」は手強い・・・。

それでも日々、風景は「夏色七変化」の光景を目の前で展開させてゆく。

で、救世主が降りてきた!そうだ、このレンズで行こう!どんな角度でも拾えるレンズがリリースされてきたが、じっくりアングルを考えないと「写りすぎた」つまらん写真になってしまう。主役を引き出す、脇役とのバランス。これで、行こう・・・。












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# by syashinkouboutabi | 2017-07-20 19:33
あ〜眠い!とんでもないスケジュールになっていて。その条件も最悪で・・・。さらに「真夏」はこれからである。
ただし、なんとか?運にも恵まれて、クリア!ここの所の気象条件は梅雨明けの季節の移り変わりの絶妙な光景を演出させているが、かたや「とんでもない」災害と隣り合わせの大自然に「美しさ」が同居するという現実に「生死」も表裏一体・・・。で、どうやら「梅雨明け宣言?」となって。もう、真夏の太陽の日差し、煮えたぎる大気の洗礼は十二分に受けているのに。気分的な蒸し暑さ、灼熱、猛暑、真夏日、熱帯夜などの言葉が脳裏を行ったり来たり・・・。

ただし、真夏の本当の「旬」は意外にも短すぎる!写真は正直で、騙せない!春もそうだった。桜の花の満開が最高潮なのは、2〜3時間も無くて。太陽、大気、風、雨とか様々な要因に色彩が左右される。その一期一会に現場に立ってカメラを向けられる幸運がビンゴするかは「時の運」・・・。

判ったことがある。求めていると求め得られないコトばかりで。それが人生である。「悟り」なり「開眼」なりを垣間見る「ひととき」が巡るが、心の準備、物理的な準備がビンゴせずに「手に入らずに」終わるのも人生である。人はかと云って、年がら年中集中などできやしないけれど。長年の経験、体験にタイミングを委ねるしかない。

夏はこれからである。朦朧とする頭に気合をくれて、この夏の「一瞬」のシャッターを切る「心」の準備は出来ている。



















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# by syashinkouboutabi | 2017-07-19 21:28
季節の変わり目の風景は素晴らしい光景を展開させる。四季の美しさが際立つ!年齢を重ねて、蒸し暑いのが
苦手になっては来ているけれど。扇風機だけで、モニタに向かっている。汗も絞らないと新陳代謝も働かなくなってしまう。どうゆう理由か?あれほど滞った作品の仕上げが「超」のつくほど「ハイペース」になっている。連休、週明けに7月第2弾を「裁きの庭」へリリース出来そうである。これは人生初である(笑)。

ただし、結構「努力」「苦労」しても「世間」に認められなければ?食って行けないのが、プロの世界である。

ウォークマンを手に入れた。なんで、今頃?

名曲を一人静かに聞いて。イメージを昇華させるため?いや、実は「下心」があったが、機種を間違えて「宝」の「持ちぐされ?」となったようだ・・・。そんなことをやってるから?金欠に落ちるんである・・・。その金額で右往左往するのであるから、人間が小さいとなる(笑)。

夕食(完)。これより、食後の瞑想に更ける!・・・。















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# by syashinkouboutabi | 2017-07-14 18:58
このままで行くと完全にオーバーペースで、作品の仕上げが追いつかないのもあって、撮影の
ペースを大幅にダウンさせて、じっくりとシャッターを切ろうと決めた。日々頑張ってるつもりで、追い込んでの撮影で努力だと勘違いしてOKだと思っていたアングルが、じっくり見ると「そう」でも無い「駄作」に見えて来て、ただ。焦った心にシャッターを切らされているだけだったのかも知れない?

月曜日の夜に煌々と照る「月明かり」があって、翌日は快晴で。吹く風の涼しさは一体なんなんだろうかと。梅雨明けのアナウンスは紀伊半島には出ていないけれど。そんな、1日にシャッターは切らず。酷使した車のメンテナンスは世間を騒がすエアバックのリコール、タイヤ交換、オイル交換はエレメントとダブルで、エアコンのクリーナーも交換、バンパーの補強と目白押し・・・。

時間がかかるからと台車も用意していただいてたのだが。エアコンの良く効いたディーラーで、行きがけに「宮川の流域の遺跡を歩く」と云う単行本が出来上がってきたのをいただいていたので。冷たい飲み物にお菓子をつけていただき、おしぼりでリフレッシュさせて「熟読タイム」にした・・・。宮川流域案内人 田村陽一 著 風媒社刊。読書感想文は次回何かのタイミングで?(笑)。いろんな観点からも見応え、読み応えがあり。見入ってしまった!素晴らしい本である。ディーラーでの待ち時間もあった云う間にと云う、内容だった!宮川の魅力満載!

で、今。と言うか?画像のバックアップに3時間とモニタ画面に表示されていて、おいおい付き合ってたら?日の出の刻限じゃねえか?こんな生活はそろそろ終わりにしたい。内容は昨年の9月から12月までをまとめたフォルダである。その前に並行して、本年度の1月から3月までを仕上げてこっちはバックアップも完了しているので、できるだけ早く順次納品と目論んでいる。

原稿のご依頼も頂戴しているので「作家気分」にも浸りながら、趣味道楽の深みにドンドンはまってゆく。写真馬鹿プラス映像作家にエッセイスト・・・。その前に「自称」が付く(笑)。

こりゃあもう、夜勤確実のペースなんで?今から、することもないんで「朝ごはん」を炊くことにする・・・(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2017-07-12 02:08
デジタル最前線にリリースされてくるレンズの進化が止まらない!東京オリンピックに向かって
日本の威信をかけてるんだろうか。その切れ味は感性を刺激して興奮をマックスに押し上げる!静止画と動画。この表現にも慣れた!ワンタッチツウタッチで表現を切り替えられる時代に生きている悦びを堪能させてもらっている!これでもかって速度で4Kから8KとかへTV画面の描写をアナウンスしてきているが、現実離れの感もあって。人の目に近い感動を超えても意味がない。とも、思う今日この頃・・・(笑)。

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州ー強いては紀伊半島。

四季自然の風景、歴史。そして、味覚・・・。二十四節気で表現する人間の感性のルーツは感謝と稲作で育まれた長い時間の中での人づくり。やがて、エネルギーがマックスで降り注ぐ「猛暑」の後で「収穫」の「ひととき」が来るが、台風が人の心のおごりとか感謝の心を失いかけようとするときに「何かを」戒める・・・。

すべての天候に撮影機材を向ける。その先に見えてくる「世界」がある。サボったり、手を抜いていると永遠に「見えてこない」。人生に唯一「無駄」があるとするならば?そこかな?持って生まれた力を振り絞るには年齢を取りすぎたと「言い訳」も並べ始めた「きょうこのごろ」。いや、これではいかん・・・。

(笑)・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-07-11 10:04
よく言われることだが。人生に無駄は無い。演歌の歌詞には、回り道だよ人生は。と、あるし。
急(せ)いては事を仕損ずる。と、親からも言われていた。はるか昔、局レベルのVTRの撮影レベル経験体験を持っている。まったく中身のレベル、機材のレベルは違ってしまったけれど。撮影は人が判断するところは写真も同じ。その感覚が、生きていた!雲台の進化の話は前にも書いた。そこが、仕事の突破口になるなんてゆめゆめ思わず。別の仕事先での若いフォトグラファーたちとの交流でもヒントが満載だったことも大きい。それは現在進行形の付き合いがあって、「会話」に楽しさもある。

そこでの「ポジション」も「爺ちゃん」である(笑)。仲間が結構増えて、面白い。機材の情報交換、撮影スタイルなど学ぶべきことが多く、彼ら、彼女とクライアントにも心から感謝している。

近頃、食器洗い乾燥機のセッティングが絶妙になってきた。自画自賛である。洗い物を格納セットする体積などは一定だから、洗う食器には限度があるが。実にコンパクトに入ってしまう「今日この頃」にご満悦の日々で居る(笑)。ただし、変に詰め込むと洗浄効果に疑問を覚えることもあるが、貧乏性?なんで。まずは、詰め込めれば?気分も良い!

蒸し暑い現場である。梅雨も後半の湿度は雨の中よりもうっとおしい薄曇りの日の撮影が最悪!じっとりべっとりと機材の表面がなり、太陽の影響が大きくなり、影が濃くなり、南中前後はさらに気温、湿度が最高数値を記録すると不快指数もMAXだ!風が吹けば、体温を奪うんで。気休めの涼しさの裏側には疲労困憊の先に「体力」「気力」の限界が現実にはあって、まめに補給しないと熱中症にハンガーノックとなって、ジ・エンドになりかなない!?

実に厳しい「職業」である(笑)・・・。















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# by syashinkouboutabi | 2017-07-10 13:34
一年の半分が過ぎて。峠の涼しい空気に癒されながら、ここまで来た「身」には。街中のうだるような
蒸し暑さは特にこたえる・・・。本当に心身に良くない。昨年の8月までのオリジナルを作品に仕上げた。ようやく・・・。週明けに納品に持っていけそうであるが、さすがに撮影した時の苦労やら感激やらも脳裏には残ってなくて。老人の記憶力の無さも仕上げ作業意欲半減の原因か?書物も読まず、映画も見ず、人とも会わずでは「退化」の一途を落下である。これでは宜しくない。

で、仕事は最高の機材で撮影している安心感があるので。正直、緊張感も失せている。

そこへ、この猛暑へ向かって行く「けだるさ」が「やる気」を削ぐ・・・。そこへカタログを見ながら、パソコンをもう一台とかカメラをレンズをとアッセンブル?の「時間を費やす」まるで「オタク」そのものの「物欲」の妄想を暇があれば繰り返し、繰り返す。それは必要なんだけれど「先ず」やるべきことは納期遅れの納品をクリアすることだろうと「いつも」思うんだけれど。

明日にしよう。まあ、それで?還暦まで来て、還暦を越えること4年目の「夏」である・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-07-09 02:23
(続)野生圏の話。年々、一筋縄ではいかなくなって来ている。ヒルはすでに体験済みだが、ダニはセーフである、
今のところ・・・。この手の猛威は車を炎天下に放置しておけば良い。ただし、車も痛む・・・。そこまでして「大自然」と対峙しても、ハイリスクローリターンである。見返りは求めず、下心も無い。と、書くと「嘘」にはなるが・・・本音に近い。まさに道楽?趣味?の世界でもある。なぜか、通ってしまうのは?なんなんだろう・・・。上手く撮れない?その前に出会えない?見つからない?

今のテーマが、リスに狐。昨日、もぬけの殻のフクロウの巣を偶然見つけた!それがビンゴならば?来シーズンの楽しみが出来た!やはり、基本は歩いて、聞き、見る。なんせ、長距離移動なんで「車」は欠かせないんだけれど。それも気の長〜いドライブ&ウォーキングには違いない。



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道路と森の境目を凝視する作業は楽しい。必ず出会いがあって、面白い。ただし、その「境目」こそが「ヒル&マダニ」の巣窟でもある!先の話、犬も歩けば?ぼうにあたる。ならぬ、人も歩けば?ヒル&ダニの当たる!その確率は宝くじよりはるかに高い!買わなければ?当たらない!歩かなければ?当たらない!どっちにしたって悩ましい?(笑)。

で、子育て真っ只中の野生圏の「行」である!機材も28−300、70−200、200−500、600、魚眼レンズ、マクロレンズとセットして「遭遇、出会い」に瞬時にジャストミートさせるべくスタンバイさせている。撮影成功の鍵は、コンセントレーションとリラクゼーションの巧みなコントロールにある。

どっちにしても。野生にとっては「迷惑」な話である・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-07-07 10:26
やることが確かに多すぎる。本日はパソコンを車載しながらの「ドライブ」で、車にACコンバーターを
接続と云う、ヘビーな話。集中力、持久力、判断力の低下は年齢のせいで、本当に体力、気力が失せた「話」は前にも書いた。で、毎回の愚痴である(笑)。で、またまたサイクルがずれてきて?昼夜逆転現象である(笑)。中学生の頃のブームだった「深夜ラジオ」で鍛えた筋金入りの徹夜の体験、さら天体写真とくれば?いつ寝てるんだって「話」なんだけれど。学業プラス野球部だった、、、。若さってすごい!その後、高校は松阪まで通っていて。さらに睡眠が削られて行った。名門の陸上部で全国高校駅伝まで出場。この時も「趣味」の「徹夜」は継続で(笑)。で、試合結果が悪いと新聞に叩かれた(笑)。高田不調でブレーキとなり、上位進出はならなかった。と記事になった・・・。

今だから、言えるんだけれど。不調では無くて、絶好調すぎて調子に乗って宿の夕食でスペシャルな「すき焼き」を食い過ぎて。早朝、目が覚めたら「下痢」だった。宗選手の後ろ姿が飛ぶように遠ざかって行った!その日、運悪く「京都(みやこ)往路4区」は雪であった。負けん気だけは強くて、ランニングシャツでスタートを切ったのだけれど。失速すればするほど「腕」に積雪となり、撃沈した・・・。

NHKのアナウンスがメガネをかけた長身の選手が折り返し地点の看板に手をかけて・・・と放送してくれたと、父が嬉しそうに言っていた。

それから、40うん年・・・今は「自営業?」なんで、誰にお咎めを貰うでも無く、責めも無いのを良いコトに昼間「ぐうたら」に見えたところで、生きて行くのに支障は無い?と居直るコトに。両親も他界してるんんで、誰に迷惑とか心配をかけることも無い。筈、、、。



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ところがである。山深き、悠久の森の「いきものたち」の撮影なんだけれど。四季彩を表現するには少々の照明で、日中シンクロをさせたい場面がやってくる。で、賛否両論飛び交うんでありますが。好奇心旺盛な「野生」は撮影最短距離を越えて、照明へ近づいてくるコトの方が多い。タイミングである?ようは被写体との空気感を読むコトかな?よくわからんけど・・・。
















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# by syashinkouboutabi | 2017-07-07 03:21