四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
夏至ど真ん中が「荒天」「薄日」「小雨」・・・で、連日の病院通いを挟んで
夜更かしの談。人海戦術が「好」を喫して、みんなで撮影を楽しんでいる。野生の鹿の季節季節の行動パターンも読めてきた。雌雄による行動パターンと習性みたいなものまで。若いオスは今、群れている。角は美しい「袋角」で、じきに剥がれ落ちるだろう。



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小さな瓜坊たちが斜面を駆け下りられるず「右往左往」の光景に出会う。なぜか?寄ってくる?ただし、近くには刺客となった「親イノシシ」が攻撃モードで間合いを詰めてきた!



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まあ、今の森は楽しい!今年のお天気はカラカラで、クリアな大気の日が続いていて「夏至ど真ん中」だけ、たっぷりの雨で。次の高気圧で、同じように晴れ間が来たら?またまた、超睡眠不足の日々になるだろう?ただし、世に問う「作品群」が無数に生まれてくれるので、大歓迎である!森の仲間たちはすでに小生の車の音を許容してくれていて。嬉しい距離感になっている!中には囀り出したり、覗きにもやってくる!この間は黒いリスが現れた!

これで、狐が目の前に出てくれたら?まさしく「森の住人」として認められた証拠になる!















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# by syashinkouboutabi | 2017-06-22 01:05
満天の星空は天の川も昇り、漆黒の闇の水辺からは蛍の光の饗宴!
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この夜勤の次が、睡眠2時間足らずで、早出!それが、先の富士山と朝陽の饗宴!で、本日は「歯医者」を午前中にスケジュールに挟み。日勤はサンコウチョウやらアオバズクやらで。近くで鳴く、アカショウビンには目もくれず?夕方以降のムササビとホタルで。24Hが「一周」した(笑)。



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沢山の頭数と沢山の目と耳からは?次々と「情報」が挙げられてきて。収拾が付かなくなってきた!(笑)。クマタカ、ふくろう、ヤイロチョウをどう仕上げるかであるが。ガツガツやることもない来年もあるし・・・。それにして素晴らしい環境である(笑)。



で、超眠たいので。本日は「早め」に切り上げた?









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-20 23:25
絶景!日本の四季、麗しき「夏至」のひととき!伊勢志摩スカイラインから!
ぼんやりと薄雲の中に暁の月に明星・・・。伊勢志摩スカイラインのゲートオープンから2〜3分おいて、渋滞を避けてクリアなワインディングロードをぶっ飛ばす!(笑)。で、人手の山頂も避けて貸切のパーキングでゆっくりと三脚をセットして。夜明けの風景に絶句した!



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朱に染まる地平に浮かぶのは富士山からアルプスの稜線までがくっきり!中央構造線が伊勢湾に沈む風景があって、鳥羽離島から伊良湖の先に続く。伊勢湾口、遠州灘、熊野灘はまさに海に浮かぶ「雲海」をたたえていた!人生で初めて見る光景でもある。



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富士山の方に朝陽がかかり、昇り始めた!



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この位置でしか見ることのできない「伊勢志摩オンリーワン」の霊峰富士の容姿、その絶景!伊勢志摩スカイラインの早朝特別オープンに感謝である。



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標高500mの朝熊山からの対峙である。朝の光が大気に乱舞する絶景である。Nikon D5 にチェンジしてから「幸運」が「とめどなく」舞い降りている!Nikon のスタッフにも感謝である。

すべてに「ありがとう!」・・・








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# by syashinkouboutabi | 2017-06-20 11:46
名古屋を超えて、東京方面の仕事へ向かうときは「伊勢湾フェリー」が快適!
伊勢道、東名阪自動車道、湾岸、東名の高速料金とガソリン代金&ドライブの危険と疲労を考慮しても?お得感いっぱい!フェリーは伊良湖、R42 or R259 、または R23 バイパスで東名には浜松ICで、ジョイントする。フェリーの航路で行くと風光明媚な伊勢湾周辺を観れるので、これも最高であるしそこから感覚的にも東京に近くて。前回は平日だったが、その東京からの帰路に新東名を経由してのETCが超お得だった!

で、先週末も伊勢湾フェリーで出かけたんだけれど。往復の帰路で、5分差で一本遅れ。さらに最終便の時間帯だったんで、フェリーターミナルの営業も目の前で。The END !!!トイレに行ったら、短パンのジッパーが壊れ!社会の窓が解放!ウエストバックでどう見てもアンバランスな位置にして売店で軽食を購入して車へ戻った・・・。車に戻り、座るとさらに社会の窓が開放になる!(笑)。

二十四節気、夏至!

伊勢志摩の山からの日の出に早朝暗いうちに起床して「朝陽」を見る!富士山は見えなかったけれど。ヤイロチョウにサンコウチョウの声が森から湧き出してきた!伊勢から登山往復五時間のコースである。で、野鳥のゴールデンタイムをプラス二時間と見る。ここでも道端にふくろうがちょこんと座る姿を見る。

四季絶景!星降る夜の満天の星は星座がわからないほどいっぱいで。東北に伊勢湾が広がり、太平洋も遠望する!南西は伊勢神宮林で、その先に熊野灘、東紀州、大台ケ原を望む!



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この地は八百万の神々と仏が集う、日本の大自然を凝縮している「地」に違いない!










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# by syashinkouboutabi | 2017-06-19 16:38
アオゲラを追っかけすぎて、重なっていた「ふくろう」の「旬」を逃してしまった。
樹上高くに小さな声で鳴く「ふくろうの雛」の声と姿を視覚に聴覚に捉えたが、一瞬の差でAFが追いつかず撮影できなかった。近くで親鳥の声・・・。その後も声すれど姿をチェックメイト出来ず・・・。ただし、今年も雛が誕生したことに喜びを感じる。ふくろうチェイスのパターンが読めてきた。足元には本当に小さな瓜坊が四つ転がるように親の後を追う。ふくろうは3カ所で親が鳴く。

天空には満天の星!悠久の森の漆黒の闇とシルエットに浮かぶ「蛍」の光跡。そこへふくろうの親と雛の声(笑)。それを瞬時にロックオンするにはまだまだ撮影機材のセッティングやビルドアップも必須。さらにさらに撮影者のスキルアップとまだまだ、楽しみにつながるやることが山積み。



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蛍の光が「乱舞」する頃には梅雨の雨で、星は無しか・・・。何かの幸運が重なって、天の川に蛍の光のタイミングは来ないかなあ〜。









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-17 00:27
最高に心地よい、伊勢湾の風は。潮の香が好い!
良く、晴れた!


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穏やかな日の穏やかな風景が至福の「ひととき」と知る。もうすぐ、夏至である。人気のまるでない場所で静かにのんびりと平穏な「旅」の途中で、富士山と朝陽が年に一度ツーショットとなる。

で、朝飯?昼飯?は。しらす丼、桜海老に熱い海鮮味噌汁が誠に「美味絶賛」なんである。










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# by syashinkouboutabi | 2017-06-16 13:10
梅雨入りとアナウンスされてから?連日連夜の「快晴!」で、
しかも「森」は涼しさを通り越したこれも連日の乾燥した冷たい風が吹く!これは着込めば事足りるし、ヒルの脅威からも少なからず逃れられる?ただし、害虫はたっぷりの森である(泣)。

で、漆黒の闇に「目の光」を浮かび上がらせ、追う!



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夜の森の頭の上の風景は全くの別世界である!緑の絨毯模様の普段見ることのない世界の扉の先を魅せてくれる!

デジタルな撮影機材の新時代にカメラを持たせてくれている「森の神様」に感謝の気持ちを持って、漆黒の闇に立つ。

深夜、不気味なほどの明るさで、月光も森を照らし出す!24時間フルタイムで、森の生命感は半端なく躍動しているその「音」に「気配」に出会う!















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# by syashinkouboutabi | 2017-06-16 09:59
豊かな森の子沢山!今年の森は乾燥していて、寒い風も吹き。
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初夏の森の緑に溶け込むような美しい野鳥の巣立ちを見た!



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独特の巣立ちだった!親鳥が巣穴に来て、餌で誘導して巣穴から出す!ただし、5羽目は失敗して?夕刻を迎えてしまった?



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で、左右の手を駆使して?撮影機材を操り?4K VTR とスチール撮影で欲張ったんだけれど。63歳の運動神経は連動してくれず?なかなか、シャッターがシュートジャストミートしてくれず?集中力も決定的瞬間にまで継続出来ず・・・。

虫に食われて、手首、ひざ下が痒くて痒くて。早出、日勤、夜勤の連日にバッテリーのチャージも追いつかず。

本日は疲労困憊の睡眠不足で「無断欠勤?」している、、、。










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# by syashinkouboutabi | 2017-06-16 09:22
山から帰還すると「先ず」シャワーである。軽く汗を流してからシャワータオルで、
入念に石鹸で泡立てて、身体中をゴシゴシしつこいくらいにこする!ヒル、ダニなどを洗い流す(笑)。野生圏の夜の道は鹿、猪の道である。その手の「四つ足」は凄まじいばかりのダニをくっつけている!奴らは足元だけでなく、空からも降ってくる!


夜は「ムササビ」がメインである。後は成り行きの出会いでの「ふろく」みたいなもんである。



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樹洞の小ささからは想像のつかない「大きい」のが現れる!穴から小さな顔が覗いて、いかにも可愛い〜!ただし、全身が現れるとこれである!



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ムササビは森の樹上を渡る「忍者」である!こいつをロックオンするのは並大抵では行かない至難の技である。車のバッテリーから変換器を使い、投光器で森を浮び上らす大掛かりな照明にプラス機材に搭載するLEDはフィッシングようで、最高の明るさのモノで、仕上げはクリップオンストロボにエネループの光源である。

で、朝出、日勤、夜勤であるので。充電が追いつかない!そろそろ、心身バラバラである・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-06-13 00:58
どっかで見たことあるなあ?って「顔」でこっちを見てる(笑)。
 
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Nikon D3X の頃に出会った「瓜坊」が随分と大きくなって。ただし、その頃と素振りがそっくりで。いわゆる目鼻立がそのままで。こっちにかなり近づいて(撮影最短距離)から反転した。子供の頃も人懐っこくて、この顔がカメラの前で食事をしていた。アイコンタクトは十二分に取れた。この種とはかなり、親密に友達になれるらしい・・・。

さて。今年の夏は睡眠不足をもっともっと「楽しもう!」。

ワイルドライフの「作品」が「毎晩」彩られてゆく!仲間が三人になったんで、知恵も効く。



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伊勢悠久の森、漆黒の闇には「無数の目」が光って、こっちを見ている!見に行っているとばっかり思っていたのだが、実は。見られていたのだと知る「野生圏」の「今日此頃」・・・(笑)。














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# by syashinkouboutabi | 2017-06-12 08:02
伊勢悠久の森。神々の使い、森の番人との宴?漆黒の闇の中を自在に動く「生命体」を
ついにデジタルカメラが捕らえた!「もののけ」の正体はムササビ!夜の森の樹上を自在に渡り、走り、飛ぶ!



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飛んだ瞬間にシャッターを切ったのだが、アングルから消えた?

今。伊勢の写真家3人がかりで「野生」のベールに挑戦している。

で、どんどん深みにはまってゆく(笑)。

共通のアイテムがNikkor 200-500である。

この機動力はどんでもないパファーマンスを発揮している!
 
四季自然、風景、生き物たちと。

追っかけてるんで、超睡眠不足である(続く)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-06-12 00:45
花に乱舞のアサギマダラの夢物語は伊勢志摩では今季叶わず?
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それでも渡りのライン上のどこかでは可能性も決して「ゼロ」では無い。様々な偶然の奇跡と出会っている「強運」を信じよう(笑)。















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# by syashinkouboutabi | 2017-06-09 00:53
初夏の太陽が森を明るく照らし出す梢に水浴びを終えた「オオルリ」が日向ぼっこの羽繕いにやって来た。
左手の森の谷筋の水辺ではサンコウチョウが同じように水を浴びる。その下流でいく筋もの他の流れが出会う少し下ではアカショウビンが水を浴びる姿を見る。



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で、梅雨入りが昨晩のニュースでアナウンスされていた。

伊勢志摩の古希巡礼の季節でもある。モンスーン気候帯のある意味「最たる」美しき日本の四季と出会える「旅」に違いない。








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# by syashinkouboutabi | 2017-06-08 16:48
木曽三川ー伊勢湾ー熊野灘。紀伊山系ー伊勢湾ー伊良湖。地球の胎動そのラインがクロスするスクランブル交差点に
「伊勢志摩」があり、生命の回廊が脈々と息づいている!大きな営みの中の小さな営み。大宇宙の中の小宇宙。太古の光と今、生まれたばかりの光が交差するのが地球である。そこにカメラを手にして立っている「浪漫」。



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太陽、月、星。花鳥風月・・・動植物。

「心」穏やかにして、慌てず騒がずのんびりと歩いていれば「必然」の出会いに癒される。








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# by syashinkouboutabi | 2017-06-08 09:21
「旅」する「蝶」。「アサギマダラ」の無数に乱舞する風景に出会いたいと念じている。で、ターゲットの花を
決めた。伊勢志摩の地で、願いが叶いますようにとずっと思っていたが。神島での出会いの数が結構複数を見るも無数の乱舞には程遠いし、スナビキソウの花は見ていない。山の花は単独で飛来するだけで、未だ「アサギマダラ」を「複数」で、確認できていない。ただし、北上時には開花はあるが、南下の秋には花が無い?となると「今」の季節の伊勢志摩沿岸となるも渡りのルート上にスナビキソウの花がたっぷりと開花してないと飛翔してこないだろうから。今の伊勢志摩の状況では難しい?・・・。



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で。東京往復から帰還したら、雨続きで「外」に出ずで。結果的に静養になっている(笑)。このところ、自然界の謎解きを楽しんでいる。四季の水の循環である。四季の空気の循環である。熊野灘が運ぶ潮流が東紀州から伊勢志摩、伊勢湾と巡回する。風は東西南北いずれからも吹く。で、雨である。条件が揃えば、生命の回廊に奇跡が生まれる。

生命の不思議と出会う「旅」を楽しむ、今日この頃・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-08 00:36
「旅」も体力!?好く、晴れた。急遽、予定を変更して。鳥羽ー二見ラインを飛ばしていた。
10分前に伊勢湾フェリー鳥羽駐車場に滑り込み、船上の人となる。
旅が始まる。
天気が良いと何もかもが幸せになる。
ただ、夜な夜なの「野生圏」への出勤で、極度の睡眠不足で体調は思わしくなく。とは云え、気分は最高で高揚している。カメラを2台持って甲板を駆け回っていた(笑)。



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伊勢湾の素晴らしい「船旅」を満喫して、伊良湖からとりあえず。浜松を目指し、後は成り行きの後「東京」に。で、明日。美女?を二人、立川のスタジオで9:00入り15:00まで。たっぷりと撮る!?











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# by syashinkouboutabi | 2017-06-07 17:28
気候がいつもの「初夏」にならない?乾いた冷たい風と漆黒の闇の中で、フリースにジャンパーときて。
頭にはニット帽である。冬とまではいかないが、初夏へ衣替えした「身」には心底堪える。ただし、街中は蒸し暑く、寝苦しい日もある。で、夜な夜な。あるいは夜明け前と峠へ出かけては「夜勤」「早出」「残業」と働きづめである。昨日は睡眠2時間の「行」である。それが毎晩「もののけ」と騙し合いを演じている。で、いつもうっちゃられている(笑)。



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まあ、それにしても。眠たいなあ〜。









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-05 00:45
森にぐっと「湿気」が来た!昨日まで、乾いた冷たい風が吹き抜けていた!
撮影は物の怪にしてやられた!出し抜かれた!いつもと違うフェイントを残して、重力に逆らって幹を降りて、枝を渡り、地上をも利用して小生を煙に巻いた。無駄な動きのようで無駄な動きが一切なかったってコトだ。焦点距離をしきりに変えて、ベストアングルを煮詰めたのに?してやられた(悔しい〜!)。物の見事に理想のアングルから消えた!ただし、もう「その」パターンには騙されない自信もついた!次回は完璧に仕留めてやるからな(笑)。

いい感じの雨音と風が実に良い。最高のチャンス到来である!ただし、レンズ前には大敵である。たいていの被写体は「目線」の「上」に居る。稀に「下」で見つければ?ラッキーであるが。気配、音、鳴き声がしても容易に見つけられないのが「自然界」の「法則」である。カモフラージュとも云う。

しかし、近頃では「LED」という超スグレモノの照明を人類は手に入れた。で、 Nikonが世界に誇る「超々高感度領域」の鮮明描写である。そこへフレキシブルなオートストロボとのコラボレーションにピントを暗闇から引っ張り出す200−500のズームレンズが驚異の世界を引っ張り出す!これがなんと「手持ち撮影」の優れ技をアートさせてくれる!異次元の絶対値を描写できるのだ。発想は転換を余儀なくさせて、過去の踏襲は皆無の「頭」がないとニューアングルには辿り着けない・・・。



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心の目を研ぎ澄ませれば、漆黒の闇も見えてくる!闇にシルエットが浮かび、照明にこの世のものとは思えない鮮やかな「色」が浮かんだ!お前は一体誰だ!









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-01 00:09
星明かりの夜の風景は意外に明るい。月夜はさらに幻想的に明るい!
で、「もののけ」の世界が素晴らしい!ムササビは人や光に反応を見せて、騒ぐ?フクロウは光に驚き、飛び立つ!ハクビシンは樹上で見ることが多い!タヌキは目の前を横切る!ニホンアナグマはどうも鼻も目も聞かないらしい?イタチかテンかは胸元の色を確認するまでどっちかわからない(笑)。カマドウマ、ネズミ、蛾を見ていると「捕食者」が必ず、現れる!食物連鎖のロケーション「真っ只中」である。



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伊勢ー伊勢志摩ー東紀州ー津。大自然の懐に癒されている(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-30 10:25
梅雨の季節の巡る前の「快晴日」が続くと花の開花がぐっと進む!神宮つつじを愛でる「旅」
に癒されるも「空中」「足元」に要注意です。伊勢ー玉城ー嬉野ー松坂ー津と山間部をトレースしてゆくとその風景が見たこともない「立体感」「奥行き」「生命感」を魅せた!何も考えずにシャッターを切る。動植物の生態、個体の変化が面白い!河川を越えるたびに変化を感じ、ニューアングルと出会う!返す刀の「旅」は飯高、蓮、宮川と超えて。東紀州をかすめて、南島ー伊勢志摩ー剣峠と欲張りである(笑)。



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いかに理想の光線状態と出会うかにかかっている。方向、高さ、配置を切り取るレンズのバリエーションで勝負は決まる!









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-30 10:05
日々、ガンガン「真夏日」がフル加速してゆく「今日このごろ!」・・・。
撮影が重なって、最初に予定していた「テーマ」が「旬」にゲット出来ずで、やや「遅れ気味」の生命感をそれでも「アート」に持ってゆく「努力」をした。一期一会の再会であったが、まだ「二年目」のチェレンジだと思えば贅沢な結果を望むと欲である。自然体で「来年」の初夏を健康体で迎えたい。

さて。ほぼ、毎日のように鈴鹿サーキットに立っている気分は最高で!週末の仕事(撮影)の仕上げはまるで砂漠の陽炎が燃えている光景の中にいて、国際レーシングコースに徒歩で立っていた!通常では有りえない「聖地巡礼」の「夢物語」・・・。



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逃げ水の彼方、大気を切り裂いて人間という名のエンジンが、さらに「風」と「太陽」とが織りなす「大自然」の中で、死闘が展開されてゆく!2017スズカエンデューロ8時間春SP ! オフィシャルカメラマン、ミッション完了!

五月のスズカの風は気まぐれで、ある時は灼熱の地獄を演出し、アップヒルの長いホームストレートを向かい風で止めを刺し。ファイナルラップの勝負所のS字ではその風をランダムに受けて、オーバースピードでコントロールが失せる!?さらにコーナーを抜けるとラストスプリントの位置取りと二重の罠が待つ!

まさにその過酷なコースには「勝利の女神」が存在し、微笑みかけているに違いないが、それが一体誰に?・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-30 01:55
伊勢ー伊勢志摩。麗しきも美しき、日本には「二十四の季節」がある!
五月に始まった各地のお田植え神事も夏至の頃まである。その辺で、二十四節気は「入梅」である。撮影の「テーマ」は無限に存在して。花ごよみ、動植物、野鳥、太陽、月、星に水の循環の風景である。全てが「一期一会」でもある。今年、かなわなければ?一年待つ。気の長い話である「その繰り返し」で、気がつけば?老いた自分が居た(笑)。もう、一つ「気が付いた?」。そのテーマに完結は無いと悟った!それでも「日々」チャレンジである(笑)。いい年こいて、写真道楽である(笑)。で、その「趣味」が「仕事」でもある・・・。



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「米づくり」は「人づくり」。丹念に手を抜かず、かといって台風が必ずやってくる。自然災害とも闘うのも「米づくり」。美味しく「ご飯」がいただけますように。先ずは、すべてに「感謝」から始まり、「感謝」で、終わる。そうゆう、一日(ひととき)の繰り返しに違いない・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-27 01:03
この夜は4K動画にチャレンジした!空は薄暮が残るも森は漆黒の闇である!
物の怪がその闇を移動する音が続く!木々の上、地上からと絶え間ない!そして、沢音だけの静寂に戻るも、何者かが高速で「目の前」を横切った!バッテリーの容量と相談しながらスイッチオンの液晶に浮かぶ「もののけの光る目!?」。飛んだ!枝先の葉だけが残像の中で揺れている。瞬間だったが映った!撮れた!その後、何分間か続いた。枝が揺れ、葉を叩き、地面を行く音もする。その繰り返しで、森の奥へ去った・・・。

決定的に写し止めるには機材が足りない。新たなる出会いはオンリーワンの画像で見たことがないシーンの連続である。機材の何が足りないのか?今日ではっきりした!照明関係の補充だけで済むことが判った!これで、完璧にチャレンジできる!



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もう、これ以上「夜」が更けることは無い頃合い。漆黒の闇の中で、超危険と接近遭遇!いきなり、数メートルの至近距離で巨大な「獅子」である!夜目聞かぬ人間はぬた場にいる泥まみれの大猪を見落としていた!向かってきたが、LEDを至近距離でお見舞いしたら、運良く「反転」してくれた!ただし、振り向いた!振り向きざまにストロボ一発のショットがこれである。まだ、本気で怒ってないようで助かった・・・。

この「現場界隈」で、500ミリ超望遠を2本。「骨折」させている!600ミリ超望遠もすでにダメージを負っているし、200−500もそうだ・・・。ストロボも真っ二つになったのもここだ!海、山、川で機材の生傷が絶えない(笑)。

で、そろそろの「モリアオガエル」の産卵現場の対岸では夜な夜な「ツキノワグマ」が歩いている!で、宮川の源流域で樹上の蜂の巣を見つけてある。そこへ登ってくれないかなあ〜?ただし、真夜中に「ひとり」粘る勇気と根性が湧かない!?漆黒の闇からは「もののけ」やら「魔物」やらが「こっち」を見つめているに違いない!

野生圏の夜は想像を絶するど迫力である!









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-24 01:26
週末、宿泊の県外で稼ぎは。新名神ー名神ー中国道をつなぎ、フェーン現象の煽りの
灼熱の真夏日と帰路の宝塚のデンジャラスゾーンの大渋滞の洗礼も。以前なら、かるく5時間越えコースだったんだけれど。往路が3時間半で、帰路が4時間と随分「楽な」ドライブ(西脇のホテルまで)になった。ホテルは古かったが、食事が好かった!久々のセントラルサーキット遠征の旅で楽しかった!

週明けの疲労困憊、筋肉痛は毎度のことで。これが、健康法なのだと言ったら、笑われる!

で、週明け。デスクワークから、その日のうちの残業は「夕飯持参」でワイルドライフである(笑)。暑い味噌汁でご飯が美味い!作りたての炊き立てに漬物がビンゴで。基本は例の「一汁一菜」。守れてないけどな(笑)。夕食のエリア、足元にはたっぷりの塩を撒き、怪しげな部分には殺虫剤のスプレーを雨あられのようにお見舞いしてから「場」を作り、クーラーボックスに仕込んだ「メニュー」を取り出す。

周りには大型動物の気配がして、びびらされる!?

食事をせわしなく済ませる頃合いに。被写体の動きが始まる!今宵はスタスタと薄暮の残る中、森陰へ失せた!前回までの出会いはスロー&スローだったのに。こっちが危害を加えない安全な奴だと判ったか?テンポと動きがスムーズとなり、まあ。バリエーションをたっぷりと残してくれたのと縦位置での撮影に成功したんで、表紙、ポスターにプレンゼンテーション出来るわいと「自画自賛」と小生はおめでたい奴である(笑)。

そろそろ、夜明け前。防寒着が要る。街中は真夏日の余韻が残って、蒸し暑いのに。野生圏は寒い!一雨来て、季節が進めば「ダニ、ヒル、マムシ、蜘蛛、名も知らぬ虫たち」の真っ只中になる!

人を察知、キャッチして「上」から降ってきて、攻撃してくるんで。本当にデンジャラスな環境であるに違いない!

さあ、睡眠不足で頑張るかあ〜!











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-23 02:56
いかなる光線状態をも捕捉するスペックが「ある」と日々、臨んでいたが「限界」が出た!ただし、D5以前では
写らなかった「レベル」の話のISO領域!そう、漆黒の闇の野生たちである。ここへきて、LEDのスペシャルライトに最新のストロボを何セットもコラボさせることで、昼間より明るくなる!ただし、それは三脚で固定定点撮影の話。こっちも被写体も動いている時が難しい。全てをカバーしたいので、その内。ラリーカーのライトを装着しようと目論んでいる。両サイドを光の束が捕捉すれば、視界がかなり広角度広範囲で明るくなり車の照明だけでもロックオンできるようになれば?迅(しゅん)撮が可能になる!発見してから如何に早くピントを合わせて如何に早くシャッターが切れるかにかかっている。俊敏で警戒心が鋭い「生き物たち」には「1秒」もシャッターチャンスが無い!余分にバッテリーを積載しなければならない。車検の通る範囲でなければならないと日本のルールは・・・。

昨晩もダニの森に居た(笑)。自分だけ撮影出来てばかりでは申し訳ないので、仲間に携帯を入れた。週明けに少々、ジョイントをする話の方向になった。まあ、被写体がそれこそ無限にある。撮影したが、名前を入れられないのが多すぎて困り果てている・・・。で、その昨晩。夜遊びに出勤するのを待ち構えて、巣穴の前で三脚を据えた。一昨日、手持ち撮影で疲労困憊筋肉痛に懲りたので、椅子も用意して保温ポットにカレーライス、デザート飲み物付き。で、足元にはたっぷりの塩をまき、キンチョールのスプレーも用意。LEDは3セットで、多方面を照らす!メインはストロボで仕留めた!

3百数十カットゲット出来たので、バリエーションもたっぷりなんだけれど。さらに欲が出て「週明け」からこっちも出勤の予定と相成った。撮影の好条件は短いので頑張ろう「夜更かし!」(笑)。これが、完結する頃には「モリアオガエル」である。そうこうしてると「夏鳥」も佳境に入る。楽しいけれど、超多忙になる!近頃、本格的に植物も撮るので、なんともはや?・・・。キーワードは熊野灘沿岸の北限、中央構造線を境にした「いきものたち」の生息の不思議などなど。

この夜も星が綺麗だし・・・。規則正しい「睡眠」は何処・・・。美しくも素晴らしい四季風景の中で、いきものたちのワイルドライフ!











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-20 01:34
漆黒の闇に目を凝視して、時折シャッターを切りながら、延々2時間越えの手持ち撮影での「超持久戦」に
勝利した!昨晩の疲労が残る上半身。後半戦は地面に横ばいのローアングルで仕留めた!(笑)。もう、ダニの餌食を覚悟した!速攻、帰還してシャワーを浴び、石鹸をたっぷりスリ込んだタオルで入念に擦り洗う。お湯くらいでは効果は無いであろうが、やらないよりましと・・・。今朝、いまのところ?無事でいる(笑)。今、長い尻尾のある動物のシルエットと遭遇することが多い。ただし、名前は未確認なところが小生らしくていけない・・・。写真は撮れたり撮れなかったり(笑)。

日中は絶景をゲットして、伊勢志摩の山ではミカドアゲハがツツジに蜜を求めていた。

今朝も快晴!野鳥は特定の峠路をエリアとしたのをターゲットにしていたが、伊勢、伊勢志摩、度会、宮川流域、櫛田川流域と広域に渡ってきた。これは撮影に人気が無いのが良い!野鳥の色彩の鮮やかさが、流域上流のは際立って美しいし、さえずりもエネルギッシュである!車の目の前をカモシカが歩いて行く図は伊勢、伊勢志摩では味わえない。で、今「胸躍らせてくれるのがヤマセミ」である。

巣穴を見つけて、一回だけ「テント」を張った。つがいが頭の上を円を描いて威嚇に来たので、悪いなあと言う気になってテントは止めた。

三重県は車横付けのロケーションに恵まれていて、これは野外クッキングなども容易くて。いろいろ、楽しめる。で、動植物、野鳥と被写体の神秘さを垣間見ながら、四季を愛でる旅となる。

ただし、野生との根比べは本当に疲れる!








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-19 09:17
夜の森深訪でニホンアナグマの子供、ハクビシンと先ず、出会い。数の多さはニホンジカで、次にタヌキ。
イノシシは少数で、道よりも奥で。これは時間帯の加減で、出没遭遇の妙である。で、名もわからぬ?小さいの大きいのとカメラのファインダー越しに挨拶をくれて自宅から往復2時間の「サファリ」を東京からのゲストは NikonD500に70-200で、小生はNikon D5に200-500を装着!どっちのスペックにもジャストミートはあって、興奮気味に道中を楽しむ。夜の花も美(よ)し。フクロウなどもこれからが楽しみである。

で、太陽が高くなる頃合いに仮眠である(笑)。野鳥は伊勢志摩スカイラインで「珍」が早朝、さえずる!ここのフィールドは人が入ってないんで、フレッシュである。小さいのから猛禽類まで、これは食物連鎖の最たる光景を見る。ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウその他。小生撮影は長年やってはいるんだけれど、姿形、鳴き声が一致しないというか?覚える気が全くない(笑)。

ここは植物の宝庫でもある。足元から虚空まで、撮影が楽しい。美しい国日本の風景の四季の中で、三百六十五日が営まれてゆく。伊勢、伊勢志摩、東紀州には里海があり里山があり、原始の森があり、熊野灘がある。で、東紀州は至近距離で野うさぎ、カモシカ、ニホンジカと来て、黒いのが出没する。

いずれもナイスショットには至っていないので「通う」口実になっている。かの地はこれから、雲海が素晴らしい!

で、相変わらず?名も知らぬ野鳥が頭に上に囀る・・・。







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# by syashinkouboutabi | 2017-05-18 09:07
近頃、自然界の撮影で「町」には皆無の足元デンジャラスな
撮影ポイントに立つ。自ずと危険回避不可能なシチエーションに巡り会い?ただでさえ、不安定この上にところへ「撮影機材」の重量がさらに負担をかける。で、この間「一気」に足元が2mほど無くなって、落下したが垂直に落ちたので体はセーフだったが、ストロボが衝撃で真っ二つになった!

結果からすると「注意散漫?」であろうが、街の生活には「これも」皆無の話。機材は修理OKで、明日「直って」くる。この手の話が尽きない!

テーマも増える一方で、追いつかない!よって。整理も追いつかない!それどころが「分布」の北限が激変してきている気象変動の昨今。データを付記しようにも「参考資料」全てが古すぎて・・・?

食物連鎖のエリアも「新」と「旧」が凄まじいせめぎ合い!そこへ「人間」の「手」がえげつなきままに加わる。

今までは思いもつかなかった「目線」「思考」「観察眼」などを教授してしていただく出会い、会話があって。季節の太陽、月、星、雨、風、動物野鳥の移動、海流、潮流、水流などに「運ばれる」「種」の話である。

そこを見つめて特定してゆくと一年に一度の「旬」に出会う!

生命の不思議の必然である!生き物たちの「回廊」を結ぶ、点と線は三次元に交差して日々、種の保存への営みが連綿と続くと仕事の「道具」が「超望遠」、「超広角」から「超マクロ」まで「脳みそ」と「感覚」「感性」を研ぎ澄ませ、使い分ける「体力」も必須!

で、ここんところの生活なんだけれど。睡眠不足の早起き?なんでほどほどのしとかんと?また?病院送り?ではあるけれど。被写体、テーマの山積み目白押しで「思考回路」はパニクっている。歯医者通いがひと段落したんで食事が快適!

快適を増やせれば?人生は楽しく面白くなる?現実はそうはいかんけどな(笑)。





















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# by syashinkouboutabi | 2017-05-15 19:13
「一汁一菜」をキャッチフレーズに食生活を送ろうと決めた!
で、昨晩自炊を開始したまでは良かったが?その一汁に牛肉が加わった!言い訳は頂き物。熱いご飯には漬物(茄子を頂いた)が合う!今の季節「土地柄」、あおさのりの佃煮が美味でこれもご飯に合う!アレヤコレヤでなんとかそれでも一汁一菜の「範疇」だと言い聞かせ、山寺の坊さんの修行を連想したが、程遠い・・・。

本能の赴くままに最近までは喰らっていた!それは止めて、先ず。ご飯のお代わりをご法度にした。大盛りは喰う(笑)。撮影が運動だから、それはそれで良い。

体を軽くすれば?フットワークも良くなるであろう?

作品の仕上げのペースが実に良い!じっくりと手間暇かけてスローペースでやっているんだけれど。技が身について、リズムも良い。付くゴミの特性が把握できるようになり、見落とす寸前の淡いのまできっちりとロックオンできる見方を習得できた!

習うより慣れろ!定期的にNPSでチェックしていただく。これが、肝である(感謝!)。

スキルアップにパワーアップはまだまだ進化させられる!

ストックフォトの質量の充実が「仕事」の全てである!デジタルフォトはジャンルを絞ってはいけない。形にこだわってはいけない。フリースタイル(自由形)である。結果としての「形」が生まれる!これが理想!

ただし、ゴールでは無い!ゴールは永遠に無い!(笑)









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-13 01:06
毎年撮り逃して「うん十年」と云うテーマがあって。モリアオガエルの産卵である。毎年、その場所へは
何回も足を運んでいるのに「その」時期だけ、他を優先しなければならず?不思議な「縁無し」であったが、今年は一念発起して「ロケハン」も3度目で、アカハラ(イモリ)も出没し始めて、食物連鎖のシグナルも見え始めた!今月の中旬〜下旬のピークを見極める!で、今年は特に「植物」も力が入っている!そろそろ、終わりかけのリンドウの群生に出会い「未だ」蕾の株もある・・・。撮る前や撮った後に北限だの南限だのと「小生」には無縁の話が、付いて来るモノも?(笑)。歴史が少々変わるレベルの話もあるが「その」「業界」でも人のエゴの生々しいドロドロの人間模様も垣間見る?人は愚かである・・・。

アカウミガメの産卵の写真もNikonD1の頃のものなので。そろそろ、差し替えねばなあ〜。撮影方法は背後からライトで照らし、穴に卵を生み落とす瞬間をマクロレンズで撮るんだけれど。その頃はLEDも無かったのによく撮れたものだ!三重県沿岸部(東紀州〜伊勢志摩〜離島〜伊勢湾内部)はこれからが「旬」である。孵化する前は砂の中から「ギジギジガジガジ」と音が聞こえてくる。一つの穴で100匹程度「子亀」が誕生する!

今、ルピナスの花と野鳥も旬である。
それが、終わると「神宮つつじ」の旬になる。

で、あちらこちらが?騒がしい?(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-12 02:02