四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
よく降るねえー!さすがに雨の風景はもう、要らん(笑)。長年愛用してきた「オレンジ色」のサンダルの底に
穴が開いて「久しく」、そこから吸い上げた雨の毎に水が靴下に染み込む(泣)。一番フィットする履き物でお気に入りなんだけれど。こうも雨が降り続き、出かける度に左足だけ靴下が異常に汚れるのもそろそろなんとかせんといかん(笑)。底もツルツルでスケートになることもあり、老人には危険である。次、何かの入金があれば「交代」させよう(笑)。

なんだけれど。伊勢は温暖で、冬でもサンダルOKな環境がよろしくない方に無精になって、まあまだ履けるからとボロボロのサンダルを手放せない(笑)。他に「直接」のどうこうは無いんだけれど目に映る「人間関係」がどうもよろしく無い。ただし、直接の関係やら利害関係も無いんでいいんだけれど?年齢差とか経験さとか価値観の違いが如実で如何なものかに見えてくる?還暦前の頃に「ICUから生き返って」せっかくだからと70歳までは頑張るつもりなんだけれど、来年の「節目」の65歳からぼちぼち、仕事から離れる選択肢も必要だという空気感でもある。

あまりにも「低次元」すぎると話を合わすのも億劫になる。顔も見たくない、合わしたくない、話したくないというのが何人か居る(笑)。小生くらいの年齢になると無理にそんな撮影現場へ行かなくても「もう、いい」。で、一人「また」一人と「縁」を切った?

で、怪我だらけで風前の灯の体力の限界と「相談」しながら「作家」の道にと64歳の手習い?の匍匐前進!?

寝る前に雨音。起床時に雨音・・・の今日この頃。







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# by syashinkouboutabi | 2017-10-18 22:55
太極を見極める体感、本能、洞察力!デジタル最前線では「形」を持ったら終わりであると常々、言い聞かせてきた(笑)。
形にはまったらそれで終わりである。進歩も止まる・・・「静」と「動」のコラボレーションを操れる「作家」が生き残れる!未来を見極める「心」の「余裕」も要る。急(せ)いてはことを仕損じる!金言である!

人生には流れがあり、運がある。

ひととき、星が見えたが。また、時雨れた・・・開けて、午前中は晴れるとの予想?ただし。中途半端だ・・・機材をメンテナンスして「時」を待とう。

この先の秋のテーマはどうなるだろうか?どうも例年の季節感では全くないから、予測不能である?

出来ること出来ないことを見分ける「時間」をこの長雨で、作ることが出来た!流れは抜群に良い。スロー&スローが良いみたいだ!










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# by syashinkouboutabi | 2017-10-18 00:06
秋の長雨である。雨音で目覚めた「夜明け前」から二度寝の朝であるから、ぐっすりと出来て心地好い(笑)。
雨戸の向こうで、盛んに野鳥が囀っていて「盆栽」を土に植えたら3mほどの巨木になって夏の陽除け、台風や冬の木枯らしの風除けにまで「育った」のが南の空に立っている。もう、かれこれ30数年は植えてから経つ・・・。自然のBGMの中で、作品を仕上げているんだけれど4月撮影分と相変わらずのスロー&スローの進捗状況にある。

秋の長雨の風景は実に深い味わいがある。秋雨全線が頭を越えると「真夏日」に近くなり、海に下ると「真冬」が来る。山々に雲が湧き、千変万化する「朝夕」はまさに見たこともない絶景を展開させる!伊勢の山、五十鈴川の森、度会の山、宮川の森に滝、東紀州の稜線の雲海は天空の絶景の連続!晴れても山河を遡る雲海が湧き出る流れる昇り経つ!この「地」には全く異なる「雲海」が現れる!二十四の季節の流れを八百万の神々が司る国、麗しき国こそが日本である!

太古から変わらぬ光景は天地創造、森羅万象と魂を揺り動かす「原風景」へのアプローチ!生命とは何か?風景写真の原点へ回帰する「葛藤」の回廊のスクランブル交差点に「身も心」も置いている。

神宮の森から「日々」学ぶことがある。求めず、与えられた出会いに感謝して。全身全霊を込めてシャッターを切る!四季彩、365日。朝の目覚め、夕の眠りに心穏やかにして「祈る」・・・











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# by syashinkouboutabi | 2017-10-17 09:55
雨の日の撮影はまず、足元から。長靴がベストアイテムで、雨が入らないようにカッパのズボンをかぶせる
と、これからの季節は保温にも良い。ただし、気温が高いと蒸れる。インナーはいいのが出回っているので重ね着のセンスと気温に対してこまめに着替えるのが一番ではあるが、雨の中は難しい。キモは首筋のケアである。雨やらレインハットからの滴を完璧にカット出来れば、うっとおしさや体温の低下も防げる。レインギアの上着のデザインは非常にその辺も考えられて来て「見た目」もカッコよく機能も高い今日この頃。

進化しないのが、撮影機材のレインコート。これが今一番の難題!縦位置横位置、ズーミングのストレスが計り知れない。密閉しすぎると手の体温とか湿気で曇るし、カバーは動きを妨げる。一人で様々なアングルを撮影しなければならない「時代」にアイテムが追いついていない・・・。

撮影はすべてのバランスで成り立っている。

本日の撮影は「氷雨」のせいにして、すべて「キャンセル」。昨日の雨で、ストレスを受けた「撮影機材」を一晩かけて乾燥させた。

知り合いのフォトジャーナリストの「訃報」もあって、撮影の気分じゃあ無い!
心より、ご冥福をお祈り申し上げます!









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# by syashinkouboutabi | 2017-10-16 15:35
雨の日になると。必ず思うこと、NIKKOR 200-500のフードを真面目に作って欲しい!ちゃっちくてやわで、
実用的では無い(泣)。雨で夜間の東名高速の車列のすべてのバランスの悪さ!目に見えて事故の危険が目白押し!

閑話休題!

足元がおぼつかない話は前にも書いた。本日、砂浜の階段で「もつれて」前のめりに転けた!両手をついてカバーしたが怪我は無く「不幸中の幸い?」。砂浜は「出入り禁止!」である(笑)。

今月はポスターの撮影がある。ここんところ「ひらめき」が悪い?リフレッシュが足りない?なんとかしようか?果報は寝て待て(笑)。睡眠不足では「果報」もこないであろう(笑)。

・・・消灯!









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# by syashinkouboutabi | 2017-10-15 23:45
Nikon D850が「動画」の新世界を異次元で、創造!同じくNikon D5があやゆるジャンルで、
ストレスフリーの撮影をサポート!作家は本能の赴くままに「作品」を手中に出来る満足感に浸っている!その間にも「次なる革命」「進化」は現在進行形に違いない!ただし、被写体との出会いは「一期一会」で変わらない。その瞬間をゲットできるか否かは撮影機材に大きく依存する。だからこそ「人間」の判断力、決断力、創造力・・・あらゆるスキルアップが追いつかなければ「意味」が無い。

で、誰よりも多くの時間を現場で!

森羅万象、天地創造・・・。

緩やかに流れる時間に身を任せ、リラックスと瞬時のコンセントレーションの融合の人間力が試される。

シャッターを切るのは人間だ!










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# by syashinkouboutabi | 2017-10-14 06:58
老後は重力ともうまく付き合って行かなくてはならない。布団、マット、敷布、毛布、枕、バスタオル。
快適な心地よい「睡眠」の考察である。枕も大きさ、高さ、硬さ、柔らかさの異なるのを「ふたつ」並べる、重ねるの試行錯誤で。落とし所を探っている(笑)。今朝は少し冷え込みも戻ったところで、そこそこ「快眠」の部類で目覚めた!要するに深い「睡眠」であった。で、人はなぜ「夢」を見るんだろうか?夢もまた、睡眠を大きく左右させる。

多分、普段の生活が内容も左右させるように思うが。記憶の重なる夢が多くて、繰り返されているシーンも結構やってくる。夢とはまさに「摩訶不思議」なものである。

で、週末はこのところ、前線がかかる。ただし、当日は朝雨が残るも太陽が顔を出すパターンが続いている。さて、この週末は撮影が重なっているので、両方のパターンが欲しいと「欲」が顔を出す(笑)。晴れて良し、雨も良しとは?一体どんな「被写体」なんだろうかと。

さて、曇天の朝にいる・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2017-10-13 08:13
週末に「来客」予約の携帯電話が鳴った。ふと見ると駐車場の草が伸び放題の荒れ放題で、秋も深まり「木」と
化していて、これはさすがにえげつないので。先ほどまで、草刈り&木の剪定を突貫工事?一切りの度に「虫」がどっと散り、跳ねて、飛んでと。鳥肌が立ったが止めるわけにも行かないので続行!剪定ではダニと思しきやつまで降って来て「ヤケクソ」で作業を続けた・・・。足首、手首のかゆみは良いが、背中もかゆい!流石にやばいので、西洋式風呂をセットして、頭から足の先まで石鹸の「泡(あぶく)」に沈めて、これも西洋式に柄の付いたデッキブラシみたいなのでゴシゴシやった!(笑)。

10月も中旬になり、伊勢の地は秋祭りが佳境に入る。

紅葉が早い!柿とかりんごが最高に旨い!今日この頃・・・

伊勢の空はタカ類が乱舞していて、日々「興奮」の坩堝と化している!今になって、悩んだ末導入した600ミリなんだけれど。800ミリにしとけばよかったと悔やむ・・・サーキットでもテレコンをかましているし、インドアのイベントもそう840ミリにして撮影している現実がある。

フィルムの呪縛が頭に残っていて、PKRをISOスピードレート100にして撮影していたから、ヨンニッパが黄金のレンズだった。短いレンズでギャラリーの前をいくらプロだからといって「ウロウロ」目障りである。そんな時代は終わった・・・今は12800を常用してるんで、インドアでも国際規格の照明時には1/1250sec〜1/2000secのf8が切れる!アンビリバボーである(笑)。で、焦点距離も倍になって被写体との距離を自由自在にアプローチできる時代になった。人目に触れず、音も無く(笑)。

素晴らしい!

で、なんとか「痒み」も治まった?セーフ?かな・・・










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# by syashinkouboutabi | 2017-10-12 18:54
久々の深夜の「伝送」を敢行してるんだけれど。回線が渋滞してるみたいで、
遅い!送り始めたんで途中でカットするのもややこしくなるので、仕方なく続行!?で、そうなると途端に眠くなるから妙なもんだ(笑)。それにしてもとんでもなく「仕事」の形態も様変わりしたもんだ。スポットはあるものの「雑誌媒体」の年間契約は皆無になって久しい!?

印刷関係はさらに前からこれもスポットをいくつか残し、皆無になった!?

Web関係にここまでのデジカメのスペックはもう要らないと思うけれど需要はそうでも無い。それと今の時代は最新のデジカメが出たら即座にストックフォトも最新を補充してゆくのがキモであり、必須条件になってくる。

で、フットワークと創造力である。

こんな時間に伝送ではフットワーク失格である!(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2017-10-12 02:17
タカ類の渡りのルートが見えた!稜線の裏(東南斜面)から「風」を捉え、稜線を少し越えて稜線と並走して
「次」の上昇気流(山頂に沸き立つのメインの風)に乗る!東海14州を見渡す「朝熊山」は唯一屈指の好条件を展開させる!ピークは渥美半島伊良湖岬で凝縮された「千羽単位」の大移動が海(伊勢湾)を渡り、鳥羽離島を経由して飛来する!風景はまさに絶景で、さらに早朝から日中は太陽の位置も絶好で、タカ類の飛翔は円を描きながらゆったりと高度を上げてゆくのと稜線に沿って朝熊山(メインの上昇気流)へ伊勢湾越しの空を横断して風に乗って直線的に飛翔する2パターンを見た!

天高く上昇せずに朝熊山の稜線の西の山に消えたタカ類は五十鈴川沿いに上流へ向かい、伊勢悠久の森で体力気力を養い「剣峠」の上昇気流を捉えて、伊勢志摩、南伊勢、南島、東紀州へ向かう!伊勢悠久の森では営巣もする。アサギマダラも同じ。この流れは宮川流域でも見れる!

伊吹山、鈴鹿山系、台高山脈、大台ケ原、吉野の連山とは「空」で繋がっている!急峻な山岳の河川、伊勢湾、熊野灘、日本海・・・大きく影響を見る目が必要がある。野生に境界線は無い!老人になってから、この出会いがあって「ときめき」があるってえのも如何なものか?

この10月で64歳になったんだけれど。あちこちで、バースデープレゼントがあって、驚いている(笑)。さらに来年からは車にもみじマークのステッカーやら年金受給やらとさらなる老後の覚書・・・先は短いから「本気」で遊ぶぞっ!(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-10-11 13:13
伊勢ー伊勢志摩を中心に四季風景を撮影していて「近年」その頻度がますます増して。少なくとも数年の「単位」で、
風景が全く激変し、全く別の「光景」になっているのが見て取れる。気候変動とか異常気象とかささやかれる昨今だが、もはや「温暖化」の影響は計り知れないほどに自然界の四季の定義を変えた。すべての「北限」「南限」は日本列島をすでに飲み込んでいる。この「ものさし」は北海道を超え、沖縄を超えた。

ただし、四季ははっきりと存在する。外来種云々もささやかれているが、人が移動すればついてまわるもの。地球はつながっているのだ。

風に乗り、船に乗り、鳥に乗り、蝶に乗り、波に乗り、海流に乗り、鯨、魚、漂流物、カメなどに乗りと絶え間なく。ひょっとして、バードストライクが飛行機にと考えれば「地球規模」の大移動、小移動はフルタイムで現在進行形である。

今、あらゆる「可能性」を排除せず、自然界にレンズを向けている。で、今まで「常識」と思っていた「書物」「書籍」のいわゆる定説を100%排除することから始めたのはデジタルカメラの描写力を確信した時からで、一期一会ではあるが「真実」を「画像」に記録することが「今」課せられたミッションである!

これは「大義名分」では無い、形にはめてもいけない。柔軟に事実を確認すること。当たり前のごく「普通」の日常にレンズを向ける。何が見えるかな?(笑)。
















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# by syashinkouboutabi | 2017-10-11 06:30
一番肝心なことを書き忘れていた!今年の「蜂」の脅威は半端じゃない!本日もオオスズメバチが頻繁に飛行を
繰り返し、複数回「アタック」された。こいつは羽音も重音で「直ぐ」飛来がわかるので「対処?」可能だが「黄色スズメバチ?」は羽音も風が強いと聞き取りにくく。ただでさえ、撮影に没頭集中の注意力散漫状態であるんで、危機一髪の繰り返し!蜂がどういった場合に攻撃モードになるのか理解不能にある。と云うのもこっちから「攻撃」することは皆無であるにもかかわらず「アタック」されることの繰り返しである!?

空中にいわゆる「けものみち」と同等の「飛行ルート」があって、被ってしまった。あるいは偶然に「巣」に近づきすぎた。飛行ルートはさらに細かく分類できる?餌場とか餌を確保するための飛行ルート(縄張り)に見回りなどのもあるだろう。

言えることはとにかく四六時中、飛び回っているのが現状で。アウトドアは「蜂だらけ」なんである。

「蚊」用の殺虫剤のスプレーを20数年前から「愛用」してきたが、「蜂」にも兼用できる「ジェット」タイプの強力なのもアイテムに加わった。さらに「ダニ」スプレーの強力なのも車載している「きょうこのごろ」である。

本日の危機いっぱつ&間一髪!?肩に止まられたが、刺される前に叩き落とせた!目の前で、ホバリングされた「瞬間」を叩き落とせた!いずれも最初は遠巻きだったが「ある時?」大接近の後、アタックされた!いずれの撃退も「素手」である。ただし、100%結果オーライなんで・・・ジェットタイプのスプレーも試したいが、失敗に終わって「痛い目」にあいたくなし。と、いうか「効果」のほどが判らない?

何か妙案ありますか?











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# by syashinkouboutabi | 2017-10-10 19:02
久々の快晴にフリータイムがビンゴして、朝熊山に向かう。これも久々の伊勢志摩スカイラインである。
割引カードを一回失効させて、気を取り直して「再挑戦」して「只今」4割引!この冬の入り口で「5割引!」に到達する!写真も時折、売れるので「元」は十二分に取っている!(笑)。北井誠也氏の写真展を山上売店で行われており、見学記帳を済ませ、ムック本第2段も拝見。山頂はTシャツ、短パンのいつもの「正装」で出かけたのだが、日中は暑くらいで汗ばむ!

日光浴も兼ねてTシャツを脱ぐも「平日」なのに意外と車の往来が多く止めた。(残念・・・)

で、今。サシバやアサギマダラの旅する「野鳥」「蝶々」が稜線を越えてゆくのと至近距離で出会う!タカ類は結構な種類が飛翔してきたり、群れが稜線から天空に舞い上がったりと実に壮観で見ごたえがある!朝から昼にかけて、渥美半島から伊勢湾洋上の神島のラインが靄ってはいるが見え始めて「わたり」の好条件が揃った!

小生、長年「野鳥」の撮影をやっているが、名前には無到着で?猛禽類はその中で「無知」丸出しで、もみんな「トビ」に見える!(笑)。それでも「本日」は、目の大きさが明らかに違うとか、尾羽の形や長さが明らかに違うのもとか飛翔のテンポが全く違うものやホバリングのリズムが違うものとか「はっきり」した違いも見ることができて「感動」と「驚き」の連続だった!

これから冬にかけて、伊勢志摩、神宮林、東紀州、紀伊山系と「彼の地」に「留鳥」になる猛禽類もいる。ハヤブサ、クマタカなどにイヌワシも稀に混じる!紀伊半島の織り成す、四季自然のポテンシャルは高い!食物連鎖のスクランブル交差点の「海」「山」「川」「空」「大地」は生命を連綿と繋ぐ「楽園」に違いない!













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# by syashinkouboutabi | 2017-10-10 16:45
誕生日を盛大にやってもらって。天体望遠鏡のプレゼントもあった「宴」は伊勢、某所の「ふぐ料理!」・・・
相当な散財であろうが、快(こころよく)いただいた。これで、頑張って「昔取った杵柄」の天体写真術で激写して「印税?」をお返しせんといかん(笑)。で、今でも機材満載の軽自動車にそのブツは反射望遠鏡で、さらに?身動きが?と云う、嬉しい悲鳴・・・。その「大人のおもちゃ」は東京のヨドバシカメラから某所を経由して届いた(ありがとう!)。果たして?積め込めるのかなあ?で、Nikon D5 の望遠鏡用撮影アダプターまでセットになっていて!気の利きようが素晴らしい!完璧!の気配り!(感謝!)

またまた、撮影ジャンルが増えた!嬉しい!楽しい!面白い!の筆舌に尽くしがたいワクワクは少年の日々の感動、感激に通じる!涙ものの物語を演出してくれた!

まずは「月」を月齢を追って、毎晩。激写!に違いない!で、ルーティンの秋の森も被写体が満載で。更に更に「二十四節気」伊勢の海辺から、伊勢志摩、南伊勢、錦、東紀州と。ワンドライブではとてもスケジュールを消化できないから、途中「中泊」を挟みながら?やっつけるしかない!?デジカメの高感度化で、難しかった「ターゲット」も難なく撮影出来る「昨今」、ソフトの進化も相まって、作品作りは容易い。後は、頭の回転次第だな?(笑)。

スペックは焦点距離、650mmの短焦点!天体望遠鏡では単焦点だが、カメラのレンズと比較すれば?超望遠のパフォーマンスで、接眼レンズで拡大が可能だから、2000mm、3000mm〜もなんなんとする自在度を持っている!日の出の光景、描写は想像を絶すること間違いなし!

で、必然的に。早起きになる!(笑)。○○生活も近づくし、やりたい放題の老後にほくそ笑む今日この頃・・・。












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# by syashinkouboutabi | 2017-10-06 05:24
週末の続いた快晴の心地「酔い」秋の風の中の風景。と書くと「羨ましい」となるが、
実際はまさに「睡魔」との命がけの高速道路での遠距離移動の修羅場の連続!日曜日などは新名神のJCT付近では反対車線ではあるが、おびただしい数の緊急車両の赤灯とすれ違った!程なく、新名神上がり下りとも通行止めの一報が入った!折しも夜間の雨で視界は暗く不良で、色彩は限りなく黒に近かった・・・。

その疲れを背負った目覚めに「週明け」の雨は。秋の雲海、濃霧の風景が「一味」を付け加えていた。たっぷりの雨になりそうで「次」なる風景をどう撮ろうかとイメージを膨らませる「気」になっている。次はどの作品が売れるであろうかという「楽しみ」を糧に作品作りに明け暮れる今日この頃である。

まあ、老後の楽しみである。

運転免許証の更新が来た。5年間で一回、違反をした。長年のゴールドが失せて「青」になる「秋」でもある・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-10-02 19:46
出来ることならば?完璧で完全な条件でシャッターを切りたい、ボタンを押したいと
思う気持ちが先行するが。瞬間は一瞬にやってきて、一瞬に去って行く!?ある意味、スポーツフォトよりも繊細で気合が入るネイチャーフォト・ワイルドライフである。

で、東紀州までの物理的要因も多々ある。この距離感が悩ましくもあり、素晴らしい関係を築く?日々、ワクワクドキドキで想像する。その繰り返しは、四季に及び「同じ」は一つも無くて、ただし「連綿」と繋がって行くところの摩訶不思議の「地」である。

今までの踏襲は意味を持たなくなり、新世界への挑戦に追われている?

受注仕事では見えなかったものがあまりにも多すぎる!東紀州ニューアングルへの挑戦はあまりにも無限すぎる!(笑)。かの地へ向かうと「次を見たい」と声をかけられる。これで、OK!とか、完結は無く?

それだけ「彼の地」は「奥」が深い!明るい東紀州のイメージが欲しいらしい?人の言うことを聞いていたら?また、元の木阿弥なんで?受注はしない(笑)。我が道を行き、我が道で「作品」として、誰の制約も受けない「プレゼンテーション」に持って行く。

スタートは切られている!(笑)・・・。












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# by syashinkouboutabi | 2017-09-30 07:28
見たことも「無い」画像の描写を楽しむ日々が続いている!
どんどん世に問うべきなのだけれど「タイミング」と云うものがある。ガンガン行っても空回りでは勿体無いし、需要と供給は双方の最高の利益配分でなければいけない。流れがあり、運があり、出会いが存在する。

最高の条件と合致する努力も並大抵のものでは努力と言えないし・・・。

今、本当に「ギリギリ」のポジションでシャッターを切って、ボタンを押している。で、そろそろの予感なんだけれど「本当に」時間がかかるものなんだと今更、思う。ただし、そこに「芸術」の面白さが存在する(笑)。

人と同じ土俵で、相撲を取らない!あまり好きな表現ではないんだけれど?「的」を完璧に得ている(笑)・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-30 00:23
三重県上空、快晴!上昇気流OK!問題は航空機の離発着多し!各地の観測体制もスタンバイのようだ・・・
600ミリフローライトは素晴らしい!産毛まで描写する!逆光も順光も「光」を選ばなくて良い!驚愕の描写である!

ストロボを飛ばして、キャッチライトを入れた!

周りに人が誰もいないのが最高!(笑)。

来シーズンは800ミリフローライトだな(笑)。

で、夜勤は「月夜」であるが、巣穴から短冊が垂れ下がっている。

親子のランデブーが撮れたら?最高!

近頃、睡眠を2時間刻みで繋いでいる。そろそろ、まとまなローテーションに戻さないと?

「あんた、死ぬで?」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-09-29 13:17
趣味?洗濯、布団干し、食器洗い、料理(笑)。仕事は撮影・・・
待ちに待った秋晴れが続きそうだけれど。絶好の週末がインドアのイベントで仕事が入っている。まあ、10月に入ってからもしばらくはシャターチャンスもあろうから「運」を「天」に任す・・・ここ近年の縄張りは東海4県プラスアルファで、遠出の出稼ぎは無く。東は東京、西は兵庫を越えて無い。そうなると逆に「旅」の虫が湧いて来て昔に彷徨した北海道から南西諸島に思いを馳せる(笑)。

特に目的も無く、風景が観たいとか?ウミガメを見たいとか?美味しいものが食べたいとか?酒が呑みたいは「かの」事情でご法度になっている?素敵な「恋」に出会えるかも?などという「夢」は遥か昔の青春時代に置いて来た?(笑)。

日本には二十四の季節がある。これだな?








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# by syashinkouboutabi | 2017-09-29 00:38
濃霧が立ち込めた後の雲海の荘厳さに向き合う!道中は2個のフォグランプでは路肩を照射できない!
超危険なホワイトアウト真っ只中を行く!プラス面もある。ノウサギ、カモシカなどがひょこんと突っ立ているのと至近距離で遭遇する好条件でもある(笑)。デジカメの進化で、レンズワークが変わった!もはや「開放域」からの撮影もアート出来る性能に日々、感謝。心配なのは山道、林道でのタイヤのバーストである。かなり次元は違うがラリーカーでもスローパンクチャーはしょっちゅうなので「運」次第ってとこもあるが。そろそろ、林道&大型動物仕様の4WDをピックアップで転ばぬ先の杖か?

晴れて強い風が吹く。これで、明日「快晴」になれば?上昇気流に乗った「猛禽類」を撮影出来る!伊良湖から「昇った」のが東紀州も、もちろん通過してゆく。この地は真冬にかけても超レアなのが飛翔する!野草花、カンムリウミスズメ、クロサギなど「年中」被写体に恵まれている。テーマは全てのジャンルの日本の色彩である。

海、山、川、空・・・東紀州の魅力は尽きない!












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# by syashinkouboutabi | 2017-09-28 16:23
四季変幻!晴れた日が続く二日目とか雨の日の巡る二日前とか、様々な「好撮影」の気象条件を教えられた。
で。その通り動けば?風の日も雨の日も、もちろん晴れた日もとなれば?休養日は無く、その気になれば年中無休の談である。これでは心身休まらないばかりかますます寿命が縮む。で、心臓の病持ちの定期診断で昨日は病院にまるまる半日の通いで、自宅に戻ったのは午をはるかに過ぎていた。確か、一回目の退院の折の今後の生活の基本の指導の話では介護までは行かないが、生活にはいろんな人のサポータが必須のような「話」ではあったが、現実は気力体力の限界に臨んである!

何しろ、風呂上がりの室温の変化さえ気を付けなければならない身の上なのに退院2ヶ月後の正月に冬山登山で、汗を流し「下山」の折は雪が舞う中、底冷えの「凍てついた」空気の中で、朝食も摂った。歩くためのリハビリ期間も含まれていた・・・

で、5年目の冬を控えて。仕事を選ぶ決断をした?

そこへ、デジカメの描写の再発見があって。決断が鈍りそうになるが、自分の判断でスケジュールの進行をコントロール出来るものは良いだろう。ドクターに社交辞令では無く本気で、仕事を減らしますと話をしたら、喜んでおられた。

手術を2回もして、生かされたんだから?長生きこそが医学の何がしかの貢献にも少なからず寄与できるものと偉そうなことを思ったりもする。いやなに、本心は長く写真をやっていたいだけの話である。

で、作品を創作し続ける旅である(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-09-28 04:48
面白い意味での「魔物!」デジカメは魔法の箱の中の原石!ダイナミックレンジは「宇宙!」・・・
描写力は3次元に存在して、すべての角度で潜在するもの見えるもので構成されている。摩訶不思議な代物である(笑)。ドットは迷路の壁と一期一会の出会いのスクランブル交差点のように画素数に連動する。レンズで操られ演出された画像はそれで「完成品」ではないところがデジタルの奥の深さである。0か1の時代では無い!無限なんである!

自然界には光が存在して色がある。モニタ上では少しニュアンスが変わるが、限りなく再現を試みる!

作品とは都合の良い「響」だ。自分の生き方にあったカメラと出会えるかが肝となる。そして、目の前の風景と対峙する「幸せ」をいかに完結させられるかに集中する。まさに魔法を手にした写真家と云う作家であり、後に降って湧いた映像作家と云うポジションまで得たのである。

魂を揺さぶる出会いはどこにでもある。それは己の「こころ」ひとつである・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-09-26 08:34
久々の快晴!体は肩が痛いわ、関節痛の肘も痛いわの原因は手持ち撮影&パソコンの長時間労働?
仕事(撮影)は昼夜問わずの蛮行に及ぶ。おかげで眠いけど腹は空腹で、もう直ぐ「ご飯」が炊ける。十五夜に向かって月が大きくなってゆく今日この頃。彼岸花の絶景も「もう少し」楽しめそうだ。9月も終わろうと云う日付に驚く・・・。寝床には既に「毛布」もセットされて、汗ばみ、タオルケット必須の裸族の季節も遥か昔の感覚で(笑)ある。本当に心の奥底から心配していた「残暑」に打ちのめされることも無く「夏」を無事見送れたことへの感謝でいっぱいである。

それにしても「何度」も「何度」も書いているが、デジカメの描写力、表現力、解像力、再現力などのパフォーマンスの素晴らしさ、美しさが魅力的に向上して来て「感動」と「感激」の日々を送っている!で、これが「原因要因」の筋肉痛の関節痛である(笑)。

ついつい、年甲斐も無く頑張って、カメラを振り回してしまう!三重県は南北に細長くて、海と山に対面していて。季節の変化も時間差が大きくて、これが良い時と悪い時を演出する。心身とも「絶好調」もあれば「絶不調」もある。

迎える月は誕生月でもある・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-25 07:40
彼岸花が時間差で咲き始めて、旬があれば、全くの蕾もありで。ふとした加減で、一筋前の道に入ったら?
「白い」彼岸花だけの群生と出会う!それも五十鈴川ぞいである!ただし、公園の緑が潰され、川岸がどんどん駐車場に激変してゆく「自然破壊」が加速度的な伊勢である(悲しい)。気がつけば?真夏の風景をほとんど残せてない今年の天候であった。まあ、スケジュールも厳しかったので「結果オーライ」ではあるが「新作」が無いのも寂しい・・・。

それにしても「運良く」いろんな「出会い」があって、楽しい!

初秋の作品はもう、たっぷり撮れた実感が強くて。秋から初冬への「紅葉」へと続く・・・。

これは雨か?快晴か?極端な「絵」を両方考えている。

動画の制作も「もっと」気合を入れて進めなくては今のペースでは?

で、食欲の秋である(笑)。

仕事が一向に進まない「理由」がその辺にある(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-24 00:24
野生圏の夜?完全に「夏」は去って、寒さである。で、チームを組んでの「サーチ」は漆黒の闇の中の
探索に発見率では絶大な包囲網となるが、いざ「撮影」となるとデメリットも出る。ただし、トータルで見る結果には結論が出せない。言えることは「単独」だと野生へのストレスが全くないようで、至近距離を越えるコトがざらである。

続きの「雲海」もしかり、ドライブと山中、海辺、河川の安全を考慮すると「単独」はやはり危険が多い!

雨上がりの朝の光芒は神、仏の世界を創造させる!雲海は雨でも快晴でも四季を通じて現れる!ただし、四季で変化する朝陽の位置が風景を全く違った見え方にするし色彩がまるで別世界のように変化する。季節それぞれの雲がさらに風景を演出する。それが365日ある!ここではカメラの数に決定力を委ねる。思考回路とか判断力とか全ての感覚がパニックになる程、荘厳な光景が次から次へと目の前で展開される様はこの世のモノでは無い!

これに「動画」である。

で、被写体が「マクロ」から「宇宙」まで・・・。

「今」雨音だけれど。夜明けはすごい展開になりそうだ「冷え具合」が良い(笑)・・・

夜明けの麺類が美味しい季節の到来である!プラス、寿司、餃子。良いねえー。















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# by syashinkouboutabi | 2017-09-23 02:31
まだもう少し?「残暑」の恐れを伺いながらの季節柄でもあるが。寒いと感じる「ひととき」が多くなり、
一安心でもあるなと「勝手な」気持ちを笑う・・・。で、雨でも降ろうものならとパタゴニアの濡れても保温が結構効く「アンダーウエアー」を準備したのが昨晩で。フリースにニット帽、手袋、パーカー、レインハット、雨具と揃えた。森林浴の現場はすでにそのアイテムの恩恵を被っている。先の台風18号で、たっぷりの森の残骸が絨毯のように道を埋め尽くしていた。これも自然のサイクルの重要な儀式で、無駄は一つとして無い。

森が深いので「木々」の残骸が倒れたり、落下したりの「現場」なんで、ヘルメットも必須アイテムであるが、昼間なら「頭上」も多少は確認できるが、夜間「漆黒の闇」では運を天に任せている・・・。

この秋の「生き物たち」は丸々と肥えていて、食料はたっぷりだったようだ、良かった・・・。

初夏、夏、初秋、秋と来て。変化がいたるところで見られる「生態系」である。新たなる生々しい「生き物」の痕跡を見る!大きくなってゆく「子供達」と出会うのも楽しみの「ひとつ」である。春ー夏ー秋ー冬、伊勢から伊勢志摩。そして、東紀州の生き物たちの食物連鎖のスクランブル交差点の回廊にレンズを向けている。






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# by syashinkouboutabi | 2017-09-22 12:56
夜来の虫の声も太陽が高く昇り始めるとさすがに失せて。どんどん秋深まりゆく「里」である。
で、今宵は二人体制で「山」に分け入る(笑)。秋の夜の「生き物たち」との遭遇は全く飽きることが無い「その」不思議である。出かける度に遭遇新発見があって、視覚に捉えうる情報の少なさが、固定概念を植え付けていた。そこへ、デジカメの感度が天文学的数字を叩き出した!ストロボも大容量でなくてもどこまでも届く!こうなるとアウトドアでもスタジオ撮影のようなライティングが可能になった!まさに「新世界」である!

それで撮った「野生圏」のシーンが売れた!俄然力が湧いてきた!

人間関係は男女問わず「飽きる」・・・(笑)。大自然との付き合いは飽きることが無い!












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# by syashinkouboutabi | 2017-09-21 09:43
日本には素晴らしい季節の巡りがある。四季彩、二十四の季節がある・・・性懲りも無く野山を
Tシャツ、短パン、ローソックスにサンダルの出で立ちで。足首にチクリときて、かゆみが襲う!針で刺された感じなんで、ヘビではないが痒さが厄介である。それでもお気に入りのアングルになるまで草むらをゴソゴソとやる。まさに餌になっている感がある(笑)。で、気づいたことがある?短パンがずれ落ちてくる感触があって、ご飯おかわりの業を差し控えて、5年の歳月の賜物であろう?なんで、こんなシチエーションでやってくるのか?

短パンを時折、腰骨の上までたくし上げて再度、アングルを拾う「無駄」をやってたけれど。被写体は逃げず?

彼岸花をと思い、故郷散歩に出たが。以外と咲いてない・・・ただし、いつもの場所に「白い」のが三つ。今年も咲いていた!アマガエルが茎にとまっていて、アクセントになった。買い物がてらの散歩がてらで、出会ってたっぷりモデルになってもらって「意気揚々」の満足感を感じながら小一時間「買い物」をして、白い花のところへ戻ったら。まだアマガエルが居て、今度は場所を変えて掴まっていた。

まだ居たのか?と、声をかけ撮影に入る。夕陽が最後のひと光の頃で、素晴らしい光線状態になった!手には一枚5円なりのレジ袋に紙パック2Lの牛乳に同じく野菜ジュース、惣菜1パックが重い。こんな光に出合うとは思いもよらず、楽しめた。

日が落ちて大粒の雨になる。涼しい夜である・・・








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# by syashinkouboutabi | 2017-09-21 01:20
デジカメは機械なんだけれど。時に「上機嫌」「不機嫌」がある。先週末からの台風18号の影響?で、
土曜日は終日の雨の中、サーキットでマシーンを追尾撮影であった。レンズにフードは装着しているがマシーンに合わせて「振り抜く」度に前玉に雨が舞い込む!この繰り返しの連続が朝から夕方までなんで、人間も疲弊するが「物言わぬ」機械もご機嫌では無いに違いない!まずは気になるほど、暑くもなく寒くもなくの気候のおかげで、なんとか?切り抜けたけれど。衣類の通気云々を超越したシチエーションで、結果的には壮絶な体力消耗と精神力に委ねられた気合でモチベーションを維持したのだった・・・。

台風のコースは直撃だったけれど。日曜日は日中、ほとんど影響は無くだったけれど。撮影はインドアであるが600長玉から広角レンズ、大型ストロボのジェネセット、ジッツオ大型三脚など二本とか機材運搬はパーキングからインドアの撮影現場まで始めの3往復は時折、小雨の中で。これは逆に多汗のところを涼しくて済んだ。問題は撤収時に台風が接近であれば?暴風雨の中となる嫌な予想が脳裏をよぎって、腹を括ったが「幸」時間差があって「セーフ」(嬉)。

で、暴風の時間帯は大きなホテルの6階でほとんど気にならない状況で、ぐっすりの朝を迎えた。逆に自宅の方が心配で、外部リホームが住んでいるとは言え、家主同様結構な「老朽化」の築、30年越えである。朝食もいつもの出稼ぎスケジュールから行くと自宅での日常の時間帯での「上げ膳据え膳」で、窓の外は台風一過の秋晴れ、心地良い風が吹く!

月曜日は大きなアリーナで。ここではジェネセットを省いたセッティングで撮影なんだけれど。大型三脚、長玉の複数セットを一回で「運ぼう」と頑張ったのがいけない。後日、上半身はパンパンで。入浴、夕食は済ませていたんで良かったが?横になって TVを見ていたつもりが?目覚めは「翌朝」だった!まあ。ぐっすりと快眠ではあったのだけれど(笑)。

まだ、オチがある。

本日、セレクト用のソフトが落ちた!何をやっても再起動でないは再インストールしても同じで・・・。どうなってんだかなあ?まあ、別のパソコンに持って行けばいいんだけれど。なにしろ、大容量だから・・・(続く)。













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# by syashinkouboutabi | 2017-09-20 15:06
朝からの雨で、徐々にさらに雨脚が強くなり、風も少し出て来た。望遠レンズのフードを越えて、
前玉に水滴が増えてゆく。モニタの画像は綺麗に見えるが、パソコンに移した時に「げっ」とはなりたくないなと願うばかりである。現場ではどうしようもない?屋根からの流れがまさに「滝」なんであるけれど。完全雨具に二重のレインハットで寒さはクリア!?ただし、持参のタオルが7枚「グショグショ」で、1日を折り返した!雨を絞って、なんとか回したが「仕上げ?」は「トイレ」に駆け込みトイレットペーパーで前玉を拭うことに。

これもあんまりしたくない。溶けて、レンズに付着したら?このシチエーションでは最悪になる・・・。

それにしてもよく降るなあ?台風18号の影響と云うことになっている。本日、日中なんとか持ちこたえて、夜の内に快速になり、明日は台風一過となれば最高の「幸運?」なんであるけれど。普段の行いは胸を張れるようなモノじゃないし(笑)。ただし、晴れ男を張っている!

今、美味しいコーヒーを飲んだ。さあ、寝るか!(笑)・・・









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-17 02:01