四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2009年 06月 ( 35 )   > この月の画像一覧
自然界は驚きがいっぱいで、不思議が満ち溢れている!
カメラを担いで入り込むとまさに「迷宮」にたどりつく。つまり、終わりが無いことにきづく?何十年もカメラマンをやってきてなお、新鮮な「現象」に出会うコトも。だから、あきもせず?延々とヤッテイル(笑)今年の夏はもう一歩のところで、撮れない「テーマ」があって、運と忍耐の「狭間」で、忍耐が続かない。あきらめでもない「不思議」な「こころ」の余裕がある。がつがつと自然界にわけいらない自分がいて、それがみょうに嬉しい。その件に関しては「我」を通さない。自分を褒められる行動ができるようになった。つめのところで「雨」がつづく。梅雨だもんなあ?そーそー。この間、峠近くのつづらで、Sカメラマンと出逢った!超、びっくりである。世間では「祭りの写真」の第一人者として名高い。TVのレギュラー番組も持っている。ずーっと「誰」にもあわずに「ひとり」もくもくと撮っていたのがまるで「うそ」のように近頃は沢山のひとたちに出会う。大雨の中での話。で、小生の機材は汗と雨で錆び錆び。まー、海でも塩まみれだし。仕方ないと言えば、そーなんだけれど。ぼちぼち、補充も考えないと?昨日、午前中に住宅の残りを撮った。白っぽい建物で難しかったがNokonD-3が心地よく「シャッター」を切らせてくれた。ただし、週末は体育館で、ベレーボールを16試合撮って、およそ、5000カットになんなんと及んだ。よーやく、今。納品準備が完了する。DVD2枚にセレクトして焼く。寝るのはもー少し、先?
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by syashinkouboutabi | 2009-06-30 01:39
視線を感じた。老眼の目を凝らして、ちかずくと?
オオルリがこっちを向いて、さえずっていた。さらに距離をつめてゆく。まさに神々の森の番人とでも言おうか?どうどうとこっちに対応していた。樹海の中でシルエットだったので、露光を調整して、Panasonicを一灯入れた。低い枝までは空の明るさが届かず、目が写り難い。ストロボを入れたけど、デューフューザーが小さく。キャッチライトも入らず。なんか?モデル撮影みたいになってきた(笑)自慢話をひとつ?小生の撮影はふつーのいでたちで、カメラもむき出しで、カモフラージュはいっさいやってない。それでもときには「撮影最短距離」以内に「野鳥」がいることがある。一番の記録は数センチ!手でつかめそうな気分になった。本日はクロツグミとオオルリとサンコウチョウとアカショウビンが至近距離にやってきた。そう、やってきたのである。見られているのは「案外」自分の方だったりしてと思う。彼らは「神々の森」の番人なんだとつくづく思う。で、小生なんだけれど?小学校高学年でカメラに興味を持って、本格的に撮影し始めたのが中学校。家族、友人も含めて、環境はあった。で、そのころから「神宮の森」は遊び場だったんで、野鳥や小動物や魚、カニなどに至るまで。先祖代々の付き合いになるとゆーワケで(笑)明日から、7月。今年の森はいつもと違う?季節がおだやかな「冷夏」なのかもしれない。
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by syashinkouboutabi | 2009-06-29 17:07
海の道。自然界はたくましくもあり、はかなくもあり?
三重県は伊勢湾と熊野灘にめんし、信州、紀伊山系の「山」から、幾筋モノ「河川」がながれこむ。はぼ、中央に伊勢神宮が鎮座する。まさに「神々」の回廊まっただなかである。熊野灘は太平洋である。それは「黒潮」の回廊である。さまざまな「生命」が食物連鎖の四季を生き、誕生と「死」を繰り返し、繰り返す!ときに「壮絶な」ドラマに出会う。写真は産卵で上陸したが、海に戻ることなく、息絶えた「あかうみがめ」である。体が海の方向へ反転したが、熊野灘を見ながら、潮騒をききながら、海のにおいをかんじながら、海の中へ。帰ることはでき無かった。三重県(日本各地)の海岸線ではこの季節。荘厳な光景がひとしれず、連綿とつづいているのである。さきごろ、和歌山県白浜でマッコウクジラが迷い込んだが、あまり、知られていなかったが、実は熊野灘。鯨の回廊でもあるのだ。海は未知の部分が多い。それゆえ、シーカヤックで浮ぶ時、とてつもない「恐怖」と「すばらしさ」を実感させられる。それらはまさに見たことも聞いたことも無い「未知との遭遇」なのである。先ずは生きてることに「感謝」それしかない。ところで、パソコンのOSがさらに「進化」して、リリースされる。どーも、先立つものが追いつかない?フル稼働させると「エアコン」が効かないくらい「室温」が上がる。冬はいいけどな(笑)で、エアコンをかけて、扇風機を「強」にして、その風でかきまわして、空冷している「夏」はこれから?な、今日この頃?
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by syashinkouboutabi | 2009-06-29 02:56
昨日は「最高気温」を記録してたんだと、後から知った。
本日は波状的な「降雨」がつづく。おかげさまでしのぎやすい。午後も夕方近く。例によって「神々の森」にいた。風景はめまぐるしく変化して、瞬間をなかなか撮れないでいた。急激に回復するのは「山」の天気。逆もあり。幹をつたう雨水が、あつまり「重力」で落下する。それが木々の葉っぱに激突して、虚空に舞う!飛沫が光が乱舞する!見たことも無い「極楽の入り口」の光景!豊富な水の循環が、森を活かし、コケやツタが枝をおおう。それが野鳥の巣になって再生する。生命の回帰の出発点が「森」である。ひときわ騒がしくなった「沢の音」をさけて、沢蟹が歩く。風が吹き、木々がさわさわとなびく。葉っぱに残った「雨水」にトンボが、やってきた。蝶も舞う。野鳥の楽園は安全ではない。猛禽類も樹間をまれに飛翔する。味気ない話をひとつする?あと、2テーマ撮影できれば、小生のことしの夏の分はとりあえず「完結?」する?瞬時に被写体を補足して、アングルを決定し、ピントを露光をジャストミートさせること。撮影のエッセンスがすべて、ここに凝縮されている。で、精根尽き果てて、さっきまで。例によって眠り込んでしまった(笑)節々も痛い?本日の一枚は、谷筋で出会った、トンボ。トンボの名前はよーわからん?
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by syashinkouboutabi | 2009-06-29 00:21
朝飯抜きに続いて、昼飯抜き!
サウナ状態の中で朝から夕方まで、休み無く「撮影」、、、。でも痩せん?帰還してからのシャワーが極楽極楽?で、夕食は二日連続でお土産でもらった「信州そば」をメインに糖分たんぱく質をがっつり!お茶、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、かきごおりで「熱中症」の心身を癒す?撮影環境はまさに「行」であるが、その後が俗っぽいからあかんなあ(笑)で、すいかがうまい季節に入った。で、撮影なんだけれどフリッカー?の影響で露光が一段以上アンダーになったり、被ったあげくにノイズが出まくると言う環境下であった。久方ぶりの悪条件であった。今から、それらを消去するんだけれど、それも「行」である。精神修養をして、体をいじめてもぜんぜん「悟り」は開かない?きょうこのごろ?で、住宅の撮影が部分的に延期になっている話は前にも書いた。先ずは月曜日なんだけれど、予報は雨。梅雨だもんなあ?などとうれいつつ?6月も終わろうとしている?7月は毎年、正念場!ただし、今年は例年とはかなり、内容が違って来て「アート」な撮影が大前提となった。魚眼を制するものが時代を制する。これに変わりは無い!?
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by syashinkouboutabi | 2009-06-28 00:33
午前中の撮影予定が急遽「延期」になった。
それまでのスケジュールがきつくて参っていた。気合をくれて「機材」を用意してるとこだった。天の助けとベットに倒れこむ。で、そのまま、昼過ぎまで寝た。ただし、本日は午後から、商品のイメージ撮影を花屋さんの店舗をお借りして敢行する。まさに昼寝で生き返る(感謝)途中、元同僚の営業からTELが入った。つりの名人で酒豪の彼は営業畑、20数年の男である。撮影先で合流。業界の近況やなんかを話してくれた。不景気はまだまだ加速しているようだ。で、その職種の業界だが「自業自得」な面が大きい?週末はひさびさに名古屋のカメラマン氏と組む。どんな会話がでるやら?良い話があるといいんだけどなあ?
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by syashinkouboutabi | 2009-06-27 00:57
原始の森の野生の不思議?その色彩は「小宇宙!」
自然界のおきて。天敵から身を守る為に「保護色」は絶対条件な筈。なのに火の様に真っ赤な「あかしょうびん」につづいて「さんこうちょう」とも出会った!まるっきり正反対の色で身をまとう。くちばしと目の周りが鮮やかなコバルトブルー!そのパステルトーンは人工では表現できない!自然界の摩訶不思議である。写真は「かくれんぼ?」チックなアングルの作品?で、こんなのが乱舞するのである。この夏中に「飛翔」が取れればいいんだけれど?そーそー「りす」にも出会った。野鳥の種類も豊富で、ここしばらく「森」は活気づく!
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by syashinkouboutabi | 2009-06-25 23:57
かきいれどき?野鳥の撮影の巻?
一に観察、二に偶然、三四が無くて?五に?6月下旬はかきいれどきにちがいない。ちかごろ、まったく人気(ひとけ)が無いことの原因が本日出会った方の話でわかった。撮影がもっともむずかしい場所という評判になっているらしい。さておき、蚊とぶよ、はちの攻撃は殺虫剤で撃破したが、蛭には殺虫剤が効果なく。本日も出血大サービス!?足首が血染めとなる。ただし、そうそうたる野鳥をゲット。ここんところのテーマは風景の中の野生である。原生の森は変化に富んで美しいが、野鳥とのアングルはなかなか難しい。めざせ日本の四季、色彩その花鳥風月。現実は極端な光量の差、濃淡、正反対の色、被写体ブレにデジタルカメラ特有のピントのイレギュラー。マニュアルでも電気信号のきげん次第ってとこがやっかい。それと一番彩度の高い「領域」に色かぶりする特性も結果を左右する。で、ちかごろ。我がポリシーに反するのだが、RAWで撮影するようになった。これでまた、睡眠時間が減る(笑)自分で言うのもなんなんだけれど?スポーツフォトで鍛えた判断力と忍耐力が発揮されるのが「野鳥」撮影である。現在、メインは500ミリにX14のテレコンバーターで、250SECでF5、6でPanasonicのクリップオンを積層で連写をカバーしている。この仕様でVRを駆使して、手持ち撮影でも対応できている。写真は本日の「あかしょうびん」である。
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by syashinkouboutabi | 2009-06-25 23:25
50腕に50肩?もはや、軽やかなフットワークも失せて、
階段でつまずく「きょうこのごろ!」。で、真夏の国際レース!鈴鹿8耐も「ルマン式スタート直後」のハイテンションなホームストレートのインフィールドから、選ばれし?フォトグラファーたちが、観客の熱い視線をうけながら?ガードレールを乗り越えて、軽やかに国際レーシングコースを渡るんでありますが。その華麗なる光景も今年は無し。国際レースの猛者も平均年齢が高くなり、とても軽やかなフットワークとはゆかなくて、昨年は失笑をかった。とにかく、ガードレールを乗り越えるのに四苦八苦で、転んでたてなかったら、レースが赤旗中断?その可能性も高くなった「老体」たちなのであります。さいわい、1コーナーまではルートが完成!東コースは撮影移動が実に軽快に。とは言ってもなんなんで、健康維持、体力増進にと。ひまがあれば?山を歩くわけで。今朝も一念発起して、向かったが強風に雨。天気予報は回復するとしていたが、現状は最悪。めげて帰還。昼から、物撮りもあるし。で、それが完了したんで。いまから、納品。さて、ブームは去ったのか?野鳥撮影「同業他社さん」とも5月にいっかい、お会いしただけで、6月は皆無。野鳥の会?と名乗る人たちも皆無。ふるさとの森が昔のように静かになっていた。で、今朝から昼まで出かけたが、強風と雨でカメラは出さず。撮影機材はおよそ15Kg。サンダルで出かけたら、捻挫してかかとが腫れた!なさけねー?そのまえに。なめたらあかんぜよ!ちゅーことですわー(反省)
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by syashinkouboutabi | 2009-06-24 18:19
夕方。90分ほど空いたので、」山さ行ってきた!
大木は空へ伸び、照葉樹林はおおきく翼をひろげ、太陽光線をあつめる。梅雨の雨をたっぷりと吸い上げて、森を守る。虫や蛇や動物たちの食物連鎖がピークをむかえる「夏」はすばらしい!森の空気は命がとけこんでいる!四季自然と野生を写真にするのは楽しい!で、一番むずかしいのが「さんこうちょう」である。空中をふわふわと横切ったり、落下したり、とにかく。エキセントリックな動きをする。飛翔する写真は良いのが撮れてない。とにかく、ピントが合わせられないんでアル。ところで、本日はきむずかしい「鳥」が偶然?至近距離にやってきた。と、ゆーか。休憩で立ち止まったら、威嚇してきた。巣が近いんだろう。で、結果的にその場所は野鳥の「空中のけもの道」で、しかも。銀座のスクランブル交差点なのであった。梅雨明けまで楽しめる?
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by syashinkouboutabi | 2009-06-24 00:31