四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2009年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧
先週末の鈴鹿サーキットは、真夏の祭典!
シマノ鈴鹿ロードレースに身も心も「頭」もコゲタ!?二日間フィールドで定点撮影だったんで、これもまた「極限と限界」の撮影だった。食料、水、お茶、スポーツドリンクなど。ありとあらゆる「補給」がいった。さいわい小生には助け人がたくさんいて、本当に助けられた。ふつうなら、熱中症、脱水症、空腹で倒れている。これはまじな話。ただただ、感謝。まずはお礼まで!
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by syashinkouboutabi | 2009-08-31 21:22
二日連続で!深夜の乱入と相成った?
場所は伊勢市内のA写真事務所。先週から「画像」のリサイズを頼んでいる。実際はもっと前からの分も。で、今宵はびっくりの連続で、なんと。イノシシが道路を縦横無尽に走り回ってるんでアル!伊勢市内といっても穀倉地帯の山里で、広大な竹やぶも背後に控える。まさに野生動物が深夜徘徊するレッドゾーンなのであった。宮崎学もびっくり?の光景が展開した。野鳥もおもしろいがこっちもおもしろそうだ。伊勢は被写体がいっぱいである。我が家の近くはおおきな「鹿」が深夜に徘徊する。横断歩道を大群で渡ってゆく。一度、激突して、車のバンパーが大破した。イノシシが体当たりしてきたこともある。ただし、やつらの毛皮は分厚いらしい、何事も無かったように崖を這い上がり、山の闇に消えていった。修理代は誰が出すんだよー?先週末は伊勢道で木っ端微塵の鹿の死骸を見た。大型の車両と激突したに違いない。無残なミンチ状態だった。屋久島では猿が道路にいっぱいいた。こんな光景も昔はまれで、近年は異常だ。やはり、自然との共存は人類には無理みたいだ。異常気象と自然界の滅亡、すべて。人類のつけである。矛盾した話になるが、悲しいことである、、、。
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by syashinkouboutabi | 2009-08-28 02:05
それでも?普通の時間帯で生活している人たちとは?
絶対的なギャップがある。永遠に理解しあえないだろう?本日は納品を徒歩で向かう。「元気ですねえ」とおっしゃっていただいたが、体力の維持がイコール「仕事」の維持につながっている。初冬までの目標なんだけれど。山中を徒歩10時間以上のアルバイトがこなせる「持久力」の回復を目指している。自分自身のデジカメ機材が今、もっとも充実しているので、風景写真をがんがん撮り溜めたいからだ。で、今後。どんどん高画素かが進むのにのって、プロの領域を世に問いたい。デジカメがついに8X10の領域に入ったといってよい。もちろんソフトを介しての話なんだけれど。もちろんフィルムを使いたい「衝動」との葛藤が続く。スローシャッターから長時間露光はフィルムの聖地と言って良い。デジカメでは永遠に表現できない「世界」がある。異なった2種のフォーマットを担いで移動できる体力と精神力と財力は今、持ち合わせていない。レンズの前に見えている「創作」への衝動は日々、大きくなる一方で、時間だけが過ぎてゆく。ただし、体は良い方向へ「反応」し始めた。確実に体力が上がっている。普通のジョギングでは40Km橋っても、大汗はかくが、心臓までは上がらないし、筋肉痛も無い。ただし、外観は相変わらずの「樽型肥満体」である。選手時代の仲間の奥方たちから、昔はスリムでかっこよかったのに(笑)と言われつづけている。今日この頃に変わりないんで有ります。くやしー。で、還暦を前にして、腹をひっこめたところで?すてきな恋がある訳でもなし?そんなことも臨んでないし?本気で思っているのは、伝説になるような「風景写真」に出会いたい。撮りたい!?
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by syashinkouboutabi | 2009-08-27 22:15
徹夜はやめて?早起きに切り替える?
5時起床!スタジオ撮影をひとつこなし。朝シャワー!眠いことは眠いが「徹夜」よりは快適!これであさごはんにみそしるで完璧!で、スリムでかっこいい「老人」をめざす。熊野(吉野)おくがけをこの秋は歩く予定だ?ひょんなことから、某プロサービスの某氏と「たび」する。「行」になるか「極楽浄土」をみるか?ひごろのおこないにかかってきた。走る、漕ぐに歩くがくわわった。じんせいはおもしろい(笑)さて、洗濯機をまわして、食器をかたづけて、ごみ出しでひとまず「あさ」がおわる?
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by syashinkouboutabi | 2009-08-27 08:32
この間。久々に、二見の「さし汐」でうな重を喰った!
心身ともに生き返る。夏はうなぎやのー。と思っている間も無く「秋」の気配に身震いしたのは「朝シャン」のとき。日本の季節はどーなってゆくのやら?本日は朝抜きで、昼はカップそば、夕方は日清のやきそば。ぜったい、新型インフルエンザと思っていた「次男」が陰性。これから、スタジオでアルバイト?9月の半ばには得意先にスタジオが完成する。そこは小生の隠れ家になる(笑)とっても楽しみで、うれしい。9月いっぱいは過密なスケジュールだが、10月はF-1のみ。来年の春までは作品作りに専念できる予定?そーそー鈴鹿サーキットに今年も含めて、3回。F-1が戻ってくる!F-1はやっぱり「鈴鹿」が最高!
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by syashinkouboutabi | 2009-08-26 20:14
この涼しさで「体力」が回復?
ただし、身近なところに「新型インフルエンザ」がせまってきている。仕事柄、仕方ない。実はインターハイからその危機が迫り、学校関係が非常に危ないのは昨今の報道で世間にも認識された。週末は10000人のイベントのど真ん中へ。で、今。なんかした「はずみ」に咳が出る。止まらなくなって、うがいとのど飴系でだましだましやっている。ときおり「下痢」も来る。これで発熱したら完璧だ。いま、過酷な仕事が続いて、体力はがた落ちなんで、昨日から今朝も徹夜だったし、非常に危険極まりない?さて、名古屋のカメラマン氏と久々に長電話した。携帯電話の請求書を見るのが怖い(笑)結論は今までの感覚でやってると仕事が無い。売れない。ただし、市場には実は無いことは無くて、見えてないだけ。金曜日に亀山でサミット?があって、西日本カメラマン選抜チームを押し出すことに。夕食は「かめはち」でたっぷり「喰らう」のを目論んでいる。その後は宿まで用意されている「厚遇」なんで、こんな時勢に声がかかるうちが「花」と頑張るつもり。で、完璧な納品が出来てなくて、3本溜まっている。2本は今月中に請求書を起こしたい。なんとか頑張って、納品にこぎつけたいが、週末、来週末、さらい週末と「超画像」が大量に撮影され、CMOSから吐き出される。この週末は単順に1シャッター3カットとしても30000カット!一日中だから?まさに天文学的数字になる。やはり、寝る間は無くなる?スーパーコンピュータが欲しい、今日この頃、、、。
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by syashinkouboutabi | 2009-08-25 23:42
(続)デジタルな話。先ず、撮ったら?
いかに速く、世に出すか?これがデジタルな時代の肝である。スポーツの現場はまさにその「真っ只中」にあって、そりゃあきつか日々が続く。疲労回復が追いつかないまま次がくる。この週末も朝から晩までって感じである。最新のデジカメ、最新のパソコン、最新のソフト。で、最新の経験豊富なフォトグラファーが5人がかりでやっつける。実はこれが「別」のジャンルにも活きて来る。ここんところ、営業をしなくても良い。で、5000万画素を手にしたら?まさに「鬼に金棒」となる。シャッターを切った「数」だけ「創造力」はついて来る。デジタルな時代は秒間10コマのポテンシャルを数多く「体感」したフォトグラファーに未来の扉は開かれる。息つく暇の無い「新時代」はがんがん加速しつづけてゆく。D3が出て3年、D3Xが2年、、、。はるか、遠い。昔の日々のような「モノ」見る感じで、使いふるされて、きずだらけのボディーに目をやっている。今日この頃、、、。
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by syashinkouboutabi | 2009-08-25 07:09
(続)デジタルな話。次期、フラッグシップ機は5000万画素!?
これは近い「未来」の話。プロの領域が開かれるんだけれど、パソコンやらソフトやらとゆー前に。印刷業界の心配やただでさえ、トラブル多発の「某」セクションを憂うことになる?で、パソコンは専用ラインを組むことになる。胃が痛い、頭が痛い。様々なジャンルに身を置いているといろんな「動き」が見えてくる。例によって、日本はお宅たちが情報を錯綜させる。どれを活かしきれるかは、それぞれのスキルに依存する。自民党のキャッチフレーズが当てはまる?日本を考える夏にしてください。まさにそのものずばりである。ここで、置いていかれるか?先頭に残れるのか?いままでの人生でも多々あったことではあるが。還暦を前にまさに「正念場」とは。トップグループはかなり、絞られるだろう。買えるのか?買えないのか?財力の勝負になる。2400万画素が現在、70万ちょっと。1200万画素が35万。倍、倍とすると?プロの現場では予備がいる。レンズもどんどん「ニュータイプ」がリリースされてくる。70-200などは現状でも最強なのに11月にはさらなる「最強」が出る。建築、料理などで「多様」する「アオリレンズ」もどんどん焦点域がひろがってきている。7月にテストしたTSEの17は別次元の画像を叩き出した。これはもー理屈云々ではない。受け入れられられなければ「仕事」は無くなる。ついにそこまで来た。で、もー。徹夜なんてしたくない(笑)
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by syashinkouboutabi | 2009-08-25 06:38
昨日。荷坂峠、尾鷲峠、そして。矢の川峠を越えた。
R42を激走する「車」も皆無でゆっくりとドライブ。道の駅「七里御浜」付近で、快晴になった!物撮りを屋外でロケ。後部座席とカーゴルームに満載の物で、運送車と化していた。ここまでくると熊野というより「南紀」の風景と空気感と南国の太陽が「こころ」をおどらせてくれる。正午をひととき過ぎた。先へ進む。熊野川を越えた。で、新宮で「伝説」の回転寿司を楽しむ。本宮へむかう。南川巨匠の写真展にむかう。本宮の町は一変していた。写材がいっぱいで、仕事のヒントがいっぱいあって、三重県に無い、和歌山県のパワーとふところの深さを見て、感じた。ここで、いろんな方と出会う。まさに「旅」があった。ここから「伊勢」へ帰る道をとる。紀和町へ入って、千枚田でロケ。古道のロケも考えたが,天候が悪化して、止めた。ときの流れにさからわず、人にふりまわされず、じっくりと「しごと」できるのが「理想」。で、選挙はいけそうも無い。まっええか、、、。
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by syashinkouboutabi | 2009-08-21 12:03
余裕?と言う「時間帯」がなくなって久しい?
これははるか昔。プロを目指した頃は、思いもよらなかった(笑)若さがなくなった分「正直」しんどい。若い頃の「旅」はどっか満たされない空洞のような得体の知れないモノが心のどっかにあって、もがきくるしみ「理想と妄想」を求めていた。行き着く先は?いまだ、わからない。この時間になってもパソコンにむかっているなんざとんでもない話。で、ワークフローを考えていると?パソコンの機能アップを考えてしまう。デジカメもバージョンアップで「最速」を常に追っかけ続ける。感じた時、瞬時にシャッターが切れるのが「プロ」である。若い頃はよく、喋った(笑)今は言葉は要らない。最速最強の機材がすべてを語ってくれる。これはじつに心地良いことで、もーすこし。余裕をつくって、はやく「作家」活動に入りたい、、、。
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by syashinkouboutabi | 2009-08-20 02:31