四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2010年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧
バッチ処理を1500カットほど、かけている。パソコンが作業
してくれてるんだけれど。完了を見届けないと「眠れない」。いろんな「アクシデント」で止まってたら、寝覚めが悪いんで、つきあっている(笑)

ついでにデジカメもローパスフィルターのゴミが目立ってきたので、清掃に入って、これも「どつぼ」にはまった。今回に限って「くどい」のである。ブロアーを吹くと、ブロアーが吸い込んだ「やつ」が、空気銃の玉となって、叩きつけられる「コト」も分かった?とにかく「根気」がいる作業には違いない。

デジカメもボディーにスイッチが多くて、ときおり「とんでもない」ことがおきる。一番多いのは画像にロックをかけてしまうコト。アウトドアーの現場では先ず、チェックしてる「場合」では無いコトが多い。のちほど?ワークフローで、とても「大変な」目にあう(笑)

そうそう。40万キロを走破した「パジェロ」を車検に出した。受け付けてくれた「三菱」のディーラーの担当さんに「大感謝!」ありがとうございます。ただし、修理の聞かない「モノ」もでてきた。時計やらギアポジションの液晶が、消えた。ほかにも「あげる」ときりが無い。聞くところによると「エンジン」を載せ替えずに「現役」で、走ってるのは「小生」が、一番になったらしい!?利きが悪かった「エアコン」は?ベルトが擦り減っていたと云う。

今年の夏は?猛暑すぎて、冷房の効いた場所と屋外の移動で、機材が結露するんで、エアコンも修理せずに過ごした。乗り切った。ベルトですむんだったら?修理したのになあ(笑)

ちかごろ。いろんな方の写真を拝見する。完全にどうしようもない「差」を見る。ポジで生き抜いた「プロ」の構成力は、写真に理屈では無い「すさまじい」存在感があふれ出してくる!ただし、作品と人格は「まったく」違う場合が多くて、笑ってしまうことが、限りなく100%に近いのは?日本人の写真家だけだろうか?(笑)いや!失礼!!人のコトを言える「小生」でも無い(笑)
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by syashinkouboutabi | 2010-11-30 01:42
京都行き「高速バス」に初乗車の予定だった。ただし、行かないことに
なった。京都は独特の世界があって、好きだ。そうこうしてたら、京都の土産が届いた!何も考えずにバックにしてしまったのは?農林水産省の情報誌、aff。夏の猛暑の中、末席で撮影させていただいた。なのに?京都土産のバックに?(失礼しました)
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京都に行けずして?京都土産に有りつけた!!小生。なにか?持っている?(笑)

週末は、大変だった。本年のモータースポーツはOFF宣言した「所」へNGK杯のオファーをいただき、土曜、日曜と出かけた。で、勝手知ったる「鈴鹿」の筈だったが、セクションが違う「どまんなか」へ?で、勝手が分からず「右往左往」。歩き回りーの走り回りーので、両足がパンパン!?本年最高の「肉体労働」となった。

で、そこへ「秋たけなわ」な風景、イベントが重なる、、、。

月曜日は伊勢市の文化財を朝から1テーマ撮影。帰路に五十鈴川を歩き、フォトスケッチ?ランチタイムはキムチ鍋と寿司を事務所で済ませ、神宮界隈の山へ向かう。
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よく晴れた一日だったが、ほんの少しの気象条件の変化が、風景をドラマチックなものにした。日が短いので、光と影の演出が、激変した。四季彩に一日の中での彩の変化が、加わり「初冬」独特の「光景」を展開させてゆく。太陽が稜線に落ち、神宮林の深山杉が「漆黒」の闇に落ちていった。
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背後で足音を聞いた。やばい?登山道へ戻り、下山を始める。およそ、30M右前方の森から「威嚇」の泣き声が、小生に向かって、浴びせられた!姿は見えないが、握りこぶし大の石を投げつける。倒木を叩いたり、出来るだけ大きな「音」をこちらも、発し続けた。近寄るんじゃねえぞ!そーゆー信号を送った。山の神の方が、1歩上手だった。すでに道を渡って、左側に移動していた。山の神の「姿」をやっと「肉眼」で捉えた!でっかい「角」を持った、巨大な「雄鹿」だった。道はつづらになっていて、間合いを空けながら、下山は常に続けた。道を横切り、右の森へ走ってゆく鹿。もの凄い、早さで、山を疾走してゆく。人間の能力より、一桁違う「次元」である。そのとき「何か?」の力がかかり、ふわりと小生は転倒させられた?カメラマンベストから、レンズやら、バッテリーが、こぼれ落ちた!?登山道だけが、ほんのりと「明るく」そんな「風景」の中を、山の神が遠ざかっていった。
( 文と写真 たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-11-29 21:37
紅葉探訪「五十鈴川」、、、。川沿いに石が積まれた、猪垣が、
今も残る。かつて、五十鈴川の左岸に高麗広を越え、続いた「道」がある。猪垣は人が歩く道沿いや田畑と森の境界線でも見ることが出来る。内宮の神域からの道も続いた。かつては、水田もあったのだが、今は。面積は少なく、休耕田となった「光景」に面影を垣間見るのみである。本日も。水辺で「野生」との出会いを待った。

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そろそろ、雨の情景も見たくなった。森が霧で姿を変化させる様はほんとうに「神秘的」で、言葉を忘れる。稜線まで登れば、太古からの森に雲が湧く様は「天地創造」の世界であり、宇宙のパワーをも感じさせられる。四季、天気の変化はまぎれもなく「水」の循環を意味する。大気の流れの中で、光と闇が交互に巡り、太陽、月、星もまた。四季おりおり、神々の森に「光」をそそぐ。

( 写真と文 たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-11-25 23:51
神宮林界隈の「晩秋」の色彩はまさに「多彩」。街の近くで、これほどの
いろどりを魅せる「風景」はそうはない。すばらしい環境に生まれ育った「コト」を感謝。今年の秋は「特に」高速道路の集中工事のように撮っている(笑)ゆきあたりばったり?なのだが、幼少の頃から、慣れ親しんだ「風景」の四季は手にとるように「予測」出来て、すべての気象条件で、被写体があって、見えざるモノが、見える「アドバンテージ」が。地元組にはある。
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この大自然の四季折々に。神宮林では様々な鳥や獣が、ときおり「姿」を魅せてくれる。まさに「花鳥風月」の世界が、展開されるのだ。
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小生は勝手によく使う表現があって。「四季彩」と表現する「写真」をつねにイメージして撮っている。デジタルになってから「円偏光フィルター」を使わなくなった。高価なレンズの前に安価なガラスは無意味だし、彩度調整はは後処理でナンとでもなる。そうこうしてたら、某メーカーが高価なレンズの保護ガラスも取っ払った。軽量にもつながるし、レンズの解像力は格段に高くなった。伊勢神宮界隈。五十鈴川ニューアングルの試行錯誤が続く?今日この頃である。で、神々の森に空気と水は、じつに。美味い!!                                                                                                 (文と写真 たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-11-25 14:12
五十鈴川フォトスケッチ!伊勢神宮界隈の紅葉が、日々。
色彩を変化させ、光と影が饗宴する。ただし、身勝手な「話」だが、行き交う人の多さに閉口する。小生のターゲットは、ただ。ひたすら「待ち」の写真。光線状態も「もちろん」最高の瞬間を待つんだけれど。自然界に自分自身が「同化」して、はじめて「被写体」が、あらわれる!?で、一人で孤独が良いんだけれど、、、。
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参拝客でにぎわう、内宮前をぬけ、五十鈴川をさかのぼる。心地良い「陽だまり」を見つけ、腰をおろす。川面の色彩も千差万別!その美しさは「レンズ」を通して、小宇宙の世界をさらに創造する。たまたま?水生昆虫の大量発生に出くわした!まさに神宮の森の水辺の「超パワー現象」を見るのだった。渓流魚の影さえ無かった「水面」に水しぶきがあがり、水辺の宝石「かわせみ」が、視界を横切って、目の前で「ダイブ」して、魚をとらえた!セグロセキレイも現れて、つがいで「乱舞」し始めた。晩秋の錦絵の風景がさらに、華やいだ。
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水辺は?既に、冬の冷たさが支配して。光が失せると「死」の世界が、忍び寄る、、、。大量に「羽化」した「虫たち」が、無情にも水面に次から次へと落下する。瀬の流れの闇の中から、魚のシルエットが跳ね、大気の片隅から「音も無く」カワセミのシルエットが飛ぶ!生命の美しさと食物連鎖の過酷さが「スクランブル」する「光景」が、レンズの前で、展開されてゆく。                       ( 写真と文 たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-11-24 22:30
伊勢志摩ふぉと紀行「五十鈴川から剣峠。旅は西へ」
フォトスケッチの巻。旧五ヶ所街道が五十鈴川沿いにつづく。幼少の頃からの「遊び場」である。で、60歳前の面をさげて、いまも。遊ばせてもらっている(笑)何度行っても「あきない」のは、自然がいっぱい残っているからで、これは「すばらしい」ことなのである。何故?伊勢神宮が、この森に存在するのか?この地を選んだのか?答えは庶民レベルでも「見えてくる」。

小生はありがたきかな「伊勢」に住んでいる。

神宮を中心に。風景を見る「旅」がある。東西南北、四季おりおり。海の道、川の道、山の道、里の道、街の道を辿る「旅」である。「さんぐう」と石の道しるべが、記す。

今日もよく晴れた。

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太陽の右下に「三角」の島がふたつ。シーカヤックでその間を抜けて「海の旅」をした。そのときも「夕陽」にむかって、西へ西へと漕いだ。夕映えの彼方に幾重にも連なる東紀州の海食崖やら紀伊山系が、悠然とそして、険しく。たちあがっているのが見えた。                     ( 文と写真  たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-11-24 11:54
伊勢志摩彷徨  五十鈴川沿いを辿り、峠を越え、海を見た。
( 写真と文  たかだけんじ )

伊勢神宮界隈の「紅葉」は今が、旬。冬型の気圧配置が、冷たい北風を谷筋にも運んだ。木々が烈風に木の葉を散らし、道は落ち葉や枯れ枝で、埋め尽くされた。神宮林の峠路は昼なお鬱蒼として暗い。ここが、野生生物の宝庫なのである。水場や餌場では、鳥や獣がするどい声で、威嚇してくる。初冬の殺気だった気配が支配する。カモフラージュ無しで、野生にレンズを向けられる。

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冬の風景なんだけれど。太陽がよく似合うのが、伊勢志摩。
峠は不思議なところである。小生は決まって「旅」への衝動にかられる。ただし、ふところの寒い「彷徨」は、ちと淋しい。で、喰うものだけでも「しっかり」摂ろう。で、若い頃は60数キロだった「体重」が90キロをなんなんとする「だるま」状態になった(笑)

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峠から、海側は常緑の照葉樹林の低木がびっしり繁りと太陽に輝いていた。うって変わって、空が明るく、空気感も穏かで、温かい。まさに「黒潮」の回廊なのであった。潮の香と西の空に傾いた太陽があって、伊勢神宮の「にえ」の海が、今。黄金色に変わった。神の国、仏の国、伊勢志摩のひととき。おまわず「合掌」、、、。

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( 文と写真  たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-11-24 01:22
昨日は。打合わせで、鈴鹿のコメダまで。30分も遅刻してしまって、
すみません、、、。帰路の中勢バイパスも、激込みで、明るいうちの「津」は、鬼門。伊勢道も同じ。風景は?紅葉も最高潮!明日の雨が、撮影日和!!そうこうしてると?いよいよ、ウインターシーズンに入る。

自転車の仕事も一段落?ただし、企画をする「タイプ」じゃなかったんだけれど。この秋から?自転車なんだけれど。自転車業界以外で、企画を「あれこれ」やる立場になってしまった(笑)いいんかわるいんか?まあ、楽しいから?いいか?

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PHOTO By Kenji.TAKADA

今までは、大会のオフィシャルカメラマンとか専門誌のグラビア、表紙などを撮影してきたが、このたび、縁あって?ツーリングのコースガイド?みたいな「コト」をおおせつかり、撮影も風景写真のジャンルにどっぷりとなり、うれしい!で、これも。ついでに?郷土料理も撮影する。これは、「コマーシャルフォト」的ライティングはまっこうから「無視」して「雰囲気」を楽しむ。

で、11月も。あと、すこし、、、。

今晩の夜食は。担担麺。
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by syashinkouboutabi | 2010-11-21 23:04
車発進のさいのプレヒートがいる「季節になって」。暖気も必須。
駅伝、マラソンのシーズンになっても、今年はスタッドレスをいまだ、はかせてない。いまのところ、ブロックタイャにチェーンの積載で、しのいでいる。夜明け前の移動は、スタッドレスじゃないと。デンジャラスな場合が多い。飛ばさなければ良いと言う「次元」でもないのだ。

これからの気象条件の激変は、読みにくい。夏の災害級の大雨を想定すると、冬のドカ雪も有り得る。昔は予備タンクも車載していたが、お気楽「モード」の日本の法律は、お気軽に「燃料」の予備車載を認めない風潮にある。それと、スコップの車載は雪道に必須アイテム。

これからの撮影は難儀じゃのう(笑)

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(C) TAKADA Kenji

で、海はもっときびしい!
ただし、もっとも「うつくしい」光景とも出会う。伊勢志摩、東紀州は「海のくまのみち」がある。人々が太古から、旅を重ねた「神々の国」「仏の国」である。

黒潮の流れ来る、回廊。熊野灘。

これからの冬と言う「白い季節」を越え、春を待ち。初夏に「まっこうくじら」と出会う。
白い息の季節に、そんな「出会い」を待つ。

そう、さきの話では無い。
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by syashinkouboutabi | 2010-11-20 09:26
風景の話。喰うというコトは生きること!今宵は2時間遅れで、
焼肉になった!しかも「男」3人!!まあ、しもねたを連発しながら、無事?終了完食!?で、冷蔵庫には「アジ」の干物が出番を逸して、冷え切っている。まあ、冷凍すれば?一年後までは「喰える」。そこまでは、置かないけどな。念のため(笑)

ここんところの「週末」が、スポーツフォトでないところが「じつに」新鮮で、良い。

で、締め切りが「背中」に無いコトが、その理由。

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(c) takada kENJI

これからの「冬」季節風、太陽など。冷たい「潮風」の中で、味が成熟する。生で美味しいモノは、姿、形を変えても?美味しい!

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( 文 と 写真  たかだけんじ )

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(c) takada kENJI

ハギは今の季節。おおきな「肝」が美味しい!もちろん、炭火で軽く「あぶって」食す、干物は止められない、止まらない(笑)
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by syashinkouboutabi | 2010-11-20 00:15