四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2010年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧
どーなってんだよー!?気持ちも体も「完全」に「オフ」になった
つもりでいたのに。どーしたことか?来年から「仕事」と云う、ウエーブが、年をサカノボッテ連鎖して「逆流」して、やってきた!!さて、夕方。季節は真冬真只中なのに?真夏の夕立のような雨が、伊勢を襲い、そして、去った。風雲急を告げた、不安定な大気が、夕映えをファンタスティックな光景にして、日没後。快晴!雲が湧かなければ?今夜の星空は最高だろう。

大晦日の予定が、覆った。で、今。ローパスフィルタのゴミを清掃して、明日に備える。明日の帰還が、大ゴトで、今日も30日なのに、伊勢道は大渋滞で、伊勢ICから、我が家まで1時間かかった(泣)大晦日のミッションからの帰還が遅れると、元旦の撮影に影響が出る?気合だけで、動けない「体」になった?57歳はムチを打っても動けない。倒れる(笑)怪我も自業自得?そんな折、町で。中学生のころからの恩師に出会う。某種目のマスターズで、日本記録保持者なんであったが「腰」をいわして、栄光の世界から、凡人の世界へ。お互い、傷をなめあう「会話」になった。情けねえ、、、。

陸の孤島になる「我が家」のお正月用に「食料品」を5日間分調達!?

で、大晦日は鍋をつつき、酒を喰らう「シナリオ」が、一本の不幸な電話で、夢、幻に(笑)ガッツリ、調達した「高級食材」は、留守部隊の胃袋へ?で、ポリタンク?で、調達したヘビーな量の「赤ワイン」もどこかへ消える?

で、一件「年末」に見積をオーダーされていたが、送れずに世間は正月休みに突入!?小生には年末年始の実感は無く?ミッションも年を跨ぐから、いたしかたなく。メールと携帯電話のチェックがマヒ?まーイツモノコトカトと笑われそう?

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                  ( 文と写真   たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-12-31 01:07
日にち、時間指定の「仕事」は、年内終了!本日も自転車の
移動を敢行!けっこう大汗をかいた。脚が少し、筋肉痛で、全身疲労もある。先ほどまで、熟睡で、気分は最高(笑)腹は相変わらず、出たままだが、このペースで体を動かせば「めたぼ」は、解消してゆくだろう。ぶち切れた「膝」もさらに「ワンステップ」完治に向かって進んだ。違和感無く「踏み込める」ようになった。

機材の点検清掃が完了。充電も現在進行形。ライフワークの撮影スケジュールも「楽しく」設定中。そんなおり、清流の宝石「かわせみ」の情報交換も偶然、出来た。小生は、冬には「カワセミ」は、撮らなかったんだけど、伊勢は四季おりおり、すばらしい風景の中で、身近に見られる。ほんとうに恵まれている。

神々の森があり、清流が幾筋も流れ、入り江があり、黒潮の回廊にも出会う。

デジタルでしか「撮れない」シーンがある。森羅万象、天地創造、食物連鎖の四季それぞれ。さて、おわんの「ぜんざい」なんだけれど。3杯目!!!しかも、甘~い(笑)腹に目をやると、なんか「前より」ふくらんだような?気がする(泣)
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by syashinkouboutabi | 2010-12-29 00:06
良く、晴れた!伊勢神宮、内宮へ「参拝」がてら、レンズテスト
を兼ねて、散策。五十鈴川を渡る。橋の名は「新橋」。おかげ横丁の十字路を左折すると、神宮の森へと「おはらい町」の家並みが、軒を連ねる。平日でもすごい人の数である。さっそく「旅人」の顔になって、レンズをむける(笑)道沿いは、味覚どころもいろいろ。いつしか、全国有数になっていた。

内宮へは、もう一度。橋を渡る。橋の名は「宇治橋」。両端におおきな木の鳥居が、立つ。くぐると何故か深呼吸している自分があって、生を受けて、57年。かわらぬ「新鮮さ」が、心地よいのは、川の風、森の声、太陽の恵み。神域は玉砂利を踏む「音」が、こころを洗う。

小さな、木の橋を渡ると、右前方に「五十鈴川」が、見えてくる。参道の鳥居をくぐり、なだらかな階段をおりる。手を洗い、神様におまいりする「準備」をする。ここは新緑と紅葉が「特に」美しい。ただし、今は。冬まっただなか。まれに「雪景色」もあって、神々しい「四季自然」の中に。

次に神楽殿まえの鳥居をくぐると「巨木」が、迎えてくれる。参道には元気な声が、ひびく。若い女性の多いことに気付く。シティー派とアウトドア派が、混在する。パワースポットと言う、声がとびかい、記念写真を撮り合っている。いままでの「神宮」には、無かった「光景」。

こんなことなら?毎日「お参り」にきて、彼女たちから、パワーをもらおう(笑)本日は、レンズにも「パワー」が、宿った!日本の心を伝える「風景写真」が、撮れた!!ただただ、感謝。

で、年末に参拝できたのは、何年ぶりか分からない。近く過ぎて、参拝をサボっていたので、おそれおおいので、正殿では端っこから、拝殿。「お礼」をこころより、神様に。

帰り際、風がふいて、布が舞い、そのむこうに「正殿」が、見えた!

もう、一度。おおきく深呼吸して「聖地」を後にした。

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                ( 文と写真   たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2010-12-27 19:09
やっかいな「季節」になった。日の出前の車のウインドガラスに
霜がびっしり「凍りつく」今日この頃。夜明け前に暖気してれば、先ず。凍らないが、場所によっては「暖気」を駆け続けるのも「気」を使う。スポーツのイベントでは特に。これから、樹氷の撮影などで、車をデポする機会が増える。撮影機材のバッテリーの充電やパソコン起動で、エンジンスタートもよくさせる。

冬はただし。屋外クッキングが、楽しみだ。熱々の「鍋」が、心身を癒す!人の輪もなごむ!!人気ナンバー1は?すき焼きうどん鍋。近年、大好評は「もつ鍋」。時勢を反映している。クッキングアイテムも凝ってきている?沖縄通いで、集めた「いわゆる」米軍はらいさげ備品?なかでも重宝してるのは、長さ50Cmのしゃもじ&鍋蓋用フック。那覇から、往復3時間の「バスの旅」で、買いに(笑)フォークにも「US」の刻印が(笑)

コーヒータイムには、コーヒーメーカーも登場する。

衣類もそろそろ「入れかえ」の時が来た。衣類も進化が、進んでいて、いままで「我慢」であった「ひととき」も「快適」にかえる「魔法」の衣類が登場してきた。「汗」と「冷え」は体を動かす現場では「表裏一体」であり、天候が崩れると「汗」は最大の敵になり、体温を奪い、疲労の極限では?体力だけでは、しのぎきれない。

ただし、普段から「心身」を甘えさせてると「メンタル面」のタフさが失せてゆき、よくない。だから、日々のトレーニングの過酷さも、忘れてはいけない。人間のメカニズムはまことに難しい?

で、小生。笑い話にならない「話」があって。ガレ場の斜面で、ぐっすり眠れるのに。高価な低反発ベッドで「腰」が痛くなるのは?どーゆー理由?

話は?どんどん?まとまらなくなってゆく、、、。
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by syashinkouboutabi | 2010-12-27 10:05
近年の航空機事情で、テンバの最大モデルが、25Cm幅で、
機内持ち込みに「抵触」するコトは前にも書いた。とくに「セントレア」では100%アウトに限りなく近い。曖昧な「表現」をしたのは?パッキング次第で、少しでも膨らんだり、ポケットを使うとアウトになるのだ。じっさいは長年の使用で、膨らんでるし(笑)テント地は辛い、、、。さらに国内で「ローカル線」になると「完全」にアウト!小生の場合、鹿児島~屋久島、南西諸島便が、抵触する。で、トータルな荷物の総重量もいつも「ぎりぎり」、、、。この先「水中写真」も考えると、物理的に無理。

テンバなんだけれど。使用歴30年以上で、出会いは衝撃的にかっこ良かったのを「覚えて」いる!当時は写真家の基調は「黒」だった。大型モデルに機材を満載して、サンニッパと500専用のこれもテンバで揃えた。ただし、異常に重く「大汗」の移動になったが、そのころは「ヘッチャラ」で、走り回ったが、小生も「もー」若くは無くなって、腰にくる(泣)ワイルドなかっこ良さは、もう、似合わない(残念!)

ショッピングでは台車を転がしながら、買い物をするが、仕事では弁慶のように全てを担いでいる。体を鍛える「意味」もあったが、もう、鍛える歳では無いと諭された。若いころと同じようにすることは止めたい。で、無駄な無理をせず、仕事では、合理的に。

で、思い出して、コロつきのごついバッグを引っ張り出した。自称?シーカヤック「オホーツク」バージョンで、防水である。知床半島一周タンデム艇へ装備しようとして、隊長に却下されて、お蔵入りしてた「P」君である。内部のクッションを仕切ったら、カメラ2台、バッテリー4ケ、14-24、24-70、70-200、テレコン、魚眼、ストロボ2台が、きっちりと格納できた。サーキットでも、知り合いが海外、国内で、使っている。超頑強なんで,椅子にもなる(笑)

これに山岳写真で、愛用されているメーカーの「リュック」とペアで、すこし?ファッショナブルになる?自転車用にはNikonから、メッセンジャーモデル?が、はでな「色彩」のデザインで、登場!?これもサイクリングの「ロケ」で、使える!ツーリングになったら、ミレーのザックもNikonから、リリースされている。

高齢になってから、バイクにもは「プチ」まりだした?せっかく「免許」を持ってんだから?フル活用しないと「損」?撮影現場の移動では「オートバイ」にかなうものなし!!とは云いつつ、ほどほどに(笑)
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by syashinkouboutabi | 2010-12-26 20:21
小生の仕事に「オフ」はない。で、365日。受注があるわけでもない?
気持ちが「オフ」になれば?オフなんだけれど。中途半端な「遊び半分」でいると、プロの座から、あっという間に陥落して、落ちると「戻れない」。で、遊びも本気で遊ぶ!へんな「意味」の遊びでは無い(笑)念のため?本日。あずけてあった「ポジ」をひきとりに。そのさきに大変「美味しい」鶏肉やさんが、あって。それを買いに行くのが、本題。ポジと書いて、なつかしさのあまり「ドキドキ」した。ちかごろ、大型店よりも、町のちいさな「お店」に買出しに行くことが多い。人情が有り、対話がある。本日はお天気も良く。自転車日和!

75歳になると言う、ご婦人に声をかけられた。声をかけたのではない。だんな様が「朝熊山」の登山を日課にしているという。で、服装が似てるから、声をかけたのだという。小生はミニベロに乗ってさっそう!のつもりだったが?で、同い年で、結婚50周年だと言う。ご婦人も颯爽と、自転車である。なんか、うらやましい「人生」である。朝は4時起きだと言う。まねできへん(笑)

帰路。伊勢神宮の西方にある山に陽が沈み、空が茜色デモナク、黄金色デモナク、不思議な「光景」に出会った。Nikkor70-200を取り出して、しばらく「撮影会」とあいなった。背負ったデイパックの重さを感じながら?で、中身は白菜、きゃべつ、うどん、鶏肉などで、ぱんぱん(笑)もとい、別のふくろには「正月かざり」も。

で、バックの頭からは「ねぎ」が、顔を出していた!風貌からして「野荒し」の図。である?小生。忘れたころに、フォードアの車から、いきなり「がたい」のいいおっさんが、飛び出してきて「とりかこまれて」「職務質問」が乱れ飛ぶ!?ことがある。これは伊勢ダケデナク、全国共通。で、まず。東北と九州は「会話」にならない?四国、中国も微妙?で、早朝の4時ごろのロックオンが多い。データを取ると「季節的」な傾向が見て取れるので、かっこうの予行演習に使われてる「感」がある。移動も含めて「写真家」にとっては、ゴールデンタイムなんで、もー「ターゲット」にするのは止めて欲しい(笑)
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                         ( 文と写真 たかだけんじ ) 
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by syashinkouboutabi | 2010-12-25 22:45
地デジのリモコンと格闘してたら「眠っていて」、今。目覚めた、
風呂でリフレッシュして、パソコンに向かっている(笑)地デジの大義名分はもっともらしいが、TVを見る側の57歳の第一印象は「わずらわしい」と感じて、チャンネルセレクトが、直感的ではなくて、デジタルが煩わしいとさえ、感じたのだ。地デジへの「期待感」は完全に吹っ飛んだ。アナログチャンネルのように、一発セレクトにしないと、これじゃあ「見るもの」が、増えても、たどり着けない?リモコンも大きくなり、軽量小型ハイパワーの時代に「逆行」している。取り説にチャンネルガイドは入ってないし、いまどき「分厚い」ガイド本が、毎月来るけど。一家で、誰にも今だ、開封されてない。そんなの我が家だけだろうか?これで、ますます「TV」から、はなれるんどろうなあ?で、パソコンの画面の方が格段に良いし、作業中にはBGMでも映画でも、ナンだって、リアルタイムに「見聞」できる。地デジはストレスフリーから、はなはだ、遠くなって。がっかりした。今宵は、忘年会も無く、飲酒もしてない「まじ」な夜なんで、悪良いしてないんで、念のため(笑)

さて、出来の悪い「地デジ」の話はこれくらいにして。

で、眠り直しは?ワインを流し込んで、夢の世界へ?気分治しに「ほろ酔い」になるしかない?どえらい「寒波」襲来と天気図は、語るが、熱すぎた「風呂」が、心地よい「真夜中」を演出している。湯冷めするから「早く寝ろ」としょっちゅう母親に叱られた「子供」の頃を思い出す。さいわい「寒さ」にすこぶる強くて、風邪をひくことはなかった。すべてに「強靭」すぎた「体」も57歳になって、人間のもろさを「痛感」することの「連続」で、老後の体力を創りなおすのには未だ、手遅れでは無いと。そう、信じたい。
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by syashinkouboutabi | 2010-12-25 00:11
やっと?行動が時間に追いついた?22日の夜は、本年、唯一
まともな忘年会らしい忘年会に御呼ばれした。つもりだった?馬刺し、鳥刺し、牛刺し!おいしいポテトサラダ。鴨鍋、ふぐ鍋、お造りなどなど。で、酒宴は元気な「女性陣」の爆笑トークが炸裂して、うんと盛り上がった!?で、小生は、翌日のミッションが控えており、ノンアルコールで、おとなしく「粛々」と、喰うことに専念?おとなりの「おねーさまが、かいがいしく、なんども「お料理」をとりわけてくださり、気持ちがとてもあたたかくなり、どーもありがとうございました!ただし、後半は新入社員?のおネーちゃんが横に来て、下ネタでスイッチが入り?さらに炸裂!!笑いすぎて、まだ。腹が痛い(笑)で、笑いすぎて涙が出るってーのも「凄い」コトである。で、この会社の最終撮影が28日にある。ネーちゃんと顔をあわせるのが怖い。じつは、この手の「天敵」が、この会社には、もー、一人居る(笑)

明けて、翌日は。伊勢道を鈴鹿へ向かう。途中、虹がとっても綺麗で、はっきりと見えた!鈴鹿は、風がきつく、機材を運ぶのに四苦八苦(大汗)午前中は料理撮影から始まり、情報誌「じゃらん」などへの掲載用ミッションをこなし、最終はモデル撮影で、今年度の「完」。帰還途中の伊勢道では、満月にちかい「赤い月」が、地上に近い空で、不気味に輝いていた。

ほんじつ。さきほど、1Fと2FのTVが、地デジにセットアップが完了した!技術屋さんに部屋を明け渡している間。電話で、キング三浦と自転車競技のトークで、盛り上がっていた。来年のシーズンインには「カメラ」を持って、応援に行くと約束した。で、キング三浦のブログの誤字脱字が「多い」ので、文句も付け忘れなかった(笑)日本の未来を背負ってるんだから、酒の勢いで、最終クリックを押す前に「事前チェック」をよろしく!!

で、人のことを言ってる場合ではなかった?温めていた「甘酒」を焦がしてしまった(泣)

で、キング三浦に「元気」を貰ったんで、来年「夏」までの「風景写真」のミッションを「次回」から、自転車でフルコース「撮影」しようと、一念発起した!?全長130Kmあまりで、そこそこのアップダウンがあって、風光明媚な風景がつづく。これを完走したら?週2で、月1300Kmを走破する!!海岸線コースを入れると、150Kmで、月1500Km!!これはとっても「楽しそう」である。スイッチを入れてくれた「キング三浦」に感謝!?

シーカヤックも沖縄慶良間列島の「鯨海峡」を2週間なんてえ「旅」の日程が、あって。小生が参加すると「手漕ぎ隊」隊長は、パドリングに専念して、小生が「撮影」に専念すると「決定」された?

合言葉があって?体が動くうちに「やりたいコト」は、やりつくそう(笑)と、云う「話」。
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by syashinkouboutabi | 2010-12-24 19:41
神の国。伊勢は世紀の天体ショーを待った。とくに、二見が浦の
夫婦岩の間から、富士山をシルエットにして、皆既月食が昇る。それは400年ぶりという「もの」で、TV中継やら、カメラマンやら観光客で、空前のごった返し状態が、おりしもTV中継で映し出されて来た。そこは神宮の禊の場で知られ、夏至の頃は白装束の信者たちが、海に浸かり、日の出を拝む。おなじく、富士山をシルエットにして、太陽が昇る様は神々しい。写真の対象には、ことかかない?

で、小生は。二見ではなく。太平洋を望む、御けつ国。伊勢志摩の豊穣の海からの「満月」を待つ「予定」だったが、別地点の仲間と連絡を取ったが、荒天が確実で、中止となった。400年に一度も良いけれど、日々刻む「天象」の月いちの「満月」の方が風景写真にはぜったい「うつくしい」。古代の何も知らない「民」たちには「
皆既月食」も天変地異だったに違いないんだから。

そんな「日」に、しかも。当日?大阪駅の~で、はじまり。フォトグラファー諸兄が20人ほど「終結」して、忘年会が19時から3時間「飲み放題」で、始まるから「おいで?」とお声がかかった(笑)おいおいおい、、、。日帰りは物理的に出来ないし?泊まると午前中の打ち合わせに間に合わんし?明日の晩も、得意先の忘年会に御呼ばれしているし、、、。そうそう、東京にも呼んでいただいてるんだけれど。もー年内は無理!?許してチョーダイ!!

今、体調が「ぜっ不調」から、回復しつつあるんんで?自粛も少々あって、大阪行きは断念!

菌は出ていないが「症状」が、インフルエンザらしい?

仕事もイベント撮影は年内一件のみ。あとは風景写真をランダムにこなし、お伊勢さんの正月風景をスナップして、正月に入り、正月風景を記録しながら、初春やーみたいな「コト」になる、予定?この冬から、秘密兵器を駆使して、撮影に入る!まだまだ、努力が足りないんだけれど。風景写真家で「開花!」する予感があって、楽しい「きょうこのごろ」。
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by syashinkouboutabi | 2010-12-21 20:27
近頃?仕事に出て、帰還と言うよりも「生還!?」と云う、表現
が、ふさわしくなってきた?機材のコトを云い始めるときりが無いが、実用では「物理的」に、これ以上、どーしようも無い。アウトドアでは自分で持ち運べる「重量」には、マックスがある。風景写真24時は?テントの設営撤収。食事、撮影。すべてに時間の制約があって、リズムがあって、四季折々の必然があって、偶然があって、努力が運を呼ぶ!ゆいいつ。寝起きの体調は気分を決定する。若い頃は栄養剤とスポーツドリンクで、復活したが?57歳は飲みすぎると「下痢」になる(笑)伊勢志摩、三重、熊野灘、紀伊山系、知床、オホーツク、白神山地、日本アルプス、四国、九州、沖縄、南西諸島の各地で「マーキング」を残した!?

野営ではテントに一人で寝るから、さまざまな「恐怖」が、襲う。若い頃は全ての外敵と「闘う」気力と体力があったが、今。拳を上げタリ、キックしたら、骨折する。力を入れすぎたら、肉離れを起こす。で、夜中に何かの気配や鳴き声、足音を聞くと、もう。眠れない(泣)で、多分?「胃」に来て「腹」に来て、消化不良で、精神的下痢になってると思う?

で、それでも小便がてら?睡眠の敵?を偵察?をして、木に吊るした「食料」を確認する。星の綺麗な夜は「星野写真」を撮って、焚き火の火を大きくするが、近頃。焚き火も厳禁のエリアが増えて、いろんな意味で、楽しさも半減。焚き火を焚いていると「夜露」もつきにくく、朝も直ぐ、炊事にかかれるメリットがある。ただし、夜中に急に「強風」になることもしばしばで、これが、焚き火の大敵である。

で、これからが。日本列島は冬の季節風で、大気が澄んで、星空が綺麗で、満天の星空に感動する!月夜もまた、幻想的で、月明かりは思った以上に明るくて、満月の夜は、昼間のように「十二分」に歩ける「照度」で、風景を照らし出す!だから、風景写真は24時なんである。

で、夕方。天気が崩れるらしいが?皆既月食の真っ赤な「満月」が、東の空に昇る!
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by syashinkouboutabi | 2010-12-21 01:47