四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧
伊勢の神の風
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              photo by Kenji.TAKADA
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by syashinkouboutabi | 2011-01-31 22:59
今日の空は特別だった!光も最高で、風景が浮び上がって、見えた。
特に空の抜けが、見たことも無いくらい綺麗で、雲が不思議なくらい、見事に青空に浮んだ。話は?三日前に戻る。
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この鳥が「しろちどり」だったら、最高なんだけれど。なんて、思いつつ。おいかけまわした(笑)
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これは「みさご」だと思うんだけれど。狩には何度も失敗していた。
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あおさぎは図体もでかいけど、行動も大胆だ。至近距離まで飛んできた。
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どーゆー訳か?野鳥との相性は相変わらず「好調」で、近くで遊んでくれる?近寄るなとか脅かすなって言う人がいるけれど。その言葉に「野生」の物差しは無く、人間が中心の「物差し」で、自然界に対する人間の「驕り」以外の何者でもない。自然の脅威はそんなモノでは無い。
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ここにも「鳥」がいる。彫刻なんだけれど。仏様の超時空に共存する。
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想像上の「いきもの」も彫刻で存在する。今風で云う、パワースポットなんだけれど。たしかに「摩訶不思議」な力を与えてくれる。ときに「風景」にも現れる!
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日が変わって、週末の二日間は、雅楽を撮った。朝鮮の楽器、中国の楽器が、融合して「時空」を超える「舞」が有り、ここ「日本」で、神と出会う。宗教と云う、精神文化の伝承、人は生まれ、人は生き、人は逝く。
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常世の国から、押し寄せる黄金の海の黄金の波があって、心を洗ってくれる。日の出のその「ひととき」の記憶は、永遠の力を与えてくれる気が、するんだけれど。人生はもろくもはかないと知る(笑)心身の極限の限界で「シャッター」を切るとき、プロフェッショナルの道具ならば、そこへ。ピントをくれっ!




                   (   文と写真   たかだけんじ   )

Photograph by NikonD3X&D3  N14-24、N24-70、NPC24、N70-200&N500XT1,、4
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by syashinkouboutabi | 2011-01-31 22:47
昨日の夜明け前は?日の出2時間前に「寒風」の海辺に居た(笑)
東南の空に三日月と暁の明星が、あって、とても綺麗な朝焼けを経て、朝になった。散歩する人たちに出会う。挨拶をかわしてたら、富士山の見える「位置」を教えていただいた。この正月から、かなりの確立で、富士山が伊勢志摩の風景に「姿」を現していた。伊勢志摩の風物詩の情報も入手!正に。犬も歩けばの図(笑)それにしても、寒さがつづく。ワインをあおって、毛布1枚で、転寝(うたたね)してたら?ぞくっと「寒気」が、襲ってきた。とっても楽しい「夢」をみてたのに(笑)

で、撮影なんだけれど。NikonD3とD3Xを駆使。むき出しのD3の液晶パネルの表示が、あまりの寒さにイレギュラーした。もう、なんども「経験」してるんで、焦りはしなかったけれど。極寒には「デジカメ」は厳しい?飛行機から「窓外」の風景もフルタイム撮れないしな(笑)

こんな「時代」になったのに?フィルムでしか撮れない「対象」が有り続け、ただし。デジタルでしか表現できない「対象」が、増えた。これは写真家にとって、最高に嬉しいし、楽しい。

写真はレンズで決まる。名文句である。まさにそうなんだけれど。昔の写真家も今の写真家も。結局は、写真は「人間」で、決まる。当たり前だ(笑)ただし、機材はすべて、最新最強を持っているに越したことは無い。

今宵も?いや、夜明け前も深々と冷える。真冬の風景が、最高の「色彩」を魅せてくれる為の、序章なんだけれど。カメラがふつうに動かない「条件」でもある。超望遠、標準ズーム、広角をセッティングした「ボディー」を抱えて、一番「寒い」季節を彷徨している(笑)

西高東低の最高の気圧配置で、快晴を期待するんだけれど。山脈を越えた「寒風」に乗って、雪雲が、波状攻撃をかけてくる!伊勢志摩から東紀州の海岸線に「雪」が、舞うんである!?首のマフラーを耳まで、上げて、ウールの帽子を重ねても?「耳」が、じんじん痛い!?撮影のときは「素手」で、機材を扱う。最高の瞬間に「敬意」を表して(笑)

真冬にしか「見れない」光景があって、耳をすまし、目をこらしていると。いろんな「モノ」が見えてくる!陽が昇れば、一気に「生命感」が、あふれ出す!気合を入れ直して、レンズを向ける。その先は?まさに「天地創造」「森羅万象」の絵巻物なんである。夢中になって、シャッターを切り続ける。アッという間に、2連装したCFカードが、カウントゼロになる。ほかのジャンルの撮影ではありえない(笑)

この朝の空気感と色彩で、寺社仏閣も撮る。まさに「神仏」が、写真のなかに「降臨」する「絵」になる。自然に頭が下がり、手を合わせる「自分」が、ある。すべてに「感謝」。ときおり「無」の境地になることが、ある。自然界と一体になっている。そこに、信仰の扉があるような気がする「きょうこのごろ」でもある。
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by syashinkouboutabi | 2011-01-29 02:04
24時間フルタイム「勤務」の小生で、あるが?ついに「時差」を越え?
清く正しい?時間帯から、出勤できるようになった?丸々24時間一周したって感じか?(笑)朝が早いと、ゆったりと「コト」が、進む。家人の寝てる間に「餅」を三個焼いて、醤油に少し砂糖を足して、餅の焦げ目と甘からさを楽しんだ。で、まだ。スタジオ撮影に時間があるんで、カレーを2時間かけて、じっくり、仕込んだ!?で、朝からカレーライスも食す(笑)口直しにホットレモン蜂蜜をすする。朝陽を浴びて、至福の時間を過ごし、今。風景写真の行程を気にしながら?パソコンに向かっている。

喫茶店で本格的な「コーヒー」をゆっくりと。飲みたいんだけれど。ちかごろ、そんな「余裕」もなく。やたら、時間が、意味も無く、押してくる?

今シーズンは、ライフワークの「自転車」に。もっと、力を入れる。あっというまに「シーズンイン」なんで、体も鍛えておかないと、取材撮影が、続かない。

だから?朝から?カレーライス?
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by syashinkouboutabi | 2011-01-25 09:52
超金欠病の今週を乗り切れば?春が来るのか?これから「先」の
入金にかかっている?もう、昨日になる?スタジオ撮影のスタートが、10時半からだったので、風呂にゆっくりと入り、顔と頭をまるまる「剃って」身だしなみを整えた(笑)どーも、湯冷めしたみたいで、夕方をむかえてから、どんどん「かぜぎみ」になってしまった。で、今宵は、鼻水と喉の痛みを感じている。インフルエンザが、この冬も蔓延してるみたいだし、、、。要注意だ!?

財布の中身が無いので、撮影中に担当さんとの会話も100%妄想であった。名古屋で、手羽先が食いたい!松阪で焼肉が食いたい!伊勢志摩で、牡蠣が食いたい!

別ミッションで、チームを組む「料理」撮影チームは、この冬のすべての伊勢志摩の「味覚」をフルコースで、賞味している。その画像を小生が、整理した(ちきしょー!!泣き、泣き、泣き、、、。)もう直ぐ、次の納品の作業が、小生に届く、、、。

ただし、伊勢志摩は時折、小生にも「恩恵」を与えてくれる。料理撮影が、手を加えずに、超特急で、スムーズに行った時があって、船盛りを三つも頂いたコトがあって、帰還したものの当然、冷蔵庫に収まらない?仲間を呼んで、宴会が始まる!

写真家って「天国」と「地獄」をあじわう「職業」なんである。

まあ、今週はずうっとスタジオにかんづめなんで、お金がかからんから?じっと「我慢の子」で居よう(笑)ところが、風景写真が10テーマほど。進んでない?気が付けば「厳冬」が、終わってしまう?今年の冬とは?相性が悪い?ただし、人間関係が、すこぶる良くて、救われている。これが、一番だとつくづく思う、今日この頃。
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by syashinkouboutabi | 2011-01-25 01:48
撮影が順調に消化されているようで、まだまだ「甘い」と気付く頃?
絶体絶命に近い「所」で、バッティングさせてしまう。幸い?つーかーの仲間が、なんとか「引き受けて」くれて、カバーしてもらっているが、このパターンは非常にまずい。で、被写体も24時間に渡る、じつに「ファンタスティック」でおもしろい仕事ではあるんだけれど。で、例によって東西南北、上下、左右、天地無用に機軸が存在する。表現もフィルム、デジタル、VTRと「静と動」のコラボが、要求される。

それぞれのスペシャリストたちが、しのぎをけずる「プロ」のステージでは、一瞬のミスが、敗北につながる。そのシビア差が、年々、大きなウエーブとなって、プロフェッショナル達を飲み込んでゆく。気を抜けば、楽になるが、もう。二度と戻れなくなるのが「今」の時代。で、そうは言っても。前への「1歩」は、過酷極まりない!

ただし。努力は人を裏切らない!

とは言っても?時間はどんどん、刻まれて行く!定期的にチームのフォトグラファーズミーティングが、巡る。それに向かっても。ファイナルカウントダウン!

何故か?昔を思い出すし、夢にも今だ、見るコトがある。レースのスタートに立つ「自分」がいて、不安と闘っているのだ!それも写真の完成度につながる「モノ」がある。勝とうと思っていなければ、レースが好きだから、楽しい!写真も趣味で、闘っているんだったら、楽しい!それぞれに「スポンサー」と「クライアント」を背負うのが、プロだから。責任は、とてつもなく「重い」。

レースでの自己新記録への限りない「挑戦」の「魂」は、撮影での究極の「瞬間」を切り取る「記録と記憶」を創造するアーチストとして、走り続けたい!俺にまかせろっ!

こんな時間に吠えていても「説得力?」ないよな~?(笑)
まとまらない話はこれくらいにして?消灯?
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by syashinkouboutabi | 2011-01-24 03:07
窓からは、伊勢~志摩線が見える。正月以上に交通渋滞を起こしている。
3時間遅れの昼飯を喰って「身内」が、約1名?ぶりぶりいって「出勤」していった。約、1kmを観光客の流れに「逆走」して、車を走らせないといけない。まともなコースをとると、一時間では、済まない。このままでは「伊勢」の評判はますます「悪くなる」一方で、先ず、リピーターは、望めない。それでも「観光客」はどっと押し寄せてるんで、今のうちに「手」を打っとかないと?波が引き始めたら、止まらないだろう?歴史は繰り返すってことだ?

ところで、Nikkor/PC24なんだけれど。とんでもない「性能」を秘めていた!あと、45、85とラインナップがあって、一本30万円なり。この高額なレンズなんだけれど。十二分に金額に見合うだけの「ポテンシャル」を秘めている。重ねてくどい表現になったが、まだ見たことの無い「世界」へ誘ってくれる(笑)一言で言うならば?あおり撮影自由自在!?24は超広角のパフォーマンスを使いきると、最短撮影距離から無限遠まで、カリカリにピントが合うんである!その逆の光景もまた、自転車のコマーシャルフォトから料理写真まで、スペシャルに演出してくれる!

実は「学術的」な撮影で、導入したら?すべての「ジャンル」の全ての「シーン」で、撮りたくなって、今。まさにハマッテしまい「現在進行形」(笑)Canonも2本、使いきったが?Nikkorに軍配は上がった!

ストレスフリーで、限りなく100%に近く「アート」した「イメージ」が「思うがままに」連写され続ける!これは快感である!感性を揺さぶってくれるのならば?基本的には「メーカー」は、問わない(笑)

デジカメプラス。今、非常に興味がある機材があって、パナソニックのAVCHDメモリーカードカメラレコーダーAG-AF105、である。新時代の扉は、おもしろい「方向」へと、開かれてきた?VTRもあせらずに「導入」せずに良かった?ただし、これもまた「使いきって」なんぼ!映像作家「新時代」へのアタックにもってこいの機材が、リリースされてきた!表現無限?いいじゃないか!
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by syashinkouboutabi | 2011-01-23 16:50
さて。「老人」の朝は早い!?昨晩は「メバル」を甘辛く、焚いた。
手漕ぎ隊「隊長」のブログを見たせいだと思う?40Cm越えの石鯛とグレの写真入りのそう、パドルコーストのWebのやつ。さすがにそんな「巨大」な高級魚は、近くの魚屋さんは、おろか「魚市場」でも、素人では、すぐに「入手」不可。手短に「メバル」と相成った。メバルは和名で「春告魚」である。伊勢志摩の海辺は、1月でも寒波が緩むと、小春の海の潮騒が内耳に心地よく、陽射しは頬にやさしい。春夏秋冬「味覚」の宝庫で、育った「せいか」小生、じつに。食い意地がはっていて、お行儀良く、食えない(笑)常にがっつり喰うんで、女性人には賛否両論?

先の話。2月中旬に、地元「近鉄」のサイクルトレインが名古屋から、伊勢志摩へ走る「イベント」があって、昨年の秋にもあったやつで。取材撮影とあいなる。いま、自転車が注目の的で。まあ、伊勢志摩は「県内外」からのサイクリストは「昔」から、多くて、以前なら「ツーリング」に学生の「キャンピング」が、主流だったが、昨日もロケ中に複数のロードバイクのプロムナードに出会ったように「ロード」が、圧倒的に多くなった。神宮林の剣峠で、野鳥をウォッチングしてると、マウンテン系を、高校の自転車部がちんたらと追い越してゆく。いろいろお誘いを受けるんだけれど。一人旅が好きなんで、当分は「それ」でゆく。

しかし、自転車業界以外から、しかも。地元から「自転車」の仕事のオファーが、来るなんて?とってもいい時代になったもんだ(笑)この間もサイクリングのモデルコースの草案を出したばかりだし。ただし、小生のプロフィルは誤解されていて、自転車の実業団で、レースをやってた「イメージ」が、地元では強くて。実は、小生。生粋のツーリング派で、ランドナー派なんである。古~い「NEW CYCLING誌」と「旅とさいくりすと誌」を見ていただけば?誤解は解ける(笑)だったら、どーなんだって「話」なんだけれど。

話は戻って、剣峠は全国レベルの選手もトレーニングに走る。何年か前のインターハイロードのチャンプになった「地元」の高校生は、親爺のカーペーサーで、かっとんんで、いた。

本音を言うと。伊勢志摩をあまり「紹介」はしたくなくて、いまのままの自然な「平和」が良い。外見は同じでも「ブーム」にのってやってくる「観光客」はごめんだ。ときおり「言動」に不愉快なのが、混じる。大人だけなら「あいつはバカだ」で、自業自得ですむ。近頃は「家族」で来て、子供の前での「ゆゆしき」言動が横行する。ろくな「子供」が育たない?で、それが大人になってゆく。日本の悲劇である?

至れり尽くせりのイベントや、どの過ぎた「おもてなし」は、一考を要する。かと言って、そこで「仕事」も発生するわけで、人生「自分」を騙し騙し、生きてゆくのも「行」なのか?人のせいにして、プロとして喰ってゆくのは、たやすいけれど。まっこう「勝負」すると「葛藤」の日々となる。

で、裏切らないのは「カメラ」だけ(笑)NikonD3Xのシャッター音は、実に切れ味軽快で、心地よい!シャッターを切った数だけ「雑念」が失せ、喜びが増すのだ(笑)夜明け前に「起き出して」昨日。使った機材を掃除した。ボディー3台。レンズ4本。完了!?もー、一回?寝るかな?
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by syashinkouboutabi | 2011-01-23 04:33
2~3日で、子袋がいっぱいになる。そープラスチック類のゴミ。
よーやく。本日、例の話の続きで、正月からのを処理したんだけれど。朝からファンライド誌の非カーボンロードバイクの連載のロケで、宮りバー度会パークへ「ゴミ袋」満載のまま、出かけた。ゴミステーションが9時30分開門なんで。しかも、パジェロのロングで、2シーター以降が、ゴミ袋で埋まり、伊勢市指定のゴミ袋(大)が、さらにみっつあって、ペットボトルが、すし詰め。で、清流「宮川沿い」を走っていた。完全に「不法投棄」の「図」であった。

で、この道路は「ねずみ捕り」路線なんで、止められたら?「話」が、きっとややこしくなる(笑)さらに「樹氷登山」ように「普通」の人は積んでない?いわゆる「凶器」に充当するであろう「刃物」や「スコップ」の類も?

撮影は絶好のコンディションに恵まれ、ライター&インプレライダーの浅野氏のごきげんもうるわしく?順調に終了!撮影なんだけれど。いつもは超望遠からマクロ系を中心に押さえ、やわらかさを基準に24-70のズームをかます。基本的に小生は「レフ」や「ストロボ」を使用しない。

何しろ、連載なんで「ワンパターン」になってはいけない。どっかで「見た」って、パクリもご法度。で、引き出しは多く持っていたにこしたコトは無く、そろそろ、ライティングも太陽光プラスアルファを駆使しようと思うが、いつも「光線状態」が、抜群で「創作」のバリエーションとイメージが、先送りされて?先ず。撮影で迷うことは、無い。

そこへ、今回は。例のPC24で、NikonD3Xの登場となった。いつものグラビアはNikonD3で、撮影している。A4のグラビアに相性と言うか、雰囲気が、一番あっている。今はそれが、一番「気に」いっている。ただし、その描写と争うのが、Canon1D-Mark2で、1000万画素無いのに、A4二面をカバーして、解像感と雰囲気描写の実力は、あまりある。

この辺は、光と影の演出と、最適の露光ワークがあって、ピントの点と面をジャストミートさせないと「デジタル」の真の実力を引き出せない。デジタルもプロ用フィルムと同じで「生き物」であり「生もの」である。その場その場で違う「全て」の条件を理解して、撮影しないと、デジタルは感性に応えてくれない。

で、もっとも「直感的」に応えてくれるのが、NikonD3Xであり、最新Nikkorレンズなのであった。最高!最速!!最強!!!小生はマックスの知力と体力を駆使して、このモンスターデジタルと「対話」している。最高に楽しいが、実は撮影が終了するとクタクタになる。さて、午後は風景写真で、志摩へ向かうか?陽だまりで、昼寝か?仕事か?誘惑か?究極?の選択が「目の前」で、行きつ、戻りつ(笑)
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by syashinkouboutabi | 2011-01-22 21:54
つくづく。体力不足を実感。かろうじて、最小限のサイクリングを
を楽しめるので、最低限の体力は温存はしているが。いわゆる「肉体派」カメラマンを自認するも、すでに「いっぱいいっぱい」でやっている。この冬で、またまた「腹」に備蓄してしまった「モノ」がある。バイクに跨る時、俊敏に「脚」が、上がらない(泣)降りる時に足がつる(泣)

本日のミッションは少々、アクロバチックで、脚下駄を使って、10M以上の斜面をスクワットをしながら、上がり降りを繰り返し、手持ち撮影で、斜度で言えば、スキーの上級コース並み。足先から、ふくらはぎが、パンパンに張っている。足元はトレイルランのシューズで「武装」。気持ちは「登山」なみ(笑)

で、撮影は3種類のフォーマットを駆使して「無事?」完了!!撮影の主役は、元同僚。N氏の経験に裏打ちされた、たぐいまれなる「対応能力」が、発揮され、難問、難関をクリアしてくれた。大感謝である。それにしても、天候も味方してくれて、じっくりと撮影もできた。人の流れも非常に「タイミング」よくて、我々には不可能な「交渉」も成立させてくれた「最後」の闘いが、本日の「仕事」の付加価値を最高ランクへと押し上げてくれて、全員が満足のいくカタチで、終了!!

ところで?我が家?
プラスチック類のゴミが、数え切れない「袋」で、山済みになっていて、ゴミステーション行きを「いまかいまか」とまっている。真冬だから良いとは言えない。仕事のタイミングが、週3もある「ごみ出し」の日と、正月から被っていて、キッチンが「ゴミ屋敷」と化している(笑)

で、あっという間に?つぎの週末が来た?
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by syashinkouboutabi | 2011-01-22 01:34