四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧
どうなるんだろうか?今年の夏?「暑い~!暑すぎる~!」
挙句は「雷雨」で、どしゃ降り!自転車での納品を断念、、、。で、室内勤務になりメールをチェックしてたら、スケジュールのバッティングがコントロールしている9月まで続くでは無いか?いきなり「あせりまくる」。例年、別の日で、まったく「かぶらない」スケジュールが、同じ日に最悪3ヶ所。重なってきた、、、。サーキット、自転車、イベントなど「すべて」にである。

原発事故の影響で、海外からのエントリーがキャンセルされて、無くなったレースもある。大震災の影響で、イベントの中止も続く中、どーにも苦しい。

風景写真家のジャンルも「幾つも」ミッションをかかえたままで、お天気と「要相談」なんで、一向に進まない(泣)フィルム時代のギャラが今は「夢」のような「高額」で、なつかしい。

正直言うと写真が好きだから、ギャラの金額には基本的にはこだわらない。ただし、今年の夏はそうはゆかなくなってきた。さきほども撮影をことわる「辛さ」をたっぷり「味わった」あげく、代打の頼みのフォトグラファーが、留守電で繋がらない。

超多忙なのに仕事に成らない?売り上げがダウンする?摩訶不思議な「現象」に呑みこまれて、流され始めている。

さて、雲が適当にあって、快晴!水平線と地平線がはっきりと見える!この条件が、小生の「Xデー!」なのである。気圧配置がかなり不安定なんで、しばらくは徒労に終わりそうな「ミッション」もかかえる。

テレビからは「のーてんきな」あほな政治家が、原発を進めている。人災をこれ以上増やすなかれ。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-30 20:10
三交代勤務を「ひとり」でやっているみたいなもんで?
そろそろ「限界」?疲れすぎるとかえって眠れなくなるが、その「デッドゾーン」も越えた!?横にならなくても「ぐったり」眠りに落ちる。そう、ぐったり落ちるのである、、、。今日の東の空もほどよく雲が出て、朝焼けている。それを見ながらキーボードをたたいている。そろそろ、夜明けの富士山も終了である。

梅雨明けのように「青空」が広がるが、梅雨明けに鳴く「せみ」が鳴いてない。異常な「真夏」の到来である。6月なのに「8月」の様相で。

昨日もあまりの「暑さ」で、スタジオのクーラーもダウン!不快な蒸し暑さを感じながらも、それがかえって「集中力」を生み、じぶんなりに満足な「仕事」ができた。人生何が幸いするかわからない。

そうそう、小生。自然界真っ只中でも、短パン、Tシャツの「超クールビズ」で突入するんで、虫の餌食になる。さされまくり、くわれまくりで、かゆくてたまらん!!ときおり、直接「キンチョール」を体に噴射する。そのせいもあるかも。

地元の出版社が30周年を向かえて、記念号を秋に出す。何ページかを担当するんだけれど。昔、印刷会社のスタジオも任されていた頃の企画の同僚と久々に組んだ。人間が丸くなり、実力をパワーアップしていた。仕事の本題をくどく「話あわなくても」ジョークをかわしながら、コトは進めることができた。これは「最高」にしあわせなコトだ。

写真も撮れるんだけれど。カヤックで「御座白浜」のビーチから、いざ出陣のとき、大波をくらって首にかけた一眼レフのデジカメも「浸水!」。ところが、さらっと水分をふきとり、さらに波につっこんでゆく!手を抜く事を知らない、タフな野郎になっていた。ミッションは翌々週まで、続くんだけれど。メインフォトをお任せする事にした。

明日から、7月。

日の出の場所を少し南下させる。富士山と日の出の風景では無くて、奇岩、名勝名跡にシフトする。海鳥と漁船との出会いなんかもアートする。霧であったり、雲であったりを「気象」が演出する。ただし、人が沢山集まるポイントからは撮らない。

さて、陽も高くなったところで、「一般」の人が起き出すまで、少々仮眠するかな?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-30 05:24
伊勢志摩。富士山と日の出のコラボが続く!さらにXデーも続く!!
灼熱の太陽は、昨年以上のパターンで、猛暑、猛威をふるう!皮膚は頭から足先まで「焦げた」。毎日が熱中症との闘いなんだけれど。伊勢志摩の木陰は、涼しい。ただし、朝夕の「蚊」の猛威を除けば(笑)水分のペットボトルとキンチョールスプレー缶が、クーラーボックスに同居する(笑)

夜明け前からスタンバイして、日の出を迎え、木陰で仮眠して、昼間の仕事へ。このパターンの繰り返し(笑)昨日は「里海三昧」だった。日中は「海」が仕事場で、午後はついに仕事か?遊びか?カヤックで、英虞湾から御座岬を廻り込み、黒森の沖へ出た。おおきなうねりは、2メールと天気予報では出ていたが、平均的な「話」にはおさまらないのが「海」である。

もっと大きそうなんで、ユーターンして、磯の風裏へ「非難」して、カヤックから足ひれに「はきかえて」シュノーケリングを楽しむ!ただし、それでも流れやうねりがおおきく「透明度」が悪い。あらめや海藻の森をさまざまな魚が泳ぎ、海面を小魚の群れが舞う!潜れば、あわび、さざえ、うにの宝庫!我々が捕ると「密漁」になる(笑)

伊勢志摩はまさに、豊穣の海を体感!

たっぷり泳いで帰還する途中も、カヤックの上で海水を被った。皮膚が熱い!

それが昨日まで。本日も快晴で、Xデーは続く。
メールをチェックしたら、8月にも自転車レースが「ひとつ」。誕生する。山に森に川に陸に海に水中に?職場があって、真夏の宴はまだまだ、これから?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-29 09:21
魔の週末!決勝ラウンドに望む!またしても、天気予報に
裏切られ?猛暑のコースサイドになった!ただし、今日は全てが「違った!」のだ。先ず、暑さ対策だ。クーラーボックスに氷、凍らせたスポーツドリンク、水、お茶、塩分&ビタミン、あんぱん、おにぎり4ケ。ばっちりだ!で、少しずつ溶け出す氷の水をおしぼりに染み込ませ、汗をぬぐう。氷で、皮膚を冷やした。気持ちが良い。結果、撮影終了まで体力の消耗はまったく感じなかった。

で、実は「それ以外に」パワーアップにつながる「信じられない?できごとが、出会いが続いたのだ!それはホテルの朝食から始まった!ホテルの食事担当の綺麗なおねえさんにお声をかけられ、しばし「歓談」。朝食は特別な時間帯となり、おいしくいただく(感謝)

で、サーキットインして、撮影に入ると、オフィシャルのおねえさんから、お声がかかる。さわやかにお返事して、微笑を返した。これが、午前中の気温急上昇真っ只中の話。

午後は別の場所で、別のお姉さんから、お声がかかった(笑)。インターバルの時に歓談。何度目かのインターバルでは、四葉のクローバーをいただく(?)カメラマンがもう一人いたんだけれど。前を通り越して、小生に先に渡したんで、プレスルームで話題になった時に「何気」にひがんでいた(笑)

熱中症予防には?女性の微笑みが絶対「1番」だと「わくわく」しながら確信した58歳で有りまして(笑)この歳で、こうゆうシチエーションはしばらくなくて、「運」を使い果たしたんじゃないかと心配になった。あまりの猛暑で「夢」を見たのかも知れない?なんちゃってな(笑)
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-27 13:58
気が付けば?灼熱地獄の罠に落ち、心身コントロールできず?
それでも「魔」の二日間をなんとか乗り切り?撮影と言う「死闘」は完了した!週末の鈴鹿サーキットは天気予報も含めて、全てが「未体験」の過酷な「自然条件」へと激変したのだ。土曜日は朝から、快晴。日の出のミッションは「本日」が「Xデー!」だったのだ。残念ながら、小生は陽が高くなった時間帯に目覚めていた。天気予報は雨。深夜に用意したすべての雨対策がふいになり、撮影も逃した。

伊勢道は窓をオープンにすると、風も強く、快適な日になる予定だったが、ぐんぐん気温が上昇した。それでも「危険」は感じていなかった。かえって噴出す「汗」を心地よく感じて、タイムスケジュールにあわせて、鈴鹿サーキット国際レーシングコースのプレスゾーンを歩いていた。撮影機材フルセットであった。

順調に撮影をこなし、昼も十二分に時間をとって昼食。場所もプレスルームの環境を持った小部屋を用意していただき、汗でぐしょぐしょの衣類も乾き、午後のミッションへの英気を十二分に補給できた。はずだった?で、昼食は焼肉丼、そのた大勢(笑)

午後のセッション中にあまりの「陽射し」の強さを感じて、やばいと思った。今日はいつもと違う!熱中症の魔の手がすでにせまっていたのだ。超望遠のフード(カーボン製)が熱くて、素手で持てなくなっていた。タオルを被せて、難をクリア?そうこうしている内に「書き込み」エラーが発生!ボディーが高温になりすぎて「デジタル」の保障可動領域を完全にオーバーしたのだと「直感」した。

今年の「日本」は、想定外が続く?

夕方が近付いても、太陽光線はじりじりと肌を焼くのを覚え、いくら「水分」を摂取しても「対応」出来ないと「直感」したが、撮影はやめられない。倒れれても「撮る」それがプロのプロたる由縁。泣き言や言い訳は通用しない。過酷だー!

なんとかレースは撮影を完了。ポデュームにむかう。ここで、体の「異変」をガツンと感じた。熱中症だと「直感」した。1脚で体を支えても「自分」の脚が限界で、どんどん動かなくなってゆく。ほんとうにやばいと感じたのは「撮影」では「始めて」だった。自分の危険と引き換えにアートした「勝者」の顔は、なぜか「芸術的」に撮れた!自画自賛(笑)

まさに「一球入魂」であった。高校と大学の校訓が「真剣味」。その7年間で、鍛えられた「精神力」のおかげで「すべて」を乗り切った!感謝。

感謝がもう、ひとつ。鈴鹿のミッションは通常は自宅通勤なんだけれど。今回はホテルが用意されていたので、すこし「踏ん張って」チェックインして、シャワーを浴び、念のために「水風呂」に浸かった。よーするに日焼けのやけどなんで、時間をおかずに「体」を「冷却」する事が、先ずは最高の治療法なのだ。

夕食は山盛りの生ハムサラダとホルモン焼き定食。泡盛は久米仙をおいてたんで、水割り(サービス?でオンザロック状態)を所望した(笑)

完全に復活したが、部屋の有線LANが不調で、メールもつながったり、きれたりで、そこへ「強烈」な「ほろ酔い睡魔」が襲ってきたので、明日はプレスルームへ8時半集合だし、車で15分ほどなんで「本能」のおもむくまま、熟睡に落ちた(つづく)
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-27 03:13
本日も日の出のポイントに向かう。いつもより、1時間早く出た。
と、ゆーコトは睡眠時間が、1時間短縮される。ただし、面白さにはまってしまった。デジカメの描写性能がさらなる「テーマ」を生み、連鎖してゆく。つぎからつぎへと「伊勢志摩にゅーあんぐる」がモニタに浮ぶ。夜明け前の「ひととき」が、あっと言うまにすぎてゆく。陽が登り始めると「戦争」だ。機材をとっかえひっかえ2時間ほどが、過ぎているなんてえのが、いつものパターン。

その早朝。安乗岬で、8月までの予定にある仕事の「テーマ」をひとつ、クリア。散歩のおじさんとの会話で、場所がわかった。ラッキーだった。付いてるし、持ってる!(笑)

帰路、本日開催される日本三大お田植え祭りの伊雑の宮の横を通った。人影の無い、朝の光の中で、豊漁と豊作を占う、大うちわが、立っていた。昨年に続いて、快晴で、平安絵巻も暑くなるのが
予想される「図」であった。

自宅へ帰還して、2時間仮眠して、目覚まし時計にたたき起こされる!

けっこう車で移動して「次は」自転車専門誌の連載の撮影だ。20%以上の峠の登販路で「イメージ」は、ツールドフランス!(笑)旧道の峠をピックアップ。今日はイキナリ、急激に気温が、上がった!風があるから良かったが、陽射しが強烈で、焦げた!!心身、極限状態で、車のドライブもままならず?こんな時に限って、いつもより「遠出」っていうのも、辛い。

今宵は先日、蚊に30ヶ所以上「吸われた」後遺症と「熱中症」で、体調不良にオチイッテイル。横になってるんだけれど「汗」が、異常で止まらない。スポーツドリンクを激飲みで「腹」がゆるむ。最悪である(泣)

伊勢の太古からの森、志摩の豊穣の海。伊勢志摩の四季、その夜は宇宙からの光が、ふりそそぎ。朝は太陽が、水平線から甦る。そして、生命を育て、はぐくむ。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-24 22:48
満月は月「一回」。夏至は年「一回」。当たり前なんだけれど?
年に一回がジャストミートして、月一回が、昨秋より、外している(笑)。四季自然風景のもうひとつの主役、伊勢志摩へ飛来する夏鳥は高温多湿にならないと活動できない。低温低湿だと「えさ」になる昆虫や小動物が姿を見せないからだ。今年は夏至になっても、朝夕は涼しい。ひとつの生態系の今年の初夏の終焉となる。ただし、9月ごろ、南へ旅立つ。

人間の物差しで、コトは進まない。それと野鳥や小動物は「人」を選ぶ。万人に平等に「撮影ディスタンス」を許容してくれない。ねこ嫌い、いぬ嫌いの人間がいるように、鳥たちも人間を選ぶみたいだ(笑)

アカウミガメが産卵のピークである。これも睡眠不足のタネである(笑)黒潮の回廊は、神秘との出会いの回廊でもある。四季おりおりの風景といきものたち。いよいよ、シーカヤックの季節である。でっぱり続ける「腹」が、乗り降りを阻害する「きょうこのごろで」。そこへなんとか?超望遠を積み込みたいと模索する「きょうこのごろ」でもある。大変な「きょうこのごろ」がつづく。

で、パジェロなんだけれど「加速」するとターボチャージャーの高温が、内耳に心地よい。アクセルのレスポンスも快適で、ドライブが楽しい。ただし、夜間のドライブは野生の鹿との「バトル」が超危険で、ひところ「はやった」アニマルバーの搭載も考えないといけないくらいになっている。激突一回、急ブレーキで回避は数え切れず、、、。馬鹿やろー!!とはよく言ったもんだ、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-23 02:03
一昨晩から、晴れる「予感」があった。昨晩は確信に変わった。
機材を準備できたのが、1時。片道35kmの撮影ポイントへ車を走らせた。天空には下弦前の月があって、煌々と海を照らし出していた。潮騒独り占めだ。予想に反して、絶景ポイントに一人だけだ。運も見方した。

その分「蚊」の攻撃も集中した。で、荷物が多く、殺虫剤を割愛したため「血染め」にされた(笑)放射能の次は日本脳炎かも?

月光の海、その「夜明け前」。2時から撮影に入って、どんどん時間だけが過ぎてゆく。長時間露光は、ビジータイムに泣かされる。風景があまりの速さで激変するので、久々に慌てふためいた(笑)欲のかたまりなんだと「露呈」した。一人でよかった(笑)

で、すべてが「ビンゴ!」だった。梅雨の晴れ間はファンタスチックに展開し、ドラマチックに日の出を迎えた。心身の限界をスーパーショットの数々が癒す。

ひととき、感謝を夜明けの海に礼拝。

夜露で、ずぶ濡れの機材にエアコンを吹きつけ、帰路につく。前後に車が一台も無い「不思議」な朝の帰還となった。朝飯をとって、2時間ほど「仮眠」。

スタジオ撮影へ出勤する、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-22 09:35
ひさびさに「餃子」のみで夕飯となった。味噌汁は具たっぷりで、
ご飯はつけない。ドリンク系は牛乳にミネラルウォーター。餃子のタレは自家製秘伝しょうゆ味に「にんにく」すりおろし、七味唐辛子風味、ゴマラー油。このメニューにして、今晩はアルコール無し。世界の七不思議の図である。

今も脳ミソまで「油っぽい」気分でいる。過ぎたるは及ばざるが如し。麦酒で流し込むべきだったのかな「餃子」の油を、、、。

深夜になって、濃いコーヒーでごまかしてるんだけれど。一応、3時くらいまでは「風景写真」をスタンバイ。青い風景を狙っているからだ。伊勢志摩から東紀州の「海」は大成功だった。自分でも手ごたえがあり、良い作品に仕上がった。伊勢の神仏の森が「佳境」に入ってきた。何年もかけて、四季を追っている。で、屋久島のように高低差もなければ、広大な面積も無い。ただし、全てが「凝縮」されている。奥底から伝わってくるモノがある。大自然に活かされている「ひと」がいて「感謝」するこころが「信仰」となる。心の森である。

絶対的に特別な「風景」があり、自然と四季彩のすべてに「祈り」を託す。シャッターを切る「瞬間」に「念」が成就する。自然界すべての色を身にまとい、極楽浄土を彷彿させ、吉なのか凶なのか。それもまた、この世のものでは無い「色」の鳥たちに出会う。

ただし、山蝉の大合唱が谷を渡る頃、多くは巣立ち、山深くへと消える。森の木々の葉も緑が濃くなり、太陽の光をさえぎり、谷はいっそう暗くなる。自然の摂理に守られて、雛鳥が育ち、初秋の風が吹く頃、南の国へ旅立つ。

漆黒の闇に朝の光がひとしずく。野鳥の「時」の声が、静から動への「瞬間」!星もまたたきを止める。それが「夜明け前」である。

で、本日も「雨」で、消化不良の巻である。実は中学生の頃から「こんなこと」をやっていて、気が付けば、もうすぐ「還暦」。そのころは一番長い「玉」は200ミリF4。カラーは感度100、モノクロはXレイをパンドールで増感現像。今は感度3200~6400が100のフィルムのクウォティーをはるかに凌ぎ、色温度も自由自在(笑)

デジカメの進歩は日進月歩以上に進み、革命は続く。今日の100点満点は、明日には零点なんてえコトも。だから、写真はおもしろい?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-21 01:20
久々に「車」でお使いとあいなった。米が1合を切ったからだ。
予備の5kgがあるんだけれど。予備はローテーションしないと地震が来てからあわてることに。で、雨の日に自転車で「米」を担いでいる「図」はいかにも怪しい。車だと5分もかからない場所で、大型店が3店舗、火花を散らしている?米の次に「主食」にしているニンニクは車で30分の「鳥羽」で、業務用を購入する。備蓄している「非常食」はパスタ、そうめん、そば、各種かんづめ。どーゆーワケか?非常食なのに「主食」で、消費されてゆく(笑)

水は五十鈴川の上流で「伊勢神宮林」宮域で、2ヶ所「湧き水」があって、喫茶店やコーヒー愛好家の間で、地元では知るひとぞ知る「名水」。普通の時間帯では並ばないと汲めない。幼少の頃は自宅に井戸があった。伊勢神宮林の伏流水だ。夏は「すいか」や「くだもの」を冷やした。

五十鈴川からはコンクリートの護岸とともに魚釣りの光景が、消えた。

ホタルもまばら、こおろぎは鳴くが、すずむしが聞こえない。蚊も力なげなのが、ときおり「飛来」する程度。伊勢、志摩はいろんな「意味」で、レッドデータブックの限界線に沈み込んでいる最中に違いない。

記憶を記録する「写真」の力を信じたい。真実を記憶する為に。それは「伝えるコト」それが「写真」。

で、お使いはまだ、終わらない(笑)、、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-06-20 19:47