四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 07月 ( 34 )   > この月の画像一覧
日本の夏。それは亜熱帯?雨の降り方はもはや熱帯に匹敵する!?
本日は予定外で、鈴鹿サーキットに入った。午後一のフリー走行のスタートが、降雨で、延期になり、その降り方が「スコール」となり、メディアのパーキングが冠水した。で、時を同じくして、走行は中止に!?前代未聞の有り得ない「現実」に木曜日のすべての「人たち」のモチベーションは急降下した、、、。

明るい内に帰還して、遅れていた「昼食」を15時過ぎに久居の「餃子の王将」で、がっつりとった(笑)ニラレバ定食に餃子を2人前追加したんで、餃子が合計3人前(笑)ここの定食の味は旨く、餃子の焼き方も最高!お気に入りの店である(お勧め)。

で、夕飯はすぐに巡ってきて、うに、いくら、かになどのチラシ寿司にデザートがたっぷり!小豆ういろう1本、わらび餅2人前、たこ焼き、ドリンク各種(笑)喰いすぎに呑みすぎはわかってるんだけれど。週末を乗り越えるには「たっぷり」と喰えて、呑める「状態」で無いとミッションは成功しない!

今年の鈴鹿8時間耐久も「劇的な1枚」を目指して、死闘に向かって、時計の針が、ファイナルカウントダウン!?
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by syashinkouboutabi | 2011-07-28 23:48
暑いのは街中だけで、それ以外は意外なほど、涼しくて?
去年の夏の経験からすると、まるで「嘘」のような今年の夏である。じっさいに車をドライブする時には窓をオープンにしていると涼しい風が入ってくる。その昔、車のフロントサイドには三角窓がついていた時代の話。手動で、ストッパーを操作すると「風」が勢いよく流入したのを思い出す。

今宵の夕飯は、伊勢では知る人ぞ知る「名物店」まんぷく食道のからあげ丼をテイクアウトした。雑誌や小説、映画でも登場しており、その道では全国区に違いない!夏を乗り切るには、あんがい「うなぎ」より、この食道のメニューの方が良い。今晩、我が家で大喜びされたのは言うまでも無い。

カタログ撮影の方も、今週分はひと段落で、ほっとする間も無く。FIM鈴鹿耐久8時間世界選手権ウイークに突入した!この真夏には祭典が目白押しで、ソーラーカー、SUPER GT、SHIMANO鈴鹿ロードなどが、8月エンドまで、灼熱の超ロングロードがつづく!

そこへ風景写真とマリーンスポーツを挟むので、太陽とうまくつきあわないと「病院」送り間違いなし!これは本気でそう思っている。撮影においては「優秀な」人材が、各セクションで、そろったおかげで、今までに無い「最高」の状態で進んでいて、かなり「日程」は残っているが、終わったら「呑み」に行こうとフォトグラファーチームから余裕の弁が上がっている。

自転車の走行距離も伸びていて、リアタイヤを交換か?なんて状態で、それが、ちょっと嬉しい!自転車を風景写真撮影の「あし」として、使えたのも最高に嬉しい!

さて?たっぷりたまった画像をいつ?整理できるのか?そっちのスイッチがまるっきり入らない「自分」の性格が、なにげに怖くなってきた「きょうこのごろ」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-07-27 23:40
夏はけだるいと「相場は決まっている?ただし、余裕を
潜在させている状態と、心身限界の状態の場合がふたとおり、おおむねあって、夏は暑いんで、どっちも「我慢」くらべには違いないが、行動には雲泥の差が!

さて、今週は不安定な天気のまま、すかっと青空は見えないのかなあ?

本日、カタログ撮影二日目?

スタジオにロケ、、、。

気温が低いと体力の消耗も少なく、年寄りにはありがたい?

などと言いつつ、炎天下のシーカヤックやサイクリングは大好きで、あいかわらず「海辺」を目指している(笑)
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by syashinkouboutabi | 2011-07-27 09:30
体力気力充実!少々自重して、気合充分になると?
調子こいて、夜更かしになる(笑)ローパスフィルターのゴミと格闘!潮まみれの機材も無水エタノールで、クリーニング。手がかさつく。撮影の都度、キャップやら電池が入り乱れ、収集がつかなくなって、撮影終了時に毎度右往左往する。ようやく、整理整頓にこぎつける?

8GBのCFカードが4枚、バックアップを待っている。明日から、二日間はスタジオ撮影で、スタートも遅い。バックアップは朝にする事にして、夜更かしの続きをしよう?(笑)

さすがにすこし眠くて、無理は禁物?しょうしょう支離滅裂なのは生まれつき。相変わらず、フォトストックへのアップをさぼっている。作品なんで、外注するわけにもゆかず。この辺がドライにかつ、クールに出来たら?「商売人」になれるんだろうけれど?心の入ってないモノは作品にあらず、武士は喰わねど、高楊枝?この心境はまことに辛いぞなもし(笑)

日の出も今年の夏は完了?このまま、撮影に出るなどという不健康なコトはもう、しないだろう?気が向けば?お後、2~3回、、、。

外は寒いくらいなのに部屋は蒸し暑い?
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by syashinkouboutabi | 2011-07-26 01:10
5時過ぎにミニベロで、〒配達と買い物で、市内をポタリング?
路面の風も暑くないばかりか、涼しい!もっと早い時間に行動しなかったのか?先ほどまで、エアコンの部屋にいたのを悔やまれる?ポタリングの〆は伊勢では名高い、「若松屋」の高級かまぼこセット¥1600(魚介類5ケ詰め合わせ)をゲット!閉店間際で、最後の1セットだった。デザートは「ういろう」と決めていたが、木戸は閉まっていた。残念、、、。地酒地ビールと我が家の周りはそっちも多彩。子供の頃、酔っ払いのじじいの醜態が大嫌いだったのだが。閑話休題?いま、醜い姿で、自転車を走らせ、ビニール袋に酒とツマミ(笑)

夏の疲れは「ほろ酔い」で、取れ!?おとなの世界のおとなの事情っちゅうやつなんだよなあ~?

ところで、オリンピック前はデジカメ最前線が、俄然?騒がしくなる?ただし、もーここへきて、スペックだのパフォーマンスをさほど「しゃかりき」になって、入手する話でもない。もう、十二分にプロ領域の機材が、目白押しで、いつもの話。使いきってナンボ。

ただし、避けてはいけない「キモ」はある。パソコンとVTRとのセッションである。TVの時代は「地デジ化」で、終焉したと言ってよい。頭をきりかえると?そこで、パソコンのパフォーマンスは無限であり、さらに未来がおおきくひろがるコトを知る。並行して、電子書籍である。大手出版社から、今後の方針と著作権とギャランティーに関する文書が届くようになった。

記憶が途切れた「話」。昨晩、F-1ドイツGPを途中まで、TV観戦してて、カムイがベスト10圏内で、再度走行してるまでは記憶にあるが、シューマッハに接近、、、。うんぬんで右京さんの解説を子守唄(ごめんなさい!)に、記憶は?いずこへ?朝、TVのスイッチは切れていて、どーなってんだか?
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by syashinkouboutabi | 2011-07-25 19:20
真夏の疲労回復、体力回復は、一筋縄ではゆかない?
可能な限り、シャワーを浴びるコトにしている。この夏は伊勢志摩国立公園の海に出勤するコトが多く。日焼けでなんども「脱皮」した。で、シャワーなんだけれど、ビーチの100円シャワーや宿泊施設の温泉が良い。とにかく、体を冷やして、温めてを有効に繰り返す。

寝る前の水分摂取も「キモ」である。焼けた肌が、以外に体内の水分を失なわさせている。甘いアイスクリームなどで、あわせて体内からも冷やすのも効果的だ。

地元の情報誌NAGIからメール便が来ていた。延べ6年間をかけて、三重県沿岸をシーカヤックで旅して、取材した「手漕ぎ隊」の単行本を進めている。天候不良で、カットされたルートがあって、そこだけ、再取材した分を本誌にもFINALとして、掲載するので、校正せよと云うお達しであった。

このページ?終了、完、番外編、FINALと何度でも、よみがえる(笑)その内、紀伊半島とか、それこそ。人生もかけて、日本一周。あげくはアリューシャンなんてえ「コト」にもなりかねない?大自然にふれる旅を知ると、旅への衝動が大きなエネルギーになって、人生を支える。生きてる喜びを共有できる悦びは「なにもの」にも代えがたく。それぞれの道のプロが居て、友が居て、仕事がある(笑)

全ての出会いに感謝しながら、趣味?と道楽?を仕事?にして歩をすすめている。きょうこのごろである、、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-07-25 11:56
睡眠3時間で「起床!?」。機材をチェックして、伊勢道路を
飛ばそうと入ったら、大渋滞で、コーナーの前後では先頭も最後尾も確認できなくて、テールライトとヘッドライトが、横Gで、傾く、、、。志摩への観光客は確実に増えた。喜ばしい事になっだけれど、道路事情とモラルは旧態依然?

最初のミッションは大王崎からの日の出。これも絶景なのだが、堤防に一人ぼっちで、初めてのポジションなんで、波がどこまで上がってくるのか?闇世の中で、不気味な波の砕ける音に耳を集中させた。日の出の時刻がぐんぐん遅くなってきて、本日は5時前。ただし、大気が不安定で、これも不気味にドラマチックに朝焼けが始まったのは良いが、全天が焼け始めて、日の出の位置をピンポイントで確定できないでいた。

超望遠をセットして、満月と同じく。勝負は2分!

日の出は何回撮っても完璧は無く。毎回すばらしい瞬間がある。

木陰を捜して、8時まで寝た。晴れてはいるが、イメージとことなるので、スケジュールを変更。今年の夏はあきらかに昨年とは違う?本日は色彩がもう、「秋」だった。陽射しはキツイが、吹く風が涼しい。海も山も野生が大混乱している?

早めに帰還して、寝る事にする、、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-07-24 17:44
いつも念仏のように「繰り返す」信念が、ある。プロは与えられた
条件の中で最大の努力をする。そう心にいましめる。風景写真なんだけれど。ときに芸術性と真正面からの判りやすい描写を求められる「相反する」ときがある。画像はRAWで、WBを駆使して、フィルタ操作で、創作するコトもする。自分のこころのなかで「賛否両論」葛藤が起こる(笑)。すべてが「写真」である。それは普遍であるが、事実と創作の狭間で、楽しみ、悩む。

台風6号の襲来前の空と雲が、南国チックであまりにも良かった。本日、普通の夏ならば、シャッターを切っているが、今日は「何故か」やめた。時間もたっぷりあるのに。で、ギャラの上限は決まってるんだけれど、1テーマに数日かけることはざらで、こと「写真」にかんしては「損得」抜きになる。それに自転車、フィッシング、シーカヤックが、優先順位無しで、北海道から沖縄まで、衝動的に「旅」が、決まる。

ただし、一応「プロ」なんで、地道に「回収」はするんだけれど。財政は緊急事態が、つづく。

ここへ来て、信頼できる「人間」のネットワークが構築できたので、心をおおっていた「暗幕」が、失せた。撮影に集中できる環境になった。誰でもいいから「一人は来てくれ」って久々に云われた(笑)何十年かぶりにチームのレベルが、最高点に到達した証だ。写真的なレベルや個性よりも「大切」な「人間性」が、認められたのが、良い。キモと成るキーワードは、任せて安心という「責任」を持って個々が動けるのが、最大の武器である。

気温も湿気も急上昇してきた!夕映えがもの凄いコトに成るかもしれない?近頃、頭の中は風景写真で、妄想するコトが多く、それはそれで楽しい。そこへ志摩の自然の執筆も一件、依頼があって、8月1日締め切りだ。伊勢在住の写真家3人で構成するグラビアページに掲載される。

小生の撮影担当セクションは、四季自然風景、アウトドア、スポーツ、VTRである。
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by syashinkouboutabi | 2011-07-23 12:25
夜は伊勢市内で、フォトグラファーズミーティングを行い、
疲労困憊?2次会はコメダ、、、。甘いモノと炭酸でリフレッシュして、さきほど、帰還して「夜食」を作る(笑)ちかごろ「セシュウム」の摂取がつづく。そろそろ、測定器が必須アイテムになってきた。汚染日本の行き着く先は見えない?それでも「原発」をとなえるのか?

週末の天気が、どうなるのか?今週はとりあえず自宅待機?

本日、撮影の画像は電送せずにDVDで、送った。クロネコのシステムは明日のお昼には、東京で「配達」を完了している。トラブルはいままで皆無だ。もの凄い会社だと思う。直ぐ欲しいからと言われ、電送しても直ぐ「閲覧」されないコトが多く。結局はDVDで、画像もたっぷり「余分」を見せた方が、結果が良くて、ストレスを考えたら、クロネコの何百円を払った方が、心身には良い(笑)

デジタルな時代はワケのわからん「人間」を輩出しつづける。もー付き合ってられないと悟る。根性を出して、努力する「人間」なのかどうか?さっさと判断して、見極める「ドライさ」を持つ事にした。人を育てるなどと思い上がった気持ちを捨てた。ただし、「小生」世捨て人ではない(笑)
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by syashinkouboutabi | 2011-07-23 00:46
小生の「食」の代名詞?ニンニク!ちかごろ、摂取「ぜろ」、、、。
疲労回復が遅いのは、そのせいか?とは言え、わずか一週間の話(笑)で、時間の経つのは、ひじょうに早く。毎月の宿題を提出する日が、巡っていた。ファンライド誌連載の非カーボンの撮影の日程がようやく取れて、Panasonicを激写した。チタンの匠!クラフトマンシップ「究極」の芸術品が2台。自転車の世界で、チタンという「ひびき」を聞いて久しいが、独創的なラグワークの機能美を纏い、カーボンフォークとコラボして、魅惑のマシーンに仕立てあげてきたのは、さすが!Panasonic!

想い出がある。

小生が自転車の選手時代にトラックレーサーをオーダーした。その名はPanasonic!

当時は世界選手権などの日本代表でないと乗れなかった「冠」であった。なんとかオーダーをうけていただき、5月の最初の近畿地区のレースで、ぶっちぎりで「優勝」した。なんと4000m個人追い抜きで、自己記録を10数秒も短縮しての自己新記録つきだった。なんと400mトラックで、一周1秒以上も短縮したのだった。

その後の全国大会では全てのトラック種目での予選もシードされることになった。追い抜きでは全日本実業団でのベスト4入りが、最高リザルトだったが、サイクリングでの旅好きの青年だった「プロセス」を回顧すれば、上出来である。

その勢いで、後の都道府県対抗のポイントレースで、準優勝して、ベストリザルトを更新!

Panasonicという名のマシーンを見ると「青春真っ只中」が甘く、よみがえる。初心忘れるべからず!夢は見るものではなく、かなえるものである!ありがとう、Panasonic!
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by syashinkouboutabi | 2011-07-22 17:48