四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 09月 ( 34 )   > この月の画像一覧
延々と大移動の後は、延々とパソコンに向かう日々で、
土曜日までつづく、、、。画像処理と並行して、先ほど、プレス受付締め切り最終日にWTCC世界ツーリング選手権のプレス申請が、済んだ。ご迷惑おかけいたしました(謝)。で、FIAに提出する書面は英語が、細かい字で、びっしり「?」さすがに老眼はごまかしきれず、限界を覚えた(泣)撮影は日本が世界に誇る「デジカメ」があるんで、まったくなんら「問題」は無い。目標をファインダーにさえ捕らえれば、どんな「条件下」でも「芸術的」に画像を叩き出してくれる!問題はプレスの申請用紙の字が、読めない事だ。世間が70歳まで、やらせてくれるらしいんで?

小生も往生際が悪いんで、そのつもりになってしまった(笑)

そうこうしてたら、10月に50代最後の誕生日が迫る。そんなおり、なんと「プリンタ」を誕生祝にくれると言う話が聞こえてきた。素直にうるうるである。現在、EPSONのPXの大型と中型を複数台、PCにつなぎっぱなしになってるが、DVDの表紙印刷専用機をプレゼントしてやろうと「アナウンス」された。

やっぱ、70まで、働こう!ぐわんばれ、にっぽん!

で、今週のメインの食事の話。米はおいしい方が良いんで、炊いた。で、おかずは「あじの干物」。とどめはレトルトカレー。こいつが、侮れない(笑)災害非常食で、キープしてるやつで、キャンプでも食わないのに、自宅で喰う「絵図ら」が、なんか楽しい(笑)添え物は、北海道土産のたこわさび。外ラベルを剥がしてしまい、消費期限が不明(笑)浸かりすぎたキムチはすっぱ辛い(笑)カレーのあてのラッキョウは歳のせいでおとろえた「歯」で、格闘する!

そんな「ひととき」が、今日もすぎてゆく。
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by syashinkouboutabi | 2011-09-30 17:00
現在、いろんな「意味」で、正念場!10月下旬は、芸術家?
クリエータズ協会の第12回写真展が、伊勢市のいせトピアで、10月22日(土)から26日(水)まで開催される。ポスターとDMが出来上がったと連絡が入った。で、明日、プリントに出す。

納品用データのチェックを(祝)完了!

ちょっと休憩だ!

夜食にカレーをと思っている。

もう少し頑張って、寝ることにする。

今週はそーゆーワケで、おおむね自宅勤務で、犬との時間もたっぷりとれて「こころ」を通わせている。ただし、他人には「獰猛」で、噛み付いたり、飛び掛ったり、、、。今は柵を設けて、屋外ではあるが、ワンルームに住んでいる。熱い夏を乗り越えて、超元気だ!

冬を前に土間の土へ「木屑」を敷いてやろうと思っている。もっか、捜索中である。問題は大きくて重い犬小屋なんだけれど、下に穴を掘り続けたんで、傾いてきた。そろそろ、小屋も新築しようと思っている。大きい方が、良いだろうと思って、作ったが、どーも「寸法」を間違った。

お隣から、生まれたてを貰ってきて、ベランダで、飼っていて、穴を開けられ、雨漏り(怒)。階下へ移住させて、家が次で、三軒目という贅沢だ。

F-1鈴鹿GPの前に「大工」をする予定だ。

デザインは高床式で、水害に強く、その大雨対策に天上は斜度を雪国レベルの角度にして、頭上の空間で、空気抜けを作り、夏の熱気を緩和させる。

しゃれたデザインにして、ペイントも楽しもうと思っている。犬はきっと「めいわく」に違いない。

で、屋内ではでっかい「ごきぶり」が、走り。でっかい蜘蛛が、追う。玄関のライト下にはヤモリが、住み着き。繁殖の時期にねずみも、走る。野鳥は大小、ドッグフードを喰いに来る。ヒチコック状態にある。一番厄介なのはコーヒーの砂糖を「蟻」が、プロトンを形成して、押し寄せるようになって、その対策はいまだ無く、冬がくれば、来なくなるので、春は遠い方が良い、、、。

さて、そろそろ、夜食にすっかな、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-09-30 01:21
夕方にかけて、気持ちよく快晴になった!で、本日は「何?」を
やっているかと言うと、画像チェックで、それが「超」膨大で、OSXとフォトショップとC社とN社のソフトも駆使して、納品最終チェックなんであります。小生を含めて3名分の一年間の力作が、HDにある。責任重大ではあるが、実に刺激的だ。祭りと料理の最前線のフォトグラファーのいわゆる「作品」である。ひとコマひとコマに「感動」をもらっている。

もーひとつ。DVD45枚の表紙を仕上る。

WTCCの国際プレス申請も、明日がリミット。

なして、こー「ぎりぎり」にいつもなってしまうのかなあ?

で、パスポートの期限も切れた。

明日は忙しくなるぞ!

いや、今晩?徹夜せんといかんかも?

それはそうと、ETCの請求書を開けてびっくり。6万円近くになっていた。高速道路の走行は早朝や深夜が多いんで、割引率が高いにも関わらず、いったい「何処」を走ってたんだと、トレースすると、記憶にあるコトばかり。秋も冬も夏以上に遠出する。

良い話もある。四季自然、陽光あふれる「風景写真」が、大人気で、プレゼンテーションで、感動の声が上がる。じつに気分が良い。気分が良いと「食欲」も上がる。食欲が上がると食費がかさむ。食費がかさむと貧乏になる。だから、貧乏、ヒマ無しなんだな、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-09-29 22:01
午前中は快晴。予報どうり、午後は曇り空に。涼しいのが、
なにより。心身、好調になり、夏ばては解消されて、「予定」はいよいよ「ストックフォト」撮影に入る。以前、9月の沖縄ロケでは、台風の気流が、沸き立つ雲を演出し、青空もまた、見たことの無い「深み」を魅せた。

で、次なるターゲットは、南西諸島のストックフォトがデジタル化されてなくて、気になっていた。手漕ぎ隊「隊長」が、毎年、カヌー協会のインストラクターの講師で、西表に出張している。金魚の「糞」になるしかない。と、ゆーのもこれからの季節は季節風が吹いて、海は厳しい。観光写真の、のんびりリゾート気分の「おきなわ」では無い。だから、良い。本物の沖縄、その「海」「空」「風」「人」「味覚」「臭い」、、、。その「心象風景」。5月と9月の空の色が最高だ。海と生命が織り成すドラマは、冬の名残の高波の激しい、3月がすさまじい。ザトウクジラの呼吸はまさに地球の鼓動にほかならない。大自然の食物連鎖は、言葉でも写真でも、表現する事は出来ない。それが、悔しくも有り、日々の努力をうながす、、、。

命がけで切る、1枚1枚のシャッターチャンスだからこそ、付加価値が生まれる。海は怖いけれど、最高にすばらしい。まとまったら、自分の言葉と写真で、紀行文を一冊にして、出版だな(笑)

なにやら、違う方向に走り始めた「きょうこのごろ」でもある、、、。

伊勢近辺もかなり、まとまってきた。四季自然、五十鈴川上流。神の森の野鳥たち。伊勢志摩、紀伊山系。リリースは近い。新規撮影も順調で、紅葉も組み込みたい。あいかわらず、ムチャクチャナ「コト」を現在進行形なんである。
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by syashinkouboutabi | 2011-09-29 13:08
本日はAM10:30に宮川、度会方面で、自転車専門誌のロケが
あるんで、それまでに「ゴミ」出しにかかる。ダンボールを整理して、十字に結ぶのが、お約束。次に飲料の缶である。それにスプレー缶。これは穴を開けて、中身を放出しておかなければならない。これもお約束。

ずっと出稼ぎだったんで、溜まりに溜まってしまっていて、車に積み込むのに一苦労する。本日は暑くて、朝から大汗の図、、、。

道すがら、ゴミを出し、快晴なので、ロケの下見も兼ねて、時間があるので、遠回りして、次回以降のロケハンも出来た。大抵が、いつも撮影場所を決めるのに時間を要するんで、転ばぬ先の杖?とゆーワケだ。

正午前に、食事を摂りたい気分になり、道の駅?にゆくも「休業」、、、。で、ゆきつけの「廻らない」寿司へゆくも、そこも「休業」、、、。大将と歓談する。小生、過去に地元のTVに出演していて、それが楽しみらしい(笑)

で、最後は香りにスイッチが入った「鰻」となった。さきの台風では洪水の災害の元凶の宮川沿いの店へ入る。宮川は清流日本一に何度か「輝いて」いて、魚類、カニ類の宝庫でもある。その昔、メジャー局のグルメ番組で、我が、手漕ぎ隊隊長が、カヌーで、「周料理長」をエスコートして、宮川を下り、川の食材を捜し、小生が「むかいあき嬢」をMTBでエスコートして、川沿いの食材を捜して、河口近くの公園で、周さんが料理して、みんなで、もりあがると云う「番組」でも紹介されている。

で、何が言いたいかと言うと「鰻」が、めっチャ美味しいんで有ります。

で、日曜日のアリーナは自宅で昼食を済ませてから、実働2時間(3000カット越え)の怒涛の撮影で、カロリーは消費されたが、前日の土曜日は、自転車専門誌の企画で、京都、滋賀で、怒涛のグルメ三昧!カロリーは天文学的数値に違いない。で、金曜日の夜に奈良駅の近くのホテルに宿泊させてもらったので、そこでもがっつり喰っている。その前は自転車レースで、リゾートホテルに宿泊させて、いただき、飲み放題食い放題!2次会も同じく(笑)

これでは、ダイエットなど「机上の空論」であるに違いない!?

これで、来年から?自転車のイベントにエントリーできるんだろうか?昔とったきねずかで、ダウンヒルだけは衰えておらず、ぶっちぎっているのだが(笑)

もう、ここまで来たら「大昔」小さな大会だけど、優勝して、美女のキスをもらった「トライアスロン」に出るしか、ダイエットの道は無いかも知れない(笑)で、その頃のウエットスーツが、保管が悪く?「ちじん」だみたいだ?
「脚」さえも「まったく」通らない(笑)
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by syashinkouboutabi | 2011-09-28 22:31
地元「伊勢」の出版社が、30周年を迎えて、記念企画展が
10月20日(木)から30日(日)まで、伊勢神宮のお膝元。伊勢、おかげ横丁、大黒ホール2Fで、開催される。ちょうど、昨年「夏」から志摩市(志摩半島5町)の四季自然風景、祭り、料理、マリンスポーツなどを撮影しており、それもちょうど「完了」して、記念写真展も併設する。10月7日には夏場に取材、撮影していた伊勢人30周年記念号vol.160号も発刊予定で今、印刷が進行している。

観光客でおおにぎわいのおかげ横丁、大黒ホール2Fの企画展は、伊勢神宮、式年遷宮をメインテーマに熊野古道など伊勢志摩、三重県を取材で撮影で「伊勢文化舎」の歩んできた出版物の展示も行う。

別件で、クリエーターズ協会の写真展も伊勢トピアで、開催する。

実はどちらも「作品」のセレクトもプリントもまだ「手」をつけておらず、綱渡りだ(笑)

で、もう、ひとつ。

シーカヤックのNAGI手漕ぎ隊の単行本も地元伊勢の月兎舎という、出版舎で、進行している。世間は芸術の秋たけなわなんだけれど。小生だけは、通年、食欲の四季である(笑)

実は、伊勢志摩発の四季自然風景写真をけっこう、世間に発進している。カレンダー、はがきなどなど、ポスターではドイツのベルリンへ国際観光ポスターの出展とか、過去にJR5連ポスターなどで、全国の駅を制覇している。

で、いつしか。スタッフも「還暦」前後の年齢になって、最後の足掻きをやってるワケで、物忘れが激しくて、打合わせをやっても、なんどやっても「毎回」問題がでてくるワケで(笑)挨拶はいつも「無理をするなよ」ってのが、口癖になっている。

編集スタッフやフォトグラファーのいずれか「誰か?」が、店番してますので、よろしければ脚をお運び下さい。
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by syashinkouboutabi | 2011-09-27 20:02
一気に涼しくなって、時間帯によっては、寒い。覚悟を決めて、
夏に対峙したが、昨年よりは「夏」が短かった。助かった!体の限界を感じた日が、幾日かあったが、乗り切った。疲労困憊なんだけれど、今週は肉体労働は無く。日曜日はミニサーキットで、移動距離はしれている。

自転車競技なんだけれど。ヒルクライムも良いが、純粋に力を評価対象できる種目がある。屋外なんで、自然環境に左右される運不運はあるけれど。大所帯のスタート位置による、不公平が無いのが、タイムトライアルである。

23日に滋賀県、クレフィール湖東で、行われた、キャットアイ、クリテリウムで採用された個人TTなんだけれど、2部に分かれていて、見ごたえがあった。コースはオーバルリンクとサーキットコースを複合したレイアウトで、わかりやすく言うと、ツインリンクもてぎのミニ版で、個人ロードでは1周2kmほどの高速クリテリウム。バンクの付いた高低差のある外周をTTで、使用した。少しの移動で、前コースを見渡せるのも良い。

名神の直ぐ近くに位置し、温泉付きのリゾートホテルも同施設で、隣接して、まさに「新時代」の自転車ワールドを展開させる予感がした。来年の「春」開催も決定しており、チームTTもスケジュールに入れるとアナウンスしている。隣接する琵琶湖湖東の風景も広大で、すばらしい。

ほんとうに参加者が楽しめるのは1000人規模だと思う。この大会はインフィールドも参加者に開放して、コース沿いのテント設営やファミリーの応援もフリーだった。小さな女の子が椅子に腰掛けて声援を送る光景におもわずほほえんでしまった。

自転車人口はこれからも増え続けるだろう。正しい大会の運営が、問われるに違いない。マウンテンバイクは大地との会話、ロードレースは風との対話、トライアスロンは夢見る自分自身の人生そのもの。生きてる悦びが、そこにある。

あくなき挑戦は、永遠に終わらない。それが、人間だ。
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by syashinkouboutabi | 2011-09-27 00:24
本日はAM11まで、ぐっすりと寝た!で、ぐずぐずと仕度して、
車で10分の三重県営サンアリーナへ向かう。ところが、神宮界隈は大渋滞で、いつも右折する交差点が死んでいた。連休最終日?そんなの関係ねえ~?うんざりである。名古屋から来てるフォトグラファー二人と、合流するも、帰路の心配をして、撮影どころでは無い感じ?同情はできても、かわって上げられない。

痛快な話題がひとつ。フォトグラファーの顰蹙をかっていた「世界展開」の某J社のイベント?部門が、近県で、出入り禁止になったらしい。これは他府県へも多分「飛び火」するだろう。いや、飛び火させたいんで、こっちの頭にきた話も、ぶちこんだ。まあ、良い話は皆無に近い会社なんで、時間の問題なんだけれど。口コミが一番こわいと思い知れ、、、。で、もーかかわりたくないって、フォトグラファー達の声もどんどん、届く。

フォトグラファーの権利や撮影料金をないがしろにする「やから」は繁栄したためしが無い。まあ。自業自得ってやつなんで、ざまあみろだ(笑)いや、下品な表現で、ごめんなさい(笑)

逆もある。三流が一流のまねをしたり、勘違いしたり、ごまかしたままでいると「成功」は無く、ボケツを掘る。まともに「情熱」を持って、真摯に「仕事」を敢行する「人間」は少ない。そんなジャンルやレベルに居る「自分」も情けない。

ハイリスクであっても、良い仕事がしたい。そう思っていたら、F-1日本(鈴鹿)GPなんだけれど、なんと。5日間連続で、撮影を頂いた!一週おいて、世界ツーリングカー選手権(WTCC鈴鹿)とつづく。〆は伊勢神宮の内部での特別撮影(2日間)が入った。11月初めのマトリックス鈴鹿8時間エンディーロが、精根こめて、心身の限界まで、追い込む撮影では、本年度、最終だ。

シーズンオフになって、正月が来て、春が?来るのだろうか?
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by syashinkouboutabi | 2011-09-26 00:14
ネット環境不携帯のまま、7日間が、過ぎた。
どーゆースケジュールになっていたか?半信半疑のまま、最終ロケ地の滋賀、京都、奈良から、先ほど帰還。長野、長野、鈴鹿、滋賀、滋賀、奈良、滋賀、京都、奈良を移動ロケだった(笑)

頼みの綱は「携帯電話」のみ。まあ。スケジュールの調整が、綱渡りだった。

帰るつもりで、ロケを消化してたら、出張先で、オファーが入り、そーなった。ただし、間では、瞬間「伊勢」へ帰還して、機材を積み替え、再アタックの連続となった。で、微妙な関係のクライアントが、入り乱れた。

で、リゾートホテルに始まり、飲み放題の宴会。最終日はグルメツアーの撮影で、小生もフルコース(笑)とても「燃焼」は。不可能である。

日曜日が巡って、ようやく「地元」で、仕事する。出稼ぎは大変なんだなあ、、、。

そうそう、台風一過で、いきなり「秋」の寒さがしみる。

10月は作品展やら、写真展やらで、忙しい。出展しても「会場」に居ないので、顰蹙を何時も買う。で、額だの装丁にもおこごとをいただく。決まりきった、作品にするつもりはない。なんでもありで良いじゃないか。1000人の賞賛やお世辞より、一人の「感激の声」の方が、嬉しい!個性対個性で良いと思っている。

で、留守にした「メール」の返事が、終わらない、、、。

まあ、えっか?

PS
犬が、全身で、小生の帰りを喜んでくれた。これが「最高」のひととき。じつに「心地好い」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-09-24 23:09
怒涛の二日間!あきらかに台風直撃なのに?どーするの?
すでに東名、東海循環、中央道が通行止め!昨日の午後の話。名古屋市内の冠水もその頃は、情報無し。午後位置で、スタジオ撮影を済ませて。とにかく、撮影依頼の長野県飯田市へと向かった。で、伊勢湾岸道から、すでに「大混乱」で、ひどいエリアでは、スリーワイドで渋滞の車列が、走行車線に並んでおり、割り込み、抜け出しの超デンジャラスゾーンと化していた。

断続する暴風雨でないのが、唯一の救い?

ただし、途中から、高速をおろされ、R153(飯田街道)を目指す。で、どつぼにはまる。三河高原を抜けるのだが、標識は肝心の所では皆無。ナビは積んでおらず、とにかく、ひどい狭さの道を「感」で進む(笑)で、どーにか、こーにか、R153へ出るも、前を行くのは、群馬県ナンバーのバス。その前をさらにふさぐのは、タンクローリー。速度は上がる筈も無く、あきらめるしかなく、延々とスローペースのトラップにはまったまま、時間だけが過ぎてゆく、、、。

迂回の車で、じゅずつなぎの闇の中、ときおり「風雨」が、激しくなるのをなすがままに、飯田市を目指す。斜度7%のワインディングロードで、スリップだけはしたくないので、極力グリップ走行である。ウインドウの曇り防止にエアコンをオンしてるんで、燃費が極端に落ちて行くのが、燃料系の針のダウンの早さが、物語る。

何とか、飯田市に辿り着くも、看板はあれど、明かりがいっさい灯ってなくて、途中で食事を摂れる場所が無く。22時を越えた。まずはホテルへチェックインして、善後策をねる。で、東京からの編集のボスと合流。コンビ二のごはんで、盛大に夕飯となった(笑)

明けて、台風はまさに「直撃!」それでも、取材は進み、盛り上がる。場所は飯田線沿いの天竜峡の近く。旅情ある、町にあった。

お昼は美味しい、ホルモン鍋を白いご飯でいただき、感無量(感謝!)そうそう、ホテルの朝バイキングも最高クラスで、がっつり「いただき」これも(感謝!)ただし、本日は「屋外ロケ」が、当然、出来ない。明日へ、撮影が持ち越しになり、小生は三重県で、撮影が入ってるんで、たまたま「安曇野」に同誌の別件で着ていた東京のHカメラマンに後を委ね、雑談の後に、飯田市を後にした。心の中では、「働かざるモノ、喰うべからず、、、。」なんてえ、フレーズが脳裏をよぎった。だから、帰還して、夕飯ならぬ「夜食」は、バナナ1本、ラッキョウ漬け、ブロックチーズに焼きそばだけにした。

撮影機材とパソコンをリセットして、次の撮影の準備にかかっている。で、日付を越える、、、。よくもまあ、体と気持ちが持つもんだと、つくづく、思う。そう、呼吸も例によって、寝息の音がする。

取材先で買った、パワーバーとCCDを枕元に6ケ並べた。これで、準備万端である。小腹が空いた時の「保険」である。小生、燃費がとにかく悪い(泣)

さて、風呂に入って「◎◎たま」を洗って、ほぐして、寝ることにしよう(笑)
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by syashinkouboutabi | 2011-09-22 01:03