四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 10月 ( 34 )   > この月の画像一覧
「伊勢志摩」「伊勢人」伊勢文化舎30周年企画展。おかげさまで、
「本日」無事、閉幕。写真展などに参加させていただき、感謝いたします。好天に恵まれて、午前中に搬出もスムーズに完了。おかげ横丁ハイカラさんで、茶して、解散。徒歩2分の自宅へ帰還。お昼タイムにNHKの生放送で、八代亜紀さんが、神宮からおかげ横丁をそぞろ歩きされていた。遷宮にむかって、伊勢の町もますます活気づいてきた。

で、ひなたぼっこで、まどろむには風が強くて、季節風は確実に「冬」の様相になってきた。神宮界隈の紅葉も今年もよさそうで、日に日に「いろづき」始め、カメラをスタンバイさせて、ジャストミートさせたい。

午後からは、しっかりと「心身」を休めて、溜まりに溜まった「業務」を処理したい。夕方にはデスクワーク復活なるか?

頭の中も整理しないといけない。

それには「ゆっくり」と眠るしかない、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-31 13:43
MFJグランプリ鈴鹿!無事完了。インターナショナルな「絆」の
後は。国内の「けじめ」。全日本はこれで、最終戦。一年の労をねぎらい、来年の再会と「仕事」のつながりを確認。大人の最低限の「けじめ」。大震災有り、台風有りで、人の力ではどうしようもない「できごと」にもなんとか、いきている人間がつながって、進んできた。復興には、ほど遠いけれど、人のつながりを確認できている。がんばろう日本はまだまだ、これからだ。鈴鹿サーキットに脚を運んだ「みんな」お疲れ様。鈴鹿サーキットにはありがとう、また「来年」。(感謝)

ところで、アホは風邪を引かないと「信じ」きっていた「小生」なんであるが、ほんじつ。風邪をひくとこだった?間一髪で、セーフだったが、ミッションが複数のフォトグラファーで進行したので、助かった(笑)挨拶程度に声をかけるだけで、絶大な信頼関係が、あるんで、後は自分自身の感覚でアートするだけ。じつに心地好い「仕事」だ。

ただし、ローカルイベントは、年中無休で、つづく(笑)

心身を休ませる前に「機材」を休ませないと、とくに70-200は一本しか持ってないんで、なかなか「オーバーホール」に出せないでいる。一日たりとも「手放せない」ゴールデンレンズと言って良い。11月中旬までには、なんとか「点検清掃」したい。まあ、もう一本購入というのが「ベスト」ではある。

ちかごろ、ストロボも良く使う。ガチガチに使うのが、策が無いので、いままで使わなかった。昨今、Nikonが、ストロボを使わなくてもきれいに描写するD3系をリリース。で、小生はその高性能をさらに「味付け」したくて、ストロボにはまっている(笑)色彩の極限値をアートしたいと常々、模索。

デジカメが、次世代に突入!?世代交代は速い。さらなる「個性」の融合と言ってよい。デジタルはすべてに「シビア」なんで、さらなる「写真術」のスキルアップを目指さなければならない。言葉遊びよりも一に実践、二に実践。シャッターを切った数だけ、答えがある。

ところで。本日の雨。自作の機材用雨合羽が、完璧に雨をガード。で、今頃。足りないものが見えた。長靴に雨合羽、サブバッグのレインカバー(笑)ずっと体はぬれ放題で、いままで何十年も仕事をやっていた。アホも風邪をひくと「わかった」んで、保温、耐水、防水をセットアップしようと「真剣」に考えることに(笑)楽しみが。また「ひとつ」増えた。いいね、いいね、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-30 23:36
さきほど。眠りから帰還(笑)夜半をぐっすりと睡眠に使った?
今の時間から、冴えても仕方ないが、とりあえず「機材」をチェックする。CFカードなんだけれど。16GBへシフトしたが、どうも「相性」が、良くない。8GBへ戻そうと考えている。単にサンディスクが、合わないだけかも?

芸術の秋は、ここんところ「地元」にどっぷり。写真界もいろんなジャンルがあって、人それぞれの価値観がある。うんざりする「ジャンル」もあるが、存在する意味はあって、否定できない。あまり関わりたくない(笑)

田舎では、仕事もほどほどに付き合わないと誤解が誤解を呼ぶ。不景気だから、取った取られたになる。田舎だから、特にはっきりと表われる。

そーなると、心地好くシャッターを切る為には「来年」も出稼ぎに精を出すしかない。

日本の旅。四季、四季彩。どんなにがんばったところで、後。10年、、、。で、力を出し切るには「ちょうど」良いか?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-30 00:37
制約の中で。ヨンニッパは重い、革靴は辛い。さらに、スーツに
ネクタイ、、、。まるで「行」のような一日が終わった(笑)ゆっくりと「ゆず湯」に浸かり、マッサージ軟膏をたっぷりとふくらはぎに擦り込んだ。みょうな「汗」もたっぷりとかいた。帰路、観光客でごったがえす「おかげ横丁」を経由して、我が家に帰還。

性も根も尽き果てた、、、。

サーキットからの留守電に返電。明日のミッションが決定。天気だけが気がかり、そろそろ、週末の天気が、崩れるローテーションの気圧配置と言うか、季節になって来た。11月上旬までは何とか、晴れであって欲しい。MFJ全日本最終戦はいろんな「意味」で、もっとも重要だ。とくに今年の鈴鹿サーキットは未来の「鍵」を握っている。7セクションに1イベント。力の限りを振り絞るコトになろう、、、。

全身が重い、、、。

とにかく、眠い、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-29 20:31
少し、早起きして。シャワーを入念に浴びる。心身を目覚めさせて、
本日は神域で、撮影をおおせつかる。この秋、三つ目のミッションになる。来年、再来年と佳境に入る。昨日の太陽も神々しく、クリスタルタッチの陽光の中、見たことも無い風景の宇治橋を渡って、帰路に着く。

本日は宇治橋前から、始まる。

身も心もひきしめて、されど。自然体。

(拝礼)。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-29 07:47
今朝も良く晴れた!いよいよ、伊勢界隈も「錦秋」の季節に入る。
五十鈴川の流れ、山深い原生の神宮林。朝熊山の峰峰。三重は二重、三重の曲がりなしてと、、、。古事は唄う。海と出会い、紀伊山系へと続く。あまりの急峻な地形が、災害と出会う。それも自然の節理の中で、巡る。

今。二十四節気と云う「テーマ」に向かって、日々。シュミレーションしている。最低でも365日。野に伏し、山に伏し、海に浮び、川を遡上し、川を下り、里に山に海に暮らし、峠を越えて、、、。五感に感じた「四季彩」と「日々の暮らし」の「節目」を点描し、つなげなければならない。山仕事や百姓や漁師でもない「自分」にそれが「映像」として、表現できるとは到底思えない。

90kgにおよぶ「肥満体」は、重力に逆らって行動すると悲鳴を上げる。多少の不摂生?では、体重も減らない(笑)もっか、真剣に体重減を模索中、、、。

昨日。スタッドレスタイヤを予約した。日本の物流は止まったままで、なんでも「即」揃ったのは「今は昔」。でも、機動力が売りの小生のディスタンスを変える訳にはいかない。雪の季節は慣れてない分大変なんだ。三重県県境は、自然条件が一変するからだ。

もう、ひとつ。プロ用機材などは問屋通しだった「物流」が、崩壊した。人と人を介した「サービス」が、希薄になり、最後は価格崩壊、、、。現実はネット販売が、主流。その方が、安くて、速く「手」に入る。

仕事はますます、過酷を極め、大変になる。ただし、フィルム時代に出来なかった「コト」をやっている「面白さ」「楽しさ」が、無限にひろがるのも事実。ようは現実から、逃避してはならない。

「匠」が「道具」を生み、道具を使いこなしてこそ「プロフェッショナル」と呼ばれる。物事には、順序がある。勘違いしてはならない。急がば回れの例えは尊い。

具体的に「年金受給」案内が、届く「年齢」になっていて、ほんじつ。はじめて。封を開く。人生「本気」で、ファイナルカウントダウンだな(笑)
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-28 08:50
小生。小物や書類を持ち歩くのは、ショルダーバッグ派だったが、
先のWTCC(世界ツーリングカー選手権)のプレスルームで、いただいたWTCCのロゴがフルスペルで刺繍された「ザック」が、とてもファッショナブルで、機能性も良くて「重宝」している。両手がフリーになるのは、59歳には「とっても」ありがたい(笑)ファッションだけでも若作り出来ていて「カメラ」小僧にまじっても遜色ない(笑)。

どーゆーワケか?腹が減る?夜食の時間だ?自転車選手だった頃の「食生活」が、延々と継続。喰えなくなった時が寿命だと思っている。いろんな人生の分れがあって、クリエーターの先輩で亡くなった方々が居た。
知らぬ間にその「年齢」を超えている。雲の彼方の大先輩の年齢は享年という「数字」で、止まったままで、小生は往生際悪く、現在「時計」が、進行していて、年齢を重ねている。感謝。

で、スケジュールのオファーもぼちぼち、12月に入ってきた。これも日々に感謝。ほんじつ、我が家に暖房が入った。Tシャツに短パンで、寒いは無いと、家族にあきれられた(笑)

仕事も「時間」との闘いを極限ですすめるコトも年内は無い予定だ。じっくりと四季自然の暦をアートする。神宮界隈のお正月をゆっくりと、のんびりとフォトスケッチしたい。昨年の大晦日は志摩の大王にいて、祭りを正月にかけて、撮影。随分前だが、伊賀上野で、薪能の撮影があって、元旦の朝はホテルで、おとそを前に、琴の音を聞きながら、ひとり朝食なんてえ「ひととき」も経験している。元旦そうそう、ホテルに一人「宿泊」なんてえのは、完全に場違いで、周りは家族連れやカップル、、、。小生は浮いていたのだった。とても贅沢なのに「無茶苦茶」寂しさを覚えたのは何故だろう?で、伊勢に居ることが少ない「人生」で。けっこう、そんな「お正月」を重ねている、、、。

さて。デスクワークなんだけれど。デスクトップ一台分のスペースを発見!アイマックの21.5インチなら、余裕でセットできる(嬉)。仕事の効率も上がりそうである。ワークフロー改善、スキルアップと「睡眠不足」解消に努力あるのみ(笑)。次期、デジカメがリリースされる前に「デスク」を強化しておく必要がある。で、次なる「撮影」が、どんどん、楽しくなる(笑)、、、。

いずれが「夢」か「現実」か。
そんな、こんなの「きょうこのごろ」、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-28 00:36
よく晴れた!快晴だ。芸術の秋はつづく!午前中は、
三重県営サンアリーナで、池田大作氏の写真展に。オープニングセレモニーでは、うめかわのりひこ氏が、テープカットのお一人に。ただし、不謹慎な言動は相変わらず(笑)

池田大作氏の生作品に初めて、出会う。すべては出会いのタイミングだ。で、どの写真が印象に残りましたか?答えは端的に出なかった。いや、出せなかった。そんなに軽く答えられる「コト」ではなく。小生のようなモノが、その場にいれるだけでも不思議なコトなのである。感謝、、、。

で、その脚で「おかげ横丁」を歩いていたら、森武史と出会う。坊主頭がお互い、深々と「礼」をかわす。メインストリートのど真ん中で。ソレカラ、流れとして、予定外の伊勢文化舎企画展の受付に森武史と夕方まで座る。会話は結論から言うと「年取った」ってとこで。気は若いが、現実は無理が効かない「トコ」まで、到達してるって事実。後、一日、一日が勝負に違いない(笑)ちなみに森武史の作品はフランスはパリで、展開した大判の「和紙」にプリントした世界遺産「吉野奥駆け」の作品。小生は、伊勢志摩の四季自然と「場違いな?」F1日本グランプリ。展示は、伊勢おかげ横丁大黒ホール2Fで、今週末まで。

受付任務を座して、談笑しながら、帰還のはずが。日没まえに、神宮林撮影シークレットポイント?へ案内。

追加任務を完了して、ほんとに帰還。夏場にゲットした「あじ」の干物を二匹「思い出す」。冷凍庫から、出す。フライパンで「焼く」のが、みそ。実に旨い!塩をたっぷり、ふるのもコツ。近ごろの過剰な「減塩」は、肉体労働者には「塩分不足」。日本の食生活の危機と言ってよい。日本は全てがピークを過ぎ、下降してるのは事実。どーしたものか?

予定外の行動で、夕方「ギリギリ」で、我が家に帰還して「現実」をめのあたりに!布団を日干ししてたんだっけ(笑)「太陽」の温もりと冷めた部分が同居する「布団」を回収。あとすこし、遅ければ?悲惨なコトだった?

時間に追われない?睡眠不足で行動しない?何故か?動いていない方が、体が重い?

ところで、一週間が速い、、、。もう、週末だ。神宮での撮影のあと。日曜日は小生の「聖地」鈴鹿サーキットで、バイクの全日本最終戦。機材は基本的には600ミリがベストなんだけれど。かなり、軽くなって「手持ち」撮影が、可能になった「伝家の宝刀」最新、ヨンニッパで、勝負する。王道は500ミリ。並べて、どれを使うか、葛藤する「ひととき」は、快感(笑)。これって、もー。「病気」だな、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-27 22:13
第12回CS写真展。盛況の内に閉幕。ご来場いただいた皆様に
感謝いたします。自由な発想で独創的で、それぞれの作者の思いで、楽しんで「出展」するのが、CSの流儀。ご覧になった方のいろんな感想も書いていただき、言葉をかけていただいた。短い会期の中で、凝縮された「出会い」があって、姿勢を正したり、発見があったり、反省があったりで、ふところのふかい「大人」の集まりなんだけれど、子供の心、満載(笑)そんな「写真展」が、あっても良いじゃないか(笑)

打ち上げも大盛況で、いろんな意見が飛び交って、おいしい「酒宴」であった。仲間とは?言いたい放題?エンドレス?という、時間を共有できる「人間関係」にあるに違いない。

明日は、まったく世界の違う「写真展」に招待していただいたが、着てゆくものが無い。場違いなら、入り口で、帰って来ようと思っている。写真とは?その本質を見失ったモノが、多すぎる。元来、優劣をつけたり、高くまつりあげるなどというコトは、愚かな人間の悪趣味でしかない。

精一杯楽しむコト。楽しませるコト。簡単なコトだ、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-26 23:54
寒気襲来?心して「自転車」で、走り出すも「すぐ」汗ばむ。
伊勢は北風でも暖かい。上着はヤッケで武装したが、短パンから「脚」が出た「ファッション」は、いかがなものか?実は、これが、小生の仕事の現場での「正装」。ときおり、食事で「損」をする。世間の云う、正装とは少し違うので、クライアントにレストランに誘われても「入れない」、、、。車に何時でも、スーツをつんどけって、言われるけど。元々、ネクタイやら、スーツはだいっきらい(笑)順番に並んだ「フォークとナイフ」も「性」にあわない(笑)

結婚式で、写真を頼まれ「そのいでたち」で、カメラを振り回して「激写」した。で、足元は?サンダル、、、。これは、それで「大うけ」で、コスプレと勘違いされた「感」があって、時代は確実に「変化」してきている。撮影は動きやすい方が良い。

さきのWTCC(世界ツーリングカー選手権)で、配られた大会のロゴ入の「デイバッグ」があって、サイクリングにジャストフィット。今朝はこれを背負い、クロネコ便を運搬。中身はWTCCの残りの画像、DVDで8枚。

鈴鹿は県内便。で、当日便というのがあって、ただし。時間指定は出来ない。午前着か、夕方着かの「差」は、通常では、なんら「問題」は無く、じっくりと一晩「画像チェック」できる時間の増える分、納品のクウォリティーは逆に上がる。

本日は、伊勢市内の伊勢トピアで、もう、ひとつの写真展があって、受付当番に座る。午後から抜け出して、自転車専門誌のロケをはさむ。

ところで、自転車のフレンチバルブが、錆び付いて「動かない」。幸い、リアタイヤだったので、空気圧の低いまま、走行して、クロネコ便はクリアしたが、さすがに写真展会場までは「距離」があり、ヨンニッパをメインの機材を背負うとリムと地面がごつごつ云う。タイヤまで、いかれてしまう?で、さすがに「自転車通勤」はあきらめた。

さて、地元。伊勢志摩でも自転車イベントが、過熱しており、小生もアドバイザーと言うか、もっとすごい「横文字」で、呼ばれ始めている。11月上旬のマトリックス鈴鹿8時間エンデューロもかなり前にエントリーが8000人を越えた。

この大会のオフィシャルフォトグラファーをおおせつかっているんだけれど。自走バイクとタンデムバイク(ライダーが元、自転車の全日本選手)が、エントリーされていて、例年、完璧な「撮影環境」が提供される。オーガナイザーがインターナショナルだとストレスフリーとなる。ありがたい。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2011-10-26 10:08