四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2012年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
もうすぐ、啓蟄。伊勢は多少、暦とずれる。暖かな日が、
多くつづくようになって、三寒四温。百舌がたんぼから、餌を銜えて、目の前の枝に来た。小生は野鳥とは相性が良くて、500ミリを手持ち撮影で、撮影最短距離まで、カモフラージュも何も無く「デート」する。で、目が合う(笑)。口笛で、コミュニケーションを取るんだけれど。これは意思疎通が出来なくて、きまって、怒らせてしまう(笑)。ただし、人間よりははるかに解りやすい。大人になるにつれ、人間はどんどん愚かになってゆく(笑)。
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とびがおねだりにやってきた。とびも頭が良くて、カラスもそうなんだけれど「ひと」を見る。カラスもとびも至近距離だと「不気味」な怖さを持っている。ただし、カラスは撮る気にならない。
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こやつは釣り上げた「魚」を竿ごと強奪しようとして、引っ張り合いをした仲だ(笑)。今宵はパソコンのやりすぎで、肩から指先が腱鞘炎?そろそろ、体力を温存しないと週末の鈴鹿サーキットを乗り切れない。二週目は名古屋マラソンで、三週目はサーキットで、フェラーリを激写する。そこにロングランの三重県四季自然風景写真のミッションがどっぷり、かさなる。
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本日の「たかだけんじの写真館」は、脚のリハビリに500ミリを担いで、散歩中の写真である。コゲラが、枯れた桜の木で、虫を捕っているのにも出会う。芽吹きが始まっていて、3月には早い桜が、志摩では、満開を迎える。一年以上かけて追っかけた「志摩市」の風景写真も、3月に入ったら、その時より「3倍」の画素を有するモンスターデジカメで、再撮影、総入れ替え撮影が、始まる。デジタルな時代の宿命とは言え、一年、ひと昔である。で、パソコンも総入れ替えで、出費も止まらない(泣)。
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春の訪れはじつに良い。伊勢神宮の森と五十鈴川の原始の風景が、四季折々「珍鳥」を招く。で、図鑑でしかお目にかかれないような野鳥との出会いに胸がときめく(笑)。四季自然、24節気のお伊勢さん探訪。次の被写体は?もののけ姫の世界?かばのようにおおきい「いのしし」であるが、キケンなので、躊躇している。目が小さいのに「陰険」な瞳で「ひと」を見る。で、春から初夏はいずこも「子連れ」で、被写体にはほほえましいが、現実は超デンジャラスなのである。本来なら猟銃携帯の世界に違いない。
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by syashinkouboutabi | 2012-02-29 02:05
(続)海のくまの道、熊野灘紀行。旅は太陽に向かって、カヤックを
漕ぐ。果てしない果てにある「神々の国」を目指して。幾つモノ入り江と岬を交互に繰り返し、風景は続いた。天気図を読み、風を想像し、波の高さが収まる日を願いながら、旅だった。伊勢志摩から、南島へと進むと、海の色が、激変した。とんでもなく美しくて、綺麗な海と出会った。おおきなうねりの上で、小さな波をとらえながら、カヤックをコントロールする繰り返しの中で、潮流と風にときに流され、翻弄される。パッキングにかなりの時間を費やして、旅の時計が進む。ときに地元のスーパーで買出しもする。これも楽しい、旅のひとコマとして、思い出す。よくもまあ、これほど「詰め込む」のかというほど、パッキングする。荷物は少なくが、合言葉なのだが、酒が大量に出てくるコトがおおく。その「体積」は、いつも、無秩序だ(笑)。
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いつぞやはデンジャラスだった。NikonD3XとニコノスRSを積載して、熊野灘に漕ぎ出した。へんなタイミングで「沈」したら、相当な高額機材が、海の藻屑と消える。D800を軽んじる気は毛頭ないのだが、沈んでも「ダメージ」は想定内で、収まる。D3Xは晴れて、陸上勤務に転勤させる(笑)。D800とて安くは無くて、リスクはあるが、3600万画素の世界は、超魅力的だ!一眼レフの撮影テンポとリズムで、35ミリ版をブロニー版に撮り直しと言う作業になる。撮っても撮っても撮り切れない「道楽」は、ほんとうに死ぬまで、つづく(笑)。
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海岸線には古代の人の営みの遺跡が点在する。通常は南の国から、黒潮に乗り、北へ向かったであろう事が、想像できる。ただし、北の民が。南に向かったとしても、それも歴史が証明する。海は太古の時代から、交易の無限のルートを大海原に記したのだ。陸上では、紀伊山系が、海と出会い、天までそびえる、海食崖の柱状節理を剥ぎ取って、急峻な豪雨地帯の峠路に石畳の街道を熊野から伊勢へと敷き詰めた「熊野道」が、通う。陸と海で、神々の国をめざした人々の「祈り」の道を辿る旅が、そこにある。
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カメラを持った者の宿命として、先ずは、ひとより「ひとつ」余分に「お祈り」をして。で、人より「ひとつ」作業が多い中で、デンジャラスな磯の潮流をかいくぐり、同門や洞窟の撮影となる。ときに海に直下する滝を潜ることも(笑)。体をはった「遊び」なんて?とりあえず、今の所。笑って、帰還はしてはいる、、、。

季節は、2月も終わる。気温は氷点下では無いけれど。風が、とんでもなく冷たくて辛い。百舌がこずえで鳴いた。四季自然、二十四節気。梅の花が、開花した。春の香りは、心地好いきょうこのごろ。
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by syashinkouboutabi | 2012-02-27 18:50
北紀行、知床回想記。
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旅にでると、人間関係も時間の経過もいたって、シンプルになる。虚勢をはることも無く、飾る言葉さえも無意味な「世界」が展開する。都会の生活はなんて「無駄」な人生を送ってるんだと、我に帰る。大自然に生きると、人は人を思いやる。都会の生活は人目を気にして、最悪「他人」の中傷ばかりを口にする。自分の言動はつねに「タナ」の上(笑)。

熊野灘紀行、海のくまの道。
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60歳を目の前にして、見たコトも無い「風景」との出会いの連続は、興奮と感動の連続で、あたらしい「異次元」のデジカメは、こころをときめかせ、旅への衝動を倍化させる。付き合いをさらに「しんぷる」にした。四季自然とふれあう「じかん、ひととき」を多く創りたいからだ。海をカヤックで「旅」すると、まず朝に祈る。今日もすばらしい旅でありますように。それは、太陽、風、月、星、海鳥、、、。1日、24時間。出会うモノすべてに「祈る」心が、芽生え。そして、感謝する「こころ」が、あって、四季自然のいとなみのその「大風景」の中の小宇宙も垣間見て、恐れおののき、また。癒される、、、。

生きてる「時間」が。ファイナルカウントダウンにはいってんのに「のんびり」ペースはかわらなくて、笑ってしまう。さて、今月は仕事も変化があって、とある「縁」で、式場からオファーをいただき、ブライダルの撮影を2回もこなした。

週末はサーキットで、寒風に震えながら、カートの開幕戦を激写。

NikonD4よりもD800に魅力をいっぱい感じる「きょうこのごろ」で、発売は3月下旬以降なので、首をなが~くして、待つことに(笑)。写真作家への「道」も紆余曲折ながら?何とか、進んでいて、400テーマほど、初期の画像処理を完了。最終画像処理を加えて、キャプションを添付したら、ストックフォトとして、全世界へ「デビュー」させる。

伊勢、伊勢志摩、東紀州、三重と今後も「超激写!」を展開してゆく。なぜならば、ニューデジカメは苦労して、撮影した「いままで」の画像を一蹴してしまう程のハイポテンシャル!で、現実は満身創痍、疲労困憊で、睡眠不足。昨夜。遅い夕飯を食ったら、そのまま寝込んだらしくて、さっき、目覚めた。もちろん、もう一回寝る(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-02-27 06:05
神々が鎮座され、仏が祀られる「国」。伊勢志摩、三重。
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膝のリハビリを兼ねて、無理をしすぎて、足首を痛めた(笑)。つまらんことで、違う「限界」を見て、味わっている。で、目覚めた。本当にプロフェッショナルなんだろうかと。仕事も喰う為と自分を高めるモノと割り切ってはいたが、、、。

Nikonのデジカメはまさに「革命」で、画質が、最高の仕上がりを見せて、魅せる。四季自然、色彩の二十四節気。人が自然に活かされているコトの先祖の知恵が、凝縮されている。暦を写真で、捕らえられなかった、いままでのデジタルカメラ。Nikonが、またしても「とびら」をひらいてくれた。

こつこつと歩くと見えてくる。伊勢の風景から、始めた。Nikonはレンズも良い。ただし、画像の処理はCanonDPP,NikonNX2,フォトショップCSを駆使する(笑)。1テーマ、1カットに1時間を越える。ただし、今はオレンジ色の薄暗い、現像液の臭いのする「暗室」ではなくて、明るい部屋で、何度でもやり直しの効く、緊迫感の無い、エンドレスな時間との闘いを進めている。ただし、こっちはだからこそ、化学反応に追われる緊迫感が無い分、違った究極の集中力と持久力のモチベーションを保つコトにかかっている。だから、暗室よりも明室のほうが、はるかに大変だ。

1カットのギャランティーに勝負を賭ける!これが、本来のプロフェッショナルである。この辺が、デジカメになって、希薄にされていた。これは、自分の責任である。見直そうと「写真作家」の道に目覚めた。

すばらしき日本の四季自然をアートする「旅」が、今年から、はじまっている。で、歩きつかれて、腹が減り、食卓に辿り着けなくて、夕飯が、コンビ二弁当で、これはこれで、なんとも「しあわせな」美味しさで、熱いお茶が、この上も無く「気分」をほっこりさせてくれて、この充実感はなんなんだろうと思う「ひととき」があって、真剣に一枚の写真創りにむきあう自分を見つけていた。

体力と知力の限界を写真撮影で感じれるコト。生きてる悦びがそこにあり、四季彩との「出会い」を楽しむ。プロだから、それを「世」に問う。で、機材がなんせ、重い。足がいつまで、もってくれるんだろうか?ぐだぐだやってる時間は無い。旅に病んで、夢は枯野をかけめぐる。そんな「心境」のわかりはじめた、きょうこのごろ。

貧乏写真作家の旅。なんて良い「ひびき」だ。
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by syashinkouboutabi | 2012-02-23 23:05
で、NAGI手漕ぎ隊単行本は、祝!発行とあいなった訳で、
三重県の海岸線の自然の豊かさ、凄さ、怖さをまでも「紀行」した。発行にご理解いただきご協賛いただいたスポンサー各位にはただただ感謝である。さらにNAGI発行人のローカルにかける「仕事」の情熱にも、敬意をひょうしたい。撮影のポジションにお声かけいただき、楽しませていただいたコト。ありがとう!

で、さきほど。老体の心身をシャワーで目覚めさせた(笑)。
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ではでは。NAGI手漕ぎ隊。書店等で、ご笑覧くだされば幸いです。連載は完了いたしましたが、実は隊長は沖縄慶良間諸島で、スクーリングにツーリング、サイトシーイング真っ只中で(笑)。我々のシーカヤックの旅は、現在進行形です。どこかの「水辺」で、見かけた際は、カヤック談義しましょうか?それとデジカメ談義?
で、復活?本誌NAGIへの「番外編!」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2012-02-22 06:51
NAGI手漕ぎ隊単行本は、市役所の記者クラブで、
発表会にも参加。先日はサーキットクイーンを相手に、笑えだのどーのこーのとポーズをつけさせていた。所変わって、本日は撮られる側で表情が固いだの笑えだのと註文を付けられ、笑えない(笑)。まさかの撮られる側で、妙な汗をかく(笑)。撮るより撮られる側の方が、むずかしいと知る。
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しかし、じっさいよく漕いだ!自分を褒めてやろう。撮影しながらなんで、けっこうデンジャラスで、しんどく楽しい(笑)。積載機材に限度があるんで、撮影のバリエーションが、そう多くは期待できない。得意の長玉を積載できれば、野鳥やヒグマや鯨がもっともっと激写できるんだけれど。
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キャンプの定番は、ひとむかし前ならば、カレーライスだったけれど。カヤック隊の料理はシェフがいるんで、バリエーションが豊富だ。旅の最大の楽しみは食事と酒盛り(笑)。
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で、お次は写真集を発刊しようと企てている。誕生日を迎えて、還暦が来たら、本気で「写真作家」に専念する。いま、400カットほどの作品と格闘していて、もちろんテーマはシーカヤックの旅である。海からの見たことも無い「出会い」と「感動」を画像処理している。200カットが完了した。ブログの書き込みをさばっていたのは、そーゆー訳で。3月に出版記念パーティーまでやる。出版記念写真展もやれといわれている。睡眠不足が、続く、今日この頃。夜が明けたら、サーキットのプレス発表会と料理写真が待っている。3月にはついに名古屋マラソンまで、オファーが、入っている。で、モータースポーツも開幕!ニューデジカメにハイパワーパソコン。出費も大きい。がんばれ日本!がんばれ自分!
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by syashinkouboutabi | 2012-02-22 01:28
NAGI手漕ぎ隊。延べ、6年間にわたる「中年親爺たち」の
「連載」シーカヤックの旅が、このたび。三重県伊勢市、月兎舎NAGIより、単行本化され、めでたく「発刊!」された。メインは三重県海岸線沿岸を木曽三川から伊勢湾、伊勢志摩、東紀州、新宮までツナイダ、壮大な旅の紀行でもある。河川も櫛田川、宮川、熊野川を楽しみ。北海道、知床半島や沖縄、慶良間列島の遠征記も番外編で付記した。

まさに旅は見たことも無い、四季自然の風景や動植物との出会い。日の出とともに起き、星空と共に眠る。時計も、携帯電話も、インターネットも無意味な「生活」があって、ときがゆったりとながれてゆくのである。

焚き火をかこみ、野外料理をつまみ、酒を呑む。知床では、満点の星、ヒグマとのニアミス。沖縄の大海原の高波に翻弄されながら、カジキやウミガメと出会い、大きな鯨が、回遊するのと出会う。

三重県沿岸もまた、神々と仏の回廊。すばらしい風景の連続は、感動につぐ感動。大自然の造形はまさに「里海」である。山と川と海は出会い、回帰する。

で、小生の下半身は「酷使」に耐え切れず、瀕死の重傷。カヤックは温存した「上半身」で、旅が出来る(笑)。
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カヤックは浮力と重力の絶妙な体感。風、陽射し、潮流さまざまなファクターが、苦楽を演出する。
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意外とキケンなのが、浜からのテイクオフとランディング。いずれも波に巻かれると大怪我をする。
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それなりのスキルにあわせて、楽しみはある。隊長は60cmの真鯛を吊り上げた。竜宮城まで、つれていかれるレベルの話だ。
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で、スポンサー広告のページにも「出演」。ただし、「光年」は昔からの、愛飲「焼酎」で、偶然、スポンサーもしていただく(大感謝!)。、、、(つづく)。



 
                    (   文と写真    たかだけんじ   )
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by syashinkouboutabi | 2012-02-21 22:16
旅から旅。ちょっと調子をこきすぎて?
本州、最南端、潮岬。まさに黒潮の海を見る。大台ケ原や高野山に雪がある頃でも、風景は強い陽射しの中にあって、ここは特別。少々、キケンを省みず、崖をよじ登り、進むと「この光景」と出会う。若い頃ならば、腕力と脚力で、結果オーライだった「コト」も。今では「道具」に頼る。平衡感覚も判断力も「老化」してきて、やばい。で、この間。人生何度目かの「致命傷」を負った。今度は、足首が、2倍に近く膨れ上がった。人生、59年で、膝を2回。足首2回。親指1回の通算、致命傷を記録。もーさすがに「考える」。

脳ミソの記憶力も「驚くほど」低下してきた。ただし、こっちはもともと「低かった」ので、根本的には、さほど、変わっていないとは、第三者の弁。

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                ( 南中、潮岬からの太平洋遠望。 )

ベストと言うか、若い頃の体重に比べて、30kg近く重い。老化してきた体にバーベルを担いでいるのと同じ。これでは怪我をして当たり前だ。そこへ、さらに機材の重量が、付加される。

考えもしなかった自分自身の「フォトグラファー」の限界。

ファイナルカウントダウン真っ只中で、プロの仕事を考えた「とき」に。そろそろ、仕事を選び考えようと「もうひとりのじぶん」が、つぶやく。

体が悲鳴をあげているのに「こころ」は極限の限界へと燃えてきた(笑)。大自然、四季風景と対峙して、あがき、もがき、シャッターを切る方が、やりがいがあり、撮りがいが、ある。

さて、次期、デジカメのスペックも、プロフェッショナルには朗報で、「仕事」のレベルにも、かなりの「差」が、出るに違いなく、おもしろくなる。で、パソコンのパフォーマンスが、やはりデジカメに「追いつけない」いたちごっこは、永遠のテーマ?

で、アスリートでも無いのに「足首」を疲労骨折もどきをやって、関節の感覚が失せ、古傷を増やす羽目に。手創りのバレンタインのチョコレートが、けっこう「固くて」、3個目の格闘で、歯にキケンを感じ、喰うのをやめた(笑)。

今宵は「確定申告」にむかって、資料のチェックに「夜更かし」している。一年が本当に早くて、年齢を取る、、、。そろそろ、ティータイムにするかな?




                              ( 文と写真  たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2012-02-14 23:18
写真撮影の移動手段なんだけれど。徒歩が一番には違いない。
だけど。デジカメになってから、荷物は増えた。先ず、厄介なのがパソコン。電源の確保に悩む。適当にコンセントに繋ぐと「電気」の窃盗になりかねない。で、悪天候に弱い。湿度、高温、低温。デジカメも同じ。肉体改造には、いっそのコト、自転車で日本一周の旅でもやれば、一番なんだけれど。今の交通状態では「自殺」行為に違いない。ただし、そんな夢も捨てきれない。いっそ還暦の彷徨もいいかも知れない(笑)。ちびちび旅を刻むのも、男らしくないしなあ。

正月過ぎから、東紀州、伊賀名張、北勢関ヶ原、松阪、津、伊勢志摩など。中途半端な積雪地帯?を撮影で移動している。一回、沖縄へ飛んだが、この冬は三重県内で、頑張っている。需要の呪縛である。

週末がどーにもこーにもならない?スポーツフォト、風景写真、まつり、料理写真、雑誌のロケ、、、。ついに十数年ぶりにブライダルのスナップをお受けすることになった。で、2月はスケジュールが重なって、四苦八苦で、身動きが取れなくて(泣)。

ここ数日の寒波で、明日の朝。伊勢神宮が雪景色になる可能性が、見えてきた。3月上旬まで、チャンスがある。式年遷宮にむかって、伊勢は活気付く。

伊勢志摩もテーマが豊富だ。昨年の夏まで、一年間たっぷりと仕事で、まわるコトがあって、再発見が、いっぱいで、ここへ来て「作品化」のシナリオが、出来上がった。作家性のあるオリジナルユタカな作品を撮るプロジェクトになる。

フィルム時代は似通った写真が残りやすかったけれど。もう、その呪縛も無くなった。データの中に撮影日時が、秒単位で記録されるので、絶対的オンリーワン!のオリジナルを叩き出せるので、誰にも文句を言われない、言わせない(笑)。法律の下で、著作権を絶対的に行使できる時代になった。

ブロードバンドと云う「神の手」が、個人の作品を地球規模で、配信してくれる。デジカメとVTRが、融合して、進化を加速し続けている現在、これこそ「今」に生きているプロフェッショナルにとって、鬼に金棒であり、三種の神器である。で、Nikonと林檎マークが、こころの底より、益々たのもしく見えて、感じる「きょうこのごろ」。コラボする違いのわかるプロたちもまた、このラインナップである。

良い意味で類は類を呼ぶ。なるほどと思うことがある。真摯に一生懸命やっていれば、かならず「援助者」が、現れる。人の世の常であると、それも。近頃、つくづく思う。損得勘定もまた、人の世の常ではあるが、人生の得にはならない。やる気無く生きることは、さらに、人生の無駄。サボると休むの違いが、判る人間になりたい。

全てが表裏一体、紙一重が「人生」と云うモノだ。
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by syashinkouboutabi | 2012-02-03 01:31
一汗、二汗、三汗かく!有言実行になってきた?まず、
とにかく歩くことから。良い写真を撮るには?良い仕事をするには?腹が出ていては、無理で。プロにはプロの体型が、ある。まあ、あっちこっちの関節が、体重オーバーに悲鳴を上げて、久しい。撮影は経験で、フォローはシテイルが、限界がある。納得いかない仕事は残したくない。

で、2月に入った。今の時期は、昔から、肉体改造のシーズンインだった。筋力アップは気力を充実させる。鍛えぬいた肉体は嘘をつかない。ただし、極端にストイックなトレーニングは功を期さない。

トレーニングセンターのドクターいわく。長年かけて、膨らんだ「腹」は、長年かけてひっこませろ!あたりまえだ。思い起こせば、屋久島の山岳や。白神山地を機材や、三脚を背負って、撮影したのは「遠い」昔の話ではなく。体についた20~30kgの備蓄を取り除けば、軽やかな「撮影」になるはずだ!?

ただし、現状のメリットの方も大きい。風邪を引かないからだ(笑)。あほだから?って昔からの説もあるにはある(笑)。インフルエンザとも、毎年、無縁(笑)。腹が出てて、風邪をひいてたら?そりゃあ「世間」の笑いモノ?

オリンピックイヤーのデジカメ?D3の時のような「エポックメイキング」ではなく。メーカーも沈黙?オリンピックと同時進行で、何モノかが、リリースされる勝手な予感を「妄想」させる(笑)。各メーカーが、本音で、開発しているスペックでは無い「パフォーマンス」が、4にもXにもあって、小生の「スイッチ」を入れさせない?

35サイズの歴史で云えば。フィルムの時のF3、EOS1。デジタルがリリースされた時のD1、1D、D3は、フォルムを見ただけで、その潜在するパフォーマンスに魅了されて、最速最短で、導入を決めた。仕事も最高の仕上がりを見せた。現在、テンションはまったく上がらない。ただし、メーカーのプレゼンテーションは、どのターゲットを目指しているのか?プロが踊れば、アマチュアが踊る時代は、遙か、昔に終焉している。いや、終焉させた?

本来の清く正しい、世界に修正したのかもしれない。プロ使用なるものが、アマのカテゴリーに勘違いを起こさせた、笑えない「写真界」。罪な人間をいっぱい作った。

まあ、そんなコトは大人の話では無い。昨日もよく冷えた。水道管が凍った。本日は、そこまで冷え込まないが、雪がいっぱい。凍結に注意である。この冬一番のデンジャラスな環境である。もう少しで、厳冬期を越えるが、小生の冬はなにかすると5月のGWの頃でも、雪の道を走っているコトがあり、季節をかなり、跨ぐ。

近頃の仕事なんだけれど。やたら、春夏秋冬の文字が並ぶ。ライフワークと気味が悪いほど、合致してきた。
撮り続けている、四季自然のストックを使えるのだ。新規撮影は、気合を入れかえて、特化できる。デジカメのソースも進化しているが、広い意味での画像処理はさらに進化し続けていて、人々の創造を遙かに超えている。

言葉巧みな人間ほど。実際は気がつかないうちに「うらしまたろう」になっている。デジタルな話。知識を言葉に出した「瞬間」にそれが、過去になってゆく。

で、沈黙が、今の時代「美徳?」。周りを見てると「軽い、おしゃべりで」身の破滅、、、。もー救われない?救えない?
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by syashinkouboutabi | 2012-02-02 03:24