四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧
四季自然風景の撮影?キモは気圧配置?そう、
全ては気圧配置に依存する。シーカヤックの旅もまた、同じく。こっちはもっとシビアに影響を受けて、外洋なんで生死に関わるからだ。サイクルツーリングは一に「季節」なんで、これもまたまた、気圧配置にかかってくる。「旅」なんで、大義名分もなにも要らない。楽しみを楽しむ?

要は根底に「写真撮影」という「趣味」があって、それが「たまたま」仕事になっている?と言う「悪循環?」で、人生の終盤にさしかかった、、、。

年齢を重ねると云うコトは「老いる」と言うことなんだけれど。どっぷりと浸かった「趣味」の世界なんで、好きでやってることは苦にならず(笑)。だから、けっこう「金銭」がかかってるのに「計算高く」生きるコトも無い。で、最高の収穫は「経験」を重ねる事でもあるんで、イメージをシュミレーションすれば、ほとんどのコトが「先読み」できたり、現場でリアルタイムに順応し「修正」や「創意工夫」が瞬時に答えを導けるようになっている。

これはもう「武器」と言える「能力」だと自画自賛(笑)。

ただし、もう「すでに」病院送りを経験してるんで、満身創痍の心身とどう「うまく」かかわってゆかが、第二の「キモ」である。運動能力「うんぬん」なんてレベルでは無い、心身が老化であまりにも「もろく」なっている。

おちおち、不注意で怪我も出来ない。

で、気圧配置のつづき。

今日の雨の予報を見ながら、気圧配置を見る。高気圧の位置で低気圧の進行方向を読み、風向きと風力をチェック。各地の気温も重要なんである。地球規模の大気の流れを読み、それをデータ化しておくとこころ強い「第2の武器」の誕生だ。ラジから流れる「気象通報」を書き込む専用の地図もある。その地図上の「旅」から実際の「旅」が始まり、生還して「写真」なんかを整理して、たまには紀行文も添えておく。だから、小生には一回の旅で、3度以上楽しめる「セクション」を持っている(笑)。

で、記憶をたどる「旅」でひとまず?完結?その繰り返しで、想い出はエンドレスとなり「夢」を延々と追い続ける「もうひとつ」の「旅」へと連動する。

求めて求めえられるモノと求めて求めえられぬモノがある。それが「人生」なり、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-04-30 08:44
昨日はGWと日曜日が重なって、早朝から「おらが町」は
大渋滞、、、。まあ。反対車線なんで、ヨシトスル。撮影は鈴鹿サーキットのイベントでBike!Bike!Bike!バイク好きにはたまらんイベントで、小生も出来ることなら「参加」したかった。バイクのおそのりや50ccでの国際コースでのレース?風は強いが終日良く晴れた!親爺ライダーから家族づれでにぎわい、良い雰囲気だった。参加型楽しむサーキットはほかに類を見ない。

昨日の機材は24-70,70-200。いつものサーキットと違う。

プレス関係の機材も様変わりし始めている。NikonD7100が実践投入されてきた。D800の運命もこの現場では短命だったか。デジカメの進化はやはり、止まらない!?まあ、プロの現場では「最新鋭機」もせいぜい2年のアドバンテージか?

閑話休題?

8耐マシーンが超高速でホームストレートを大気を切り裂き疾走!子供達の歓声が沸き起こっていた。そんなスケジュールのなかに50ccのバイクのレースがあって、2分20秒を越えるとペナルティーが科せられるという「むずかしさ?」で速さを単純に競うモノではない。そういった中で、着順を決めるので、面白楽しい(笑)。

小生も出たいよー。

で、さきほど。クロネコ当日便に鈴鹿のDVDを届けた。鈴鹿だと本日、当日便と言うのがあってありがたい。

ただし、朝から「観光客」の県外ナンバーが右往左往。車線をふさぐ。GWはまだまだつづく。あ~うんざりだ、、、。明日から雨と言うことで、多少は車も減るんだろうか?
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by syashinkouboutabi | 2013-04-29 09:17
良く晴れた。日の出も5時少し過ぎ、気が早いが「夏至」が
もうそこまで来ている「気分」でいる。伊勢志摩では富士山にかかる「太陽」が今年のテーマである。伊勢志摩の信仰とまつりと富士山は連動する。日本一の山の存在は「神」であるのだ。

幾つモノ稜線を越えて、富士山を見る。

直線距離でおよそ200kmから350kmのエリアを歩く。伊勢志摩から紀伊山系となる。大台ケ原の登山道は規制区域も出来た。

奈良県では神の使いの「鹿」も三重県では「害獣あつかい」。

新緑から、あらたな「野鳥」のさえずりがわいて来る。今年の紀伊半島はXバード目白押しである。紀伊山系の原生の森のいきものたちは全てが「神」の使いにちがいない、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-04-28 06:49
もうすぐ4月も終わる。5月になれば「季節」は八十八夜。
芽吹き、あふれる新緑。そして、初夏。しかし、渓流の山の中はまだまだ、寒い。心臓に悪い、、、。世間では?連続で最長10日間のゴールデンウイークが始まった。どーなるのかと心配したが、渋滞は無くいつもの土曜日より、空き空きだった。で、まずは一番好きな場所にお弁当を持って向かう。

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で、一気に峠を目指す。ここも大好きな場所だ。

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で、下る。週明けからは「花」をいろんな所へ撮りに出かける。ここんところ「体調」十二分なコトが無く。日々、行を重ねている。人間形成と人徳を養う為の「天」の試練と向き合っている。ただし、越えれば「確実」に人生が変わる?

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夕方。日没頃に帰還する。撮影スケジュールを立てた。四季自然「いきものたち」とあわせて伊勢志摩を徹底的に「のんびり」と撮影する。ときには、番外編もくわだてて(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-04-27 20:07
昔、自転車選手だった「頃」の友人に声をかけられる。
皆さん、、社会貢献を頑張っていて、競輪のバンクを素人が走れる「通称」チャレバンを開催していてそれが、30周年を迎えるということで、泊まりで来いよと声をかけていただく。うれしい限りである。(祝!30周年!)。1回だけ撮影でお伺いし、お手伝いして「名物」の味噌をいただいた記憶がある。GW明けに四日市競輪場で開催される!新聞社などの後援もついている「レジェンド」な大会だ。

でだ。問題はその「レース」に走れという「お言葉」も【笑】。どーすんだよー?

で、今朝。偶然、国体のロードレースを走っているモノクロの写真が出てきた。捜していたわけでは無いんだけれど母の遺影をかざってある部屋の片隅からの「発見」「出会い」だった。実にかっこいいのである(笑)。175ミリのクランクで53T×17Tを軽快に廻し、スポークもスピード感あふれて流れている。じつに「うまい」写真であった。今朝、その一枚が「宝物」になった。

デジカメになって「この手の」流し撮りはむずかしい?タイミングが会わないと画素ブレを起す。それで現在、時を刻み続けて59歳6ヶ月。当時を思い出す容姿は影も形も無くて、無残な「状態」である。

ただし、なんとかプロフェッショナルとして「カメラ」を担いで、歩いている。

で、なつかしい時代の仲間に会いに行けるか?スケジュール「調整」現在進行形!
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by syashinkouboutabi | 2013-04-26 09:26
明日から5日間ほど、ブログを休む。しばらく、休養?
心身をリフレッシュさせて、撮影に特化したい。本日はどーゆーワケかリッター4km氏のランクルに便乗してあっちこっちを彷徨う。夕方には五十鈴川に戻ったが、大方の野鳥は「抱卵」に入っていて「巣立ち」が楽しみだ。カワセミは河口から峠まで広く繁殖していた。山鳥は3羽でうろついているし、ブレーキを踏んで「バードストライク」は回避したが、ボンネットの真下から地上に居た「あおげら」が間一髪でテイクオフに成功して森へ消えた(笑)。谷が深いんでそうゆうことも起こる。その深き「谷筋」の道路わき出てきたんだけれど。コンナコトハ始めてで、まあ「昨年」から信じがたい「超接近」を体験している。向こうからやってくるのは避けられない?

大自然、野生のエリアがどんどん「狭く」なってゆく。人間の身勝手な愚かな行動である。人間の安全だけを最優先にした「大義名分」が不自然な「保全」に置き換えられて、自然のサイクルを狂わす。ただし、自然は人間の力ではコントロールできない。

地球はこの先、どうなるんだろうか?

そー言えば。たけのこ料理を今年はまだ、喰ってない。

京都が最高である。ただし、京都のは味も見栄えも「格」が違う。4月も「財布」に余裕がないんで、近くの竹やぶで抜いてくるか(笑)?で、竹の「作品」に挑戦したが、なんとも難しいではないか?小生にはやっぱり「動く」モノの方が良い。

今日の午後は陽射しも無く、寒かった。
で、今。雨音が明日の荒天を約束している。伊勢志摩ではおおきなイベントが幾つかあるが、そっちはゆかない。地元での社会復帰は今、頭の中に無い、、、。

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伊勢志摩「いきものたち」二十四節気。本日が「穀雨」であるが、ひとまず「完」。
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by syashinkouboutabi | 2013-04-20 22:45
森の中の陽だまりはまるで冬のような一日だった。
気温が上がらず、強風で木々がうねり、冬枯れた季節の残骸が空中に巻き上がりばらばらと音をたて落ちてくる。谷を渡る風もすさまじいエネルギーと轟音を発しながら走りぬけてゆく。

ただし、それもまた。
大自然のサイクル。芽吹き、新緑へと初夏へのプロローグに違いなかった。

椿の花が「ぼとり」と音をたて落ちてくる。その光景もまた「独特」の風情をかもしだす。剣峠は別名「椿峠」の名も持つと聞いたコトがある。里から峠までそこかしこに椿が咲く。椿峠の名もおくゆかしいが、まさに椿街道と表した方が風景にはあっている。ひよどり、めじろなどが蜜を吸いに集まる。顔まで花粉にまみれてまっ黄色になっているのには笑ってしまう。

強風の音だけが森を支配する。さえずりは無く、ただし「姿」はみせる野鳥の行動を始めて知る。ちょこちょこっと枝を渡るのが目に止まるコトがある。あきらかに木々の揺れでもなく「動き」を感じる「一瞬」があって、それでも風がおちつき太陽が顔を見せ、気温が上がると「うつくしい」夏鳥が新緑や芽吹きのこずえに姿をあらわす。

感動の「ひととき」とめぐり合う。心身癒される伊勢の神の森の源流である。

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伊勢志摩、二十四節気。ひとつの季節が終わり、次の季節が巡る。で、ふたつの季節がかさなりあい
「生命」をはぐくむ。伊勢志摩にはかぞえきれない「季節」があるのだ。
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by syashinkouboutabi | 2013-04-20 09:05
ちかごろ、ちょいちょいやらかすコトがある。スポーツフォト
ではまったくやらかさないのに?風景写真ではよくやらかすのが、バッテリー切れで予備を携行せず。で、ぶつぶつ言いながら車へ戻るパターン、、、。桜の花が里では終わり、あとは山桜。源流紀行を楽しみつつ、知識不足の山野草ともにらめっこするきょうこのごろ。手当たり次第に捜索して手当たり次第に撮る!選別は後の話。見分けがつかないからだ。で、まずはスタンダードから激写して「チャ」を濁す(笑)。

まあ、とにかくそのフィールドは水がしたたり、見たことも無いへんな虫がうごめき、足場は悪く滑りやすいが写真的に絵柄が「源流」の魅力でいっぱいだ。生命の源でもある光景がそこかしこに展開する。森からは野鳥のさえずりが沸き起こり、生命の息吹が五感にしみわたる「不思議」な世界真っ只中にある。

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分水嶺は神々の「座」紀伊山系。

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里では楓の花につづき、藤の花も季節を迎え、今年はやたら、伊勢志摩の峠路の椿の花が長~く楽しめた。渓谷では夏鳥のさえずりの種類が日に日に増え続け、サンコウチョウの声も聞く。例によって聞いた事も無い「さえずり」と出会い「姿」無しを早く払拭したいものだ、、、。


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現在の撮影スタンスは図鑑的、学術的、芸術的にと欲張りな思い満載で進めている。で、機材の多さと重さがフットワークと反比例なんである。還暦には辛いよー。

などとは言っても、とんでもなく「面白い」現場であることには違いない。
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by syashinkouboutabi | 2013-04-18 21:19
昨日は朝一で、検査のため病院へ。苦手な「採血」では
針が血管をジャストミートせず「闘い」の後が腕に残っている。CTへとつづき、造影剤投与で口と腕から「液体」注入、、、。副作用が出たら?と言う「紙」をいただき、数日間はセンセンキョウキョウ?くすりを早く「対外」排出したいので水分をたっぷりとって、小便の回数を増やす努力をする。心臓エコーに心電図を経て、問診で終了。院外処方の薬が出たのが、時刻は13:00になんなんとする「長丁場」であった。

自宅で静養。

なんてえのは「気」がめいるだけなんで、健康的な?フィールドへ向かう。メインターゲットは夏鳥「飛来」に出会うため。ところが、リスと出会い、やまどりと出会い。予期してなかったので慌てふためきAFがフォーカスせずに撮影失敗(泣)。まだまだじゃのう、、、。で、血圧は変な「上がり方」をしたに違いない。

宮川源流も魅力的で、二日前の画像がそれ。温泉を楽しんだ「話」は前にも書いた。宮川、櫛田川源流紀行には「素敵な」温泉コースめぐりの「旅」プラスがあって、味覚も四季を通じて楽しめる。三重は動植物、野鳥の宝庫であり、楽園である。

ただし。本日は仕事モード「全開」で、プレゼンテーション用の画像と闘っている現在進行形である。くすり服用でダメージは大きく「実際」は全開とは行かず、だらっと「とき」は容赦なく刻まれてゆく。なにやら、タイムトライアルの気分である。

気分良く、もがける?日々は戻ってくるんだろうか?
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by syashinkouboutabi | 2013-04-17 10:16
三重県。北は木曽三川が豊かな水を運び、伊吹山から
伊勢湾、鳥羽へと風の道。幾筋もの水系が鈴鹿、布引、そして紀伊山系から海につながる。黒潮の回廊、熊野灘も伊勢志摩沖で、伊勢湾で育まれた「せいめい」とであう。

生命の循環。それが四季。

源流が生きてる「証」が海でみえる。

海もまた、形を変え、山に戻る。それが「水」の循環。

地球は連動している。鯨、ウミガメ、チョウ、野鳥、、、。大気、風、、、。もうすぐ、初夏。あたらしい「生命」がそこかしこで誕生する。

四季の巡り、その食物連鎖!(合掌)。

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by syashinkouboutabi | 2013-04-16 07:34