四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧
あきらかに「季節」は移った。梅雨入りの雨が、たっぷりと
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森にふりそそぎ、染み込み、湧き出す。源流の森の「火の鳥」アカショウビンに魅せられて、今年も4月から「山」に通っている。本日、季節のめぐりの「洗礼」を受けた。長靴なのに4匹の蛭にやられてしまって、血が止まらない。歯磨きの出血も気をつけないといけない「くすり」を大量に服用しているのに「やっちまったぜ」。で、朝起きたら出血多量で死んでいる?なんて量でもないが、これから先が思いやられる、、、。

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昨年、巣立ちも撮れて、今年は新たなテーマを持って通ってはいるが、撮影がけっこう順調に進んで、順番が少し変わってきた。アカショウビンは何故、この森を選んだのか?好条件で営巣できる環境の最たるモノが食物連鎖にみえてくる。喰うもの喰われるものの生物多様性を紐解けば、何処から来て何処へ行くのか。見えてくるんではないだろうか。

源流の水がはぐくむ「生命」との出会いをさぐるコトに。そうすると「いわゆる」なわばりが見えてくる。自然界のバランスが見えてくる。

沢蟹、アカハラ、カエルを確認。蛇、魚の姿は確認できず。給仕のローテーションが30分から1時間で、雌雄がクロスする時もあるんで、雛が消化する時間と絶妙にあうコトばかりではなく、巣立ちが近付くと絶妙な給餌を繰り返す。巣立ちの瞬間は独特のシグナルがあって、興奮させられる。

5月下旬現在。給餌は6月下旬。今、カエルの子が沢山いるが「その頃」にでっかくなっている種と小さいままの種に分けられる。大きいのは喰われない。で、喰われる種類が特定されてくる。そうやって「餌」と「餌場」「狩場」を絞ってゆく。餌場を人工的にセットする事も無く「自然」を「自然」のままで、撮影する事が課せられたミッションである。

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で、本日もアカショウビンのさまざまな「鳴き交わし」を聞いた。VTRに音声も録りたい!機材は?EOS-1D C となるだろう。あ~あ、老後の蓄えか?現時点での機材導入か?葛藤している時間と選択肢は無い。なんとゆー過酷な現実か?血も止まらんしなあ、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-05-30 18:36
昨晩は21時前に床に入ったんで、24時過ぎに目覚め、
さすがに「何かする」時間帯でもないんで、パソコンにだけ向かう。で、3度寝くらいしてから「朝」を迎えたが、日の出まじかで、これもタイミングが悪く?もう一度寝たら、6時代で「朝食」には少し早いが、まあ、なんとか「一日」が始まり、野生圏の撮影のお誘ひ?があったが、おことわりして「朝風呂」に入る。バブの「柚子」がお気に入り。

で、隊長が「足型」を採ると言い出し、元「県警鑑識」のスペシャリストにご教授願うことになり、コトは大変大袈裟に進行中(笑)。

ところで、ついに「梅雨」に入ったらしい。純然たる「風景写真」の季節でもある。雨の雲間の「日の出」「日の入り」を何年も狙ってるんだけれど。じゃすとミートは2回だけ?3回目の正直がある筈なんだけれど。中々、当たらない?

伊勢志摩には「神」「仏」の海と山と川がある。二十四節気がある。

四季自然、四季彩のなかで「いきものたち」の生命が生かされている。生と死の365日をレンズが追う。

もう、2時間もすれば?「夕食」か?
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by syashinkouboutabi | 2013-05-28 16:13
速い!上手い!!かっこいい!!!
そもそも鈴鹿サーキット国際レーシングコースホームストレートの途中からゼロスタートでコーナー手前で時速は200kmをはるかに越え、縁石にヒットしながらコーナーをセクター1~2~3~4のミッションをクリアしながら「駆け抜けてゆく」ドリフトは異次元であり、まさに「神」の領域に違いない!

それは「度胸」一発ならぬ四発とも言える。

さて、画像はD1Rd.2鈴鹿ステージ。超高速レッドゾーンのドリフトをご覧あれ!

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レッドゾーンの狼たちの極限の「雄たけび」がこれだ!
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by syashinkouboutabi | 2013-05-28 01:16
D1GP鈴鹿Ro.2の画像をセレクト納品作業を早朝から、
入念におこなう。D1はプレス受付もプレスセンターでは無い別の場所にあって、撮影登録をしてサーキットのビブスではなくD1事務局のを受け取る。で、サーキットのプレスルームはゆったりで、こんな感じ。今回はチームからのオーダーだったんだけれど。終わってみれば、いつものオフィシャルカメラの撮影とかわりなく鈴鹿マイスター(自称)の真価を発揮できた(自画自賛)。

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撮影スタイルは完全に夏バージョン。すでに「陽」にこんがりと焼けていて、これは「野鳥撮影焼け」(笑)。

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すでに「身体」はぼろぼろで、いつ?カメラを「おく」かは時間の問題?

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週末は二日間とも良く晴れて、撮影も順調!

この後。

平日にイルカやスナメリの海洋調査で船に乗るミッションが控えている。なんやかんやでけっこう「超多忙」な日々が続いている。

一度「こわれた」心臓なんで、限界をときおり「感じ」ながら「騙し騙し」生きている。
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by syashinkouboutabi | 2013-05-27 20:13
本日はゆっくり目の起床で、6時ごろ。起床と言うか?
目覚め?で、空は曇天。季候があきらかに雨期の予感。野生圏は人間にとっては過酷になる。とくに撮影には最悪の条件が重なる。まあ、決まれば?絵的にはすばらしいんだけれど。

で、持ち物が多くなり、整理整頓がままならない。

一番の大問題は被写体の名前すら知らなくて「撮り」続けているコト。人界戦術で、博識の有る方のアドバイスに依存する。フォルダに名前の入れてないのがほとんどで「宝」が眠っている。

雨がくればまず、モリアオガエル。

晴れたら、ウミガメ。

以上の合間に夏鳥をチェック。

そこへ「みちすがら?」昆虫に野草となる。

問題は「海路」での撮影である。

とゆー今日この頃である、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-05-27 10:27
近頃、21時過ぎには床に付く。3時過ぎに起床?
で、通常は天気を見る。出かける先が大体決まる、、、。ただし、週末は仕事で鈴鹿サーキットに今週も通っている。D-1の撮影である。今大会は鈴鹿サーキット国際レーシングコースのホームストレートをフル加速して1R~2Rを全開ドリフトで抜ける。ド迫力である!スピード、センス、スピリッツ、テクニック、マシーンの性能もさることながら、このマシーンを操るヒューマンパワーは超人的である。

本日も盛り沢山のミッションが控えている、、、。

閑話休題?

この間、撮影した野生動物なんだけれど。ハクビシンばっかりと思っていたら、ニホンアナグマだとご指摘を受けて、写真と解説文書までいただく。野草もトンデモナイのを撮影しており、三重県の四季自然はまさにいきもの多様性真っ只中だと知る。

そろそろ、モリアオガエルである。ウミガメの来ている。夏鳥も佳境に入ってきた。かえる、蜻蛉、チョウチョ、昆虫などなど「被写体」にことかかない。撮影エリアも伊勢志摩を出て、三重県全域にひろがりつつある。

そうそう、伊勢湾、熊野灘もエリアになった(笑)。

週明けも天候とにらめっこしながら、動くことに。

伊勢志摩、三重の24節気。

何故か撮影機材が、スポーツフォトとネイチャーフォトはジャストミートで共有出切る。ほんとうにシャッターチャンスが瞬間的で、機材のレスポンスが低いと手に負えない世界なのだ。

まだまだ、デジカメの進化を待つ、きょうこのごろでもある。
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by syashinkouboutabi | 2013-05-26 05:40
イソヒヨドリの雛が巣立った!祝!イソヒヨドリファミリー!
自転車の文化が熟成してきた。地元観光協会で「自転車関連」の講演依頼があって、喋ってきた話は前にも書いた。伊勢に関して云えば、マトリックス鈴鹿8時間エンデューロの功績が大きい。三重県には鈴鹿サーキットがあり、いわずもがなインターナショナルであり、その世界でも特別。

そこを日常の自転車で8時間も自由にマイペースで制約無しに走れて楽しめるんでアル。ごきんじゃからも「はしったよ!」と声をかけられうれしくなる。

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今年のは、こんなんです!
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by syashinkouboutabi | 2013-05-25 07:03
イソヒヨドリがすずめのごとく「民家」の軒先で営巣する「話」
があちらこちらで聞かれ、伊勢はすみよいんだなあ、きっと?初夏の暑さの中でのドライブは窓全開!とうぜん、いろんなモノが入ってくる。最悪はブヨに一番痛い「膝裏」をかみつかれ「血」をすわれ、痛い痒いの2連層(泣)。良い驚きはめずらしい蜻蛉にかまきりが飛び込んできて、至近距離をアオスジアゲハとアサギマダラが飛翔してゆく!手でつかめる距離である(笑)。野生との距離がまったくなくなってきている?

車には近頃、補虫網も積載している。

で、里山の続き。

有名無名の「いきものたち」をNikkorで激写の日々である。まあ、好奇心旺盛な田舎の少年をやってるんだけれど。まったく違う事が「ひとつ」ある。疲れを知らない子供では無くなって、ひとつ「コト」をクリアする度に「肩」で息をする今日この頃、、、。

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今は野鳥よりも「足元」が忙しく?夏鳥ウォッチングが片手間になっている。ただし、とんでもないのと「遭遇」したんで、楽しみは倍増だ!ただし、肩痛なんで「撮影」はVTRに変更だな?夏はこれからだ!?
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by syashinkouboutabi | 2013-05-23 21:20
日の出の海に向かう。気圧配置は雲ひとつない快晴。
雨雲レーダーも伊勢志摩、熊野灘、富士山方面の空の快晴画像を配信。ただし、夏場へ向かっての「湿度」の高さが「水平線」の快晴を拒んだ。富士山をあきらめ、テーマを二見が浦「禊の海」に変更。撮影機材をセットした時は誰一人としておらず、一番乗り。随分さまがわりしたとおもいきや。日の出の頃には修学旅行の児童で、立錐の余地も無く(笑)。

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帰還して、布団へもぐる【笑】。

二回目の起床は8時過ぎの電話。水生昆虫の見学会?に参加。里山を巡り、レクチャーを受ける。いつもの話だが、伊勢志摩の生物多様性を改めて、認識させられる。この植生が保たれているからこそ、四季自然の中で「いきものたち」と出会えるのだ。食物連鎖の構図をひもとけば、おのずと見えてくるモノがある。見たこともない「野生」の瞬間。

今は先ず、フィールドを知る事から始まる。

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それにしても、脚の不具合が癒えてきたら、肩痛である。酷使して還暦を向かえた「心身」はまさに「行」の日々である。

そうこうしてると週末で、スポーツイベントめじろおし!気合を入れなおして「闘魂」注入である!
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by syashinkouboutabi | 2013-05-23 04:22
マッキントッシュを3台駆使して、なんとか「クロネコ便」へ。
で、人生で「始めて」クロネコ便営業所のカウンターの席で椅子に座って「配達」をお願いした。精も根も尽き果てた、、、。なんとかDVD11枚2セットを納品できた、、、。ただし、それから病院へ行って、コンビ二やら銀行で支払いを済ませ、買出しもまとめてやって、車にのったらやけに上半身の関節が痛い。2日間におよぶ手持ち撮影と久々のバイクでの撮影で緊張は最高難度を越え、早起きして夜遅くまでこれもまた、2日間の「行」。

ブログへの画像アップはもう、止めた。

とにかく、風呂して寝る。

閑話休題?

カテーテルアブレーションをやって、はや「1ヶ月」になる。大量の内出血で腹部から両膝にかけて「とんでもない」量の血が溜まって、腹部や脚が膨れ上がりパンパンに張って激痛もともない「睡眠不足」も加わって「一時」はどうなる事かと、生命の危機さえ覚えたが「人間」ちょっとやそっとでは死なんみたいだ、、、。いまも両膝裏に内出血のアザが大きく残り、歩くのも違和感を覚えている。

サーキット以外の撮影では常に椅子を持参していて、休むだけじゃなくて、座っての撮影やローアングルには椅子が欠かせない。パンパンに張った脚の出血がこれ以上増えたら「致命傷」だ。

弱音をはいても仕方ないんで「自分」の治癒力、生命力を信じて「飯」を腹いっぱい喰っている(笑)。多少のカロリーオーバーよりも食欲に優る「体力」回復はないと信じている。手術と入院で「5日間」だったのに社会復帰に1ヶ月以上かかるとは思わなかった。

立って歩いてるんで、ぐだぐだ「言ってると」みっともない。

で、とりあえず?毎週末。仕事をこなせるペースになっては来た。現代医療に「大感謝」である。とにかく、寝るぞー、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-05-21 19:59