四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧
灼熱の残暑か?真夏?なのかっていう8月31日は過ぎた!?
ASIAN2&4と言うレースが今週末鈴鹿サーキットで開催されていて、メインレースに韓流スターがエントリーしていてピットウォークの光景が見たことも無い「世界」になっている。そのフィーバーぶりを始めて目の当たりにして、違う世界を夢のような感じで見ている、、、。

それにしても本日の気候は異常である。滴り落ちる汗を水で流した。タオルで拭くなんてレベルではなく無くて、水で流す以外に選択肢は無く。身を守るために「汗用」の「ボトル」を用意した。空冷だけでは倒れる!?飲む補水プラス水冷で心身をケアするように「本能」が五感から伝達されて「こころ」と「からだ」がつぶやく。

明日は9月。なんとかなるんだろうか?

天気予報は雨?自分の経験値から「見た」気圧配置は「灼熱」の薄日差す、超残暑?

やってられん。仕事での意思疎通がここんところ「最悪」で、仕事がスムーズに流れない。これもやってられん。

まあ。食欲があり、睡眠が摂れてるんでまあ、良しとしようか、、、。

で、屋外フルタイムの重労働が週一で中旬までつづき、週2も一回?はさむ9月ではあるが、8月の過酷さは無いだろう?とたかをくくっている。で、仕事もすべて「県内」の筈なんで、明日さえ「クリア」できれば?生き延びられる?

そんなこんなの今日この頃で、一日の始まりと一日の終わりには「必ず」感謝の合掌。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-31 22:46
昨日、名古屋のY氏から電話をいただいた。じつは、
スケジュールにミスがあって、先週末は伊勢にいた。伊勢は伊勢で撮影の仕事はあったんだけれど。真夏の祭典で30周年記念大会という、日本最大の自転車のイベントへ顔を出せなかった。で、フォトグラファー仲間の間では、高田健司がいないじゃないか?ってなって「また」倒れたんじゃないのか?って話になっていて、名古屋のボスからの電話になったわけで、ときおり小生の知らないところで「人騒がせ」になる。近近で2回目のコトになる(笑)。フォトグラファー諸兄の皆々様、本当にありがとうございます。とりあえず、元気にやっとります。

今朝は大型ストロボのジェネ&2灯セットにカッター装備で、延長コード、三脚、一脚を担いで、徒歩15分の撮影現場へ向かった。森の中の歴史的建造物の外観、内観の撮影なんだけれど。結局はライティングを断念。せっかく石段を息をきらせて登ったんだけれど。徒労に終わる。まあ、ライティングがあればあったで「大汗」もんではあるんだけれど。

小生の撮影チームのオンリーワンだったんで、直感的フィーリングですべてのアングルの撮影が終始マイペースで、完了。その時点では快晴の空に太陽が高くて、涼しくはなったが、大汗での帰還となった。

デジカメになってからプレ撮影での確認が直感的に可能になったんで、ありがたい。しかもそれでOKならば、撮影もそこで完結する。フィルム時代の緊張感とストレスは皆無になったんだけれど「昔」の手法が本物なんだと懐かしむ声もある。リバーサル=プロフェッショナルであったと言えなくも無い。

ただし、光と影のコントロールは今も昔も大型ストロボを駆使することになり、プラス「生」光はLEDでサポートして、演出する。デジカメはフォトグラファーの想像力の数だけ、オリジナルをたたき出す!そこにプロフェッショナルの世界が存在する。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-29 11:23
長玉を振り回してるかと思えば、超広角を三脚に乗せて、
息を止め、水平垂直を出す「撮影」もある。手持ち撮影よりも三脚の方が水平垂直が出ないのは何故?笑うに笑えない、、、。で、明日までの撮影はなんとか天気も持ちそうだが、週末がやばそうで、大陸の高気圧の流れ方にかかっている。まあ、気圧配置とここしばらくの気候からすると、台風は日本に接近しても、冷気がたたいてくれるだろうと期待している。

さきほど「パスタ」を作って「番犬」チョコと分けて食べた。ドッグフードの方が犬の健康を考えると良いんだけれど。相当な老犬になって、親近感が一段と増したんで、人間と同じ食べ物はご法度だとされているが、老い先短いんであれば食事をたまには共有してもと思い、さて小生と同じ食事も良いかと食べさせたら、けっこう美味しそうにスプーンもフォークも使わずに完食した。犬は凄い!

本日は徒歩での移動は皆無。明日は早朝から徒歩で、三脚、脚立、機材を担いで、移動する。被写体は歴史的建造物の建築的写真。この手の撮影はデジカメになって本当に別世界をアートできる。仕事なんだけれど、撮影がむちゃくちゃ楽しい!

で、灼熱地獄のアウトドアでのフォトセッションの「山」は越えたし、迫ってる台風が通過したら一気に秋に向かってゆくだろうから。

手術後の回復に40日間かかり、仕事をしてなかったんで、これからその「穴」をゆっくりじっくり埋めてゆく。ちょうど仕事の流れもまるで「それ」にあわせていてくれたかのようにスケジュールが動き出し、うずまってゆく。ほんとうにありがたいことで、感謝の日々である。

そうそう、脱「暴飲暴食」これに尽きる!
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-28 20:02
昨日は正午過ぎに10kmほど移動で「歩いた」。
直射日光も許容の範囲で、汗は出るものの「デンジャラス」な気候ではなく、まさに「秋」を楽しめた。風が強いので助かってるってトコか。夕方には「秋」の虫の声。伊勢にはまだまだ「二十四」の季節を楽しめる「ひととき」がある。

今朝。赤とんぼが乱舞しているのと出会う。

で、気になるのは週末で、台風とどう絡むかが「悩み」の種、、、。鈴鹿サーキットではASIAN2&4チャンピオンシップシリーズRd.5が開催される。アジアのビッグレースが日本上陸だ!

現在の伊勢の空模様は嵐の前の静けさか?心地よい「好天」。

相変わらず「良い感じ」の風が吹いている。

いよいよ撮影も佳境に入る。WTCC世界ツーリングカーチャンピオンシップ、F-1日本GP鈴鹿と世界最高峰の異次元の世界へと続く!十数万人が狂喜陶酔する世界最大のお祭りが楽しみだ!
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-28 11:10
アスファルトジャングルという「蒸し暑い」熱帯夜を
更新し続けていた日本列島にいきなり「寒さ」が襲う。寒さで夜明け前に目覚め、タオルケットを腹にかけただけで寝ていて、睡眠を邪魔された?で、いきなり掛け布団もなんなんで、小さな毛布をひっぱりだし腹から膝にかけて「二度寝」して、朝を心地よく迎えた。

よく晴れた!

風も秋。田んぼの稲刈りがどんどん進み。季節感のアンバラスに体感的、視覚的についてゆけずに時間だけが進む。撮影スケジュールも受動的でよろしくない。そんなときに限って裏づけもない「机上論」の支持が来る。おいおいって感じで、疲れる。まあ、そのお付き合いもファイナルステージなんで、時間が解決してくれる。

撮影は自分を信じて、与えられた条件の中で精一杯やればよい。

久々に無精ひげを伸ばし放題で、少々うっとうしくなり始めたら「秋風」になったんで、もう少し伸ばそう?今日みたいに寒いとマフラー代わりになる(笑)。

でも完璧に快晴の空が戻ったんで、また暑くなるんだろうなあ(泣)。五十鈴川沿いの田んぼの溜め池にめずらしいトンボを見た。アキアカネも飛んでいる。稲穂があると「日本の秋」へ旅立ち。なんてえテーマになるんだけれど。

ふるさとの四季風景の二十四節気がどんどん加速度的に「失われて」ゆく。神話の世界が消えてゆく。風景写真家にしか出来ない「記憶」を「記録」するのが「晩年」の勤めとするならば、残された時間は少ないかも知れないが、日々歩き続けるしかない(合掌)。

閑話休題。

今、木星と火星の間くらいに、とんでもなく明るくなるらしい「彗星」が太陽に向かって来ている。11月下旬~12月上旬が観望のピークらしい。明け方の空にどう浮かんでくれるのか楽しみで、幸い時代もデジカメになって撮影のバリエーションは多彩。

今世紀「最大」のサプライズがやってくる?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-27 10:21
昨日よりもいちだんと「ひんやり」して心地よい!
フォトグラファー仲間から、豪華なランチタイムのお誘いがあって、でかけた。本日は撮影も無く、納品のみで、スケジュールも同じ感じで、お昼をゆっくりとゆったりとたっぷりと時間をかける。いつもなら「ありえない」珈琲のおかわりまで。場所は伊勢の郊外の「ぶんぶく」。野郎の井戸端会議もいかがなものかと思うが、こんな「ひととき」が実は今後の「鋭気」を養い、充電してくれる。

酒が呑めればもっと良いんだろうけれど?薬漬けの「病人」「ご老体」には「縁」の無い「世界」となって久しい、、、。

連日の涼しさに「心地よい」筋肉痛が残る「体」をいたわりながら終日、ボケーっと過ごせた。フォトグラファー仲間に感謝!

で、お昼だけで「一日分」のカロリーを摂取したんで、せっかくひっこんだ「腹」を眺めながら、リバウンドを心配する。明日も書類等の申請で、一日「撮影」は無い。撮影が無い日は「正直」言うと心が折れて、だれる。やはり、現場に立ち続けて動き続けていないと「頭」に酸素が回らない(笑)。

閑話休題。

自転車に乗らないと「筋力」が低下する。近頃、立て続けに「スポーク」が切れるんで、困っている。車輪を組み替えた方が手っ取り早いんだけれど、古いサイクリストなんで、修理?をしてごまかしごまかし使う。これがまた、楽しい!手が汚れたり、油まみれになるのがまた、嬉しい!そう、じゃっかん「病気」の世界なんだけれど。永遠に飽きのこない「趣味、道楽」である。

撮影の現場での移動にもよく使う。

ただし、三脚の携行に難がある。フレームビルダーに知り合いがいるんで、三脚用ペグ「直付け」フォトフレームをオーダーしてみるか?案外、良いかも知れない?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-26 17:08
今年の夏は山場を何回越えただろうか?昨日の雨の
撮影現場でひとまずひと段落ではなくて、月末と9月はじめの撮影が一山、二山控えている。ただし、蒸し暑かったものの「雨」が救ってくれた昨日のミッションでもあった。で、フォトグラファー諸兄とひとときの井戸端会議を終えて、バスで帰還。五十鈴川を越える風が心地よくて、季節が大きく動き、巡るのに出会う。車で移動してたら、雨にぬれた機材を乾かすのにエアコンがんがんだったと思うので、この季節感を味わえなかったと思う。

気圧配置が実に良い方向に動いてくれた。前線が南下して日本海の高気圧のエリアに入り始めたんで暑さの後の涼しさとなったわけで。酷暑、猛暑、残暑に痛めつけられた「心身」には最高の贈り物となったわけで。

伊勢の風を満喫。

さて、大量の画像をまずはセレクトして「納品」に向かうんだけれど。本日も過ごしやすくて、心地良い。

とは言え、体はそうとうダメージを残してるだろうからケアもせんとあかん。

で、まだまだ。いろんな意味での「夏」を越えてはいない?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-26 08:43
明日の撮影機材をセッティングし始めて、どたばたで?
明日チームを組むフォトグラファーから電話で撮影担当エリアの話が出て、機材のバリエーションが大きく変わったからだ。長いほうもサンニッパでOKで。広角側も24-70でクリアできる。極端なレンズワークを嫌う雑誌社のオーダーなんで、アートは出来ない(笑)。後は雨なのかどうなのか?水分補給のバリエーションも大きく変わる。基本は同じなんだけれど、明日のポジションは日陰が多いんで、不必要な重さはカットしたい。その分、でっかい脚立を持ってゆこうかな?とも葛藤している。

で、バスかマイカーかでも悩む?

明日のポジションはイモ洗い状態のエリアで、ちょっと気分は寝る前からブルーである。天下の往来なんで仕方ないんだけれど。勘違いしてる「大人」の相手は極力避けたいが、ワケのわからんどーでも良い話の内容で、決まって声をかけられる。カメラマン混在の現場は本当に最悪で、撮影のオファーを受けた時にうっかり「それ」を忘れていた。遊びと仕事が混在してると言えば、わかりやすい。ナーバスになるほうが間違ってる。なるようにしかならん(笑)。

まずは明日?目覚めた時の「天気」しだいだ?

いつも22時には完全に眠りに落ちてるのに「本日」は夜更かし?になっちまったぜ、、、。で、明日のおやつも決めんとアカンし、23時には寝床に入りたい。ファイナルカウントダウンだぜ、、、。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-24 22:59
外へ出れば、体中の水分が流れ出し、補給する
日々の繰り返し。本日は日差しも失せ、シトシトと終日、雨が落ちた。気温もぐっと体感的には下がり、ほっとする。明日もお白石行事がつづく。で、本日位の雨だとありがたい。それにしても小生の体にとって「酷暑」はデンジャラスゾーンで、調子は良いが「体」はいつストップするかわからない?一応、危険なシグナルは感じてなくて、救急車で搬送された昨秋は、入院してからの勉強で、わかったコトもある。沢の水と同じで、雨が降って「少し」濁って来てからでは「緊急避難」になる。雨が降り始めたら「避難」する「くらい」でちょうどいい。体のケアもそうゆうコトなんだと知る。

で、雨が続くようだと「機材」のセレクションを迷う。サーキットだとプレスセンターがあって、エアコンも飲み物も食事もついて、機材のプロサービスも。安心安全が至れり尽くせりだが、今回のミッションでは人的サポートも何も無く、炎天下でも雨天でも自分の身は自分で守る。

次の20年は現役はありえないんで、今回が最後のお勤めになる。文句は言うけど「一生懸命」やっている(笑)。


b0169522_18521948.jpg
b0169522_18523114.jpg
b0169522_18524075.jpg



大自然が神である。伊勢はまさに「今」神話の世界の真っ只中にあって、心から心へ「なにか」がつながってゆくのを日々、ひとときを体感している。シャッターを切るというコトもまさにそうである。


b0169522_185717100.jpg
b0169522_18572863.jpg
b0169522_1857373.jpg



9月1日で終了する。今年はどんな秋風は吹くのだろうか?太古からの森に真新しい「神宮」を見る。


b0169522_1925734.jpg
b0169522_193813.jpg
b0169522_1931874.jpg



土地の古老の口からも、文献からも「八百万の神」の名が。まさに「伊勢」はそうゆう世界が「今」もあるのである。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-24 19:33
二年連続で「灼熱」の旧東海道関宿に立っている「縁」が
あって、カメラを構えている。海の風と山の風がであう。雲が幾重にも滞留する大気の影響を受けて複雑に形を変え流れ、ぶつかる。真夏の太陽が後頭部と首筋を照らすと暑いと言うよりも「痛い」。残暑見舞いの便りが届く。まあ、今。残暑には違いない、、、。並外れた「体力」がいる撮影現場なのに「普通」ではなくなったんで、気が気ではないんだけれど。まあ、楽天的に生きるしかなく、されとてだましだましが通用する現場でも無く。

伊勢へ移動して、お白石持ちをこれから撮る。これも「超過酷!」。雨の予報で救われる?どっちもどっちなんだけれど?炎天下よりは濡れる方が良い?

デイパックにポットで氷水を2リッターにサブのペットボトル500、おやつ多数に梅干のおにぎりを補給食に1ヶ、、、。延々、丸一日の「行」。機材は500、24-120で機動力を確保?脚立をこれに持つ。

とにかく「過酷」な仕事をえらんだもんだ(笑)。で、立って歩けるうちは?っ手条件がつく。そろそろ「やばい」、、、。


b0169522_7324358.jpg
b0169522_7325478.jpg


さて、始めるか!?
[PR]
by syashinkouboutabi | 2013-08-23 07:38