四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧
アイソン彗星、崩壊か!?今朝から、最新情報を
閲覧するしか?なす術が無く?日の出の極短時間に撮影は可能か?結局NASAが確認できなくなった「幻」を我がレベルではいかんともしがたく。本年度このカテゴリー最大最高のイベントが吹っ飛んだ。ただし、どんな奇跡があるやもしれんと往生際悪く、しばらくは東の空を見ることになるだろう?

で、気を取り直して、足元の小宇宙に目を向ける。その前にニンニクたっぷりの朝カレーを喰らう。半分、やけくそ?

ターゲットは超望遠にマクロの世界。これがなかなか面白い。色彩はまさに小宇宙!秋深まり、里山の紅葉が最高潮で、木の実も豊作である。近畿圏でも初雪の便り。これからの季節。ちょっと楽しみな展開になりそうな予感。

秋には秋の、冬には冬の色彩が存在する。既成概念は捨てろ、形にはまるな。成功を望むな、努力して喘ぐプロセスを楽しめ。結果は後から付いてくる。努力は人を裏切らない。ただし、一番厳しい季節の到来。で、昨シーズンに撮り逃したテーマが巡る。みっつある。欲張りな話だ。来年2月までのミッションになる。

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過ぎ去りし季節の贈り物を愛で、次の季節の巡りを待つ。で、このジャンル。補虫網、バット、照明付きルーペ、ピンセット、バケツなどが必須アイテム。三重県には山が重なり、谷筋があり、河川があり、海がある。まさに海山探検隊である。いよいよ明日で11月が終わり、師走となる。一年がとんでもなく早いと思うよりも瀕死の入院で、2年目の冬をこんなにも早く迎えられたことにただただ、感謝の念でいっぱいなのが正直な気持ち。せいいっぱい四季自然、いきものたちに接したい(つづく)。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-29 21:16
鼻水がだだもれで、延々と流れ出し、ここ1年分のティッシュを
一晩で使い切り、あわせて「呼吸困難」に陥り、喉の奥も痛いし、タンもひっかかる(最悪)。こりゃ「病院」だぞと考えたが、高齢化でもっともっと大変な人がいるんだから「これしきのこと」はと我慢して、寝た。朝?生きていた!食欲もあるから、まあ様子見だな?で、日中、再度。病院行きを考えたが、症状が軽くなってるんで、止めた。食欲があるうちは大丈夫なのは経験済み。そっちとあっちは「絶好調!?」である(笑)。

テレコンバーターなんだけれど。2Xのパフォーマンスに驚く!いつから、こんなに性能が良くなったんだと悔やむ。つまり、AFを基準にしての話。仕事で使えるのはイチヨンと決めこんでいたが、野鳥撮影で、ビシバシとAFが決まるではないか!で、超望遠をマクロレンズ的にも使用できるんで、これも大発見である(笑)。

従来よりも距離を2倍取れると云う理屈から行くと、とんでもないアングルも簡単に撮れるワケで、野鳥の巣立ちにストレスを与えないで済む。今年はけっこう、苦労したからなあ。今、汽水域ではミサゴをはじめとした猛禽類がよく出没し、ボラなどのけっこう大きい魚をまさに「わしづかみ!」する光景が見られ被写体には絶好だ。その瞬間を待機するのに葦原を利用する。そこへも幾種類の渡り鳥が姿を見せる。手が届くところを通過してゆく。これにはたまらない「緊張」と「楽しみ」を同時にあじ合わせてくれて、まさに至福のひととき。

伊勢志摩の穏やかな気候が冬なんだけれど冬らしくなく、陽だまりが心地良い。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-28 15:22
納品をひとつ。TOPPOに積み込んで、知り合いがTVの
アンテナを上げるんで、脚押さえに来いとゆーんで出かけた。伊勢の紅葉はまだまだピークを維持しており、本日も最高得点満点「日和」なんだけれど。カメラを持つ気にならず?で、手伝いとあいなったワケで。現場ではすでに「もう一人」のカメラマンがいっしょに作業を進行させていた。パソコンで、つながり具合の電波をひろい、最大数値をロックオンさせるべく、あーだこーだの真っ最中だった。昼には終了するつもりででかけたら?不具合が出て、Ks電気へパーツを物色に出かけたり、ランチしたり、おやつしたりで、結局「日没」サスペンデッドいっぱいいっぱいで、なんとか?完了!

閑話休題?

来年の4月?でXPのサポートが終了?で、WINを一台所有していて、ENDになったら、すべてMACになる。そこで、セットアップを敢行するにあたり、スケジュールを組むことに。すべてはデジカメ最前線に生き残る為?ギャップが半端ではなくて、処理スピードが新幹線のぞみと各駅停車ほどの違いがもうすでに出ている。一桁違うとさすがに言訳が見当たらなくなる。

速ければ良い?そんな理屈ではなくて、それがスタンダードになるとゆーことはスタートからハンディを背負うワケで、そんなロスタイムはプロとして最悪なワケで。スタートから永遠に離されるワケで。まさに致命傷。機材も複数のバリエーションを持たせて、同じアッセンブルで予備がいるのが常識。だから、パソコンが複数になる。

それが特別ではなくて、普通。

さて。明日はどうする?



PS

そろそろ、アイソン彗星がベールを脱ぎ始めてきた!尾がけっこう伸び始めているらしい?勝負は月明かりが失せる近日点通過後を期待しているが、今から追っかける意味はある。世紀の大彗星になるか?予想はずれになるのかは神のみぞ知る。ただし、ファイナルカウントダウンには違いない。わくわくどきどき楽しみな話である。

一番は伊勢志摩の最高峰、朝熊山から伊勢湾、鳥羽湾越しの富士山とのツーショット!片道、2時間の登山が強いられる。自動車道が通じてはいるが、夜間はクローズ。今年の正月は冬山単独登山を敢行して、無謀にも往復歩いた(笑)。ただし、他の低山では事故が多発。異常な寒気の襲来に翻弄されていた。今年は冬がはやそうなんで、要注意である。今、現時点では登山などと、そんなパワーと意欲は無く。スイッチが入る予感も無い。それではいけないんだけれど。モチベーションは下がり続けている。

やはり、世界ランクの大会が皆無だから、気分的には正直「オフ」になってしまう。

ここへ来て、プロ使用のフォトグラファージャケット(カメラマンベスト)が2アイテムリリースされてきた。こうゆうのもモチベーションをあげるのに「一役」買う。関係各位には感謝したい。さて、その「オフ」は4ヶ月間もある。冬眠はしないけれど。それに遠からず?動きながらリフレッシュが理想。過去での理想を思い出せば。高校時代の陸上競技部生活。5:00起きで、朝錬。通学の徒歩10分、バス15分、電車30分で熟睡。15分の自転車通学。2眼目には「早弁」。15:00から部活。気分が乗れば「夜間練習」。

で、春から秋は。トラックシーズン。冬はロードレースに駅伝。闘争心は途切れることは皆無だった。

高校時代は次から次へとタイムを削り、自己新記録を連発させる3年間であったから、楽しくないワケが無く、怪我とも無縁だった。

で、気が付けば?還暦、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-26 19:37
PS
思いのほか「大雨」で、道路は冠水でえらいことになっている。風が吹いて、枯れ葉がたっぷりと落ちて、大雨で一気に溢れて来た。間一髪で帰還?軽四なんでいくらフルタイム4駆とは言え、限界走行ラインは低い。パジェロでは思いも気にもかけなかったコトである。で、家の中はそれでも何事も無かったように静かで、屋根があるってことは有り難いとつくづく思うのであった。

台風シーズンでも体験しなかった「大雨」を季節外れに体験。高気圧が太平洋上なんで、冬型の高気圧が大陸から張り出したら、きっと超冷え込みを感じることだろう。寒暖の差?なんてえレベルにあらずとなる。いやだねえ~。

で、これからの雨がこのパターンを繰り返すならば?雨天撮影が非情に厳しいものとなる。レインハットをゲットすれば?一応完璧にはなるんだけれど。傘をはじいて、進入する雨粒も経験してるんで、さて?雪交じりにもなるのが冬である。最悪を考えて、さらなる防水、防寒をアッセンブルしないと今年の冬は乗り切れない?

人間関係に大自然。どっちも一筋縄ではゆかない(笑)。

PSのPS

アイソン彗星はついに近日点通過後に期待を寄せるしかなくなり、それも?な感じ、、、。第3者に情報を委ねるしかないカテゴリーはやはり、辛い。で、近頃「様々な」ジャンルの情報も入りやすくなってるんで、情報過多で、自分自身の判断力が鈍ってきた感がする。人のせいにはしたくないんで、外れても良いから、マイペースに戻したい、、、。赤道儀も充電十二分でスタンバイさせた。幸い北東の視野は水平線までクリアなんで、さらに人工灯火も一番少ない方位である。

で、富士山とうまく写せれば最高な位置関係にもある。

富士山とはこの1年、相性がビンゴし続けていて、正月登山、梅雨前、夏至の頃と最高傑作を叩き出してきた。さらに季節を細かく刻んで、いろんなバリエーションをリリースしたい。

雨が止み、雲が切れ、快晴と満点の星空と。さて、冷え込めばさらに「神話」の世界がまたたき、さんざめく。音がまったく無くなるひとときがある。風も止み、流れるモノが全て止まる。宇宙の摩訶不思議と神秘に感動する。ただし、自然界真っ只中に居ることを忘れてはいけない。野生動物と絶妙の距離間を保ちつつ漆黒の闇の旅人となっているつもりなんだけれど。出会い頭と偶然。出会いと必然。どっちにしたって「野生」はそれを望んではいない。ただし、お互い興味をしめす「ひととき」も存在する。それはお互いに利益になることは皆無に等しい。

まあ、偶然の無事を信じつつ、祈りつつ。撮影現在進行形。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-25 18:23
結局は時間に追われて、夕方を迎えた???
簡単なレタッチなんで、アクションバッチ処理を行えば良かったんだけれど?職人気取りで、1カットづつ仕上げたので、自動処理のおよそ3倍の時間を費やしたわけで。代わり映えしないのに自画自賛の大満足。朝、電話をもらった撮影仲間へ電話を入れて、鳥羽の麺どころで昼食にした。老若男女、幼児まで。年齢層の幅広い客で満席状態。撮影仲間とは何気ない会話の中に撮影情報が満載で、有意義な?時間を過ごせた?

ただし、マラソン撮影の疲労が大きく体に覆いかぶさっていて、だるい、痛い、かったるい、、、。18:00に人と会って画像をチェックしたら。夕食を簡素に済ませ、風呂でリラックスしてから、2時間ほどパソコンに向かい、本日を終了しようと目論んでいる。あくまで、予定。昨晩は富士スピードウェイから帰還の某カメラマンの長電話に付き合って、ゴールデンタイムが吹っ飛んだ。

近頃の電話の内容は愚痴と文句のセットが多くて。もーそんなんなら「やめたら?」って答えるようにしている。機材の話、撮影料金の話に至っては、プロの会話デハナイ次元のレベルまで達していて、うんざり。

ところが時代は若い「力」を生み、輩出を忘れては居なかった!ぽつりぽつりと出始めていて、コラボさせられる。簡単なコトの質問が来て、その時はこいつナニ言ってんだ馬鹿野郎と思ったんだけれど。妙に頭に残っていて、はっとさせられた。どう撮るか?真剣に考えてるからこそ、あえて確認を取って来たんだとまさに仕事と趣味は違うんだと反省させられた。

趣味の世界から、プロフェッショナルの門を叩いて、同じ撮影なのにプレッシャーの違いをひしひしと感じている若い力が実に良い。世代交代に何を残せるか?小生も真価を問われているような気がしてならない。ベテランと無難に仕事をこなすのはもう、止めよう。選手を引退した時に思ったコトと今は同じ。若いもんに引導を渡される日を心待ちにしよう(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-25 17:24
良く晴れた「秋晴れ」で、朝は真冬一歩手前の冷え込み!
朝陽がまだ、当たらない伊賀市役所のパーキングに着いたら、伊勢からも若手カメラマンが2人来ていて出会う。昨年はお昼もご一緒した。朝食はコンビニ食を時間をかけてゆっくり、味わい。薬を飲んでスタンバイ。パーキングの角へ止めたんで、徒歩数秒で、スタートエリア(笑)。こっちのチームは8:30集合で、まだ、時間の余裕はこれも十二分。9:00の開会式をおさえ、10:05が最初の種目のスタートと余裕。時間がたっぷりあるんで、バザーと城跡を散策(笑)。この手のイベントは年々参加者が増大する傾向にあって、盛況で活気がある。

報道の目立つオレンジのビブを着て、うろうろしてたら「かっこいいカメラ!」と声をかけられた。同じ言葉を返したら、嬉しそうに顔が笑顔ではじけた!相手は中学生の少年でもらったんだと嬉しそうにカメラを首からかけて、その後ろに母親らしき女性もさらにほほえましく笑っていた。

去年の大会でも少年少女に取り囲まれたのを思い出す。開会式中に質問攻めに遭うが、持たせて、覗かせ、シャッターを押させて(笑)。おっちゃんも若い頃は選手だったんだぜって話すとタブレットで小生の過去を直ぐ、ひっぱりだす(大汗!?)。凄い時代になったもんだ???何せ、その頃は独走の優勝なんだけれど。今のタイムからすれば、女子より少し早い程度(泣)。現在、三重県の高校駅伝のレベルは留学生抜きなら全国トップであるからして、、、。そのお膝元でのシティーマラソンなんで、一味違う雰囲気で。

で、仕事はゴール付近での撮影だったんだけれど。朝方の寒さ、冷え込みからは創造も出来ない「陽気」になり、汗ばむ。これも近頃の傾向で、だから?花粉症みたいに鼻がぐずぐずやっているのか?

で、月曜日は明日なんだけれど。宿題のテーマを仕上げないといけない。今日のマラソンの画像もチェックしないといけない。今宵、星空は無く。明日は予報どおり雨か?

雨ならば?デスクワークにも身が入る(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-24 22:41
伊勢神宮内宮界隈が、非常異常事態になっている!?
交通事情は住民にも観光客にも最悪で、伊勢神宮には気持ちよく、晴れやかに参拝してもらいたい。そんなわかりやすい「こころ」がこれじゃあなあ~。と、つぶやく、、、。

で、自宅からは徒歩で抜け出し、暗くなってからの帰還にもかかわらず?車と人が大晦日状態?

本日もお日柄も良く。快晴で穏やか。市内の鯛焼き屋さんもオープンして、冬がまちどおしい。やがて、牡蠣に河豚。いいねえいいねえ。自転車の車輪を組み替えたいが、アッセンブルが決まらない。自転車選手時代の工具が近代パーツには合わなくなっているものも多いが、還暦なんで、最新鋭パーツでなくてはならない理由は何も無く。オールドパーツで十二分で、その方がなつかしさと味が出て、自転車と呼べる。

レーサーをすべて処分した。かのかっこいいポジションで乗れなくなって久しい。ランドナーやデモンターブルもサイズや角度がレーサーと同じだったので、それも処分した。新たにフルオーダーで図面をひっぱてるんだけれど。わくわくどきどき楽しい。で、土曜日なのにぽっかりと休みになって、当然電話も無く、人も来ず。のんびりとやってたわけで。

夕方から、約束をひとつ入れていて、先に書いた徒歩の話。DVDデッキに液晶プロジェクターにパソコンを並べて、悪戦苦闘?神楽の演奏のバックに伊勢、伊勢志摩の四季自然風景を投影したいとオーダーが入り、出かけた。月曜日の夜まで、時間をいただき、画像をセレクトして、仕上げる約束をして、その後。車で自宅へ送っていただく。

普段、使わない頭をフル回転したんでなにげに眠い。しかし、いろんなオーダーを受けるものだと不思議な縁に感謝して、ビルドアップしたマッキントッシュに向かっている。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-23 19:55
「眼」は口ほどにモノを言い!?小生は眼よりも「口」のタイプ(笑)
老人は朝が早いが、少しずつ時間がずれて、昼夜逆転まで行ってを繰り返す。で、撮影にどんぴしゃになって「ビンゴッ!」って叫ぶ「ひととき」と出会うのも「ぼけ」が入ってこないと出会わない「事実」。まあ、人生はまっこと良く出来てるもんである(笑)。

何かに導かれるように向かう場所がある。伊勢神宮である。いつも不思議と出会う。で、ぽっかりと「人影」が途切れる「ひととき」が来る。太陽の光、新鮮な空気、自然界のすべてを独り占めしたような?僅かな時間なんだけれど、その出会いもすばらしい!まるで「神話」の世界がそこに存在する!伊勢神宮内宮、宇治橋前の日の出!

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で、とぼとぼと「川」「海」「山」を彷徨するのも平日の日課?。類は類を呼び、輪が広がる。まあ、ぼちぼち「仕事」につながれば?とも思って撮っている「下心」もあるにはある(笑)。

ときおり、違う「イメージ」が湧き、ちょっと遊ばせてもらう。

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冬至が近づくにつれ、俗世間の雑踏が押し寄せる。
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by syashinkouboutabi | 2013-11-22 19:12
さて、眼鏡をサングラス、老眼、近眼と現在5ヶ所有している。
すべて、調整を加えてもらい「かけごこち」で心気一転!老眼鏡が必須条件になって久しいんだけれど。それが眼鏡を複数所有するきっかけになった。で、ごたぶんにもれず。あれはどこへ行ったと捜索が日々のルーティンに加わったのも同じく久しい。

一番「騒ぐ」のが、車のキーである。これは遅刻一大事に直結なんで、なんとかしたい?

良い案が皆無、、、。

どーゆーワケか?時間がやたらに無かった「時期」も回避できて、マイペースが戻った。週末と平日の棲み分けが明確になった。で、いかなる撮影も時間に関係なく「出勤」できるようにメイン食料、補給食などをたっぷりと冷蔵庫に備蓄できた(笑)。小型冷凍庫を設備に加えれば、パーフェクトになる。

閑話休題!

世の中には街で「のほほん」と生きてると自然界に一歩でも踏み込むと「信じられない?」コトに遭遇したり、見る。人は目の前しか見えないし、狭~い範囲しか感じない。それは怖い話なんだけれど。何事もなければそれで良いとしないと自然界ではやってけない、、、。

樹洞の話。そこの住人は「野鳥」「ムササビ」「スズメバチ」までは把握していたが、そこへ「深夜」見たことも無い「化け物蜘蛛」が出現!大きさはざっと小生の両手を合わせたよりも大きくて脚はさらに不気味に伸びている。専門家に云わせると簡単に「それは」なになにと「名前」が出る。開いた口がふさがらない小生を尻目にパソコンには次々と化け物の仲間の画像が!?

ここは日本やで~!と叫びたくなってくる、、、。小動物を襲う「蜘蛛」が身近な山に生息するのだ!風景写真家をきどって「心象風景」とは?なんてえ所で止まってれば良かったのに?二十四節気うんぬんから「おかしく」なった(笑)。大型の鹿に突撃されて、パジェロのエンジンブロックが撃沈。パリダカールラリーよりもアニマルアタックの方がダメージが大きいなんて?

で、ダニだらけの猪の突進!この山は人の生命を脅かす「ダニ」の宝庫!秋から冬もまた、自然界の毒はテンコ盛り!それでも道なき道を分け入ってゆく馬鹿な還暦?さて、化け物蜘蛛に話を戻そう。画像にあるのはスズメバチの巣。模様でも大きさを推測できる。で、左よりの上に写っているのが化け物蜘蛛で、ストロボで眼が光っている!

こんなのが頭に降ってかぶさってきたら?どーしよう?って話なんだけれど?鹿が頭の上から降って来た話とムササビが降って来た話も「前」に書いた。も~面白さを超越して「洒落」にもならない。さらにヒッチコックの描写を超えた「コウモリ」の乱舞、鳶の襲撃、ハヤブサの至近距離での急降下の風切り音。その大気を切り裂く時速200kmの大迫力は大地が変形するかも知れないと錯覚するくらい「重い」音で、生物が発するエネルギーとはとても思えない。これは全て、心筋梗塞から生還してからの話(笑)。

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牛ほどのヒグマ、30mを越すザトウクジラ、熊野灘にはマッコウクジラ、ってことは大王烏賊も居るってコトだ。神島海域では無数のハンマーヘッドが泳ぎ、その他のサメも実はうようよ。ときおり、シャチも回遊して来る。海の化け物は何がいるか判らないってゆーコトは理解できる。それだけの海の広さ、深さがある。

で、でも。狭い日本の山の話としてはねえ~???
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by syashinkouboutabi | 2013-11-22 00:01
伊勢には二十年の周期で、生活のリズムがある。
伊勢神宮式年遷宮である。ただし、伊勢の神は日々、人々の心の中にあり、四季365日感謝の念を途ださない。20年が区切りではあるが、連綿と人から人への継承も途切れることは無くつづく。

(祝!)単行本発刊!

「伊勢のお白石持」が出来上がって来た。ページをめくると新しいインキの匂い。これが実に良い(笑)。さまざまな目線で取材し、撮影された。小生の場合、心筋梗塞から生還して、初の真夏。しかも猛暑。で、そっからも多分。ぎりぎりで生還だったと今にして、思う。きつかったのは猛暑にスコール。大汗をかいて、雨に打たれた「ロンゲストデー」は生死の彷徨い?

まあ、無事?秋になり、冬をむかえる「ひととき」に単行本を手にした「幸せ」は2年目の冬を越すエネルギーになる。

このミッションにお声がけいただき、参加させてくれたスタッフの皆様に感謝したい。

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で、次なるミッションが動き出した。これもロングなのだ。お正月は元旦に撮影が決まっている。行く年来る年にこれもまた、感謝して。11月、12月週末はフル回転で、PCのワークフローを見直してたら、USB3のハブを装着して、ほんの少し、ストレスフリーとなり、タイムロスがあったセクションが改善された。何事も積み重ねである。USB3は速い!
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by syashinkouboutabi | 2013-11-21 11:45