四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 12月 ( 40 )   > この月の画像一覧
伊勢志摩の大晦日。部屋の中よりも太陽の下の方が、
温かさが心地よい!二見、鳥羽、志摩とTOPPOを走らす。おやつは北海道から遠路手渡しでのお土産、六花亭のベビーチョコレートMIXだ!なんでこの手のモノは北海道が旨いんだろうか?口当たり、甘さ、雰囲気。どれもすばらしい。口に入れるといやされる(笑)。貰い物が続き、それで「生きて」いる感じだ(笑)。

生き延びて「二度目」の大晦日!実に気分良く、行く年とあいなって、暗くなってから「神秘」のまつりを撮る!大陸からの高気圧が真横付近なんで、極寒にはならないであろう予測がありがたい。でも、まあ、冬は冬だ。防寒を完璧にやっておこう。

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撮影はいったん休憩して、年越しそばタイム。午前中のドライブで「鳥羽」「七越」のそば!地元では「しるひとぞしる」麺類をゲットした。庶民の味覚をサポートしつづけている。

で、懐かしい人とも出会う!今は注連縄作りの職人。いっしょに4t半を転がして、方々走ったコトもある大先輩。来年は制作工程をつぶさに撮影させていただける約束をして、分かれた。帰り際にTOPPO用にと正月飾りをいただいた。今年はいい年だったんだ。

ただし、還暦になると「わかれ」も多くなる。皆様のご冥福もお祈りしたい!
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by syashinkouboutabi | 2013-12-31 15:08
あずき餅をデザートにいただきながら、メールを
チェック。丸餅は冷えて固まる時に袋へ入れると結露するので、柔らかいうちに水気を取り、冷凍パックへ収めた。きな粉餅は大晦日のデザートに決定。良い暮れになった(笑)。収めて感謝!!メールが躍動していた!大晦日の年に一度のおまつりの撮影に始まり、日の出はどこで撮るんだ?などエネルギッシュに動く姿が目に浮かぶ。今年も凄いところで出会って、お互いが感激!今年は手術も4月にして、40日ほど満足に動けなかったが、ここへきて「完全」に違和感が失せた。もう、無理はしないけれど?やっと大晦日から、動く。明けて、1月から「封印」を解く。

大風景の四季自然。まつり。郷土料理。野鳥。昆虫。花。動物。

パソコンのフォルダの序列を整理整頓させた。パソコンも2~3年で入れ替えないと辛い。次世代は過去の踏襲や模擬の時代ではなくなった。キモはトリミング無しの一発勝負!誰もが捕らえられなかった瞬間を誰よりも速くリリースするのがデジタルの世界のプロフェッショナルである。見た!感じた!考えた!撮った!闘いはさらなる見たことの無い「創造」を求めている。

写真がますます面白い(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-12-30 23:17
ゲストたちによると「伊勢」が今、旬らしい。
注連縄飾りを東京へ送るコトになった。絵馬も人気だ。その前から、サメのたれ、伊勢うどんはすでにメジャーとなっている。また、多くの写真家が伊勢神宮を撮影した。で、現在進行形である。それに「伊勢」が国内はもとより、世界規模で発信される。どんな形で表現され、理解されるかが楽しみである。

大晦日の夜はスペシャルなエリアでの撮影ができるんだけれど。未知との遭遇になる。年に一度の神々の物語となる。

で、本当につきたての餅が届いた!もちもちの本格的丸餅、きな粉にあずきまで。至れり、尽くせりに大感謝。食べきれないので、冷凍にして分納して保存した。

味覚をつぎからつぎへといただいて、こころがほっこり。

と、ゆーことで。これから、安乗ふぐ三昧!
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by syashinkouboutabi | 2013-12-30 18:15
30日だけ、みなさん特別「撮影休暇日」で、餅つきに汗を流す
某カメラマンから携帯がなった。もう、ひとりは器用な人物で、自分で注連飾りを造ってしまう。デジタルになってからのブレーンはなかなか面白い人間関係になっている。で、餅つきカメラマンが注連飾りカメラマンに注連飾りを造ってもらっていて、貰いにゆく「ついで」に餅を小生に届けてくれるという。この地獄の渋滞ゾーンへだ(大感謝!)なんだけれどけっこう気分は申し訳ない(本当だぜ!)。

我が家にはゲストが3人来て、東京2名、名古屋1名なんだけれど。安乗のふぐが喰いたいとのリクエスト。大晦日は松阪牛。明けて、正月は蟹なべ。まだまだ、つづく「伊勢志摩三昧!?」。

で、小生は元旦は「初仕事」で朝から晩まで。やろう二人で、違った「意味」での正月三昧!?

で、合間に本日から年内に一向に進まなかった「宿題」の画像セレクトに画像レタッチを開始。正月明けから「順次」納品をと思っているが、3日が丸々あいて、焼肉パーティーのお誘いを某カメラマン氏からお誘いを受けてしまい大画面のTVで一日中「箱根駅伝」もいいなあと誘惑にぐらぐら(笑)。

よし、元旦を即効「納品」で切り抜ければ、3日を遊べる(笑)。宿題のつじつま合わせは「夜」出来るし?で、来年の「わるだくみ」をすすめれば良いわけで、一石二鳥!

もうすでに新年に向かって「全員」が全力疾走な気分で、わいわいがやがや元気いっぱいのチーム伊勢である。いや、みんな入れると「チーム伊勢志摩」である。失礼しました!!

ではでは。
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by syashinkouboutabi | 2013-12-30 13:27
本日の「〆」は結局、大掃除のつづきで、カーペット、フローリング、
畳と例の「コロコロ」の粘着テープに種類があって、全てを試して、使いきった(笑)。で、ウエットティッシュも同等に種類があって、なんと「100均」の掃除用具の買い物で、¥2,000を越えた!自己新記録である(笑)。で、掃除がこんなにも楽しいものであることを知り体感した。ようするに「汚き」全ての元凶をとりあえず、表面的にだけれど「とりのぞいた」ことは大きい。満足感に達成感!!今後は時間があえば、まめに清掃したい。じっくり付着物を観察するとダニやら害虫の抜け殻らしく物体まで、吸着しており、健康面を考えたたら、掃除をやらないことはいかがなモノかって断言できる12月30日となって、22:00前になっていた、、、。

で、整理整頓もかなり出来てしまい相乗効果?絶大!!

複数の部屋でスペースが誕生したため、作業スペースが空いて、細かく仕分けできるコトになった。これで、マックルームだけで集中していたコトを分散できるんで、疲労度も軽減され、見直しやらチェックも食事しながらとかティータイムしながらとか横になり、休みながらとかが可能になり、何度も試行錯誤できるコトになった。来年はさらに良い仕事が出来る自信がいっぱい湧いてきた。

イメージもどんどんこの環境だと湧いてくる。すべてにメモ用紙と筆記用具もセットした。冷蔵庫の扉にもメモをマグネットで複数くっつけた(笑)。トイレにはカレンダーをこれも複数掲げた。スペシャリスト達の作品に日々触れて、癒され、イメージを高めるために。

伊勢志摩二十四節気を巡る旅は終わることの無い「永遠無限」の被写体と対峙する「ひととき」の繰り返しに違いない。神々の道しるべ、仏の道しるべ。美しき、うまし国、日本!
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by syashinkouboutabi | 2013-12-29 22:15
あ~寒~!伊勢志摩は雪も無く「贅沢」言っていては、
いけない。久々のMカメラマンとのジョイントから数日経ってないんだけれど。いろいろ、学ぶべきことが多かった。自分の仕事にぶれない人間はすてきだ。そして、常に目標を持って前を向いている。時代はやる気の無い人間から淘汰してゆく。写真活動をつねにアスリートのトレーニングと同じだと書いてきた。今もそれはゆるぎない。

年齢を重ねすぎた「負」は大きいが。気持ちで闘える(笑)。

あと、30分で日の出だ。冬の伊勢志摩からの富士山は美しい!

あ~寒~。
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by syashinkouboutabi | 2013-12-29 06:28
(続)大掃除の話。何年もかかって、積み重ねられた
「大切」な物も「年月」の経過で、いわゆる「ゴミ」と化す。不思議な話だけれど。価値観か変われば、それも変わる。当たり前か?で、収集がつかないんだけれど?一応のキリはついたので、今年はこれで、ひとまず「止め」。まあ、それにしても「掃除道具」もじつに進化していたのだ。我が世代は「ばけつ」の水で雑巾を絞り、全てを拭いた。今は雑巾に代わり、除菌ペーパーなるものが登場!?これもけっこう、優れものだ。今回のMVPはなんたって、コロコロ。掃除機とのコラボで、全てを掃除しきった。これからはまめにやろうと「三日坊主」の小生は意を新たにした(笑)。

これで、また。今夜から気分良く撮影に没頭できる(笑)。

闇夜で、AFを確実に作動させるアイテムの話は前にも書いた。これらのグッズもご多分にもれず「進化」していた。時代は安価でそれを提供してくれて、選択肢も豊富。知らなきゃ撮影の負担が随分と違ってくる。これもいろんなフォトグラファーとの交流のおかげ。さまざまな知恵を持って実践している。もっとも特筆すべきはライティングだろう。大型ジェネの時代も終わった。そこらへんが最もプロフェッショナルの聖域だったけれど。フィルムの終焉とともに古き良き時代の産物と化した。  

ウインドウズを一台処分した。XPの終焉で、ひとつの時代が終わった。感慨深いモノがある。

脳みそも大掃除されたみたいで、過去は過去。未来を創造しようか(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-12-28 19:31
(続)大掃除の話。けっこう大変で、けっこう集中力を
ようする。で、完全にやるきが失せて、ギブアップ、、、。さて、腹ごしらえの時間でもあった。ランチタイムは博多明太子いかバージョンのパスタ。パスタはきし麺のような平麺。ゆでる時間が分からずに試食を繰り返す(笑)。できあがりは最高で、平麺がイカの食感にビンゴで、後から明太子の食感と味がじわっと口中にひろがる。イタリーとジャパンのコラボは大成功で、最高の味覚となって胃袋に収まった。

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この色合い。見るからにカロリー高そ~!?まあ、えっか(笑)。で、食欲だけで生きている「おろか」なフォトグラファーは欲望に負けて美味しく完食の図。ドリンクは牛乳に白葡萄ジョア。すさまじいエネルギーに変換される組み合わせである。

完全消化まで、ゆっくりと休憩してから?大掃除、午後の部に入る予定?デーザートに餅とぜんざいなんてえ「ささやき」もある。大晦日を前にして、すでに「正月太り」へまっしぐら?ええ加減にせんと「死ぬで!」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-12-28 13:27
良く晴れた!絶好の大掃除日和になった(笑)。
ただし、頭の中では南伊勢町から南島の山々の稜線から見る「海のみち」のまだ見ぬ風景に想いを馳せている「もうひとり」の自分があった。振り返れば、稜線を山々を越えれば、宮川のフィールドになり、話がつながる。さらに鈴鹿、大台、大杉谷とトレースすれば、いきものたち自然紀行はすばらしいものとなる。

いろんなものが次から次へと見えてきている。

本物の人脈で、情報源が確立されてきたのも大きい。素人でも一歩一歩なんどもなんども通い詰めていれば自然と見えてくる。そうすることが、本物の人脈と出会わせる。人は人をよく見ている。

で、Kカメラマンから携帯がなって、鳥羽の山寺行きの確認をいただくが、今回は結局「不参加」で、大掃除の続き。足元を清めてから、仕事に出ようと「こころ」を入れ替えた(笑)。つづいて、岐阜へ走っているKカメラマンからは年末の用事と元旦の撮影の打ち合わせの電話。

小生だけがのんびりと大掃除。

今、レモンティーホットで休憩中。

目を閉じれば、海があり、川があり、森があり、山がある。良い感じだ(笑)。博多のめんたいこをいただいたんで、ランチはパスタだな!麺もイタリア土産の直送品。
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by syashinkouboutabi | 2013-12-28 11:03
転がしても転がしても「クリア」にならない!?
まあ、何年分溜まってんだか?コロコロを本格的にと言うか、本気で転がしたのは「じつは」今日が始めて(笑)。今まではここまで「ビンゴ」せずに誰かが用意したのをちょこっと使う程度だったんだけれど。ある区画だけ、ばっちり「やる」いや、やり始めて、その「効果」「絶大」に目覚めた。で、これが、けっこう良い「運動」になるコトも判明!?主婦の家事の大変さを収めて、理解。実感。でだ、ついにベッドルームまでエリアが拡大され、それが北欧から輸入した低反発マットのトリプル?ダブルベッドで、面積がとんでもなくて、やはり「見た目」ではわからない「ごみ」が付着していて、転がしても転がしても先がみえないんだけれど。転がせば?そのラインが確実に綺麗になってゆく感じが伝わり、途中でやめられない(笑)。とにかく、小生は自分でも思うが、変な性格らしい、、、。

妙なコトに感心してはまり込む性格らしい?で、ついにベッドの下の埃の山にも手をつけてしまい?収集が付かなくなって、さきほど。我に返って時計を見たら「子供」「年寄り」は寝る時間を過ぎていて、慌てて風呂おけに湯をはって、脱衣場にヒーターをオンした。

で、小腹が空いてきているとゆーコトは相当な「アルバイト量」だったようで、夜食をと思うが、さすがに「禁断」なんで、朝まで「我慢」することに(笑)。まさか、掃除が「趣味」みたいになるなんて、おもしろおかしい「年末」になったもんだ。

明日は山寺のお餅つきのお誘いもいただいてるんで、掃除の続きかどーしようかと迷っている。

Panasonic eneloopになってから初購入の12Pをフル充電。スペシャルライティングのピント合わせようにセッティング。冬の夜の山用であるが、洞窟のコウモリもこれでパーフェクトに追える。ライトも様々な電球が装着されてきたのが安価で市販されてきた。映画のスナイパーみたいで、じつにものものしいけれど誰が見てるって現場じゃあないんで、よしとする。

正月をクリアしたら、いきものたちの「野生圏」へ日々通う。厳冬から春への「生命」の激変を捕らえる。これもまた、年がら年中撮れるなんて思いもよらなかった。こっちはこっちでまさに「ローラー」作戦である。やってる「コト」の極意はコロコロとこれもまさに通じるところがある(笑)。

既成概念を無視した「表現」で、次の世代に伝えてゆきたい「写真」にしたい。テーマは美しき感動!そろそろ、まったく別世界の写真集やらカレンダーを出そうと思い始めている。
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by syashinkouboutabi | 2013-12-27 23:35