四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2014年 01月 ( 41 )   > この月の画像一覧
いっきに「春だあ~!」。表示されている気温よりも、
格段に暖かで。さらに陽が昇れば、汗ばむ。今朝は鳥羽のローソンで朝食を仕入れて、志摩市へ向かう。下請けの孫受けで、複写を100枚ほど。撮影現場はだだっ広い公民館のだだっ広い会場。大型ストロボを2セット。照明を調整しながら、進めるも被写体の形状にライティングを当てるのにナンパターンか調整。昼前には順調に進み。大王崎の食堂で、てこね寿司を所望して、小一時間。手助けをお願いしたS氏のエネルギッシュなてきぱきさで、この余裕が生まれた。

午後からも、暖かさを通り越して汗ばむ中、順調に撮影が進み、15:00過ぎにフィニッシュを迎えた!S氏に大感謝!で、納品は火曜日。続きがある?横山ビジターセンターで伊勢志摩のフィールドで撮影した野鳥の展示をしていただいているのが、地元。伊勢新聞社に取材していただき、セクシーな声の記者さんからも電話取材。剣峠のヤイロチョウ、アカショウビンなど。季節とタイミングがあえば、誰でも出会える。じっくりと写真を見ていただければ?なんだこんなところで!と思わず叫んでしまいそうな道沿いに出会いがある。ぜひ、ご覧ください。

もうひとつ。順番が逆なんだけれど。1月は正月明けに伊勢志摩スカイライン、朝熊山からの朝焼けの富士山を撮影してたら、伊勢志摩経済新聞さんに取材を受けて、遮る雲が皆無の絶景の画像2枚を紹介していただく。記事ランキングもTOPになり、関心の深さを感じ、良いね!を送っていただいた300余名の方にありがとう!

さらにさらに続きがある。伊勢志摩の四季彩、人、動植物。海、山、川を今後も発信していきたい!



PS
帰路は、旧五ヶ所街道、剣峠をハイビーム、フォグランプ点灯で、超スロークルージングで、伊勢神宮林を抜けた(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2014-01-31 22:02
朝から、氷雨。犬君の朝食を用意して、小生も朝食。
寒く冷えるけれど、底冷えではなくて。とにかくも本日の町内会ゴミ集積場の施錠当番完了まで、身動き取れない、、、。撮影も画像処理も「休息日」にして、心身を休めることに。で、机とパソコンに向かって、スケジュールの建て直しだ!

気合だ!
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by syashinkouboutabi | 2014-01-30 09:19
TOPPOの一年点検を完了!オイルにエレメント、ワイパー
を交換。お昼過ぎに予約を入れてあったんで、スムースに予定時間を大幅に短縮されて仕上げていただく。展示ルームでドリンクなどをいただきながら、居眠りしながら(笑)。これで次なるメンテナンスは5000km走行後?

薔薇の花が元気で、よほど我が家と相性が良いのかな?

ゴミ集積場の管理が今週で完了。明日は午前中に清掃施錠したら、解放される。

夕食後。峠路をクルージング。オイル交換でエンジン音が軽やかになって、鹿の集団と出会っても逃げない。かといって、小鹿が何匹かいたんで、直感的にストロボ適正露光の撮影を控えた。ハーレム状態のオスのどでかいのが混じらないかと思ったからで。真冬の行動をまったく知らないので、現在試行錯誤中にある。

山深くなる九十九折れで冬色の兎を1km以上チェイス!へとへとになって木蔭に座り込んでこっちを見てる。

真冬の樹木に生命感を確認。歯型がいくつも残されており、新しく。確実に巣穴にも変化があって、これから営巣するであろうシグナルが多数あって、えらいものを見つけてしまった。これは野鳥よりもはるかに出会えないコトだけは確かなんで、遠隔操作のカメラで無いとまずは撮影できないと判断。

先ずは巣穴の未確認生物が何者か?

で、ライフワークにスポーツフォト、コマーシャルフォト、さらに宿題が重なり、シャッターを切るのは一人?

朝はびっしり霜が降りて冷え冷えなんだけれど。日中はほかほか?変な気候のせいで「こころ」も定まらない?
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by syashinkouboutabi | 2014-01-29 23:32
(続)カノープスの話。冬の星座も華やかで、オリオン、おおいぬ
が天高く輝く頃はもっとも美しい!そこへ伝説の星、カノープス(中国命、老寿星)が入れば、真冬の競演も宴たけなわとなる(笑)。伊勢志摩の海辺から見るカノープスはまた一種独特の雰囲気があって、灯台のサーチライトに消されもせず、輝く全天2位の輝星が一等星の証。水平線を航行する巨大船舶と豊穣の海で漁をする漁船の灯の人工灯火との光の共演が潮騒と潮の香の中で、伊勢志摩を演出してくれる。

目を凝らせば、すばる星団、アンドロメダ大星雲、オリオン大星雲があって、淡く流れる真冬の天の川に星空の神秘にこころがすいこまれてゆく。

全天一の明るい恒星がおおいぬ座のシリウスで、カノープスの南中で共演するわけだ。ただし、富士山の撮影でも頭を悩ますのが、どんなに快晴の天気図でも低く帯状の雲が流れているのが、真冬の伊勢志摩で。ご来光の撮影ではドラマチックな演出になるも、なかなかそれが「難門難関」である。

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で、夜間の出勤は「昼夜逆転」するわけで、これに動物の撮影が加わると夕方から早朝になって、早朝と言うと当然、日の出も撮って。そして、ずるずるとお昼になるわけで。日中「昏睡状態」で、チャイムがなろうが、ドアがノックされようが、、、。ましてや、電話が聞こえる状態にするワケもなく。大顰蹙の言訳がここにある(笑)。

で、日中の野鳥は500ミリと600ミリを両肩に。
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by syashinkouboutabi | 2014-01-29 10:04
宿題「夜間の部」。気分はナイトラリー!?
ライトはもちろん「遠目!」。フォグもオンして、攻める?何故かロースピードなのにオーバーステア気味?夜間の峠路はそりゃあ「怖い!?」。びくっ、ぎくっ、どきっ、ばくっ、うえーっ、、、。漆黒の闇からの生命反応にまさに一喜一憂?還暦の心臓病をかかえての撮影敢行はヒートショックといわれるモノよりもかなり危険かもしれない?昼間では考えられない「至近距離」で野生と接近遭遇する。気配、臭い。風が伝える生命の存在。神経が際立ち、過敏になり、呼吸を止めて、気配を感じ取る。最悪の距離?一突き、一蹴りの「距離」と間合いをうまく取りながら、メインセットは70-200にマニュアルストロボで激写する。ガキボキバキッと強烈な足音を残し急斜面や崖をかっとんで行く!人間の能力を遥かに越える運動能力に機材を持って立ち向かうのが「夜間の部」、、、。

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今晩の遭遇はイノシシ、狸、アナグマ(ラスカル♂♀)、フクロウ、鹿(お食事中)。

一度、伊勢志摩の海辺まで向かい。水平線まで快晴を確認。伊勢の峠へ急遽Uターンした。決定的な好条件にわくわくしながら、ピークをめざし「いきものたち」との遭遇を無視して急ぐ。なんと長い人生で最高の「出会い」に遭遇!星の話。全天2位の輝星!りゅうこつ座のカノープスが南天にはっきりとまたたいて見える!一等星なんだけれど、日本では南天低く水平線まで望めるような条件で、なおかつ快晴の空気が澄んでいる時となる。まさに今晩がビンゴ!南中前後の短い時間帯の最も高度が高くなるのを待った。

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中国では老寿星と呼ばれて、見ると「長生き」出来るという伝説が伝わる星。見たぞ!撮ったど!
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by syashinkouboutabi | 2014-01-28 00:25
早春の雨も静かなうちに「夜」の間にひとふりか?朝に
蝋梅の花びらにしずくを残し、甘い香を冷気が運ぶ。鳥羽の山寺で「茶」の心得に耳を傾け、こころの「ことば」を探し当てた。人は一生学び続ける「こころ」を持たねばと。それは「遅い」ということはない。何事も「やる気」から始まるんだと解釈して、さて。人はかならず「初心」をすぐ、忘れがち。茶のこころはすべてのながれ、作法の中で、人としての生き方も学ぶ。

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昨晩は、何故か?疲れていて、今朝。今から、朝風呂で「心身」清める。

昨年からの被写体の今の季節の生態の確認と新たな出会いがあれば「シャッター」も切る。昨秋から頭の中ではあった「クロサギ」も見たいなあ(笑)。で、生息エリアは海岸線で、東紀州ならば「比較的」条件が整う。紀伊山系と黒潮が出会う「すばらしい」エリアがある。いつの頃からか「人」が住み、神仏に姿をかえて、連綿と継承されてきたのが「祭り」である。ふるさとの旧街道には生き物達の共生の歴史が今も脈々といきづいている。生き物達を探していると何故か「祭り」と出会い。祭りを見てると「生き物達」との共存が見えてくる。四季自然の美しい日本の原風景がそこにある。

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生命の回廊の四季はかならず途切れることは無く、つながっている。先ずは、先ほどの宿題なんだけれど。アオサギをたどれば?クロサギにたどりつく。東紀州のなんとか島という、ピンポイントまで分かってきて、で。偶然なんだけれど?黒潮の回廊に浮かぶ無人島で、春先にイワツバメ、その後にアマツバメの乱舞を見て、撮った!我がチーム。偶然を辿ってゆくと必然にたどり着く不思議な運命を持ち合わせているみたいで(笑)。

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さて。湯冷めしないように「社会復帰」を午後からにするか?早めるか?で、町内会の仕事がひとつ?ゴミ集積場の施錠当番が今週で、それの一回目が昨夕から今朝。市の収集車が回収してから施錠する。もう、ぼちぼちかな?

で、のんびりした時間を過ごしているワケで。今、春の内海にスナメリ?あ~撮るものがいっぱいで。ところで、体重なんだけれど。不摂生の割にはボーダーラインをキープ出来てて、日々のアウトドアライフがきいてるみたい?こころを入れ替えて、食事をあと少しだけ減量できれば?完璧な体型になるに違いない?で、はっきりとして言えることがある。80kgを切ると「女」にもてる!越えると「一声」もかからない(笑)。女の男を見る「基準」がよーわからん(笑)。

いずれにしても「人生」は異性に「ときめき」を覚えなくなったらあかん!カンムリウミスズメやカワセミ、オシドリのペアリングも始まって。我が身は?もー今年はチョコはないとマイナス思考に陥っていたら、早々とクリアできて(笑)。いきようようと調子こいているきょうこのごろ、、、。
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by syashinkouboutabi | 2014-01-27 10:33
小生の生息範囲なんでありますが、人間関係より?
動植物とのかかわりが100%に限りなく近くなって?本日の午後は、獅子肉三昧で、夕方「帰路」に着いたら、目の前を生きた「イノシシ」が横切った!?とっさにS氏がカメラを構えたが、薄暗くなり始めた「現場」ではいかんともしがたく?悔しさしきりで。まあなんと「偶然」とはいえ、24Hアニマルフルタイムな生活になった事実はいなめない(笑)。

朝。目覚めた都合で、海へ向かうのか?山に向かうのか?そうそう、川もある(笑)。

で、画像の依頼が来て、仕事になっている「現状」では、撮影行きにも「リキ」が入るきょうこのごろ。ただし、ジャンルがエリアがどんどん増えて、広がり。その「筋」の人脈もメジャーな感じになってきて?さて、どこまで突っ走っていいものやら(笑)?

で、ストックフォトの作品にもアップされ始めて、さらに調子こいて、勢いづいて来て。調子にのって「脱線」は必須。スタッフは乗りで、突っ走るタイプばかりで、それも。いかがなモノか?機材も気がつけば?皆さん、ビルドアップされてきて、重装備化?二十歳代?最年少H氏もなんと600ミリを手持ち撮影で、本日。オシドリにアタック!?撮影、初参戦のA氏も500ミリ手持ち撮影で(笑)。仕事?とゆーよりも?

四季自然の「いきものたち」とのかかわりをこころから、楽しんでいるといった方が、素直に正直で。天体から水中、海中まで。生物多様性に満ち満ちた「伊勢志摩」が、好きだから。楽しめる、楽しまさせて、貰っている!まあ、リハビリ2年目なんで、ストレスを感じないまま「3年」を目処に「病院送り」にならなければ?山を越えれるとは、心筋梗塞「救急車」搬送の大先輩の談。

絶好調では無いけれど。食欲がばっちりで、その辺の「葛藤」しだいで、生死を分けている?
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by syashinkouboutabi | 2014-01-25 23:12
季節は確実に「春」へ向かっていた!暖かな陽射しと
心地好い風に気分はまったりで。ただし、上空を飛翔する「オシドリ」の群れに一喜一憂しながら、午前が過ぎ、近くの食堂で「おまかせ」定食を所望。窓際の席は陽射しも強く、冬装束では汗ばんで、3枚脱いだんだけれど。それでも暑くて、最年少のH氏はTシャツになって、大容量の定食に立ち向かうのであった!?

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大自然の雄大さを感じつつも、広大な湖面を移動する「オシドリ」はなかなか手ごわい。野生が野生らしさを魅せてくれるので、人間の物差しは置いておこう。

身勝手な話なんだけれど。オシドリがいつまでここに居て、いつまで付き合ってくれるのか?道にどんぐりの実がたっぷりと落ちてるうちは居てくれるんだろうと希望的カンソクで?オシドリに魅せられて、片思いの撮影が2日目で、それでどうこう言ってたら「オシドリ」に笑われる?次なるバリエーションは離水に着水。警戒心が強い野鳥と言われてるんで、うまくいったらおなぐさみ?

で、だんだん。良い感じでアート出来て来た。とにかく激写につぐ激写しかなくトリマクルシカナイ(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2014-01-25 20:40
「オシドリ」撮影軍団!サポート体制も完璧で、4名で
順光、逆光側からと「アート」している。今朝はたっぷりと「霜」が降りて、地上の空気が水分をたっぷりと含んだ「早春」の証。日々、数を増している「オシドリ」は今が、旬!季節に祈りを込めた写真を作品的ですねえと学芸員のスタッフが、目を輝かせた。時計の針が、また「ひとつ」廻った。いままでに「見たことの無い」自然界の生き物達の生き生きとした写真は、撮影した本人も「感動」を覚えて癒されてるんで、まさに「理屈」抜きである。

で、今朝も陽が高くなったらスタンバイする。午後からはしし鍋にぜんざいで、反省会?

その前に。「オシドリ」を本日はアップ狙い?で、そうはうまくゆかない。小生の本音はすでに「違う」ターゲットに心は動いていて(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2014-01-25 08:49
自分のきっちりした「名刺」を今、持って無くて?
すでに十数年?非礼を続けていて、やたら「軽々しく」名乗る年齢でもないとそのスタンスを貫いてきたが、やはり大人としての最低限の名乗りが「名刺」かもしれないと。多少、思うきょうこのごろで。たまたま印刷会社の先輩とお会いして、ピンと閃いて、お願いすることにした。今、デザイン案をイメージしながら「茶」している。

3月のスケジュールの問い合わせをいただいて、なおさら「名刺」の存在が自分の頭の中で、おおきくなって。作品展のお誘いも複数に至り、なにか「動き」始めた「還暦」の早春賦?を感じつつ、心肺機能とも相談しつつ。長玉を2本も担いでいる「還暦」は周りには不在で、しかも「手ぶれ補正」が作動しないように「詰め物」をして、さらにパーマセルテープでぐるぐる巻きにして封印している。これは無用の長物である。これを使うようなひ弱な腕力になったら、プロフェッショナルを返上する(笑)。

で、筋肉痛で泣いてるなんぞ「愚」の骨頂で、妙な意地をはってると自覚はある。

それにしても立春まで一週間もあるのに完全に冬が春を通り越し、とんでもない「寒」の戻りがあるんだろうけれど。目出し帽をかぶると汗ばむのもいかがなものか?伊勢志摩は気候も多様性だ。熊野灘、水道、伊勢湾で雲の湧き方、大気のゆらぎ、大気の密度、風の方向、強弱。撮影条件に直結するプロセスが異なる。それは季節ではっきりとしたパターンがあって、それを読み取るのもプロフェッショナルの条件。

で、生き物達がまっさきにそれに「反応」する。それも撮影の前に読み取れなくては後手後手にまわり、生きた写真には出会えない。今日も宿題の宿題になって?でも、まずは気分転換の週末で、違う写真のシャッターを切る(笑)。人は求めて求めえられるモノと求めて求め得られぬモノがある。山寺で禅を組み、茶をたてる「ひととき」の予定もある。

伊勢志摩の海に出会い、伊勢志摩の山に出会う。
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by syashinkouboutabi | 2014-01-24 21:48