四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧
伊勢平野の5月の終わりに「風景」を見ている。
麦秋である。不思議な「色彩」ではあるが、初夏である。西方から、梅雨が迫っている季節でもある。快晴が続いた「日々」は受注(スポーツフォト)の撮影に追われ、納品作業もあいまって。風景写真家は「開店休業」の気味である。世間は「火山」と「地震」に揺れている。政治もよくわからんし、原発稼動を進めようとすると「大地震」が、日本列島を襲うのは?まさに「大自然」からの「警鐘」に違いない。偶然ではない。原発事故はもう、要らない!

三重県のお粗末対応の「熊」騒動もしかり。ふざけている!生息の現状をわかっているのに。ふざけた「コメント」が、新聞に言い訳がましく載っていた(笑)。

「口」を開けば?文句、人の悪口と言う、「愚かな」、話は。もう、止めて。明日の天気の心配をしたい。一日しかない中でのミッションが、山積みで・・・。5月は「極限」の「仕事」の連続で、〆も「しかり」・・・。で、季節も大きく変わり、色彩も四季彩も「生命感」で、満ち溢れることになる。

ニューレンズ、ニューデジタルに「経験」の「すべて」をそそいで、天地創造の「旅」をアートしたい。

で、TOPPOのオイル交換も完了。ハイオク満タン。準備はばっちりである。雨漏りの我が家はさておいて。お犬殿の傾いた家を建て替えるか?建て売りの既製品にするか?ホームセンターを覗いたら?中華なべと小道具を衝動買い(笑)。ちょっとパターンの違う脚立も買った。すべてのジャンルの物欲であるが。仕事用なのか?趣味なのか?が、入り乱れる「きょうこのごろ・・・」。

プロフェッショナルフォトグラファーなんで、最後は「仕事」につながるんだから。と、書くと「身勝手か?」。













  
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by syashinkouboutabi | 2015-05-30 22:09
近頃?「重力」に逆らえなくなってきた?なにかにつけ、
腰掛けないと、仕事が続かない・・・。夏場になって、クーラーボックス(水分、補給食満載)を肩にどこでも移動する。これが、免罪符である。コトの外、熱中症に敏感になった「世間」のおかげでもある。以前ならば、温くなり、挙句は「お湯」と化す、ペットボトルをポケットにしのばせて。が、一般的スタイルであったが、小生は顰蹙と嘲笑を「もの」ともせず、重いには重いが、結局。ハンガーノックは「皆無」となった。

で、休憩の椅子がわりにもなっている。

少々、オーバードライブになった「愛車」の「オイル」交換にやっとこせ、辿り着けた。週末に「1日前」に納品準備「完了!」で、ほっと、一息の「まるまる」「一日」が、空いた。世間一般は週末の休みであるが。我が、職場の仕事は、週末から、スケジュールが埋まる。

で、ここいらで。ご褒美に「特別な」「晩餐」でもと、思うが。美女同伴の「あて?」も無く。現実はプロフェッショナルフォトグラファーという、もっとも野暮な「人種」の訳のわからん、駄洒落に付き合うしかなく。このままでは「激務」は、永遠に報われない(笑)。

久々に「日曜日」が、雨の予報?さて、どうなりますか?
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by syashinkouboutabi | 2015-05-29 00:31
夕方。パソコンルームの室温が、30℃を超えていた!
まだ、5月ゆえに。熱波、湿度が真夏には、ほど遠くて。先にクリーニングのエアコン「オン」で、一気にクールになった。激務の週末が迫るも、「納品」も順調に消化の先が見えて。心身、余裕の気味とあいなって。気分好く食欲のおもむくままに生きている。「やばい」であろうが、無茶な「領域」は慎んでいる。「はず」で、ある。

益々、高性能に進化する「デジタル」機材の導入について。毎日、あ~だ。こうだの「行きつ、戻りつ」の吟味の時間が、延々と過ぎてゆく。描写性能が極限の色域をひっぱりだし、官能的に表現するに至り、まさに「腕」の見せ所である(笑)。レンズにバリエーションが加味されて、短い方、長い方のポテンシャルが、これも一気に「拡大」されて。

ひとつの時代が終焉した。

これからのスポーツフォトはトランスミッター(電波)で、オペレーターに中継して、アップ(全世界)する。このリアルタイムの最新情報の共有が肝である。プラス。そっから、プリントや印刷原稿目的にダウンロードさせるサイトも併設。その流れの「時代」の最前線に「今」。ノッカテイル自分があって。自画自賛(笑)。

デジタルフォトチーム!和気藹々が「きも」である。
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by syashinkouboutabi | 2015-05-28 00:46
小生の人間力を試された?週末、週明けの四日間!
その前からも・・・試練はつづく。仕事は寝るのはAM2:00~3,4:00・・・起床はAM5:30~・・・。よくぞ、持ちこたえた!(感謝!)。仕事?手ごたえは十二分!またさらに人間力が構築され、進化した。

もう、昨日になったが。朝の移動は、高速道路の大渋滞の中、小牧へ向かった。東京からのスタッフをかなり待たせてしまい。ロケ先の専門店で、やきもき状態。撮影が完了しての「ランチタイム?」がなんと16:00を過ぎ・・・。岐路は名神、新名神、津、伊勢とつないで。渋滞をかいくぐり?まさに疲労と睡眠不足の蓄積を騙し騙して「生還!」した。

写真の仕事が好きだから、そうゆう面では。「苦」も無く、やり終えた。

これで?ようやく?「ゆっくり」寝れる!「ただし」・・・納品前の画像は「山積み!」。まあ、えっか????
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by syashinkouboutabi | 2015-05-26 00:29
すばらしい見たことも無い初夏の緑の青空の白い雲の
大風景の撮影にものの見事にはまり、大成功!の筈が?デスクトップに拡大して、愕然となった・・・。羽化した虫の大群が、フィルムの粒子のごとく写っているではないか!以前にも経験はあるが、そのときは山峡の谷筋で、陽が沈み、代わって満月が煌々と森を明るく照らし始めたころ。月に向かって、無数の虫が川から湧いて天空を乱舞!このときはフライ&ルアーフィッシングも趣味のひとつなんで、感動だったけれど。

水の無い、山岳での風景写真の中に飛ばれたんで?いやはや・・・。ちょうど、季節は新緑、花もいっぱい咲き誇りの頃合。ジャストミートしたんだな。で、センサーのダストと合わせての「内職」に突入。気がめいっているも「焦らず」「余裕」「根気よく」と「悟り」「開眼」したんで、三日坊主で終わるわけにはいかない。

人生、つねに何事が起ころうと、無駄は無い。すべてが「成功」に向かって、繋がっているのだ。そう信じたのもそう「遠くない」最近の話。ゼロに戻ろうと、マイナスになろうと。それが、与えられたミッションに違いない。

プロフェッショナルは大変だぞ・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-05-20 01:35
「雨間」をぬって「雲間」をぬって、「晴れ間」をぬって、
と書くと時間が無駄に思えてくる。いや、書き込みの。で、風景写真家の独断と偏見の考察による「撮影」なんだけれど。これも夜明け、日の出、日中、夕刻、夜ときて。今、夜明け前である。これも書き込んでいて、笑ってしまう。

伊勢志摩は今の撮影をかえりみると。「すべて」が、ニューアングルである。デジカメのおかげである。いま、おりしも「日本」が、インターナショナルである。伊勢志摩の風景、魚介類の類(たぐい)まで。海外で、ストックフォトがヒットする「きょうこのごろ」。楽しみと夢がどんどん、広がってゆくのがわかる。めいどいんじゃぱんは「すばらしい!」。

1カット、いくらで「勝負」できるのが、じつに好い!

効率を考えるな、形にはまるなと言い続けているのに。効率に形にとどっぷりになってしまう「結果」が情けない。順次、機材をリフレッシュして。さらなる「ニューアングル」を叩き出したい!同じアングルを撮っても「プロ用デジタル機材」の進化が、半端じゃないんで、まったく別次元の描写でアートされてくるんで。じつは、正直。

何をどう撮ろうと「ニューアングル」に違いない(笑)。そこが、デジタルカメラの面白さである。

おやすみ。
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by syashinkouboutabi | 2015-05-18 02:02
休み休みの「筈」が。結局、省みると「ぶっつづけ」の
「仕事」をフルタイムでやっていて。いくら、好きでやってるコトとは云え。心身、悲鳴も上げるだろう。夕食は肉系をニンニク、野菜たっぷりで「ガッツリ」食らい、飲み。エネルギーをばっちり補給したら、胃袋がこれもがっつりと仕事をしてくれて、その後。疲労困憊で、仮眠したら。ぐんと気分が体調がアップしていた。

まだまだ。闘えるんだ(笑)。

とは言え。ちょと「やばいんじゃあ」?の自覚症状付。気をつけないとな・・・。ただし、心地よく汗を流したら、気分も好くなって。人生「初」の入院の「おしおき」「謹慎」の折は、喰えなくなって、動けなくなった。

人間必ず、シグナルは発せられる。限界を知ったと云うことは「ありがたい」ことでもある。しばらくは、このペース、このペース・・・(笑)。

問題は?スケジュールが重なり過ぎるコト。うまく、いかんねえ~。
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by syashinkouboutabi | 2015-05-17 23:19
生まれて初めて、エアコンをメンテナンスした(笑)
実に超快適な風が来た!旧知の街の電気屋さんが二人係で、清掃を敢行!これで、くつろぎの部屋とパソコンルームが一気に環境を変化させて、鼻のむずむずも解消され、なんとも「しあわせ」な「ここちよさ」となり、真夏の蒸し蒸しとも「おさらば」の予感。知らなかったではすまされない失敗の談である。

もう、水道の水で珈琲は飲めないと諦めた「日」ともなった。朝も味噌汁、スープも止める。薬臭さの「味」が沸騰しても取りきれない。まあ、近くの山に名水が湧くので、撮影がてら汲みに行く。地元、伊勢で「大人気」の水場ゆえ、普通の時間帯では「大渋滞」・・・。

ストロボの電池をエネループの黒に変えた。これも格段に性能が好くて。こうゆうアイテムは出費をケチってはいかん。好い作品を生み出すには、最高の環境を整えてこそ「プロフェッショナル」と云える。もっとも気を使うのが、画像のダストである。集中し凝視するも「するり」と視野からすり抜ける?何度も見直す、見直せば見直す度にどっかに残っていて、現れる。

この作業の結果が、信頼関係につながる。

この際、効率が頭にある人間では、デジタル フォトグラファーは務まらない。

デスクワークの環境が改善されたんで、インドア派も悪くない・・・(笑)。


根気とリラックスと余裕。、だな・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-05-17 01:06
初夏の風景が、例年に無く。すばらしい四季彩に
仕上がって、次々とゲット出来ている。タイミング、運・・・すべてが結果オーライなのだが。雨のローテーションも実に旨く回っていて、気分が好い。で、絶体絶命のならくの淵が、その崖っぷちに踏ん張っていたのが、ごく最近。人生とは摩訶不思議な展開を経験させてくれる?

闇からの生還は、一筋の光明を見出し、悟ったと「思う」「ひととき」に「すべて」が「吉」へと反転する。まさに「開眼」とも云える。

野に伏し、山に分け入り。時に波間さえ漂流する。まさに「生死」を分ける風景写真家の仕事である。ただし、何年か前に「膝」を断裂してからは。時と場所を選んでいる。気合だけでは越えられない現場がこの年齢のやばさである。無茶ができないということほど「情けなく」「淋しい」ことは無い。

そろそろ。寝床へ転がり込むとしよう・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-05-16 01:34
朝夕、涼しさを越えて、寒い。日中は真夏日と云う、
中。伊勢で、諸々祭り、4テーマを朝から、正午過ぎにかけて。仕事、とどこおりなく、無事完了。500f4で、クローズアップに集中。ジャストミートしたできばえに感謝感激。気分爽快で、遅れていた「昼食」に移動。夕刻前、雨になり。あの快晴は何だったんだと・・・。

それにしても。まあ、しかし。デジカメの描写の凄いこと!

平行して、作品作り。100カットの大台に到達。

毎日。日付変更線を越え続けている・・・きょうこのごろ。

で、夏至のころ。

伊勢志摩では、富士山に朝陽がクロスする。一年の撮影で、もっとも「早起き」の仕事になる。お後、一ヶ月が勝負である。
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by syashinkouboutabi | 2015-05-15 00:43