四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧
「心身」「撮影機材」「パソコン」などなど・・・。
まさに「極限」「限界」をかいくぐり、駆使し、なんとか?動いている、仕事をこなしている?で、まさかの「パソコン」が疲労困憊していて、今晩の「作業」が、ちと「スローペース」になってきて。まさか?止まらないだろうなあ?今、最重要課題の「仕事」を進めている。バックアップはとってあるのが、心の余裕なんだけれど。時間は勿体無い、戻ってこない。

一昔前のパソコンの動きになっている。

撮影に恵まれすぎて。加工処理で、さんざん「こきつかった?」から、まあ。しかし・・・写真画像というのは「桁外れ」の「重さ」ではある。アオイロトイキは自分自身も経験がある。どちらにしても「スイッチ」を「オフ」するわけにはゆかない。なんとか?ゴールしてくれ~!

別のパソコンでは今宵、二度目の大容量「伝送」をかける。いつも思うが、ものすごい「時代」を生きている。フィルムとデジタルを経験するなどとは。初めて、カメラを手にした時には想像すら、出来なかった「革命的進化」の恩恵を受けて、「還暦」「定年」まで、来た。

まさに「集大成」の「ひととき」に入ってきたか?

冷蔵庫に冷えている「メロン」を思い出した。先週末に県外出稼ぎで、トライアスロンの撮影の帰路。渥美半島の田原にある道の駅で、買ったやつで。喰いごろをちと、過ぎたかもしらん?

夜食?と、するか。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-29 23:43
「 夏至 」の日だけの天地創造。たった一日だけの
しかも季節は梅雨真っ只中。伊勢志摩では「晴れ間」に出会うことすら、奇跡なんだから。朝陽と富士山を望むなどとはあまりにも「欲」か(笑)。去年から、本気で仕事(撮影)にかかっているが、雨ではない、快晴でもない。で、この季節、独特の特有の大気状態が、雲と光と影を演出して、超ドラマチックな展開となる。

思考回路は、機能せずに焦りまくりの撮りまくりで。パソコンにバックアップしてから、使いもんにならないカットの山積みに情けないやら悔しいやらで、意気消沈の時間が過ぎてゆく。それでも何とか?出会い頭?が何カットかあって「強運」を使い切らずにキープできてると「自画自賛」・・・。

見たこともない風景との出会いもそれはそれで、心待ちにしてはいるが。で、その前に見ていない風景も沢山あることを知る。現場に通うとはそうゆうことである。奇跡的な一期一会を狙うのも一考ではあるが。時を変え、季節を日々、追いかけることで見えてくる「四季」「四季彩」のすばらしさを見落としていた。と、還暦を越えてから反省・・・。

知っているようで、見過ごしてきた。「伊勢」がある。求めて、出会う「旅」では無く。出かけて、出会う「旅」がある。何かの文献に「伊勢」の彼の地からは「東海14洲」を望めると書いてあった。で、それに「太陽」「月」「星」が天空を移動する。動植物、野鳥の四季が「絵巻物」を展開させ、海~山~川が、生命を育む。

ただし。睡眠不足の疲労困憊に「本日」成す術なく「撃沈」・・・。それなのに性懲りも無く、延々。夜なべ・・・。馬鹿は死ななきゃ治らないとは?小生のことか?(笑)・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-25 01:49
週末は泊まりで。伊勢湾フェリーを往復で使い、
県外出稼ぎ。雨にたたられ、70-200の結露が今朝になっても取れず。今朝は今朝で、夜明け前から、撮影に出かけた。「夏至」である。富士山と朝陽をツーショットしたい場所へ出かける。TOPPOをベースキャンプに三脚を決め、長時間露光から、まずは「入る」。星が見えていたが、どんどん曇り始め?最悪のシナリオになりそうで。

人が誰も居ないとゆーのが。唯一のなぐさめ・・・。かすかに見えた富士山も輪郭が失せ、太陽の所だけ、シルエットで浮かぶ。これだけでも大いに感動ものなんだけれど。何年か越しで、狙ってんだけれど。ツーショットは、そう、完璧に見えるコトはいまだ無く。根性でアタックしかない・・・。

あ~眠い!

疲労困憊が襲ってきた。じわりじわりと、おちてゆく。とりあえず、バックアップをなんとか済ませて。朝飯はたっぷり喰ったんで。

後は・・・ぐっすりと。好い夢でも「見てから」、「ひと仕事」にかかるとするか?週末のも「それから」、納品作業だな。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-22 08:07
多分。家中「ごきぶり」だらけなんだろう。毎日、多い日には
「朝」、二匹。今朝は一匹、大きなのが絶命していた。就寝前に台所の排水溝に「ひとふき」の薄めた中性洗剤が効果的らしい。ゴキブリもされど、食物連鎖の一員である。夜中、何者(小さな哺乳類)かが天井裏を走ったが、ねずみ?かな・・・。

野鳥のさえずりが、朝。我が家の窓辺に訪れていたのが、静かになった。抱卵に入ったか?延長して、伊勢志摩の森までシグナルは続いている。これが、とっておきのシグナルである。

大型哺乳類は「糞」で獣道が特定出来る。水場、餌場は絶好の撮影ポイントになる。マムシにもっとも気を使う。ヤマカガシにも威嚇されるコトも。水辺のシマヘビは大蛇になって、2mをゆうに超えている。カイツブリの巣を襲って、卵を丸呑みの図はぞっとする。シャッターを切ると睨みをきかせて凄む。

で、一番の楽しみは。夜半前から、夏の天の川が美しい季節となった。ただし、ここんところは、雨続き。そろそろ、昼寝しないと、先が持たない(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-19 10:31
夏至過ぎまでは。夜明け前から、東の空の天気が気にかかる。
トワイライト以降の時間帯は「蛍」の動向となり、明け方までは「夜行性動物」の邪魔を企てる・・・。で、世間体よろしくない「刻限」に雨戸を閉め、音信普通になる。もっとも、超快晴を望んでいない。四季折々の季節感溢れる「雲」に「月明かり」、「満点の星」の演出と「欲望」が、交差する。

近年、特に。伊勢、伊勢志摩、東紀州に撮影ポイントを定めている。一時、仕事で、日本国内の世界遺産を二年間契約で、追っかけたコトがきっかけで。さらに伊勢某所の仕事で。四季自然、二十四節気の風景に目覚めて、日本の四季の「その」、「二十四」の季節を追い続けてきた。

現在進行形である。伊勢の山、伊勢の海が「魅せて」「教えて」くれる「四季彩」は「生命」に満ちあふれている。その食物連鎖の四季自然の巡り、移ろいが、二十四節気とするならば。生まれて、生きて、育ち、死ぬ・・・。その回廊にフィルムでは、写し出せなかった「ひととき」があって、今。デジタルな時代が、見えなかった「モノ」を見たこともない「こころ」の奥までも写し出す!

良いか。悪いかは「別」にして、などと「葛藤」の真っ只中で。レンズを向けている、「きょうこのごろ」・・・で。いわゆる、Xデーは、好むと好まざるを問わずにやってくる。週明け、「夏至」の日が、それである。

で、本日も。東の空の按配をこんな、時間から。睨んでいる・・・(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-19 02:21
夜更かし=徹夜!?  早起き!?と、くれば・・・?
昼間は「気力」を振り絞り・・・画像チェックに「作品」創作。もう、すでに。レタッチが追いつかない。この季節、初夏の「仕事」は、近年、まれに見る「出逢い頭」の「強運」にも。恵まれて、「好作品」の連発でわくわくどきどきである。で、インスピレーションも次から次へと「湧き」、絶好調なんだけれど。ある面では、マイペースの生活が皆無になっている。人生は「やはり」「行」の「連続」で、「楽」は無く、すべてが。簡単なコトばかりでは無く。当たり前か・・・。

で、すべては。世のため、人のため・・・などと「舞い上がった」気持ちは、無いが。さりげなく、結果がそうなって、くれていれば?それで、好い。などと、やはり「こころ」のどこかで?舞い上がりかな?

求めているものが「夢」なのか?「現実」なのかは。さておき、写真のおもしろさに「ますます」はまっている「きょうこのごろ」で、ここのところの「風景写真家」の仕事が、超過酷ではあるけれど。先にも書いたが、絶好調!夏至過ぎまで、このままに・・・。

伊勢、伊勢志摩、東紀州。ざっと、見渡しても「被写体」が、山積みで。世間はサミットの経済効果に色めき立っているが。程よく、で。よかあ~(笑)。で、しばらくは「夜明け前」から、地平線、水平線の四季彩の中の、「富士山」「朝陽」の「共演」を楽しむコトとなる。

これが、終わると。灼熱の「真夏」が、巡ってくる。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-14 06:40
見たことも無い風景に出逢い、見たことも無い光景を見る。
で、時間を変えることで。見ていない風景の光景をさらに見る。自分の心の中での大事な位置づけである。デジカメの進化が、高いモチベーションを維持させてくれる(感謝)。入梅前の日焼けで、ひどい目にあって。本日もぼろぼろと皮が剥けて、落ちる。枕にタオルを敷いているんだけれど。蛇の抜け殻を細かく破いて、ぱらぱらと撒いた「様な」悲惨な光景が、ここ、何日かの枕元(笑)(泣)・・・。

天気は雨がしとしとと。つづく・・・ので、小生の心身には。当に「滋養強壮」、今。デジカメ、レンズが、大きく「革命」を起こしそうなんで、次の機材入れ替えを足踏みしている。還暦後の運命を握っている。

さきの「天地創造」であった、富士山と朝陽。まさにすべての存在するモノ、水平線、島影、地平線、稜線とが「くっきり」と見え、初夏の季節感よろしく。空、雲、生命感たっぷりに大気が踊った。そして、燃え上がった!その興奮収まらぬ「内」につぎのテーマが、あって。これは、天地創造の「神秘」「摩訶不思議」に違いない。

これはNikonD810Aの出番であろうが。未だ、小生の手元には届いてないんで?「この夏」の宿題・・・。その前に・・・富士山と朝陽なんだけれど。6月10日分だけでも、2000カットを超えてるんで。作品候補選びでの「集中力」「判断力」「決断力」が、今。試されている(笑)。これが「世」に出れば、大絶賛間違いないと「自画自賛」(笑)がんばっている!
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by syashinkouboutabi | 2015-06-12 00:58
昨夜。眠る前に、天気図を読み解く。答えは、快晴!
夜明け前の東天は、雲に見え隠れの月。条件は宜しくは無いが、雲が程よく焼けてきている。寝床へ「一旦」は戻るも、なにやら「エネルギー」が湧き、ステアリングを握っていた。途中で、4:00を回り、この時刻では撮影ポジションに空きは皆無と観念しつつも、朝焼けの雲が、けっこうドラマチックな展開を魅せ、気分が焦る・・・。

で、道端の風景もすっかりと明るくなり、のこのこ出かかけるのが、はばかられるが。知り合いは一人で、軽く会釈して、会話もせずアイコンタクト。場の雰囲気を読みながら、露光、アングルをあわせこむ。ファーストシャッターを切ったら、前の御仁がいきなり振り返る。ど~も。

世間とは、ど~もシャッターのリズムが違うらしくて?目立ってしまう?世間はシャッターの数よりも「口数」の方が多くて、そうゆう人が、場を仕切っている?つもり・・・。で、ある時刻が過ぎると、全員居なくなり、知り合いと「二人っきり」で、そこから、一時間ほど。くどくくどく、被写体に向き合った。

やばすぎるほどの「朝焼け」の色彩の天地創造!その見たことも無い「光景」は。富士山に上がる、朝陽であった。


二時間ほど、床に潜り。目覚ましで、起床。90分かけて、食事、薬の服用。さらにウォーターローディングで、体調はしっかりとコントロールして。病院に向かう。まずは「鬼門」の「採血・・・」。これも長年付き合ってくると、極意を掴み、本日は「開眼」。針を刺す痛みも無く、スムーズに終了!これははじめてのコトである。

後は、問診まで2時間を待合室の長いすで、眠って待つ。と、云う「算段」だったが。朝の光景がすさまじく。帰ったら、画像を作品に仕上げたいという「気分」の「高揚」で、眠れず(笑)。まだまだ、修行が足りないようで・・・。

湧き上がるアドレナリンに「何度も」「こぶし」を「握り締め」、世間の目も気にせず?ガッツポーズを繰り返した!そのたびに「Yes!」を連発(笑)。

この作品なんだけれど。できるだけ早く、世に送り出したいと心から思う、久々の「一枚」になった。夢は見続けるコト。努力はこつこつと。すこしの「運」が、味方すれば?最高の「ひととき」と巡り合えるんだ!
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by syashinkouboutabi | 2015-06-10 16:39
日曜日の鈴鹿サーキットのコースサイドは、ヒバリや
野鳥の楽園と化していた。夏へのプロローグ(序章)は食物連鎖の佳境にも入る季節。草むらから一気に虫、蚊、蜘蛛など。湧いた!で、ふと足元へ目をやると?うわっ~!!!???やられてもうた~!ちょっと気を許した瞬間に襲撃をクラッテイタ!そう、撮影ポジションを決めて、立ち止まった瞬間にである。

瞬時にムカッて来て、瞬時にキンチョールスプレー缶で、応酬、反撃!?瞬時にぼろぼろと落下して撃退はしたものの。その後、痒くて痒くて・・・「夜」、床にはいったのが、日付を越えて。眠りに入ろうかとしたが、そこでも「かゆくて」。眠れない・・・。

もうすこし。詳しく書くと。こうだ・・・頭のてっぺんから、足元まで。レース中のコースサイドなんで、「蚊」の襲来の「音」は、かき消されているから、始末に悪い(泣)。夏場の必須アイテムがある。虫除けスプレー、蚊取り線香、最後の砦のキンチョールスプレー缶!!!

大汗で、体はぐしょぐしょ。熱中症一歩手前。暑い、熱い、蒸し暑い。我が、仕事の現場であるが、こんな「環境?」これから、何ヶ月?(笑)。

で、明けて。本日・・・寝不足、筋肉痛、疲労困憊の「朝」。ずっと眠っていたい「葛藤」を超えて?世間体、差し障りない時刻に雨戸を開けて、朝食を。毎日のルーティンがある。薬の服用である。これも、そうそうそこそこの「朝」に飲むのが、規則正しい服用。それもやっとこせーでクリアして。

これから、週末の画像をチェックの仕事が待っている。

窓の外は雨。しとしとと降り続く。週末が何度も「晴れ」を繰り返してくれていて、助かっている。水溜りの波紋を見ながら、ほっと、一息。達成感という、疲れを癒している・・・。月曜日のお昼どき・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-08 10:59
記憶にある6月の風景の面影も無く・・・寒い朝から、強風が
吹きまくりの一日に長玉での撮影は突風も混じり、翻弄された鈴鹿サーキットで、バイクレースを追った。午前がシケインで、ポジション、高さを変えて、望むも「やはり」風に悩まされて「笑う」しかないと云う状態。

昼のインターバルで、休憩(ランチタイム)をメディアセンターでとる。

午後は予選パートが、続く。太陽南中のおりの「陽射し」で、無帽の頭を火傷(やけど)レベルの日焼けをやってもうた~!今、水気たっぷりのタオルを頭にのっけてるんだけれど。手遅れの様相(笑)。風景は遥か、伊勢湾を見渡し、伊勢志摩・愛知の地平、稜線、島影がくっきり見えて。6月では有り得ない、台風一過のような光景が、終日続いた。

明日も、日の出の頃、富士山がくっきりに違いない。何時?寝るんだって?話?なんだけれど。がんばって、がんばって、仕~事っ!が。いまの、季節の毎年のルーティン・・・なのである。で、さぼってるとおいていかれる。

デジカメの進化に合わせて、プロは与えられた条件の中で、最大の努力をする。時があえば、運も味方してくれて。見たことも無い「風景」を仕留められるだろう。運とは創り出すもので、与えてもらうモノではなく。人並み外れた人間力に依存する。自分を信じて「夢」をかなえるコト。簡単な話だ(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-06-06 23:47