四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧
まさに「灼熱!」・・・ただし、嫌いではない(笑)。
そう、日焼けは好んで受け入れる(笑)。聞こえよく言えば、アウトドアで。延々とシャッターを切っているのが四季心地よい。カメラやレンズが直射日光を受けて、素手でさわれなくなるのもショッチュウデ。肩にかけてると腕に当たるから、汗まみれになるわ、ベトツクわで。機材のビスが錆び錆びである。これを勲章とは?云いがたい・・・

もっとも。ひどいときには、海に漬けるわ、落下するわ、ぶつけるわで・・・。

近頃の季節は。日本でもスコールがやってきて、バケツをひっくり返したような現場もショッチュウデ アル・・・。で、すべてをシールドしても。ファインダーと前玉は隠せない!これが、辛い!で、時計代わりの携帯電話はショッチュウ水没の憂き目にあわせている。その度に防水を進められてるんだけれど。そこまでは、いいや。と、して。案外?短いインターバルで、水没を繰り返している。馬鹿は治らない。学習能力皆無。で、ある・・・

時計も好いのをふたつ、みっつ所有はしてるんだけれど。遥か、昔に電池切れ。デジカメになって、時計もシャッターを切れば、表示されるんで。腕に時計を巻くのがおっくうなのもあって、本物の時計が憂き目を見ない「きょうこのごろ」・・・。

で、あっという間にスポーツフォトの「週末」で。

延々、ぐずついた梅雨の後。梅雨明け後の延々の炎天下続きは、この先。ずっと晴れマークが並ぶ。
さて、どうなりますか?
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by syashinkouboutabi | 2015-07-30 22:00
「写真」が、好きだから!
いかなる悪条件の現場であっても。シャッターを楽しく切っている!ただし。機材を持ってない「時」は、ぐでぐでのぐたぐたで・・・?これでも、生きていると云えるのかって按配の醜態を演じている(笑)。それにしても、デジカメの進化はものすごい!撮影現場での極限の欲求を瞬時にアートできる時代になって。さらにVTRのフォーマットまでをもプロフェッショナル最高レベルで、アートできるんだから、「二刀流」それが。手持ちのPCで、エントリーできるなんて!

で、先週末の鈴鹿8耐は。やたら、外人のアーティストが多くて。世界最高峰のレースには、世界最高の「人々」が、集う!そこには運命の出会いの「運」があって、ソフトもハードも最先端を使いこなす最前線を目の前で見て、感じて、実践できる「場」でもあった。

カルチャーショック?エポックメイキング?

この先。どっちへ向かえばいいんだろうか?瞑想の果てのスランプを完璧に払拭させてくれた!還暦を越えてなお、刺激的な現場に起たせてもらっているしあわせに。感謝しなければ、ならない。しかも「ワールドワイド」最前線である!

で、いったい?一人で?何役?・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-07-30 06:06
Nikon 最強!Nikkor 600 F4 デビュー!
7月24日(金)、朝。すでに、灼熱・・・。真夏の祭典、「鈴鹿8耐」のコースサイドに居た。ニコンが満を持して、デビューさせた「最新最強」の超望遠レンズを手にして。1枚シャッターを切った瞬間に思った!撮れないモノは何も無い!写せないモノは何も無い!いかなる瞬間もいかなる条件も補足するレスポンスの高さが、さらなる高みとさらなる難しい領域への挑戦を楽しまさせてくれる!そう、直感して閃いた!

威風堂々、怖いものは何も無い!(笑)・・・


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最高のまさに「瞬間」のアングルを決め、アートする。一枚の「絵」を完成させると言うことは、プロフェッショナルならば。後から、トリミングなどと言う「甘えた」気持ちでは、シャッターは絶対、切らない!見て、感じた「最高の瞬間」こそが、全知全能を傾注した結果なのである。


で、ボディーなんだけれど。ISO50から51200までを駆使して、ストロボはこれまた、高性能のSB910・・・。まさに「天下無敵!」に違いない!


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それにしても。

今年の「鈴鹿8耐!」・・・最高に盛り上がったなあ。真夏!灼熱!極限!究極のマシーンと人間が織り成す「激闘!」「死闘!」「感動!」、、、数々のドラマチックな展開と闘い抜いたチームのフィニッシュにおめでとう!そして、聖地「鈴鹿」にありがとう!汗の後に「感激の涙有り!」、鈴鹿に集いし、すべての人が、それを体感した8耐ウイークであった。
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by syashinkouboutabi | 2015-07-27 11:58
朝夕は夏らしくなく、涼しい!ときには寒い!
ちかごろ、風の吹き方が沖縄っぽい。気温は別として・・・還暦を超えた老人が日々取り組むテーマではないが。ついに撮影時間帯が、朝、昼、夕、晩、深夜、夜明け、日の出とあいなって。草木も眠る「うしみつどき」に獅子神さまの森に通っている。猪の一家も、子供がそこそこ大きくなるとこちらの存在にも寛容になって来て。ここにきて、警戒心は無く、逆に興味津々の好奇心が出てきたみたいで。

どっちが、見られてるんだい?って、距離感空気感になった。


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親にくっついて、闇の山道を横断中の猪大家族のシンガリ。止まって興味津々で、こっちを見る目がかわいい。ただし、本当の「シンガリ」はすこし、離れて。こっちを伺っていた・・・落ち葉のじゅうたんを進む「瓜棒」の後姿が、落ち葉の道に同化する。長い時間を経て、進化する「いきものたち」の摩訶不思議を垣間見た!


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運良く、食事タイム?餌場を移動しながら、落ち葉を掻き分け、少しずつの移動が始まり。レンズも70-200に持ち替え、至近距離での「撮影会」になって。最後はさわれる距離まで来たが!ダニやら得たいの知れないモノもくっつぃていて・・・。しゃべりかけると耳が反応して動き、こっちに害が無いと知ると。距離感が無くなり、自由に撮影をさせてくれた。


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帰路。見上げた空は、天の川が、天空に横たわり。伊勢悠久の森が、シルエットになって浮かぶ。そのまま、朝陽・・・とは。さすがに気力体力は無く。落ちるように床に横たわり・・・。またしても?世間と「音信不通?」とあいなって・・・。それでも?この生活?最高に気に入っている(笑)。

写真が沢山、売れますように・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-07-21 20:44
南の国の風が、黒潮の海流の彼方から来て、吹いた。
伊勢の山を越えた雲が、ひとしきり雨を降らせ、その後。一気に晴れて、眩しい!焼け付き!汗噴出す!暑い暑い夏が来た!それも束の間の「ひととき」で、一気に雲に覆われて。伊勢の山から、次の雨が来る気配・・・



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伊勢の海。二見が浦、夫婦岩の朝に立つ。目の前の風景は、まさに「一期一会」の時間との闘い!次のコトを瞬時に考えているのに。その風景が、目の前から失せて行く!思考が追いつけない、閃きだけが、後追いする。何十年も経験を積んで来たのに、風景写真に「完結」は無く。

こんな風景にもなるんだ!伊勢志摩「再発見」の旅が、ある。


(   文と写真  たかだけんじ  )
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by syashinkouboutabi | 2015-07-18 03:32
古きを訪ね、新しきを見る「旅」になっている。
伊勢志摩には「二十四」の「季節」がある。ときに台風というまったく「別物?」が加わり、天地が一変する。じっくりと「時」をかけ、巡った季節はその一昼夜の雨風に激変する。近頃、「森羅万象」なるイメージに向き合っている。デジタルカメラの描写力は人間の眠っていた「心眼」を目覚めさせ、あきらめて?いた領域の撮影の奥深さ、感動、感激を呼び起こす。

てことは?普通の写真が、普通じゃなくなる。ここに来て、さらに「デジタルカメラ」の描写が、特別を超え、特別じゃ無くなり、プロ中のプロでも捕らえられなかった「被写体」が、経験こそいるものの、知っていれば?写しえられる「創造力」をカメラが持ったことを知るべきで。

見て、感じて、写真を撮った!その「感動」「感激」「驚き」が、写真にいっぱい詰まっていたら、そこには見えなかった「モノ」も見えていたら!そりゃあ、すごすぎる(笑)。

伊勢の森、伊勢志摩の海には。出会いがいっぱいである・・・


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満点の星空にレンズを向けた。星にはいっぱいの「色」があるのに驚いた!野生動物が照明に浮かび上がるが、ピントが合わない、」シャッターが切れない???目に映った「感動」にカメラが答えてくれない?何故?何故?何故?写真工房旅の写真塾はすべてが「現場」。パソコンのノウハウまで、現場。・・・AM2:00 天の川が宇宙の風景?をさらにさらに演出する頃合に、動向のゲストが「ひとこと」。

三脚が欲しい!
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by syashinkouboutabi | 2015-07-16 06:24
中学生の頃、独学で「天気図」を作成するのを覚えた。
ラジオから流れる気象通報である。そのほかにもへんな大人びた趣味へと傾注するのであった。写真もしかり、一眼レフを買ってもらっていた。自転車も旅の道具として、エスカレートしていった。写真は昼間は自転車の旅のスナップ。夜は天体望遠鏡も含めた、天体写真。で、投稿写真で「飯」が、喰えた!後に厳しい職業に身を置く事になり、今に至る。よく続いているもんだと、いや。よく、ここまで来たもんだと・・・

で、天気図は独自の判断材料として、撮影の行き先を左右する。今朝は二見が浦の日の出に向かう。6月は夏至と富士山を伊勢志摩の海、山での四季彩の中で、太陽と創造したが。7月は台風に翻弄される大気の色合いに焦点をあてる。空の高さ、雲のかたち、光もまた。独特の空気感の中で、四季彩を変化させる。


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太陽、月、星、いきものたち。その四季彩の一年、12ヶ月、365日の二十四節気を巡る旅の一期一会である。
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by syashinkouboutabi | 2015-07-14 09:38
頻尿の気味と、ずっと冷え込んだ朝も。台風の蒸し暑さの
影響で、室温計が28℃。トイレのついでにVTRの構築が脳裏に浮かび。せっかく起きたのだからと。さらについでの食器洗い乾燥機のセットをしてたら、眠気も無くなり。明るくなった野外の朝の静けさに「やる気」も芽生え、VTRとなった(笑)。

まったくとんでもない「時代」になってきた。世界のスポーツシーンでは、表彰式のセレモニーで、なんと。シャンパンのビンにVTRがくっついて!いわゆる「自撮り」である。目を疑ったのは、トロフィーにもVTRがくっついていて。日本の常識には無い「文化」が衝撃的なシーンとなって展開。

話は違うが、ドローンの出現が、常識をひっくり返した。VTRは「脚」に乗せるもの。撮影にいたっては、スチールフォトグラファーには「不可解?」な決まりごとの押し付け?それが、どうだ。軽量化の加速に高画質の革命的進化が、スチールカメラのアクティブな撮影を求めてきた!で、機材は二刀流である!屁理屈言ってる場合では無い。

世界基準で「伊勢」から、発信するまさにエポックメイキングに違いない!とんでもない、閃きの朝となった(笑)。で、体と脳みそはひとつ・・・。まあ、深く考えないで、マイペースで進むしかないか???

とりあえず?朝飯までの時間?仮眠とするか?
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by syashinkouboutabi | 2015-07-13 05:43
パソコンもスリープから「目覚めさせ」、天気の具合を
予想する。出かけるか否かは、東の空の按配次第。毎日、閃きの人生を送っている・・・その前の深夜の徘徊は、「瓜棒」との遭遇を楽しんでいる。あっちにとっては迷惑千番、ただし。好奇心も勝っていて、目が遭うと「まんざら」でもなさそうで?数メートルの処で、接近するとさすがに親が体を当てて、森へ誘導して、姿が見えなくなる。そこそこ大きくなってきた子供に手をやくのは、いずこも同じ。ただし、10匹近いのが、一列棒状で「右往左往」の「蛇行」である。レベルの低い、自転車のロードレースのアタックを連想させる(笑。いや、失礼!)・・・


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深夜。天空に夏の銀河が浮かびだす!もっとも、宇宙の神秘は写真(&VTR)ではまったく。手に負えない・・・目で見た美しさ、すばらしさには「かなわない!」。大自然はすべてが、そうで。深く、考えると「スランプ」になる。


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東の空に薄明が始まる。森がシルエットに浮かぶ。動物の得体の知れない、気配や臭いの長い長い「恐怖」から、開放される「ひととき」である。この時、何故か。決まって、朝ごはんが脳裏に浮かぶ。あたたかなご飯、味噌汁、漬物。贅沢を言えば、生卵、焼き魚、焼き海苔、牛乳、練り物・・・などである。あがりはあったかいお茶・・・本当、贅沢である(笑)。


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で、昼間は昼間で。楽しい!巣立った雛は、まだまだ。「日、月、星、ホイホイホイ・・・」とは、囀れない・・・。


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伊勢志摩の四季は、巡り。そして、去ってゆく・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-07-13 04:33
思いは叶うモノだ。天候、季節が激変してきた!
多分、ひと月ほども行かないが、季節と生き物たちの回廊にずれがあって、海、山、川の様相は一変していた。自然のサイクルからしてみれば?どおってコトは無いんだろう・・・地球規模で見れば、バランスもアンバランスも何年かに一度は記憶の中に。

四季は毎年、巡るけれど。同じではなく、花にしても実にしても。量も時期もまったく読めない「年」もあり、豊作、凶作はつきもので。ただし、どっちもかならず訪れる。悲喜こもごも、自然界の妙である。

写真もデジタルになってから。マウスの扱いのセンスが必須。絵筆のようにモニタと云うカンバスを自由自在に舞うかのごとき、繊細で大胆な言い換えれば、テクニックにも精通した職人技をポインタに伝えられるかにかかっている。心にある。真摯な姿勢と純粋な心眼である。

色彩と空間(アングル)をアートするには。生命感にかかっている。

いつのときも出会いは、一期一会ではあるけれど。真摯なこころを持つものに「運」も、味方する。長雨の間にいろんな出会いがあって、人の教えもいくつか、いただき。プランが熟成されて、「とき」を待つだけだった・・・見たことも無い「風景」にひとつ、ひとつ会いに行く・・・旅である・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-07-10 16:18