四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 12月 ( 34 )   > この月の画像一覧
久しぶりに作品創作を「集中」してやってたら、
大晦日も夜明け前である(笑)。今、野生圏は「月夜」で、ファンタスティックであろう、色彩がメルヘンチックに仕上がる筈だ。昨晩、突き立てのお餅をカメラマン仲間に頂く。撮影現場で顔をあわすもう一人も参加したらしい。きな粉と粒あんのをご賞味させていただきながら、デスクワークは順調で。餅のように粘りっこく「丁寧」に画像が仕上がって、で。還暦越えなんで、年末のニュースに参加しないようにと「ちょびちょび」と餅を口に運び、喰う。喉に詰まらすなんてえのは、いやはや、なんとも現実的な話になった(笑)。いや、笑い事ではない・・・。

車のセットも出来てない。暖冬を好いコトにスタッドレスに替えてない。外気氷点下は、すでに体験中!やばい・・・。

トータル的なバランスで、70−200f2、8を手放すコトに。延々と何十年も黄金比としてのズームレンズであったが、それ以外のズーム域をかなり意識するような現場(国際レース)が増えた。80−400のリリースから今に至る進化が、描写性能も越えた感があるのと、デジカメの感度域の格段の高性能化で、f2、8のメリットは失せ、周辺光量の不足やデフォルメはストレスになって来て。200はもはや、ズームにあって、短すぎる現実となった。

以前はボディー三台にアッセンブルして、持ち替えていたが。いかんせん、ストレスであった。去年、九月。さらにニコンからも200−500がリリースされて、革命の渦が、巻き起こった!今もセンセーショナルな旋風は吹き続けている!デジタル最前線で、すべてのポテンシャルが、同時進行で、異次元を迎えるのが、2016年である。

このへんに更なる「次」が、見えてくる!発想の転換?常識をぶっこわせ?型にはまるな?いや、もっともっと過激になるに違いない。

ちびっと、夜食と水分を補給して。床に就くとしよう・・・。とんでもない、生活のリズムになっている。普通の生活を送らないといけない身の上なんだけれど。これからも「写真家」の道を行く!どっちにしたって、老後は短いし、歩けなくなるまでのカウントダウンは始まってるんだから、往生際悪く、闘ってやる!(笑)。と、ゆーことで。いつも通り?エンドレス・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-31 02:00
野生圏の春夏秋冬 冬至から七草へ
また、違うパターンが見えて来た!小生の行動パターンが、偶然の産物。やはり、現場「百回」である。見たことも無い、想像したコトも無い「アングル」と出逢うのである。瞬間の出会いには、AFの依存度は高いが、あきらかに「じっくり」と間があるひとときには、じっくりとアングルを選び、じっくりマニュアルフォーカスが可能となる。



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木々の間には葉っぱも有り、枝も絡む。漆黒の闇の中では、見分けがつかない。AFが空を切り、ピンが甘いまま、さまよう?瞳の光る「点光源」だけが頼りのフォーカスポイントである。今、使い始めたレンズのフォーカスリングのポジションが、小生のフィーリングにジャストミートしたのが今晩であった。マニュアルも使える!



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今、もっとも夜が長いので。様々な時間帯にアプローチしている。日本の森には様々ないっぱいの「いきものたち」が、生きている。漆黒の闇に不気味に輝き光る「瞳」の色が、様々な色彩を放つ!その主をすべて撮影出来てないんで、増々。撮影にのめり込むコトになって、子供のような好奇心と云えば好いんだろうか?損得抜き、プロの写真家としての「利益率」などはなっから皆無。



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で、雌を何頭も引き連れているボスを見るとなんとも、羨ましい!(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-30 02:29
裏をかかれてしまった!夜間撮影!だったけれど?
偶然にも見えた!出逢えた!自然界にはパターンが有って、そのパターンが変化する。セオリーは有るが、絶対的な順番も変化する。で、人の心を行動を見透かしたように裏をかいてくる。こっちの行動力も時に上回り、またまた接近遭遇のタイミングを見つける。まさにいたちごっこの様相でもある。瞬時に補足して、先に行動して相手の動きを見る。今の季節は猟期に有るんで、空気が張りつめていて、人間を許容しない。ただし、タイミング次第では、撮影最短距離のエリアに補足する場面が、数秒訪れる。偶然と必然の織りなす出会い頭と云うヤツである。

無駄と思えるくらいの条件下でも先ずは出かける努力が運も呼ぶ。努力は人を裏切らない!

武器を習熟出来るようにスキルアップは日々のトレーニングの課題。自由自在に操れるのは腕力の成せる業である。手足の如く操れるようになったら200〜500f5.6に至っては、全域で、2.2mであるから、超優れ物になる。ケースバイケースだが、70−200f4の撮影領域もネイチャーフォトには心強い。さらに28〜300は何と全域で、50cmの至近距離で、野生圏にアプローチできるから、SB910との併用で、鬼に金棒のアングルとなる。

問題は?人間には夜目が無い。今からが、最も寒さの底で、すべてが凍てつく世界にあって、まことに耐え難い(泣)。結構な危険も伴う。何トンもある木が道路へ倒れたり、頭に大きな枯れ枝が、落下したり、大型動物がむき出しの敵意で、突進を図って来たり、猛禽類に急襲されたりと。知識には全く無い一般論とは真逆のデンジャラスな展開を許容させられている。

それが、本当の野生圏である。漆黒の闇からのシグナルは微弱である。感性を研ぎすませて、息を殺して、目を研ぎすませて探訪するのだ。そうすれば、念じれば、見えない相手が見えてくる(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-29 02:02
3ヶ月連続で、今までに無い「レンズ」のラインナップを
「月」、一本のペースで揃えた!夢のような日々は、車の新車のように「独特」の臭いがあるらしい?小生には洗濯機の柔軟剤ほどは感じない。ところが、これがいけない。一日の終わりに整理整頓、かるく清掃とやってるうちに「今」いかなきゃ何時(いつ)撮るんだって云う凄まじいエネルギーに押し戻されて、24時間勤務にはまってしまう(笑)?

で、ただでさえ。宝の山を登れずに「標高」だけが、増してゆく・・・。

そう、この勢いで。撮影だけが先攻したら?それはそれで、素晴らしいコトなんだけれど。ただ、単純にこのレンズでこれを撮ったら?無限にひっぱりだせるロケーションんが目の前にひろがり、インスピレーションも無限に湧き続ける。

今までも。ウン十年もプロとして、シャッターを切って来たけれど?見ていなかった風景とか被写体が、無数に出現して、こころ踊る日々が、こうまで継続されるデジタル最前線は、摩訶不思議な「写真」の魔物が住んでいる。

もっと眠っていたかったが、買い物に行きたい、食事にこないか?とのお誘いがあって、こんなやっかいな老人にお声が、かかる内が「はな」として、つきあうかな・・・・。で、森の香り「バブ」の香ばしいブロックを湯船に一ヶ、放り込んで。無精髭も剃った(笑)。

いつになく、入念に歯も磨いた・・・(笑)。何考えてんだか(笑)・・・。

そんなことよりも。作品の完成、仕上げに向けて。パソコンに向かおう。

D5が、リリースされたら、日本一周の旅になるんだから・・・?
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by syashinkouboutabi | 2015-12-28 17:47
午睡?真っ只中!気持ちよく、心地好く・・・
目覚めた?今年最終の納品は、伝送を30分と書くと簡単だが。光回線の「はやぶさ」に乗せたのが、JPEG10,000カットを軽く越えた。随分と昔の話をしよう。docomoのアンテナが南島に建って、サービス向上の謳い文句に新聞見開き広告の仕事が来て。南島の木に登り未来に向かって「企業イメージアップ」のかっこいい、風景を撮影したのをプロ仲間の知り合いの南島のガソリンスタンドから伝送を名古屋へかけたのだが、当初は確か?ISDNで、JPEG「1カット」数メガ以下だったけれど。1時間とか2時間とか?記憶に残ってないが、なんとも「今」を思えば、桁違いの時間を要していた。それで「当時」流行った「電車便」よりもはるかに「最速」であったのだ。それが、Nikon D1によるデジタル最前線の仕事の始まり!?で、時は流れて、D5(まだ、手元には無いが)まで来た・・・。

町内会のゴミ集積所の施錠、清掃当番もぽかぽか陽気の穏やかな日に当たって、のんびりと完了。

ここへ来て、大型ストロボの使用が、激減した。この手のストロボが要らなくなって、久しい?デジカメの進化が、撮影現場をも変えた。一台のボディーで、光源を選ばない。ISO感度も自在となるとフィルムで鍛えた凝縮されたエッセンスを操れる「老人」の仕事(撮影)に「武」があるのだ。ただし、元旦の初仕事(撮影)は、大型ストロボのジェネを林立させて、パファーマンスする。

電源がONするのか?心配で?

この前、剣道の試合をまる一日撮った。目にも留まらぬ「早業」に「決めカット」は、ただ連写すれば、写るものでも無く。一対一の双方に勝利の瞬間はある。デジカメの描写力は面の中の瞳も映し出す。小生、体育系大学の出身で、剣道も初段を頂けるまでの経験は積んだが、遥か「昔」・・・今は何の役にも立たないのは、紛れも無く年齢のせい?なまじ、経験の有る分?難しく考えてしまう。

まあ、それでも基本は判っているので、どう撮るかは頭に入っている。

で、まだ。眠い・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-28 12:45
ようやく?冬らしく?凍てついた!ただし、
心身は「暖冬」のままで、慣れてないんで、「芯」まで風が突き刺さると。思い出す・・・小生はたっぷりと薬漬けの「患者」なのである。真冬のしかも徹夜のアウトドア行脚などどはまさに禁断の暴挙に違いない。まあ、これが生き甲斐なんで、家族から「責め」が無いのを好いコトに好き放題24時?って、とこである。ちょっと笑ってごまかせる業ではない・・・(笑)。



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今、冬の銀河が最高に美しい!

東紀州(くまのみち)では今、カノープス(老寿星)が、熊野灘の水平線高く、輝く!伊勢ではなかなかこの光景、星景は見られない。くまのみちから見上げる満点の星空は圧巻である。何時の頃からか?伊勢から熊野が近くなって、コト有るたびに温泉と味覚を楽しんでいる。写真は出たトコ「勝負?」で、特にテーマを持たずに行き当たりばったりをこれも楽しんでいる。

ただし、山懐に入ると「熊出没、注意!」のエリアが、以外と町に近くて。これも正直、魅力のひとつになっている。



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熊野灘から紀伊山系に吹く上げる風が、冷たく激しくなると「くまのみち」の幻想的でドラマチックな朝霧のシーズンはしばし、見納め・・・春まで待とう・・・。



戻って。「伊勢志摩」・・・。
ここ、しばらくは伊勢志摩の海を月光が照らし出す!ブルーの風景を眺めながら、潮騒を聞く。御饌国がおらが、ふるさとと云う、なんとまあ贅沢な。

それにしても欲張りの極地の「旅」なんだけれど。なんとも眠たくなって来た・・・眠いなあ〜(笑)。



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今日は、日の出を見ずに「熟睡、爆睡」だ、な・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-28 05:31
ニッコール200〜500ズーム・・・の話。
本日、伊勢〜伊勢志摩〜東紀州〜紀伊山系風景写真にフルタイムエントリーは、「グッドジョブ」&ベストフィーリング!一旦捉えたアングルはコンセントレーションを切らさずにズーミングで、4バリエーションを規則的に刻み撮影出来るテンポが、なんと一本のレンズで、小気味よく決まった!使い勝手、重量、デザイン、パフォーマンスなど「相性抜群」であった!AFにちょっとした「コツ」が必須となるが、これが決まると「快感」である(笑)。



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夜の野生圏では、独特の個性あるズーム比が、アングルを拾いだすのにストレスフリー!さらにSB910のオートマチックな露光制御で、完璧にライティング!瞳の色を忠実に拾いだしてくれた!



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凍てついた紀伊山系の稜線から昇る朝陽を撮影したが、レンズのボディーバランスが、最高で。肝心の描写はフレアーも出ず、ハイコントラストで、輝度差も難なくクリア!好みの色彩に仕上がって、気分は最高!



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エキセントリックな飛翔で、捕食に入った猛禽類も、ものの見事に結像させてくれるAFはシャッターを切るタイミングに迷い無く限りなく自信を与えてくれた!瞬間を切り取るための最高の武器を手にしたと云える。それはリズミカルなサウンドを奏でるようにアートするためのプロの道具であるに違いない。

D5とのコラボレーションが、今から楽しみでワクワクする(笑)。ここまで、書くと褒め過ぎか?
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by syashinkouboutabi | 2015-12-27 00:04
アスリート時代の方程式が、脳みそに残っていて。
心身のバランスを整えてないのにビルドアップしてしまうコトの連続で。休むコトを知らないで、突き進んでしまい大成できない日々を繰り返しての「愚」を延々、繰り返す。休むとサボるは違う。これの切り替えが、もっとも難しい。

写真というのは、決定的瞬間をジャストミートして捉えるのがプロフェッショナルであるがゆえに。無理を繰り返すコトになる。それが、いけない。やはり、心身充実していないと結果も付いてこない。判って入るけれど、機材のせいにする条件のせいにすると来て、心身無理難題をあげくのはての疲労困憊のお手上げ・・・。

今、丁度。そんな倦怠感の入り口に居て、やる気無く。ただし、ここで「どん底」まで、さぼってしまうと取り返しが付かなくなるんで、それは何度も経験した失敗で。頭で考えなくてもシャッターを切り続ければ、傷口は最低限で済むのも判っている。

ただし、ストレスフリーの機材(レンズ)を手に入れて、後は。次世代のニューデジカメのリリースを待つのみであるが、これが。定年退職の仕上げとなるが、さて?どんな結末になるのやら?

昨日、伊勢某所の寺で、般若心経を聞くもまったくの意味不明。この年齢にして、学の無さ、無知、知識不足を露呈して、このへんの何かが足りないようで。人生、一から修行、修養の「旅」に出た方が好いような、今日この頃で・・・。

それもやっぱり、新しいデジカメを手に入れてからと「煩悩」は、後から後から、湧いてくる(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-25 01:46
天皇誕生日の祭日に本年、受注に寄る仕事(撮影)は、
出稼ぎファイナルで、畏れ多いが仕事もできて、いつもの倍以上のシャッターを切って、祝日をお祝いさせていただく。名古屋の写真家エキスパート集団の末席で、ご一緒もさせていただき本年を締めくくれた(感謝!)。その前が、雅楽・・・更にその前が、神々しい東紀州の天地創造・・・伊勢志摩の森では、もののけと出逢い最高のシチエーションの中で、これもシャッターが切れて、撮った!写った!残った!こころに感動が無ければ、写真は成功しない。

などと、ついつい。またまた、言葉ではひねくり回してしまう(笑)。

今朝も朝雲が、幻想的で。太陽光線も超がつくほどクリアで。太陽の南方最大離角もそろそろ、折り返しの頃合い。凍てついた夜も朝陽の頃から、ぐんぐん暖かくなるのが、伊勢、伊勢志摩である。

御饌海から朝陽が、昇るのも伊勢、伊勢志摩である。まさに、その「ひととき」は、まっこと心地好きかな・・・(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-24 12:53
所謂(いわゆる)平常心と云う境地を意識するコトも
無く。非常に高い集中力が、無の中で進み、ある時はそれが、完結したり、失敗したりを繰り返し繰り返す日々の流れの中で。今月が、師走で。来月が、新春であるだけの当たり前の「時」の流れの巡りに有って。特別に意識付けを感じていないのが、今年の今の「心境」である。一年の計を元旦に立てるでも無く、悟(さとる)とか、開眼などと云うコトにも無頓着となったみたいで(笑)。既に新春、一月のスケジュールも「程よく」オファーが、入りかけている(感謝)。

で、次の一週間を確認して、気象条件を洗い直して。撮影プランをざっくりと設定する。その繰り返しの365日が一年を巡る、テーマは四季彩。これからは、気合いを入れすぎずにのんびりやることに決めた。還暦を越えて、がつがつやってもろくなことが無いと、この部分では「ほんの少し?」悟ったようだ(笑)。

心の趣くままに「旅」出る。青春時代に彷徨した「ひととき」を思い出し、地図で「旅」をする。このジャンルでも少し、仕事になることも実感出来て来ている。これが、今。最高の楽しみで、それ以外はまったくの無頓着になった?

心臓で、死にかけたが。今、最大の苦境は「膝」に抱えた爆弾である。もう、すでに体重を支えることが、不可能である。いや、立っては歩いている。靱帯を二度も切断して、半月板も裏返ってと。極限の痛み、衝撃、あきらめも許容したが、レッドゾーンに向かっている。正座はすでに無理であり、変な座り方の時に激痛となる。メスを入れるか否か?普通の生活が出来れば好いとドクターの言葉を信じて、この先を「旅」出来ればと思うが、70歳まで、持つか?どうか?

後、一回。出稼ぎが終了すれば?世間並みに正月休みとなるんだけれど。元旦、二日と仕事(撮影)が、あって。仕事始めが、元旦と「毎年」書いている(笑)。それを挟んで、正月休みはあるんで、感謝の極地に正直葛藤している。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-22 22:29