四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧
正午過ぎの風の無い、春に日差しの中を1kmほど、時間をかけて「ゆるり」と散歩。
自主トレならぬ?自主リハビリ?股間にレッドゾーンがあって、要注意。切り口、抜糸から「四日目」のデンジャラス?体重は88kg前後を行ったり来たりの重量である。ただでさえ、危ない。相変わらず、抜糸付近は手のひらほどの面積に紫色の内出血の残像!ただし、痛みが無いのが「救い?」。



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「春爛漫」の「風」と「陽光」。



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心地よさが何よりです。ゆっくりと画像を整理して。次の「テーマ」を考える。伊勢、伊勢志摩、東紀州の四季自然は真に素晴らしい!人との出会いも実に好い!








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by syashinkouboutabi | 2017-02-28 16:28
美しき国、日本!麗しき四季の国、日本!伊勢志摩に「春色」巡り、夜明け前の星空には「天の川!」・・・。
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明日から、3月。伊勢志摩に「春」の「足音」・・・。四季を彩る「風」が、戻って吹いた!「待ちわびた?」1年ぶりの感触!快晴の空に真冬の星座の最後の煌めき!



東紀州の紀伊山系の稜線には、夜明け前。「天の川」が横たわる!荘厳な宇宙の神秘、その摩訶不思議に魅了される!快晴の山里に雲海が湧き始める!これも摩訶不思議の神秘!今はまだ、山里を深く覆うパワーはないけれど。川面には霧が流れ、立ち込める。秋の風伝おろしとはまた違う、趣と情感がある・・・。巡りし「春」の天空の雲海に浮かぶ、東紀州の大自然のいとなみに会いに行く「旅」に心が「ときめき」、癒される・・・。



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一期一会の旅を365日、繰り返し繰り返す(笑)。



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東紀州「探訪」・・・その旅で。撮り尽くせない「テーマ」が「無限」に「存在」すると知る!熊野灘と紀伊山系が織りなす「四季自然」。そこに人が暮らし、生き物たちが暮らし。信仰の風景が広がる・・・。生命の回廊の「二十四節気」である!









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by syashinkouboutabi | 2017-02-28 11:24
今をどう生きるか?未来をどう生きるか?今まで、意識して。風景写真のカテゴリー、ジャンルを
フルタイムで切り開くアタックはしたことがなかったが、最優先項目だったスポーツを削って、そっちを本気で優先する流れになった!それは必然であると理解出来る「心境」にある。四季自然の素晴らしい「ひととき」の巡り会いには「生き物たち」の原風景を見るからに違いない!言い換えれば、純粋な「感動」と「感激」の生と死の回廊を写真で記憶する事、それは。まさしく「天命!」・・・。

「春」「夏」「秋」「冬」。

伊勢、伊勢志摩、東紀州の旅である。



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これからの撮影は枠にとらわれない「表現」を目指したいと思っている。アングルにこだわらない、適正露光にこだわらない、出会いの瞬間の昇華!ひらめきとの出会いの決断力にすべてをゆだねる(笑)。写真はレンズで決まる!伝説的なフレーズを楽しんでいる。ただし、取っ替え引っ替えの時間はあまりにも少ない。時間は永遠ではない。そこが、悩ましい!楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく「不思議」との闘いをいかに楽しめるかにかかっている(笑)。



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熊野灘の風は「名残りの冬」。漁村の陽だまりは「廻りの春」。



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桜の花の撮影は難しいテーマだったが。縛られる制約も皆無で、本能の赴くままに時間の許す限り対峙した初めての自分のための自分の作品!最高の納得と達成感と満足感が残った!それは、次なるステージへのプロローグであるに違いない!チャレンジ&アタックにゴールは無い!シャッターを切って完結した「次に」。ネキストワンへのアプローチが始まる!シャッターを切る「快感」が、そこにある・・・。

今年の「河津桜」は、すべての時間で。小生に微笑んでくれた!ありがとう。

















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by syashinkouboutabi | 2017-02-28 01:01
全知全能を傾注して、風景写真にフルタイムで参戦と書くとまたまた「勘違いか?」と。
けっこうオールラウンドな撮影をこなしてきた。器用ではないにしろ、経験と人脈でクリアしてきた。まだまだ、究極ではないにしろ「デジタルカメラ」への参戦が早かったので、ほとんどストレスフリーでここまで来た。昨晩も夜景で、新たな撮影の手法を試せて「表現力」が追加された!さて?遡ると、3年前の術後の自己コントロールを誤り、大失敗の40日間もの長きに渡った「痛み」「恐怖」「後悔」の中で「貴重な時間」を棒に振った?大量の経験したことのない「内出血」であった!膝上から腹部が紫色に膨れ上がったのだった・・・。股間に埋もれた「ムスコ」を引っ張り出して、小便をするのが、とんでもなく「苦痛」を伴い、情けなかったのはよく覚えている・・・。

その「初体験」の貴重な経験ものど元過ぎれば?で、人生二度目の大手術の「抜糸」三日目の夜も無事「寝床」へ入れそう?ただし、600ミリを手持ちで振り回したんで?リハビリにはちと加減を誤った?縫合した傷口の周りは「不気味な」内出血の残像が、あって。少々、いやな気分であるが。大勢には影響はないと見た。心臓のダメージもピンポイントで、違和感を覚える「ひととき」もあるが、大方は快適である。

あまり、神経質になっても如何なものか?ではあるが、もう少し「いたわり」の意識も欲しいところだ。

で、この時間帯に起きているのもなあ・・・。










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by syashinkouboutabi | 2017-02-27 01:39
恐る恐るシャワーを。湯で軽く4日間の入院の汗を流すつもりが、南中の太陽の温もりが差し込むシャワールームの
春爛漫に少し長いの石鹸の「香り」を頭の先から足の先までを楽しむ。それから、伊勢志摩の春爛漫をカメラで拾いに出かけた!退院2日目で、はや。ロングドライブである!伊勢志摩の桜は河津桜から始まる!2月下旬の「満開」を楽しむ。ただし。術後、入院のテーピングでかぶれて「痒くて」起きた寝たの繰り返しの夜明け前で。少々、睡眠不足の気味である。

これもけっこう、心地よう疲労感である。修羅場を超えた?開放感と安堵感で、気も緩んでいるんだろうか・・・。

で、はや。撮影機材もフルセットである!(笑)。

で、夜景。星景色までのフルコースを伊勢志摩で完結させ?帰路、まつむらで「ハンバーグ定食」に舌鼓を打ち、食後の薬を服用して。スケジュールもジエンド。明日も「快晴」の予報であるが、最低限の最大限のテーマを全て消化できた(笑)。

念押しの撮影に出かけるか?一日の終わりに感謝!









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by syashinkouboutabi | 2017-02-26 21:41
人生「三度目」の「生還!」 生かされている。入院という、非日常と思っていたが。
実は当たり前の日常が「非日常」なのだと知る。手術は3時間に及んだと聞かされて。断片的に記憶が繋がっている。まるで、心臓の水位が上昇して、マックスの刺激は痛みと恐怖の繰り返し。を、数度連続の記憶。それが、手術途中か後半なのか?記憶は失せ、4人部屋に戻されていて「目覚めた!」。生きていた!ベッドに乗せられ、廊下を走る。そう、結構なスピードで手術室へ移動した。見える光景が非日常である。天井が走って視界から去って行く。病院のスタッフに全てを委ねる「心」が妙に平常心にさせる。付き添いの家族、腐れ縁の友人に感謝。

施術台へ自力でも移動できるのが「今」の救い(笑)。会話をしながら?点滴、心電図がついてと・・・手術の準備が整ってゆく。麻酔入ります?だったか?それからは先に書いた「記憶」の曖昧さの夢の中。二度あることは三度ある?の人生の宿命の三回目は「何時?」の心の準備も今回で、出来ている(笑)。

昨日、胃カメラを飲んで、異常なし。足を動かさないようにの「絶対安静」のために背中、腰の激痛に見舞われ。病室はいわゆる「極限」の人間模様の生死をさまよう世界にあって。他人の痛み、彷徨う心のスクランブル交差点は24時間看護で、コントロールされていて。睡眠の熟睡は難しい?僅かな平穏な夜と修羅場が交差する!支える看護師の方々には心より、感謝しかない。

その次の朝には抜糸!のスピード治療!昼には退院!

夕方には?南島で風景写真を撮っていた!考えられない「行動」であると自分でも思うけれど。天気が最高に好くて、太陽が心地好くて。生きてる悦び!を全身に感じている。実は入院前日に孫に会いに行って。いつになく、視線を延々と外さない孫が、そう。不思議な力で結ばれていた。ものすごいパワーを宇宙からもらったようで。

で、調子こいて?600ミリをセットしている(笑)。












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by syashinkouboutabi | 2017-02-26 01:19
ジッツオ5型の雲台を交換した!巨匠が酷使したのは「息絶えた」のである。しかし、重いなあ(笑)。
今時、5型なんて化石を使用すること自体「如何なものか?」なんであるが、カッコイイじゃないですか!などと言う野郎がいる。その気にさせられて、三脚派じゃあないんだけれど。3台積車している内、一台がVTR用。荷物に重量が増えて、嵩張る・・・。天候は相変わらず悩ましい!最低気温も1~2℃の「差」だけど「最低気温」更新もある。まだまだ、季節は「寒」である。ジッツオは余計、指先に凍てつく(笑)。ただし、こいつに撮影機材をセットして、ヨタヨタ歩くと直に暖かなるんで、有り難い?しかも2セット担ぐ(笑)。

結果。作品の「元」は、もの凄いペースで「量産」である!これも有り難い!

当分は「夜分」、月明かりとなる。方角によるが、風景と星のメルヘンちっくな色彩の不思議の国をアート出来る。長時間露光となるんで、カット数を稼げないままに夜があっと言う間に終わりを告げる。

で、大雪の予報だけで。ちっとも「雪景色」にならない?伊勢ー伊勢志摩ー東紀州である。











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by syashinkouboutabi | 2017-02-13 02:02
名古屋〜東名阪は「吹雪!」。伊勢道は快晴の空に明日「満月」の月!伊勢平野の夜景がファンタスチックである!
で、雪がもう少し、南下の気味なれば?東紀州、丸山千枚田の雪景色をストックに加えたい!是非。で、日付の変わった「本日」の夕刻は、水平線から昇る真っ赤な月をどこで、捉えるのか?まだ、時間はたっぷりある。それとせっかくの満月なんで、月光浴の風景もストックしたい。すでに二月も中旬の頃合い近づき、動植物の動きも気になるところ。そうこうしてると「桜開花!」である。これも、伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は「魅力だ!」、超が付く!

すでに「春色」である!

作品の仕上がりもすでに「百景」にいつの間にか?近づきつつある。

雪道の走行で、トラクションをかけて走ってたんで。燃費がすこぶる悪かった!しかも「ハイオク」で、ぶん回している(笑)。ジッツオ5型の雲台も変える。これは中古をゲットして貰ったが「落ち」はないだろうねえ(笑)。Nikon D5 を「増設」したいんで、作品が売れることを願いながら「さて?」老人の夜更かしはこれくらいにして「就寝」しないと「終身」になりかねない(笑)。

それにしても?東紀州が「身近かに」なったもんだねえ〜(笑)。志摩半島の「御座」の方が、なんか?遠い気がするのは小生だけだろうか?まあ、ええか・・・。










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by syashinkouboutabi | 2017-02-12 00:29
なんてえ「天気」だ!日中、快晴の穏やかな陽射しが結構続いていたのに。夕刻、いきなりの吹雪の到来が、波状攻撃を
かけてきたと思いきや?快晴の空に満月前の月が、煌々と風景を照らした!予報通り「どかっと」積雪ならば?その前に「東紀州」のベストポイントで、待機もありだな(笑)。ただし、ガソリン車の「軽」なんで、まかり間違えば?遭難である。笑ってられない本気度でもある・・・。来週末は二十四節気「雨水」である。今までは、完璧に天候を読んで撮影のシュミレーションも出来たが、こうなると当たりハズレは出たとこ勝負?に違いない。

大ハズレがないのは「食いモン」だけか(笑)。

「運」「不運」と人は簡単に口にするけれど。努力で呼び込むものであるとの「信念」を持っている。これはそれが、当たっている。夢も自分を信じて、持ち続けるものだと思っている。そんな人生を送っていると「たまに」批判にさらされる。ただし、この年齢までくると誰も何も言わなくなったどころか。絶賛までは行かないが、凄いと言われるようになった(笑)。

で、勝手な言動を繰り返しているわけさ(笑)。

もっともっと「表現力」をつけたいと激写してるんだけれど。出かけることが、答えだとこれも信じて。思い立ったら吉日を繰り返し繰り返す日々である。小心者なんで、風景写真一本に見切れない。ハイリスクなくして「成功」はないんだろうなあ?きっと?

まあ、どっちにしたって「ファイナルカウントダウン」には、違いない!








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by syashinkouboutabi | 2017-02-10 22:45
凍てつく朝の最低気温の底は見えた?ただし、日に日に日照時間は増し。最高気温の更新に「その」気温差は、
逆に体感には辛い!そこへ。湿った雪を運ぶ「湿気」である。機材にも心身にも最も過酷な撮影条件に今がある。それゆえの「天象」は言葉を失う天地創造の世界を繰り広げるんだけれど。その「心身」が持たない(笑)。朝もカレーうどんで温める(笑)。今だ!チャンスは今だ!毎日そんな気分である(笑)。晴れ間、雲間、雪間、雨間、風間・・・。いろんな「間」があるが、その中間が悩ましい(笑)。

近頃、ぐっすりと眠れる連続時間帯「更新」である!写真のストレスとプレッシャーに負けてはいないということか?いや、疲労困憊のなせる技か?まあ、どっちでも良いという居直りである。

作品仕上げのスイッチが入って、連日「幾つかは?」仕上げている(笑)。

今まで、のうのうと睡眠を貪っていた「時間帯」の激写の連続である!新鮮な画像の量産にほくそ笑んでいる毎日でもある。腹もよく減る!空腹を覚えるということは良いことである!日々のわずかな時間帯の「行」である。すこし?開眼!日々これ、感謝感謝の気持ちを忘れずに。









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by syashinkouboutabi | 2017-02-10 08:47