四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧
抜歯した後の出血が止まらずに四苦八苦で、丸一日目の朝は口の付近の枕と布団が血染め!止血用に丸めたのを
噛みながらの生活が二日半・・・。入浴、過激な運動、刺激のある食事、熱い辛い云々も御法度の生活・・・。で、止血はきつく噛んでないとの前置きがあったが。これを守ると麻酔が切れてからきつい痛みが出る。歯の痛みが走ると一呼吸止まるほど耐えねばならぬので。軽く噛んでいたら、こっちはそれでいらぬ神経を使うことになってしまった。血が止まらぬのは嫌であるが、大病手術の術後のシーツを二度も見てるんで、歯の出血ぐらいはと耐えた・・・。

で、今はなんとも無い。人間の治癒能力は凄い!

じっとしてればよかったが?撮影の衝動は近年稀に見るハイテンションで。何しろ「絶景」との遭遇は半端じゃなくて「これは」撮影機材のバリエーションと最先端のワークフローが大きく後押ししてくれていて。画像の描写が息を飲む仕上がりで、最高水準の作品を連発!画像のバックアップが終わるや否や?もう、ケツは撮影現場を目指している!(笑)。

好循環が好循環を連綿とつないでゆく!このチャンスにぐうたらやってはいられない。雨でも休息日はないのは日本の雨の風景は美しい!からで、それはどんな気象条件でも写真になり四季彩の一期一会に感動し、癒され、興奮する。こんなに新鮮で刺激的に写真に向き合えているのは近年なくて?何が変わった?大病の山を越え、虫歯を一掃したのもきっと要因なんだろうけれど。

63歳?大半を写真に費やしてきてんだけれど?なぜか、全然「飽きない?」・・・。











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by syashinkouboutabi | 2017-04-27 00:50
先ほど、入浴を済ませ。水分補給のついでに「最中」こしあん、お口直しに「びわ」を冷やしてあったのを
思い出し。皮むき、種の面倒くささをと思いながら口にしたら「意外に」ジュウシーで「後」を引く美味しさに脱帽!こんなに美味しかったんだ!まあ、当たり外れの話なんだけれど。頂き物の当たり!(感謝)。

で、ついでに。口元気分良くときて「ストックフォト」の仕上げにと切ってなかったパソコンに向かう。こっちが最高に気分のノリに依存する(笑)。夜明け前の時間帯にすることではないが、案外「あっている」。

で、Nikon D5 のゴミ処理が意外に少ないのは有り難い。ただし、微妙に淡いのが存在して見逃す割合が多いので、2〜3回繰り返し見直すと先ずは納品及第点。視界は広がり、見えているけれど。ピンポイントの焦点はピンポイントでしかない。繰り返しのサーチで、責任を全うしなければプロフェッショナルと言えない。

順調にカット数を積み上げて、完成させているんで「バリエーション」もなんとかステップを重ねている。時折、本当に時折ではあるが、ベストショット、傑作、絶景、発見、アートも拾えてるんで。心も折れずに続けられてる(笑)。

今。二月の撮影分の制作完成に向かって「日々」「行」の葛藤真っ只中を苦闘現在進行形でいる!まさに「死ぬまで続く!」永遠の作業である!それは、大変なんだけれど「生きてる悦び!」に他ならない。

で、もう少し。続けるかな(笑)・・・。







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by syashinkouboutabi | 2017-04-25 01:59
週末から週明けに素晴らしい気圧配置が通り抜けて「新緑」の季節に「薫風」が吹き抜けた!
これからの季節の遠景をデジタルカメラは最も苦手とする。ピントが合わなくなるのはなんとかして欲しい。逆手に取るならば、近景にピントを当ててバックの遠景のフォーカスを演出させるかである。アートを楽しむ「心」も磨きたい?肝は交換レンズのセレクションにかかっている。被写体の表現に合わせてのセレクトに「絶妙」を見出せるのは経験のなせるわざである。過去の体験の五段活用は自己分析と発想力に依存する。形にこだわらず、形を捨てよと「常」に問う(笑)。

それにしても長良川の清流には度肝を抜かれた!先ずはあの水量に度肝を抜かれた!太陽の輝きを宿す川面の広大さと渦を巻き流れるパワーは魂を圧倒した!で、またしても「どう表現?」したら良いんだろうと・・・。悩むと云々の「話」ではなくて、レベルが全く違う次元にあって「写真」に出来ないのである(泣)。撮影機材の表現能力の限界を超える「大自然」の美しさにまたしても「脱帽」であった。遠景を精緻に捉えられる「未来」は来るんだろうか?

今のままだといくら高画素を歌っても綿密描写など有り得ない(泣)。

ただし、逆転の楽しみも発見できた?ボケ味の妙である!色彩のグラデーションと解像感のグラデーションである!言葉に出来ないピントのグラデーションとも言える(笑)。風景写真ならではの再発見である。未知なる光の補足をNikon D5 は歌っている。心地好い響きのフレーズである。PRESSで鍛え上げられた究極のマシーンが叩き出す極限の「画像」である。表現力を掴み取るヒントは案外あっさりと舞い降りた。繰り返し繰り返し、何度でもイメージを繰り返し「描く」のだ。

フッと舞い降りた時に「理想」のレンズを手に持っているか?瞬時にシャッターを切れるかにかかっている!シャッターチャンスとは?ものの、何秒間かで失せてゆくモノなのである(笑)。

で、近々。今回の歯の治療での「最後」の抜歯が待っている・・・。麻酔が切れた後で、気を抜いてると「一呼吸」止められるほどの急激の痛みに襲われる!そんな日は休息日にできるのがフリーランスなのに。夜明け前、日の出前、日の出、日中・・・夕陽、夕景、星と。一日中のテーマ目白押しのシーズンインで・・・。近場に「絶景」のロケーションがまさに悩ましい?(笑)。

そこへ。月末も押し迫っているのに「なんと」鈴鹿サーキットへの「通勤」が「三日間」も控えている!気合だ!気合だ!気合だ!モータースポーツのシーンは撮影のリズムと瞬時の判断力を磨いてくれる!そこへアートを融合できれば?素晴らしいライフワークも構築できる。五月もその「通勤」が複数日あって、Nikkor 600 F4 の激写を待ち構えている!

エキサイティングシーン&レースシーンオンリーにレンズを振れる環境になったのが嬉しい!今は、レースシーンを自由自在に「アート」できる立場にいる。気分は最高!快感!いや、失礼!感謝が先である。















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by syashinkouboutabi | 2017-04-25 00:04
すべての感覚を突き抜けて行くかのような「新鮮」な感動と遭遇していた!木曽川流域、岐阜県である。
色んな媒体情報でも見たことも出会ったこともない「光景」が目の前で動いていた。大河の風は薫風!水の色、空気の色、山の色、風の色。快晴の輝く太陽の恵みである!大自然の音色に癒されていた!小鳥から猛禽までが、声、姿、気配を振りまく「その」刻々と移りゆく風景の中の生き物たち。

近頃、ホテルのあたりが良い。風呂と部屋の床の段差がないのに驚いた。逆にギャップにさえ感じるから面白い。近頃の特徴が、コンビニやら食事の店が併設しているホテルをセレクトしていただけるのもあるんだろうが。スムーズに気分良く「仕事」に迎える。

で、そろそろ。いわゆる「スマホ」に変えないと「まずい」ことが増えてきた。それと現行のノートパソコンがネットに繋いでない(笑)。今の時代にだ!

歯の治療を思い切って始めた「話」は前にも書いた。ただし、体のケアとは言え、結構出費になる。その甲斐あって「心身」が順調に向上、体調も抜群になってきているのが実感できている。こんなにも!と思えるほどのきょうこのごろである(感謝)。

で、木曽川の素晴らしい「ひととき」との出会いであった。スケールのでかさが伊勢とは違う!当たり前だ。日本の屋根が水源なんだから、水の量は半端じゃあない!流れのエネルギーは凄まじい!川面の下の魚影のでかさも相当で、迫り来る急峻な山の森からは命の叫びが大気を切り裂き、渡る!まさに「生命」の宝庫を支えているのだ。

太陽の光が乱舞する川の流れの天空を鳥の群れが風に乗り、稜線が青く透明な空と出会う・・・。

そこが、仕事の現場だから。気合も入ろうというものである(笑)。で、両手を使って、複数のカメラのシャッターを切った!(笑)。









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by syashinkouboutabi | 2017-04-24 01:12
気分はさすらい人である。よく眠れた朝は、心地好い。こっちの撮影エリアと行動時間帯のせいで、
連絡不通状態が「少し」世間帯に復帰したので、留守電の入っていた東京へ電話を入れて「長話」で同窓会状態になる(笑)。昨日は昨日で、こっちは本物の「同窓会」の話。ご幼少の頃は「名うて」の悪ガキだったから、呼んでもらう不思議さもあるし、声をかけてもらえる有り難さも正直ある。このところ、人間との付き合いは「皆無」で、野生が相手なんで、超能力状態のエリアにいる?

いきものたちとの会話、対話である。空気感と重力とテレパシーである。お前、頭がおかしくなったんじゃないかい?と言われそうな話になる(笑)。まあ、他人にわかってもらおうなどという気は毛頭無い。ので、詳細は省く(笑)。ただし、そこにワイルドライフ撮影のエッセンスが凝縮されている!

ダラダラと同じことの繰り返しも悪くは無い。時期が来れば?次に進むからだ。常にステップアップばかりを考えていれば?疲れるだけだ。だから、ほどほどにやりながら「真剣さ」を失わない自分なりの生き方はある。それは見つけてある(笑)。

しょぼい生き方は「人生の無駄」である。











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by syashinkouboutabi | 2017-04-21 10:35
太陽は夏至に向かっている。朝陽に出会う旅は、夜勤明けか早起きか?(笑)。どっちにしても、まあ眠い・・・。
伊勢志摩では水平線に雲がなければ「霊峰」富士を四季を通して確認できる。撮影機材の進化で、200km先の姿をバッチリフォルムを捉える。まだまだ、雪化粧である。5月、6月と雪の光景が変化する。増えたり減ったりを繰り返し、真夏を迎える。夏至の頃、朝陽がジョイントする。

夏の朝の雲が風景の四季を奏でる。夜は星である。

伊勢志摩は素晴らしいとつくづく思う。

ただし、本日も。眠い・・・。

春リンドウを寝そべって撮影してたら、1mを優に超える「蛇」が悠然と遠ざかっていった!マムシだったら?噛まれていた?やばいやばい・・・。蛇紋岩の山は山野草の宝庫である。宮川の伊勢志摩側の山々はその「手」の宝庫であることが見えてきた。中央構造線の織りなす大自然とスペクタルと表現すると大袈裟か?大小動植物、野鳥、昆虫は水生、陸生と多種多様。

いわゆる生物多様性である。伊勢志摩から東紀州の海岸線は黒潮の回廊でもある。それは海洋性の生き物たちの楽園を意味する。

命をつなぐ、食物連鎖のほとんどのピークが「夏」を挟む。輝く季節の到来である。


















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by syashinkouboutabi | 2017-04-20 09:56
撮影の話。一応は段取りを組む、どこから今日はスタートしてこう撮って次へ移動と地図に記す。
まあ、大抵は取りこぼさずに進む。ただし、現場は常に違った姿を見せる。驚きもあれば?がっかりもある。頭がフレッシュすぎてもいけないし、睡眠不足で朦朧としている時の方が良い時もありで。どうだったらベストかは答えが無い。近頃では折り返しが熊野方面なんで、一つ二つと新たなテーマに出会うと。もう、そに日のうちに帰れない(笑)。ゆっくりと夕飯をいただき、茶してとなると。夜明けまで、やってしまう(笑)。この際限ない、撮影のつながりは面白すぎるけれど。徹夜、夜勤は実際はその後のダメージを考えると如何なものか?

この葛藤が、風景写真のキモであろうが。まあ、ほどほどが好いのだが「ひとり旅」が近頃のパターンなんで、自分がもう、ワンテーマ撮影しようと思えば進んでしまう。キリが無いのである。これは良いようで、悪いような?シャッターを切るときは全身に風を感じ、光を感じ、体感は実に心地良いんだけれど。その後のワークフローは部屋にこもりっきりで、健康によろしく無い・・・。

太陽光線が入り込むような時間帯はモニタによろしく無いので、雨戸を閉めるコトも。で、世間のご心配を呼ぶコトも過去にはあって「あいつ、生きてるのか?」ってなったコトが複数回あって。余計なお世話であると云う、レベルなんだけれど。他人からしてみれば?それだけ異常な「コト」なんである。

で、次は?いや、もう始まってるんだけれど。つつじ、伊勢志摩には特別なつつじが開花する。ただし、人が言うほど「希少」でもなくて、時期が来ればあたり一面「乱舞」する。











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by syashinkouboutabi | 2017-04-20 01:10
売り込んだものでも無く、反対の求められたものでも無い。どちらかと云えば「提案」に近いが、ニュアンスは違う?
結構、複合的要素が交差する(笑)。「出番」であると閃いた!アスリート時代に培った「センス」「スピード」「スピリット」を磨くための習得するためのプロセスが時折、芸術の世界で試され生きる。写真が楽しく面白くなる「ひととき」の到来である。巡り巡って訪れる周期が必ずあって、いきなり?ドンと来る!この流れは本流で、ちょっとやそっとでは外れない!強運、幸運の棚からぼた餅が!全て「おまかせ」の「アート」を求められてるんだけれど。それは小生の撮影スタイルにドンピシャで、今回のは今までと違う「風」に乗れそうで、心地好い予感もする。求めて求め得られない「領域」だったが、今「答え」にたどり着く(笑)。

こうゆうことだったんだ。閃けば、これほど簡単なことはなく。得意の「芸」だった(笑)。これでまた、しばらくは走れそうで?

で、ライフワークは辺境の域に達していて。写真家と出会うことが先ず、皆無に近くて。これはこれで、好いんだろうかと?テーマに間違いはないんだろうなあ?(笑)。絶対この「作品」は売れにくいだろうなあ、売れないだろうなあ?これには「自信」がある(笑)。そして、自画自賛の最大級の自負もある。で、心から「楽しい」「面白い」が同居する。

これが人生で、一番だな(笑)。

















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by syashinkouboutabi | 2017-04-19 01:24
夜来の風雨、「嵐」も去り、代わりに全く違う季節を置いていった?いや、巡らせていた。
森が山がこんもりと盛り上がり、木の芽が葉になり「ゆりかご」の準備が整って来た。夏鳥はもうそこまで来ているのだろう?嵐の上昇気流に乗って飛翔しているはずで。どこかで羽を休めているはずだ。雲の上の月光と星を目当てに「旅」の目的地が伊勢の森!どこからか来て、一夏を過ごし、どこへ行くんだろうか?

ほんのひとときの出会いに思いを込めて。一期一会の絵巻物を残したい。

「伊勢」ではか桜開花の残像は?もう、遠い昔。未練を埋めるには、山に向かうか北に向かうで。一期一会を繰り返し、繰り返す。残雪と桜開花桜前線を北海道まで辿ろうか?(笑)。沖縄の桜から数えれば?日本列島桜旅は半年間にもなんなんと続く!

このテーマだけでも、完結は無いと知る・・・。「今」初夏と冬が同居する日本!まるで小生の心を映しているかのようで「落ち着かない」(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-04-18 08:00
虫歯の痛み、不快感からの解放は何年ぶりかで?これからは定期的な検診をと思うが、
自前の歯は遠い過去・・・。の話、夜来の風雨はさらに大気を唸らせ雨戸を叩き、樋を流れ落ちる。未練がましく延長に次ぐ延長の桜開花最前線を追いかけて、中旬も終盤。天気が回復すれば、一気に新緑がエネルギッシュな光景を見せるんだろうなあ。

で、初夏の走りの後の梅雨と来て。5月まではとある花の取り直し。昨年バッチリと撮影したんだけれどD5で撮影してないんで。が、理由なんだけれどD5のスペックアップ、ポテンシャルの高さはもう異次元のまさに驚愕の性能!で、最強の600をマクロレンズ的に使っての描写のこれも異次元!

この「とある」花をやっつけてから。夏鳥の峠へ向かい、ここでも「別」のとある花が待っており600の出番となる。

春の嵐に睡眠を妨害されてるんで。それならばと「夜勤」をすることに(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-04-18 02:19